AI議事録の作り方|不動産の商談・打合せメモを「録音→文字起こし→要約」まで自動化する手順とツール

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AI議事録の作り方|不動産の商談・打合せメモを「録音→文字起こし→要約」まで自動化する手順とツール
本記事の情報は2026年6月時点のものです。紹介する文字起こしツール・AIツールの機能・料金は変わることがあります。導入前に各提供元の公式サイトで最新情報をご確認ください。

話を聞きながら、メモを取りながら、次の質問も考えながら

不動産の初回ヒアリングや内見同行は、やることが多い仕事です。会話に集中したいのに、手元のメモが追いつかない。打合せが終わっても「あの話、どこに書いたっけ」と見返す時間がかかる。こうした状況は多くの不動産営業スタッフが経験していると思います。

AI議事録とは、商談や打合せの音声を録音し、AIで文字起こしと要約までを自動化する仕組みのことです。不動産営業では、初回ヒアリングや内見同行の商談メモづくりをスマホ1台で自動化し、議事録の作成からフォローメール・提案資料の下書きまでをまとめて短縮できます。手書きの商談メモを清書する時間がなくなり、要約はAIに任せて数分で仕上がります。

ある調査では、議事録の作成に費やす時間は1人あたり年間約320時間にのぼるという結果が出ています(キヤノンマーケティングジャパン「議事録作成業務の負担とDXの浸透に関する調査」2022年。週6.13時間からの年換算)。打合せそのものではなく「打合せの記録」に、これだけの時間が消えているということです。不動産営業の現場でも、ヒアリングや内見同行のたびに発生するメモ起こし・議事録作成は、決して軽い負担ではありません。

スマートフォン1台で会話を録音し、AIに文字起こしと要約を任せる——この流れが整うと、打合せの在り方が根本から変わります。担当者はメモから解放されてお客様との会話に集中でき、打合せ後は数分でヒアリング内容の整理から提案資料の下書きまでが手元に揃います。本記事では、すぐに試せるツールのご紹介から、議事録を起点にした発展的な活用法まで、具体的なプロンプト例を交えて解説します。

発見をひとつ先に:AIに任せて効くのは「文字起こし」よりも、その先の「要約・提案・メールへの展開」です。録音はきっかけにすぎず、本当の時短は打合せ後の事務作業をまとめて片付けられる点にあります。

スマホ1台で始める:録音から議事録まで

録音はスマートフォンの標準機能でも十分ですが、文字起こしまで一気に行えるアプリを使うと後の作業がぐっと楽になります。2026年時点で実用的なツールを整理しました(料金は目安であり、変動します)。

ツール名 特徴 文字起こし 費用の目安
Notta 録音と同時にリアルタイムで文字起こし。日本語の精度が高く、話者の識別やAI要約、専門用語の辞書登録にも対応 自動(リアルタイム) 無料プランあり(月120分)〜プレミアム月額1,980円(2026年6月時点)
Otter.ai 英語に強い文字起こしツール。日本語にも対応し、AI要約機能を内蔵。Web会議との連携も可能(画面は英語中心) 自動(リアルタイム) 無料プランあり(月300分)〜Pro 月額$16.99(年払いで割安。2026年6月時点)
Googleレコーダー(Pixel専用) GoogleのPixelスマホに標準搭載の録音アプリ。日本語の文字起こしが無料ででき、まず試すのに向く(他社Androidには非搭載) 自動 無料
iPhone標準ボイスメモ+Whisper 録音はiPhone標準アプリで行い、音声ファイルをWhisper(OpenAIが公開する文字起こしAIモデル)に通す方法。単体ツールではなく開発者向け Whisperに別途通す 無料〜(Whisper APIは$0.006/分の従量課金)
ChatGPT(音声入力) ChatGPTアプリの音声入力を使い、話しかけながら整理する方法。長時間会議の文字起こし専用ではなく、起こしたテキストの要約・整形に向く リアルタイム入力 無料〜Plus 月額$20(2026年6月時点)

まず試すなら「Notta無料プラン」(iPhone・Android問わず使える)か、Pixelスマホをお使いなら標準の「Googleレコーダー」がおすすめです。インストールして録音ボタンを押すだけで、自動的に文字起こしが始まります。完璧な精度でなくても、ゼロからメモを起こすよりずっと速く整理できます。

商談メモ・議事録をAIで要約するには?文字起こしをChatGPTに渡す

商談メモや議事録をAIで要約するには、録音を文字起こししたテキストをChatGPTなどの生成AIに貼り付け、「議事録として整理して」と指示するだけです。文字起こしのまま読むより、希望条件・懸念点・次回アクションに分かれた使いやすい議事録に整います。手書きの商談メモを清書する手間がなくなり、要約は数分で完成します。

不動産仲介の初回ヒアリングの文字起こしを整理してください。
以下の形式で議事録を作成してください。
①お客様の基本的な希望条件(エリア・間取り・予算・時期など)
②お客様が特にこだわっているポイント
③お客様が懸念・迷っていること
④担当者が次回までに対応すべきアクション
⑤次回打合せで確認したいこと。
(文字起こしテキストをここに貼り付ける)

この形式で整理しておくと、社内での引き継ぎにも使えますし、次回の打合せ前に読み返すだけでお客様の状況を即座に把握できます。複数の担当者が関わる場合でも、認識のズレが起きにくくなります。

不動産の商談議事録をAIで作るメリットは?

不動産の商談議事録をAIで作るメリットは、作成時間の短縮だけではありません。口頭でのやり取りを正確に残せるため「言った・言わない」のすれ違いを防ぎ、担当者が代わっても引き継ぎの質が落ちにくくなります。記録は時短の道具であると同時に、トラブル予防と引き継ぎ品質を支える土台になります。打合せ全体のAI活用の中での位置づけは不動産AIでできることマップで整理しています。

導入の手応えは数値にも表れています。三井不動産リアルティは自動議事録AI「YOMEL」を本格導入し、議事録作成業務の約50%削減を見込むと公表しています(PKSHA、2025年。導入時点の見込み値)。同社では商談ログの手入力がゼロになり、案件の振り返りや引き継ぎに記録をそのまま使えるようになりました。録音と記録の活用は営業の成果にもつながり、通話解析AIのMiiTel(RevComm)を使う不動産会社では、商談記録の振り返りでアポイント獲得率が伸びた事例も報告されています(成果は導入環境により異なります)。

専門用語の誤変換は「辞書登録」で減らす

不動産の商談には、坪単価・容積率・建ぺい率・抵当権・セットバックなど、文字起こしAIが誤変換しやすい専門用語が頻繁に出てきます。誤変換をそのまま要約に回すと、意味がずれて使えない議事録になってしまいます。対策はシンプルで、よく使う用語を事前に辞書登録しておくことです。たとえばNottaには単語登録機能があり、読みと表記を登録しておくと変換精度が上がります(登録できる語数はプランにより異なります)。自社でよく使う十数語を最初に登録するだけで、後の手直しがぐっと減ります。なお、契約書や登記簿といった紙書類そのものの読み取りは、議事録とは別にAI-OCRが向いています(不動産のAI-OCR活用で解説)。

打合せの内容を「次の提案」に変える発展的な使い方

議事録を作るだけでも十分便利ですが、AIの本領はその先にあります。打合せで聞き出したお客様の情報を使って、提案に必要な素材をそのまま自動で組み上げることができます。

発展① ヒアリング内容からエリア情報を自動まとめ

「〇〇駅周辺が希望」「子どもが小学校に上がる前に引っ越したい」「スーパーが近いと嬉しい」——こうした会話の断片から、AIはお客様に響くエリア紹介の資料を作れます。

以下はお客様とのヒアリング内容の要約です。
このお客様に向けて、〇〇駅周辺エリアの住環境を紹介する文章を作成してください。
お客様の状況:30代共働き夫婦・子ども1人(4歳)・予算4,500万円・〇〇駅徒歩10分以内希望・保育園・スーパーの近さを重視。
含めてほしい情報:周辺の子育て環境
近隣の主なスーパー・保育園・公園
このエリアを選ぶメリットと注意点
同予算帯の相場感(一般的な情報として)。

ここにPerplexityを組み合わせると、エリアの最新情報(新しく開店したスーパー・再開発の状況など)を検索しながら入れられます。ChatGPTで文章化、Perplexityで最新情報の補完、という使い分けが効果的です。

発展② ヒアリング条件からおすすめ物件の選定軸を整理する

「希望条件に合う物件を選ぶ」作業も、AIを使うと整理が速くなります。ポータルサイトや自社システムから候補を複数ピックアップしたあと、ヒアリング内容と照らし合わせて「このお客様に最も響く順番と理由」をAIに整理させることができます。

以下はお客様のヒアリング内容と、候補物件のリストです。
お客様の希望・こだわり・懸念点を考慮して、提案する順番と各物件の推薦理由を整理してください。
【お客様の希望】
絶対条件:〇〇線沿線・駅徒歩10分以内・3LDK以上・予算5,000万円以内
こだわり:リビングが広い・収納が多い・できれば新しめ
懸念:ローン返済が不安・管理費や修繕積立金が高い物件は避けたい。
【候補物件】
物件A:徒歩8分・3LDK・4,480万円・築5年
物件B:徒歩3分・3LDK・4,980万円・築12年
物件C:徒歩12分・4LDK・4,200万円・築2年。
各物件について、このお客様への推薦文(3〜4文)も作成してください。

AIが出した推薦文をそのまま使う必要はなく、実際に物件を見ている担当者の視点で加筆・修正するのが前提です。「骨格を作る」作業をAIに任せることで、担当者は「この物件の何が刺さるか」という本質的な判断に集中できます。

発展③ 打合せ後のフォローメールを即座に作る

打合せが終わってから、御礼メールを書く時間が取れずに後回しになる、というのはよくある話です。お客様との接点は打合せ直後が最も印象に残りやすく、フォローのスピードが信頼感に直結します。AIを使えば、打合せ終了後5分でフォローメールの下書きが完成します。

以下は先ほどの打合せのヒアリング要約です。
この内容をもとに、お客様へ送るフォローメールの下書きを作成してください。
含めてほしい内容:本日の打合せへの御礼
確認した希望条件の確認(認識に齟齬がないか)
次のステップ(物件をピックアップして改めて連絡する旨)
気軽に追加の希望や変更点を伝えてほしい旨。
文体は丁寧すぎず親しみやすいトーンで、300字程度。
【ヒアリング要約】
(議事録要約を貼り付ける)

議事録の要約をそのままメール下書きの材料として使える、という流れがポイントです。録音→文字起こし→要約→メール下書きが一本の流れでつながり、打合せ後の事務作業がまとめて片付きます。

発展④ 社内引き継ぎ・顧客管理への転用

同じ要約テキストは、社内の顧客管理にもそのまま使えます。CRMに入力する顧客情報の下書き、上司への案件報告、同僚への引き継ぎメモ。これらをAIで生成し、フォーマットを揃えることで、社内の情報共有の質が安定します。

以下のヒアリング要約をもとに、顧客管理システムへの入力用データを整理してください。
出力形式:家族構成
購入or賃貸
希望エリア
希望間取り・広さ
予算
入居希望時期
絶対条件
あれば嬉しい条件
懸念・不安点
次回アクション
担当者メモ(会話の印象・温度感)。
※氏名・連絡先などの個人情報は社内ルールに従って扱ってください。
【ヒアリング要約】
(貼り付ける)

このフォーマットを社内で統一しておくと、誰が担当してもお客様の情報が同じ質で蓄積されます。担当者が変わっても、AIが作った構造化データが顧客情報の引き継ぎをサポートしてくれます。顧客管理側での活用は不動産CRM×AIで詳しく扱っています。

打合せの「質」が変わる理由

録音とAI要約を使い始めた営業担当者から出てくる声で最も多いのが、「お客様との会話に集中できるようになった」というものです。メモを取ることに意識が向いていると、お客様の表情や言葉の裏にある本音を拾い損ねることがあります。「ちょっと間取りが気になって……」「夫がまだ迷っていて……」といった何気ない一言が、実は重要なヒントであることは少なくありません。録音に任せることで、担当者は「聴くこと」「次の質問を考えること」だけに集中できます。これは、ヒアリングの質が成約率に直結する不動産営業において、大きな変化をもたらします。

場面 AI活用前 AI活用後
打合せ中 メモを取りながら会話。聞き漏らしが不安で会話が途切れがちになることも 録音に任せて会話に集中。お客様の表情やニュアンスを拾いやすくなる
打合せ直後 走り書きのメモを整理するのに20〜30分かかる 文字起こしをAIに貼り付けて整形。5〜10分で議事録が完成
フォローメール 文章を考えるのに時間がかかり、後回しになりがち 議事録要約を元にAIが下書きを生成。打合せ当日中に送れる
物件提案 希望条件を見返しながら手動でポータルを検索。提案文も一から書く ヒアリング要約をAIに渡し、物件の優先順位と推薦文の骨格を作らせる
社内共有 個人のメモや記憶に頼った共有。担当者によって粒度が違う 構造化された議事録を社内に共有。誰が見ても同じ情報が手に入る

使う前に確認しておくこと

録音前に必ずお客様の了承を得る

会話を録音する際は、事前にお客様へ伝えて了承を得るのが基本です。「打合せの内容を後で正確に確認するために録音させていただいてもよいですか」と一言添えるだけです。録音すること自体に法律上の告知義務が定められているわけではありませんが(通話内容が特定の個人を識別できる場合は、個人情報として利用目的の通知・公表が求められます)、事前のひと言は信頼関係とトラブル予防の両面で効きます。録音を伝えること自体が「しっかり対応してくれる会社」という印象にもつながります。

AIに渡す情報の範囲に注意する

文字起こしのテキストには、お客様の氏名・連絡先・資産状況・家族構成など、個人情報が含まれることがあります。ChatGPTなどの個人向け無料サービスに入力する際は、個人を特定できる情報はマスキング(「山田様」→「お客様」など)した上で使うのが安全です。無料・個人向けプランは入力内容がAIの学習に使われる設定のことがあるためです。会社として業務利用する場合は、Google WorkspaceやMicrosoft 365、ChatGPTのビジネス向けプランなど、入力データを学習に使わない契約のサービスを選ぶことを検討してください(学習の有無はプランにより異なります)。個人情報保護委員会も2023年に生成AI利用の注意喚起を公表しており、利用目的の範囲内で扱うことが求められます。

個人情報の取り扱いまとめ:録音前にお客様へ一言伝えて了承を得る/文字起こしをAIに渡す際、氏名・連絡先・資産情報はマスキングする/業務利用の場合は学習に使われないビジネスプランを選ぶ/社内で「AI利用ルール」を定めておくと安心。

AIで議事録・要約・提案資料を自動生成するイメージ

録音・要約・提案が一本の流れになる

打合せにAIを組み込むことで変わるのは、「事務作業の速さ」だけではありません。メモから解放された担当者がお客様との会話に集中できるようになることで、ヒアリングの深さが変わります。そして深いヒアリングは、より精度の高い提案につながります。録音→文字起こし→議事録要約→エリア情報生成→おすすめ物件整理→フォローメール作成、この一連の流れが1つのツールとプロンプトで完結するようになれば、打合せ1件あたりの後処理時間は大幅に短縮されます。

タイミング やること 使うツール・プロンプト
打合せ中 スマホで録音(了承を得てから) Notta・Googleレコーダーなど
打合せ直後(5分) 文字起こしテキストをChatGPTに渡して議事録を整形 ChatGPT+議事録整形プロンプト
当日中(10分) 要約をもとにフォローメールの下書きを生成・送信 ChatGPT+フォローメールプロンプト
翌日以降 要約からエリア情報・おすすめ物件の優先順位を生成 ChatGPT・Perplexity+提案準備プロンプト
随時 要約を社内CRMに登録・引き継ぎに活用 ChatGPT+CRM入力フォーマットプロンプト

まずは次の打合せで、スマホの録音アプリをひとつ入れて試してみてください。その後ChatGPTに貼り付けて「議事録を整形して」と頼むだけで、使い方のイメージがつかめるはずです。

出典(いずれも公式・公的/2026年6月時点):NottaOtterWhisper(GitHub)GoogleキヤノンMJ調査(2022)PKSHA(三井不動産リアルティ/YOMEL)

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よくある質問

不動産の商談メモや議事録をAIで要約するにはどうすればいいですか?
商談の音声をスマホアプリ(Notta・Googleレコーダーなど)で録音して文字起こしし、そのテキストをChatGPTなどの生成AIに貼り付けて「議事録として整理して」と指示します。希望条件・こだわり・懸念点・次回アクションなどに分けて要約させると、引き継ぎや次回準備にそのまま使えます。手書きメモの清書が不要になり、要約は数分で仕上がります。
議事録はAIでどこまで自動化できますか?
打合せの「録音→文字起こし→要約」までを自動化できます。さらに要約を使えば、フォローメールの下書き、提案物件の優先順位づけ、CRM入力用データの作成まで一連で展開できます。出力はあくまで下書きで、最終的な文章は担当者が加筆・確認する前提です。
専門用語が正しく文字起こしされないときは?
坪単価・容積率・抵当権・セットバックなど不動産の専門用語は誤変換が起きやすいため、ツールの単語登録(辞書)機能に、読みと正しい表記を事前に登録しておくと精度が上がります。Nottaなどは単語登録に対応しています(登録できる語数はプランによって異なります)。要約の前に、自社でよく使う用語を十数語登録しておくのがおすすめです。
無料で使えるAI議事録ツールはありますか?
あります。Nottaには無料プラン(月120分)があり、PixelスマホならGoogleレコーダーで日本語の文字起こしが無料でできます。まずは無料ツールで録音→文字起こしを試し、要約はChatGPTの無料版に貼り付ける形から始められます。
お客様との会話を録音しても問題ありませんか?
録音すること自体に法律上の告知義務が定められているわけではありませんが、事前にお客様へ一言伝えて了承を得るのが基本です。「内容を正確に確認するために録音させていただいてもよいですか」と添えるだけで、信頼関係とトラブル予防の両面で安心です。通話内容が個人情報にあたる場合は、利用目的の通知・公表が求められます。
文字起こしを無料のAIに貼り付けても個人情報は大丈夫ですか?
無料・個人向けプランは入力内容が学習に使われる設定のことがあるため、氏名・連絡先・資産情報などは「お客様」などにマスキングするのが安全です。業務で常用するなら、入力データを学習に使わないビジネスプラン(Google Workspace・Microsoft 365・ChatGPTのビジネス向けプランなど)の利用を検討してください。
編集者
ナカソネ

ナカソネホリエモンAI学校 不動産校 講師

AI活用スペシャリストのナカソネです。ビジネスパーソン向けに「現場で使えるAI活用」をサポートしながら、少しでもAIに興味を持ってもらえるよう情報を発信しています!