AirPlay(エアプレイ)は、iPhone・iPad・Macの画面や動画・写真・音楽を、Wi-Fi経由でテレビやスピーカーに送るAppleの機能です。お使いのテレビがAirPlayに対応しているかは、次の方法で確認できます。
- ①iPhoneで確かめる:テレビとiPhoneを同じWi-Fiにつなぎ、コントロールセンターの「画面ミラーリング」をタップ。一覧にテレビの名前が出れば対応しています
- ②メーカー公式の対応機種一覧で確かめる:ソニー・パナソニック・レグザ・シャープなどが、AirPlay対応機種をサポートページで公開しています。パナソニックは型番が「TV-」で始まる機種が対応、「TH-」で始まる機種は非対応です
- ③テレビの設定・取扱説明書で確かめる:設定メニューに「AirPlay」「Apple AirPlay(とHomeKit)」の項目があるか確認します
テレビが対応していなくても、Apple TVをつなげばAirPlayで映せます。また、NetflixのようにAirPlayに対応していないアプリもあるので注意しましょう。この記事では、メーカー別の対応状況、iPhoneから映す手順、AirPlay対応テレビの選び方とおすすめ機種まで解説します。
子どもの発表会や運動会の動画を大画面で見たり、スマホのゲームをテレビに映したりと、家族の時間をもっと楽しくしてくれる機能です。
※本記事の情報は2026年10月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
この記事でわかること
- AirPlayを利用するには、対応テレビまたはAppleTVが必要。
- AirPlay対応テレビかどうかは取扱説明書やメーカーの公式サイトでわかる。
- AirPlayに対応しているおすすめのスマートテレビを機能とともに紹介。
AirPlayとは

AirPlayとは、ネットワークを経由して音楽や映像をストリーミング再生するための仕組みのことです。AirPlayを利用すると、次のようなことができます。
- iPhoneの画面をテレビにミラーリングする
- iPhoneで再生している音楽をAirPlay対応のスピーカーで聴く
- 写真を共有する
AirPlayの代表的な使い方は、iPhoneの画面をテレビにミラーリングするという方法です。たとえば、iPhoneでYouTubeを再生して、それをテレビに映し出せます。しかしながら以下のような注意点もあります。
- 送る側はApple製品(iPhone・iPad・Mac)が前提。Androidスマホからは使えません
- 送信側デバイス(iPhone、iPad)と、受信側デバイス(テレビ、スピーカー)の双方を同一ネットワークに存在するWi-Fiアクセスポイントに接続する必要がある
現在ではすでにAirPlayに対応したテレビも多数販売されています。対応テレビを使用すれば、iPhoneやiPadと同じ画面をミラーリングをしたり、再生中の映像を簡単に出力できます。iPhoneで子供の運動会を撮影して、それをテレビの大画面に映すといった楽しみ方ができるのです。
AirPlay対応のテレビとは?

AirPlay対応のテレビは、iPhoneなどのAppleのデバイスで見ている動画をテレビ画面に映し出せます。AirPlayでテレビとスマホをつなぐ際には準備するべきものがあり、さらにデバイスがAirPlayに対応しているかどうかの確認も必要です。
AirPplayでテレビとスマホをつなぐ際に必要なものと手順を説明していきます。
機能としてAirPlayが備わっているテレビ
AirPlayを利用するためには、AirPlayを受信できるテレビでなければなりません。すべてのテレビでAirPlayを楽しめるわけではないので、AirPlayに対応しているかどうか確認する必要があります。Appleの公式サイトでは、AirPlayに対応するスマートテレビのブランドとしてLGとソニーが紹介されています。国内メーカーでは、パナソニック・レグザ・シャープ・ハイセンスも、対応機種をメーカー公式サイトで案内しています(詳しくは後述の「AirPlay対応のテレビか確認する方法」)。
液晶パネル・有機ELパネルともにあるため、コスト重視の方も、映像のきれいさ重視の方にも合ったテレビが見つかるでしょう。AirPlay対応テレビか確認する方法は、テレビの取扱説明書を見るか、メーカーの公式サイトで調べるかの2通りがあります。
詳しくは「AirPlay対応のテレビか確認する方法」をご覧ください。
AppleTVを接続したテレビ
AppleTVは、テレビに接続するだけで映像や音楽を楽しめるAppleが販売している機器です。AirPlay非対応のテレビでも、AppleTVを接続することでAirPlayを利用できるようになります。2026年10月時点のApple公式サイトで現行モデルとして掲載されているのは、第3世代の「Apple TV 4K」です。自宅のテレビがAirPlayに対応していない場合は、購入を検討してみましょう。
しかし、iPhoneの画面を出力するにはAppleTVとiPhoneが同じネットワーク上になければなりません。Wi-Fi環境を整える必要があるという点だけ注意しましょう。Apple TVはテレビのHDMI端子につなぐだけで使えるので、テレビを買い替えるより手軽です。
AirPlayの接続手順
AirPlayに接続するには以下のような手順で設定が可能です。
- iPhoneをAppleTVやAirPlay対応のスマートテレビと同じWi-Fiネットワークに接続する
- コントロールセンターを開く(Face IDのiPhoneは画面の右上から下へスワイプ)
- 「画面ミラーリング」をタップする
- リストの中の対応スマートテレビを選択する
- テレビ画面にパスコードが表示されたら、iPhoneに入力する
ホームボタンのあるiPhone(iPhone 8以前・iPhone SE)は、画面の下端から上へスワイプするとコントロールセンターが開きます。画面全体ではなく動画だけを映したいときは、動画アプリの再生画面にあるAirPlayボタンをタップし、テレビを選びます。参照:Apple サポート「AirPlayを使ってiPhoneやiPadからビデオをストリーミング再生したり画面をミラーリングしたりする」
NetflixはAirPlayに対応していません(Netflixヘルプセンター)。Netflixをテレビで見たいときは、テレビやApple TVのNetflixアプリを使いましょう。くわしくはNetflixをテレビで見る方法で解説しています。ほかにも、有料配信サービスや著作権保護されたコンテンツは、AirPlayで再生できない場合があります(シャープ「AirPlay・HomeKitについて」)。
テレビの名前が一覧に出てこないときは、iPhoneとテレビが同じWi-Fiにつながっているか、テレビ側のAirPlay設定がオンになっているか、どちらのソフトウェアも最新かを確認してください。それでも映らない場合は、各メーカーのサポートかAppleに問い合わせてみてください。
AirPlay対応のテレビか確認する方法

AirPlayに対応しているテレビかどうかは、取扱説明書またはメーカーの公式サイトを確認するとわかります。いちばん手早いのは、iPhoneで確かめる方法です。テレビの電源を入れ、iPhoneとテレビを同じWi-Fiにつないだ状態で、コントロールセンターの「画面ミラーリング」をタップします。一覧にテレビの名前が出れば、そのテレビはAirPlayに対応しています。名前が出ない場合は、テレビの設定でAirPlayがオフになっているか、非対応の機種です。
型番で確かめたいときは、メーカー公式の対応状況を確認しましょう。主なメーカーの案内は次のとおりです。
| メーカー | AirPlay対応の目安(メーカー公式の案内) |
|---|---|
| ソニー(ブラビア) | 2018年以降に発売された多くのモデルが対応。対応シリーズの一覧をサポートページで公開 |
| パナソニック(ビエラ) | 型番が「TV-」で始まる機種(Fire TV搭載ビエラ)は対応。「TH-」で始まる機種は非対応 |
| TVS REGZA(レグザ) | 2022年モデル(X9900L・Z870L・Z770L・M550Lなど)がソフトウェア更新で対応。以降の主なシリーズも製品ページに「AirPlay 2」対応と記載 |
| シャープ(AQUOS) | 対応はS9A・S7A・X9A・X7Aラインの一部機種のみ(2026年6月15日時点)。Googleアカウントの設定が必要 |
| ハイセンス | A4S・U8Sなど、仕様に「Airplay2」対応と記載のある機種。テレビのソフトウェア更新が必要な場合あり |
| LG | Apple公式サイトでAirPlay対応のスマートテレビとして紹介。webOS搭載モデルの多くが対応 |
参照:ソニー サポート「AirPlayを使う」、パナソニック よくあるご質問「テレビ(ビエラ)でスマートフォンやタブレット端末機器とミラーリングしたい」、レグザ「4Kレグザ(2022年モデル)がAirPlay2に対応しました」(2022年12月6日)、シャープ「AirPlay・HomeKitについて」、ハイセンス 各製品ページ、Apple「AirPlay」
型番は、テレビの背面のラベルや、設定メニューの「本機について」などで確認できます。取扱説明書が手元にあれば、AirPlayの項目があるかも確認してみましょう。自宅のテレビがAirPlayに対応しているのであれば、iPhoneのAirPlay機能を使ってスマホの画面をテレビに映すことがすぐにできます。
テレビを買い替えたり、AppleTVを購入したりする必要はありません。自宅のテレビがAirPlayに対応している場合は、「AirPlayの接続手順」を参考に接続してみてください。

ネットで気軽に調べられるのはうれしいね。
AirPlayに対応しているテレビブランド

AirPlayは、対応している機器が揃っていれば簡単に始められます。ここでは、AirPlayに対応しているテレビブランドを紹介します。テレビの買い替えでAirPlayを使いたい場合は、以下のメーカーが候補になります。ただし同じメーカーでも機種によって対応・非対応が分かれるので、購入前に上の表と各メーカーの製品ページで確認してください。

今ではたくさんのメーカーからAirPlay対応のテレビが発売されているよ。
各メーカーの特徴を見ていこう!

ソニー

ソニーのBRAVIAシリーズは、映像と音の次元が今までのテレビとは格段に違うことが特徴です。
【特徴】
- Mini LEDバックライト搭載モデルがある
- 迫力のある高音質
- 対応アプリの多さ
上位モデルには「Mini LED バックライト」を採用した機種があり、明るく鮮やかな映像を楽しめます。斜めから見た場合でも正面から見たときと変わらない鮮やかな映像を楽しめるでしょう。さらに、包み込まれるような音で臨場感を味わえます。
ワイヤレスネックバンドスピーカーやサウンドバーを組み合わせれば、より立体的な音場を体験することも可能です。また、AppleTV・Netflix・YouTubeなど、圧倒的な対応アプリ数も魅力のひとつです。いくつかの動画配信サービスを利用している人にとっては、うれしいポイントとなるでしょう。
パナソニック

パナソニックのテレビは、AI技術によってより美しい映像を映し出すことを実現しています。従来からこだわっている高精細・広色域・高コントラスト処理に、さらに磨きをかけています。
【特徴】
- 立体音響で迫力のある音を楽しめる
- AI技術を採用した高画質処理
- 倒れにくい安心設計
自動的に最適な画質に調整してくれる機能を搭載しているのもパナソニックならではの特徴です。さらに、パナソニックのテレビは高画質処理だけではなく、音にもこだわっています。たとえば「Z95A」は上向きと横向きにスピーカーを配置しています。
部屋中が音に包み込まれるようになっているため、まるで映画館のような臨場感を味わえるでしょう。また、パナソニック独自の構造でテレビが倒れにくくなっています。小さなお子さまやペットがいるご家庭でも安心して使えるでしょう。
LG

LGは、韓国の総合家電メーカーで薄型テレビでは世界有数の実績を持っています。
【特徴】
- パネルを自社生産している
- デザイン性の優れたモデルが多い
- 環境に合わせた映像や音に調整してくれる
価格は安いのにもかかわらず高い技術力を誇り、高画質で多機能なことから、高い評価を集めています。また、デザイン性の高さも魅力的です。テレビを限界に近い薄型にすることで、圧迫感をなくしています。画面のフレームも極限まで補足したモデルや、テレビ台が不要なモデルなど、スタイリッシュナデザインが特徴です。
LGはコスパのよいAirPlay対応テレビを探している方や、デザイン性の高さを重視したい方におすすめのメーカーです。AirPlayの対応機種は、LGの製品ページの仕様欄で確認できます。
TVS REGZA

TVS REGZAは、独自の技術でかつてない高輝度を実現しています。
【特徴】
- 有機ELモデルと液晶モデルの両方がある
- 高画質なネット動画
- 録画予約不要のタイムシフトマシンを搭載
有機ELモデルから手ごろな液晶モデルまでそろっており、地デジもネット動画も高画質で見られるよう画質処理を工夫しています。また、ネットの動画を高画質で見られるのも特徴です。動画の特性に合わせた高画質処理をおこなってくれるので、なめらかで高画質な動画を大画面で楽しめます。
地デジを最大6チャンネルまるまる録画するタイムシフトマシンを搭載しているのもうれしいポイントです。見逃した番組も過去の番組表から選ぶだけで見れます。TVS REGZAは、iPhoneの動画やYouTubeの映像をより高画質で見たい方におすすめです。
ハイセンス

ハイセンスのテレビは、鮮やかなコントラスト・本物の色表現・なめらかな動画・精細なディーテルが特徴です。これら4つの特徴を満たしたモデルは「ULED」と呼ばれています。ハイセンスでより高画質なテレビを求めるなら「ULED」を確認しましょう。
【特徴】
- ハイセンス独自の技術による高画質
- 明るいリビングでも見やすいARコート低反射パネル
- コスパがいい
一部のモデルには、画面の映り込みを抑える「ARコート低反射パネル」が搭載されています。明るいリビングでテレビを見ると、映り込みや光の反射で見えにくいことがあるでしょう。その悩みを解決してくれるのが、ハイセンスの「ARコート低反射パネル」です。
また、高画質なのに比較的低価格で購入できるのもハイセンスの特徴です。なるべく費用を抑えたい方は、ハイセンスのAirPlay対応テレビを検討してみてはいかがでしょうか。
AirPlay対応テレビの選び方

これまでAirPlay対応テレビやAirPlay対応テレビを発売しているメーカーについて解説してきました。今では多くのメーカーがAirPlay対応テレビを取り扱っているので、種類がたくさんあります。いざ購入しようとしても、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。
ご自分に合った1台を見つけるために、AirPlay対応テレビの選び方を紹介します。
液晶タイプ
テレビの液晶タイプは、主に液晶パネルと有機ELパネルの2種類があります。
| 項目 | 液晶パネル | 有機ELパネル |
|---|---|---|
| 発光方式 | バックライト方式 | 自発光方式 |
| 画質 | ・明るい部屋で見やすい ・有機ELパネルよりは画質が劣る | ・高コントラスト ・黒の再現性が高い |
| 視野角 | 斜めからは見えにくい | どの角度から見てもきれい |
| 価格 | 有機ELパネルよりも安い | 液晶パネルよりも高い |
液晶パネルは、画面の後ろから発光させて映像を映し出す仕組みです。有機ELパネルは画面そのものが発光します。有機ELパネルのほうがリアリティのある美しい映像を楽しめるでしょう。高画質が魅力の有機ELパネルですが、そのぶん価格は高くなってしまいます。
液晶パネルはコントラストが弱かったり黒い色がぼんやりとしたり、有機ELパネルよりも画質が劣っています。しかし、各メーカー独自の技術で弱点を改善しているモデルも多くあります。より高画質で映像を楽しみたい方や、予算に余裕がある方は、有機ELパネルを選ぶといいでしょう。
テレビの画質・解像度
テレビを購入する際は、テレビの解像度を確認しておくことをおすすめします。解像度とは、テレビの画素数を表すものです。画素数が多いほど映像が鮮明になります。解像度の高い順に並べると、以下のようになります。
- 8K(7,680 × 4,320 )
- 4K(3,840 × 2,160 )
- フルHD(1,920 × 1,080 )
- HD(1,280 × 720)
また、4Kはきれいな映像を楽しめるだけではなく、立体感を感じられるのが特徴です。そして4Kよりもさらに上の8Kは、至近距離で見てもきれいな映像をキープしてくれます。また、動きの速い映像もきれいに映し出せます。フルHDでも十分きれいな映像を見られますが、よりリアリティのある映像を楽しみたい方や、スポーツ番組をよく見る方は4Kや8Kを視野に入れておくといいでしょう。
テレビのサイズ
テレビを設置する部屋に合ったサイズのテレビを選びましょう。広い部屋に小さなテレビ、狭い部屋に大きなテレビでは、見えづらくなってしまいます。せっかく画質のいいモデルを選んでも、サイズが合わなければ台無しになってしまいます。
部屋の広さとテレビから座る位置までの距離をもとに、見やすい大きさを選びましょう。ワンルームや一人暮らしの部屋に合うサイズは、一人暮らし向けのテレビサイズで詳しく解説しています。リビングなどの広い部屋で家族みんなで見るなら、大きめのサイズが向いています。
搭載機能
テレビを購入する際にサイズや画質は確認する方は多いですが、忘れがちなのが搭載機能です。必須ではないかもしれませんが、あると便利な機能がいくつかあるので、参考にしてみてください。
- 音声アシスト
- タイマー
- 動画配信サービス
たとえば、音声アシストを搭載しているモデルは声で検索が可能です。タイトルや出演者の名前をリモコンで入力する手間が省けます。タイマー機能は、設定した時間になると自動で電源が消えたり、アラームで知らせてくれたりする機能です。
また、AirPlay対応のテレビの多くは動画配信サービスに対応しています。利用している動画配信サービスがある場合は、対応しているかどうか確認しておきましょう。
AirPlay対応のおすすめスマートテレビ

AirPlayはiPhoneなどの動画や音楽をテレビに映し出せるサービスです。趣味や家族との時間がより豊かになる魅力的なサービスです。Apple製品を使用している方であれば、ぜひ利用したいところ。ここではAirPlayに対応しているおすすめのスマートテレビを紹介していきます。
サイズ・解像度・搭載機能などを比較して、自分にぴったりの1台を見つけましょう。ここでは、2026年10月時点で各メーカーの公式サイトに掲載され、AirPlayへの対応を公式の仕様で確認できたモデルを中心に紹介しています。
ハイセンス 32A4S 32インチ
ハイセンスの「32A4S」は、2026年6月発売のA4Sシリーズの32V型です。Apple AirPlay 2に対応しているため、iPhoneの動画や写真をそのままテレビに映せます。独自OS「VIDAA」にはPrime Video・Netflix・YouTube・TVerなどのアプリが最初から入っています。
画素数は1920×1080のフルハイビジョンで、映像エンジン「Hi-View エンジン S Lite」と直下型LEDバックライトを搭載しています。別売のUSBハードディスクをつなげば裏番組録画もできます。サイズは小さめなので、一人暮らしの部屋や寝室での使用に向いています。
| サイズの種類 | 24インチ・32インチ・40インチ |
| 液晶タイプ | 液晶パネル(直下型LED) |
| 解像度 | フルハイビジョン(1920×1080)※24インチは1366×768 |
| 搭載機能 | ・AirPlay 2 ・外付けHDD録画(裏番組録画) ・Bluetooth ・Works with Alexa |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 72.5cm × 47.2cm × 18.3cm |
| 重さ | 3.5 kg |
TVS REGZA REGZA 40V35T 40インチ
TVS REGZAの「REGZA 40V35T」は、2026年8月発売のV35Tシリーズの40V型で、AirPlay 2とスクリーンミラーリングの両方に対応しています。映像エンジン「レグザエンジンHR」が、地デジもネット動画も、それぞれの特性に合わせて高画質に処理します。
別売のUSBハードディスクをつなげば、2チューナーで裏番組録画ができ、連続ドラマを毎回録画する「簡単連ドラ予約」や、LINEからの録画予約にも対応しています。映像遅延を約0.83msecに抑える「瞬速ゲームモード」も搭載しているので、テレビでゲームをする方にもおすすめの1台です。
| サイズの種類 | 24インチ・32インチ・40インチ |
| 液晶タイプ | 液晶パネル(全面直下型LED) |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| 搭載機能 | ・AirPlay 2 ・スクリーンミラーリング ・外付けHDD録画(裏番組録画) ・瞬速ゲームモード |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド付き) | 89.8cm × 54.1cm × 18.6cm |
| 重さ | 5.0 kg |
参照:TVS REGZA「V35T 仕様表」、同 商品ページ
LGエレクトロニクス OLED42C6PJA 42インチ
LGエレクトロニクスの「OLED42C6PJA」は、42V型の4K有機ELテレビです。LG公式の仕様表でApple AirPlayに対応しています。有機ELパネルは画素そのものが光るため、黒が締まったコントラストの高い映像を楽しめます。
映像エンジンは「α11 AI Processor 4K Gen3」で、120Hz表示(VRRは165Hzまで)やDolby Vision・Dolby Atmosに対応しています。有機ELを小さめの42V型で選びたい方や、ゲームも大画面で楽しみたい方にぴったりの1台です。LG公式サイトでは2026年10月時点で予約販売の表示です。
| 画面サイズ | 42V型 |
| 液晶タイプ | 有機ELパネル |
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
| 搭載機能 | ・Apple AirPlay ・Dolby Vision/Dolby Atmos ・120Hz(VRR 165Hz) |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 93.2cm × 57.7cm × 17.0cm |
| 重さ | 10.1 kg |
2026年10月時点では、通販での取り扱いがまだ少ない機種です。型番「OLED42C6PJA」で検索して、新品かどうかと販売店を確かめて選んでください。
SONY BRAVIA KJ-43X75WL 43インチ
SONYの「BRAVIA KJ-43X75WL」は、GoogleTV機能を搭載しています。「OK、Google、○○して」とテレビに向かって話しかけるだけで、操作ができます。音量を変更したりチャンネルを切り替えたり、リモコン操作不要でできる便利な機能です。
本体は薄く設計してあり、スタンドに丸みを持たせることで、スタイリッシュでリビングになじみやすいデザインになっています。壁掛けにも対応しているので、部屋を広く使いたい方にもおすすめです。また、SONYのテレビは資源消費量を抑え、環境に配慮しています。自動省電力モードで消費電力を抑えることもできるなど、ECOに特化しているのも特徴です。
| サイズの種類 | 43インチ・50インチ・55インチ・65インチ・75インチ |
| 液晶タイプ | 液晶パネル |
| 解像度 | 4K |
| 搭載機能 | ・音声検索 ・自動省電力モード |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行) | 97.2cm × 63.2cm × 26.6cm |
| 重さ | 9.5 kg |
パナソニック VIERA TV-50W90B 50インチ
パナソニックのVIERAシリーズ「TV-50W90B」は、Fire TVを搭載した50V型の4K液晶テレビです。パナソニックの案内では、型番が「TV-」で始まるFire TV搭載ビエラはAirPlayに対応しています。Fire TVの画面からNetflix・YouTube・プライム・ビデオなどのアプリを使えるので、テレビ番組よりも動画配信サービスをよく利用する方にぴったりの1台です。
リモコンに話しかけて番組を探せる音声操作に対応し、地上・BS・110度CSデジタルのチューナーを3基ずつ搭載しています。別売のUSBハードディスクへの録画もできます。テレビ台に吸着させて倒れにくくする独自の構造も備えているので、小さなお子さまがいるご家庭にもおすすめです。
| 画面サイズ | 50V型 |
| 液晶タイプ | 液晶パネル(VA) |
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
| 搭載機能 | ・Fire TV ・外付けHDD録画 ・2画面機能 ・リモコン音声操作 |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 112.0cm × 70.1cm × 25.0cm |
| 重さ | 14.0 kg |
TVS REGZA REGZA 55Z890S 55インチ
TVS REGZAの「55Z890S」は、タイムシフトマシン搭載の4K Mini LED液晶テレビです。別売のタイムシフトマシン対応USBハードディスクをつなぐと、地デジ番組をまるごと録画でき、見逃した番組も過去番組表から選んで見られます。AirPlay 2にも対応しています。
映像エンジンは「レグザエンジンZRα」で、広色域量子ドットとMini LEDバックライトにより明るく色鮮やかな映像を表示します。音響は合計70Wの「重低音立体音響システムZ」でDolby Atmosに対応しています。
| サイズの種類 | 43インチ・50インチ・55インチ・65インチ・75インチ・85インチ |
| 液晶タイプ | 液晶パネル(Mini LED) |
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
| 搭載機能 | ・AirPlay 2 ・タイムシフトマシン ・Dolby Atmos ・120Hz倍速 |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド付き) | 122.9cm × 76.9cm × 26.5cm |
| 重さ | 22.5 kg |
TVS REGZA REGZA 55X9900R 55インチ
TVS REGZAの「55X9900R」は、有機ELパネルによる高画質が特徴のタイムシフトマシン搭載モデルです。新開発の「RGB4スタック有機ELパネル」と映像エンジン「レグザエンジンZRα」を組み合わせ、明るさと色の鮮やかさを高めています。AirPlay 2にも対応しています。
音響は合計170Wの「重低音立体音響システム XIS」で、Dolby Atmos(5.1.2ch)に対応しています。大きめの有機ELテレビをお探しの方、地デジ放送・ネット動画・アニメすべてを高画質で見たい方はぜひ検討してみてください。
| サイズの種類 | 55インチ・65インチ |
| 液晶タイプ | 有機ELパネル |
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
| 搭載機能 | ・AirPlay 2 ・タイムシフトマシン ・Dolby Atmos(5.1.2ch) ・Dolby Vision IQ/HDR10+ ADAPTIVE |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド付き) | 122.3cm × 77.0cm × 26.5cm |
| 重さ | 24.0 kg |
SONY BRAVIA 7 K-55XR70 55インチ
SONYの「BRAVIA 7 K-55XR70」は、高画質・高音質・高級感あるデザインが魅力のテレビです。SONY独自の技術によって、まぶしいほどの明るさと高コントラストを実現しています。また、画面サイズが大きくなるほど映像と音の位置がずれてしまう問題を改善しています。4つのスピーカーを搭載し、映像と音の一体感を楽しめるようになりました。
多様な設置環境に対応する4Wayスタンドも魅力のひとつです。スタンドを内側にすることも外側にすることも可能で、壁掛けにも対応しています。スタンド使用時、壁掛け時、それぞれに最適な温室設定ができるのも「BRAVIA 7 K-55XR70」の魅力です。
| サイズの種類 | 55インチ・65インチ・75インチ・85インチ |
| 液晶タイプ | 液晶パネル |
| 解像度 | 4K |
| 搭載機能 | ・音声検索 ・タイマー |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行) | 122.5cm × 73.3cm × 34.5cm |
| 重さ | 21.1 kg |
ハイセンス 65U8S 65インチ
ハイセンスの「65U8S」は、Mini LEDと量子ドット(Hi-QLED)を組み合わせた4K液晶テレビです。Apple AirPlay 2に対応し、独自OS「VIDAA」にはPrime Video・Netflix・YouTubeなどの動画配信アプリがはじめから入っています。ハンズフリーのAIボイスアシスタントで、声だけで操作することもできます。
ゲームモードはネイティブ165Hzに対応し、VRR・ALLMもサポートしているので、テレビでゲームをする方にもおすすめです。音響は合計60Wの2.1.2chで、Dolby Atmosに対応しています。ハイセンスはコスパのいいメーカーなので、大画面を費用を抑えて選びたい方にも向いています。
| サイズの種類 | 55インチ・65インチ・75インチ・85インチ |
| 液晶タイプ | 液晶パネル(Mini LED Pro) |
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
| 搭載機能 | ・AirPlay 2 ・外付けHDD録画(2番組同時録画) ・AIボイスアシスタント ・165Hzゲームモード |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 144.6cm × 89.7cm × 29.0cm |
| 重さ | 24.0 kg |
AppleTVを使えばどんなテレビでもAirPlayを利用できる

AirPlayに対応していないテレビでも、AppleTVを使えばAirPlayを利用できます。AppleTVとAirPlayミラーリング機能を利用することで、スマホ画面をテレビに映し出し大画面で楽しめます。しかし、iPhoneの画面を出力するには、Apple TVとiPhoneが同じネットワーク上になければなりません。
そのため、まずはWi-Fi環境を整える必要があります。iPhoneやApple TVのソフトウェアは、最新の状態にしておきましょう。手順は少しだけ複雑かもしれませんが、時間は要しません。ミラーリングの手順は以下のとおりです。
- AppleTVをテレビと接続する:AppleTVをテレビとHDMIケーブルで接続、LANケーブルをAppleTVに接続、またはWi-Fiに接続します
- テレビの入力をAppleTVと接続したHDMIに切り替え:テレビのリモコン上の「入力切替」ボタンを押すことで入力元を切りかえ
- AppleTVでAirPlayの設定とネットワーク名を確認:ホーム画面から「設定」を選択して「AirPlay」と「ネットワーク」の設定を確認
- iPhoneをAppleTVと同じネットワークにWi-Fi接続:iPhoneのホーム画面から「設定」→「Wi-Fi」をオンにし、同じネットワークを接続
- iPhoneで画面ミラーリングしたいAppleTVを選択:iPhoneでコントロールセンター→「画面ミラーリング」をタップし接続確認
AirPlay対応テレビでスマホ画面を大画面で楽しもう

AirPlay対応テレビの確認方法や、おすすめのスマートテレビを紹介しました。
- AirPlayはテレビにスマホをミラーリングできる
- AirPlay対応テレビか確認するには、取扱説明書かメーカーの公式サイトをチェック
- AirPlay対応テレビではなくても、AppleTVを使えばAirPlayを使える
現在ではすでにAirPlayに対応したテレビも販売されています。iPhoneと同じ画面を簡単にミラーリングできるため、子供の運動会、発表会を家族みんなで大画面で見たり、数人でゲームを楽しんだりすることも可能です。自宅のテレビがAirPlay対応のテレビではなくても、AppleTVを接続してAirPlayを利用することも可能です。
AirPlayを活用して趣味をさらに楽しく、そして家族時間を有意義にするなど豊かな時間を過ごしてください。◆iPhoneとテレビを有線でつなぎたい方や、Androidとテレビをつなぎたい方は、OS別有線・無線でつなぐ方法をご紹介しているこちらの記事をご覧ください。












