一人暮らしでテレビを買おうと思ったときに、どれくらいのサイズを買えばいいかは迷うポイントです。一人暮らしの部屋はそれほど広くない場合も多いので、大きなテレビを買うと部屋を圧迫した雰囲気になってしまいます。一人暮らしにちょうどいいサイズで、きれいな映像を楽しめるテレビをコストパフォーマンスよく手に入れたいですよね。
先に答えると、一人暮らしのテレビサイズは座る位置からテレビまでの距離で決めるのが確実です。
- ①適した視聴距離は、フルHD・ハイビジョンなら画面の高さの約3倍、4Kなら約1.5倍が目安です(メーカーの案内)
- ②6畳・ワンルームで、座る位置からテレビまで1〜1.5m程度なら、フルHDで24〜40インチが目安です
- ③距離が1.2mより近い・テレビ台が小さいなら32インチ以下、1.5m以上取れるなら40〜43インチも選べます。4Kなら近い距離でも大きめの画面を選べます
この記事では、一人暮らしの人に合ったテレビサイズの解説や、サイズごとのおすすめモデルなどもご紹介していきます。一人暮らしにぴったりのテレビサイズを知って、自分に合ったテレビを購入しましょう。40インチで迷っている方は一人暮らしに40インチテレビは大きいかも参考にしてください。
※本記事の情報は2026年10月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
この記事でわかること
- 一般的な一人暮らしの住まいに向いているテレビのサイズは19~43インチ
- 見る番組やライフスタイルに合わせて、テレビの画質や機能を吟味するのがおすすめ
- 一人暮らし向けの最新おすすめテレビを、大きさ別に機能とともに詳しく紹介
一人暮らしに適したテレビのサイズとは?


大きなテレビで贅沢に番組を見たい!
でも、大きすぎても目が疲れそうだな…。
一人暮らしではワンルームなどの間取りが多いです。部屋の大きさに対して大きすぎるサイズを選べば圧迫感が生じ、小さすぎるものを選んでも視聴しにくいといった問題が生じます。ここで注目したいのが、テレビメーカーが案内している適した視聴距離の目安です。フルハイビジョンのテレビは画面の高さの約3倍、4Kテレビは画面の高さの約1.5倍の距離が適しているとされています(参照:パナソニック ビエラ「部屋の広さと視聴距離」)。
テレビの画面サイズに合わせて、適切な距離から離れて視聴することで、よりきれいに映像を楽しめます。
| 画面サイズ | 画面の高さ(約) | フルHD・ハイビジョンの視聴距離(高さ×3) | 4Kの視聴距離(高さ×1.5) |
|---|---|---|---|
| 19インチ | 24cm | 約0.7m | 約0.35m |
| 24インチ | 30cm | 約0.9m | 約0.45m |
| 32インチ | 40cm | 約1.2m | 約0.6m |
| 40インチ | 50cm | 約1.5m | 約0.75m |
| 43インチ | 54cm | 約1.6m | 約0.8m |
| 50インチ | 62cm | 約1.9m | 約0.9m |
画面の高さは、横と縦の比率が16:9の画面で計算した値です。一人暮らしの部屋では、ベッドやソファからテレビまで1〜1.5m程度になることが多いため、フルHDなら24〜40インチ、4Kなら43インチ前後までが目安になります。まずは座る位置からテレビ台までの距離を測ってみましょう。
サイズ別テレビの価格帯

テレビの価格は、同じサイズでもメーカーや画質(フルHD・4K)、機能によって大きく変わります。一般的にはインチ数が上がるにつれて価格も上がり、同じサイズなら4Kやネット動画に対応したモデルほど高くなる傾向があります。価格は時期やセールでも変わるため、購入前に複数の販売店で最新の価格を比べましょう。安く買える店や時期はテレビを買うならどこが安い?で解説しています。
◆コスパ重視で選ぶなら、以下の記事でコスパの高い安めのテレビを詳しく紹介しています。
一人暮らし向けテレビの選び方


私の部屋にぴったりなテレビって、何インチなんだろう?
ワンルームマンションでも快適に視聴できるテレビサイズは、部屋の広さや視聴距離によって大きく変わってきます。一人暮らしの人向けに、まずは部屋のレイアウトや生活スタイルに合わせた理想的なテレビの選び方をご紹介。サイズ選びのポイントを押さえれば、長時間視聴していても疲れにくい、快適な視聴環境を手に入れられます。あなたの部屋にぴったりなテレビサイズ選びの参考にしてください。
インテリアに合わせて本体の色を選びたい場合は、白いテレビ・白枠テレビは今買えるかとデメリットも参考にしてください。
液晶のサイズ
一般的な一人暮らしに多い間取りはワンルームや1DKですが、大きさはおおよそ6~10畳程度です。一般的な一人暮らし向け住まいの広さを考慮すると、テレビサイズは、19〜43インチがおすすめです。さらに大きさを考えていくには、ベストな視聴距離をもとに考えます。液晶のサイズと適した視聴距離(フルHDは画面の高さの約3倍、4Kは約1.5倍(参照:パナソニック ビエラ「部屋の広さと視聴距離」))を考慮して、それぞれのインチ数と適した用途を考えましょう。
| 液晶サイズ | 20インチ以下 | 24インチ | 32インチ | 40インチ | 43インチ以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 適した視聴距離(フルHD・ハイビジョン) | 約0.7m以下 | 約0.9m | 約1.2m | 約1.5m | 約1.6m〜 |
| 適した視聴距離(4K) | 4Kモデルは少ない | 4Kモデルは少ない | 約0.6m | 約0.75m | 約0.8m〜 |
| 用途 | ・テレビ視聴 | ・テレビ視聴 ・ゲーム | ・テレビ視聴 ・映画鑑賞 ・ゲームプレイ | ・映画鑑賞 ・スポーツ観戦 ・大画面でのゲーム | ・映画鑑賞 ・スポーツ観戦 ・大画面でのゲーム |
この推奨距離は、あくまで視聴時の快適さと映像の明瞭さを最大限に保つための目安です。部屋の大きさや家具の配置、個人の視覚的な感覚も考慮しながら、自分のベストな視聴距離を調整してみてください。ほかにも、よく視聴する番組や使用したい機能、外部映像コンテンツの利用の有無などによって、適した機能が搭載されたモデルを選びましょう。
部屋の角しか置き場所がない場合は、テレビを部屋の角に斜め置きするレイアウトと注意点もあわせて確認しておくと安心です。
画質の種類と解像度
テレビの画質には4種類あり、画質が低い順から挙げていくと、ハイビジョン・フルハイビジョン・4K・8Kの順になります。
| 画質 | 解像度 | 特徴 | おすすめの用途 |
|---|---|---|---|
| ハイビジョン(HD) | 1280×720 または 1366×768 | ・小型テレビに多く搭載 ・一般的な画質 | ・バラエティ番組 ・ニュース視聴 |
| フルハイビジョン(FHD) | 1920×1080 | ・標準的な高画質 ・コスパが良い | ・映画鑑賞 ・ドラマ視聴 ・ゲームプレイ |
| 4K | 3840×2160 | ・高精細な画質 ・一人暮らし向けサイズでは少ない | ・高画質映像を楽しみたい |
| 8K | 7680×4320 | ・超高精細な画質 ・一人暮らしサイズにはやや不向き | ・最高画質にこだわる |
特にこだわりがなければ、フルハイビジョンを選んでおけば問題なく利用できます。ハイビジョン(HD)は、1280×720か1366×768の解像度です。小型テレビの多くに搭載されており、バラエティ番組やニュース番組などの番組を主に視聴する場合はストレスなく使用できます。
フルハイビジョン(FHD)は、ハイビジョンよりすぐれた1920×1080の解像度です。映画鑑賞やドラマ視聴、ゲームをプレイする人にはこちらがおすすめです。4Kテレビは主に40インチ台以上のモデルで、32インチ以下ではフルHD・ハイビジョンが中心です。8Kは大型モデルが中心のため、一人暮らし向けのサイズではほとんど選択肢がありません。
バックライトの種類
テレビの液晶画面には、バックライトと呼ばれる光源があり、直下型とエッジ型の2種類があります。画質にこだわる人は直下型、価格や見た目を重視する人はエッジ型がおすすめです。
| バックライトの種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 直下型 | ・画面全体が均等に明るい ・色味が自然 ・映像をリアルに表現 | ・比較的高価 ・テレビ本体に厚みが出る |
| エッジ型 | ・本体価格が比較的安い ・薄型デザインが多い ・スタイリッシュな外観 | ・画面中心部と端で明るさにムラが出やすい ・色ムラが発生しやすい |
直下型バックライトは、液晶パネルの裏側に直接光源を配置する方式です。画面全体に均等に光が当たり、画面の明るさが一定かつ色味も自然です。映画の風景などをよりリアルに表現できます。一方、エッジ型は液晶パネルの周囲に光源を配置しており、比較的安価なのが特徴です。エッジ型は薄型で設計できるため、スタイリッシュなデザインの製品が多く出回っています。
ただし、画面全体に光源を配置していないので画面の中心部と端で明るさが異なりやすいのがデメリットです。画面の光が目や睡眠に与える影響が気になる人は、テレビのブルーライトは体に悪いのか・ブルーライトカットは必要かも読んでみてください。
ジャンルに合った機能
テレビには、映画モードやゲームモードなどのジャンルに合わせた機能があります。視聴コンテンツに合わせてモードを選択することで、より快適に視聴できます。
| 視聴モード | 特徴 | おすすめの用途 |
|---|---|---|
| 映画モード | ・色温度を低く設定 ・没入感を高める ・暗い環境に最適化 | ・映画鑑賞 ・ドラマ視聴 |
| ゲームモード | ・映像処理の遅延を低減 ・反応速度を最適化 ・操作感をなめらかに | ・ゲームプレイ ・アクションゲーム |
| ライブシアターモード | ・臨場感のある音質 ・鮮やかな映像表現 | ・音楽ライブ ・コンサート映像 |
| スポーツモード | ・動きの速い映像に対応 ・明るい映像設定 | ・スポーツ観戦 ・アクション性の高い番組 |
たとえば映画モードは、暗くした環境で映画を楽しみたいときにぴったりです。色温度を低くするなどして没入感を高められます。映画の世界観を臨場感高く楽しめます。ゲームモードは、ゲームをする際に反応速度や遅延を最小限に抑えられるほか、操作感をよりなめらかにストレスなく楽しめます。それぞれの機能を使うことで、ジャンルに合った映像表現を楽しめます。
購入するときは、自分がよく見るジャンルに合った機能があるかを確認しましょう。
録画機能の有無
サイズや解像度に加えて、番組の録画機能を利用したい人は録画機能のタイプも大切です。内蔵・外付けどちらを選ぶかは、使用頻度とスペースの有無で検討するのがおすすめです。
| 録画機能のタイプ | メリット | デメリット | おすすめの使用シーン |
|---|---|---|---|
| 内蔵レコーダー | ・配線がすっきり ・設置がコンパクト ・操作が簡単 ・追加購入不要 | ・本体価格が高め ・容量増設が困難 | ・スペースを取りたくない ・たまに録画したい ・シンプルな設置をがいい |
| 外付けHDD | ・比較的安価 ・容量選択が自由 ・買い替え・増設が可能 | ・別途機器の購入が必要 ・配線が増える ・適合性の確認が必要 | ・頻繁に録画する ・大容量が必要 ・コスト重視 |
テレビ周りのスペースをシンプルかつコンパクトに収めたい場合には、テレビ内蔵レコーダーが搭載されているモデルを選びましょう。また、毎回録画するような番組はないけれど、たまにお気に入りの作品が放送されるときに録画したいという人にも、内蔵型が手軽でおすすめです。
内蔵レコーダーが非搭載のモデルで録画をしたい場合には、HDDの外付けが必要です。外付けHDDは安価で購入できますが、必ず手持ちの機器との相性をチェックしてから購入しましょう。
インターネット接続機能
テレビ画面からYouTubeやNetflixなどの映像コンテンツを視聴したい場合は、インターネット接続に対応しているモデルを選びましょう。インターネット接続機能には、有線LANと無線LANの2種類があります。
| 接続タイプ | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 無線LAN(Wi-Fi) | ・配線まわりがすっきり ・設置場所が自由 ・掃除しやすい | ・電波環境の影響を受ける ・映像が途切れることも |
| 有線LAN | ・通信が安定 ・高画質動画も快適 | ・配線が必要 ・設置場所が制限 |
無線タイプ(Wi-Fi)だと配線がなく、すっきりとおさまるので、管理やお掃除の際も便利です。ただし、電波環境によっては映像が途切れることがあるため、安定した視聴を望む場合は有線接続がおすすめです。Androidシステムなどが搭載されたスマートテレビは、豊富な機能を搭載しています。音声検索やアプリコンテンツに対応しているほか、スマートフォンとの連携も可能です。また、VODサービスにも対応しており、テレビ放送以外の多様なコンテンツを楽しめます。
一方で、インターネット接続機能が不要な場合は、価格を抑えられる通常モデルの選択も検討できます。購入前に、普段どのようなコンテンツを視聴するか、どの機能が必要かをよく考えましょう。そもそもテレビを買うかどうかで迷っている場合は、一人暮らしにテレビはいらないのか、メリット・デメリットとテレビの代わりをまとめた記事も参考にしてください。
20インチサイズ以下|一人暮らしにおすすめのテレビ

一人暮らしで限られたスペースに最適なテレビを探す場合には、20インチサイズ以下のテレビが最適です。小型でありながら高画質で、限られた空間でも快適な視聴体験を叶えられます。省エネ性能にもすぐれており、スマート機能を備えたモデルでは、インターネットやアプリからさまざまなコンテンツを楽しめます。ここからは、一人暮らしに最適な20インチ以下のテレビの選び方と、おすすめの商品をご紹介します。
シャープ AQUOS 2T-C19GE1 19インチ
シャープの「AQUOS 2T-C19GE1」は、19V型のハイビジョン液晶テレビです。以前紹介していた2T-C19DEは生産終了しており、その後継にあたるGE1ラインのモデルです。外の光の映り込みを抑える「低反射パネル」を採用しているので、窓の近くに置きやすいのが特徴です。
ネット動画の機能は持たないシンプルなテレビで、地上デジタルとBS・110度CSデジタルのチューナーを2つずつ備えています。別売のUSBハードディスクをつなげば、見ている番組とは別の番組を録画する裏番組録画もできます。放送を見られれば十分で、小さく軽いテレビを求める人向けのモデルです。
| 画面サイズ | 19V |
| 種類 | ハイビジョン液晶テレビ(1,366×768) |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/110度CSデジタル 2 |
| 機能 | ・USBハードディスク録画 ・裏番組録画 ・低反射パネル |
| スピーカー | 6W(3W+3W) |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 44.3cm × 29.4cm × 10.8cm |
| 重量 | 約3.2kg |
参照:シャープ「AQUOS GE1 仕様」/シャープ「AQUOS DE」(生産終了)
APEX AS19BTM 18.5インチ
APEXの「AS19BTM」は、もともとは医療機関向けに設計されたLEDテレビです。フロントイヤホン対応やホテル病院モードの搭載といった公共環境での使用に特化しているので、病院や医療施設で多く取り入れられています。本体重量は2.3kgと軽量で、コンパクトなサイズと省エネ基準達成度94%の省エネ性が魅力です。
もちろん家庭用としても最適な省スペース設計で、限られた設置場所での使用や、シンプルで基本的な機能を求める人には最適なモデルです。
| 画面サイズ | 18.5V |
| 種類 | ハイビジョン液晶テレビ |
| チューナー | ・地上デジタル 1 ・BSデジタル/CSデジタル 1 |
| 機能 | 電源内蔵型 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 44cm × 30.7cm × 16cm |
| 重量 | 2.3kg |
WIS AS-16SR 16インチ
WISのAS-16SRは16インチのコンパクトな液晶テレビです。小さなサイズながらも1920×1080のフルハイビジョン画質で、鮮明でクリアな映像を楽しめます。また、本体が小さく軽いので、持ち運びや設置も簡単です。16インチは画面の高さが約20cmなので、フルHDなら約0.6m離れて見るのが目安です。使用時の消費電力は15Wと低く、省エネにも配慮されています。
外付けHDDにも対応しているため、番組の録画視聴も可能です。省スペースかつ省エネを重視するユーザーや、単身での使用に最適です。
| 画面サイズ | 16V |
| 種類 | フルハイビジョン液晶テレビ |
| チューナー | 地上デジタル 1 |
| 機能 | 外付けHDD対応 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 37.4cm × 27.4cm × 12cm |
| 重量 | 1.5kg |
TOHOTAIYO TH-TV154JT01 15.4インチ
TOHOTAIYOのTH-TV154JT01は、15.4インチのコンパクトな地上デジタルテレビです。画素数は1280×800で、フルセグおよびワンセグ放送の受信に対応しています。音声出力は2W×2のスピーカーを備え、HDMI入力端子やUSB端子などの入出力オプションも豊富です。消費電力は15W、待機時は0.5Wと省エネ設計なので、電気代を気にせずに視聴を楽しめます。
本体は手頃なサイズのため、寝室やキッチン、子ども部屋や仕事部屋などのプライベート空間での使用にも最適です。
| 画面サイズ | 15.4V |
| 種類 | ハイビジョン液晶テレビ |
| チューナー | 地上デジタル 1 |
| 機能 | 録画機能 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 35.75cm × 28.4cm × 13cm |
| 重量 | 1.31kg |
24インチサイズ|一人暮らしにおすすめのテレビ


24インチサイズのテレビは、小さめな一人暮らしの部屋にもぴったり!
フルHD解像度のモデルはより鮮明な画質を楽しめて、録画機能付きは見逃した番組の視聴に便利です。また、ダブルチューナー搭載のモデルでは複数の番組を同時録画可能です。コストパフォーマンスやメーカー、解像度やチューナー数なども選択基準において、それぞれの特徴を比較していきましょう。
シャープ AQUOS 2T-C24GF1
シャープの「AQUOS 2T-C24GF1」は、Google TVを搭載した24V型のハイビジョン液晶テレビです。以前紹介していた2T-C24EF1(生産終了)の後継にあたるGF1ラインのモデルで、YouTubeやNetflixなどのネット動画をテレビだけで楽しめます。
画像処理エンジン「Medalist L1」と低反射パネルで、放送もネット動画も見やすく表示します。Googleアシスタントによる音声操作や、スマホの動画を映せるGoogle Castにも対応。地上デジタルとBS・110度CSのチューナーを2つずつ備え、別売のUSBハードディスクで裏番組録画もできるので、小さくてもネット動画も録画も使いたい人に向いています。
| 画面サイズ | 24V |
| 種類 | ハイビジョン液晶テレビ(1,366×768) |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/110度CSデジタル 2 |
| 機能 | ・USBハードディスク録画・裏番組録画 ・Google TV ・無線LAN ・Bluetooth ・Google Cast ・Googleアシスタント |
| スピーカー | 6W(3W+3W) |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 55.3cm × 35.4cm × 11.3cm |
| 重さ | 約3.7kg |
参照:シャープ「AQUOS GF1 仕様」/シャープ「AQUOS GF1」
オリオン OMW24D10
オリオンの「OMW24D10」は、地上デジタル、BS、110度CSデジタルの3波チューナーを2基ずつ搭載しており、多様な放送を受信できる点が特徴です。スーパーレゾリューション技術によって、精細で奥行きのある映像を楽しめます。
外付けUSBハードディスクによる録画機能では、自動でチャプターマークを設定して見たいシーンを素早く再生できます。外付けに保存した写真の再生やスライドショー機能も便利です。簡単な操作で多機能を利用できるため、日常のさまざまなシーンに合わせて使いやすい製品です。
| 画面サイズ | 24V |
| 種類 | ハイビジョン液晶テレビ |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/CSデジタル 2 |
| 機能 | ・録画機能 ・早見再生 ・有線LAN |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 55cm × 36.5cm × 15.6cm |
| 重さ | 2.2kg |
TVS REGZA REGZA 24V35T
TVS REGZAの「REGZA 24V35T」は、2026年8月に発売された24V型のハイビジョン液晶テレビです。以前紹介していた24V35Nの後継にあたるV35Tシリーズのモデルで、映像エンジン「レグザエンジンHR」と全面直下型LEDのバックライトを搭載しています。
ネット動画に対応し、AirPlay 2でiPhoneの画面も映せます。好きなタレントの出演番組やネット動画をまとめて探せる「ざんまいスマートアクセス」も便利です。別売のUSBハードディスクをつなげば、2チューナーで裏番組録画ができ、番組を自動で録っておく「おまかせ録画」にも対応しているので、録画視聴を重視する人に向いています。
| 画面サイズ | 24V |
| 種類 | ハイビジョン液晶テレビ(1,366×768) |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/110度CSデジタル 2 |
| 機能 | ・USBハードディスク録画(2チューナーウラ録) ・おまかせ録画 ・ネット動画 ・無線LAN ・Bluetooth ・AirPlay 2 |
| スピーカー | 12W(6W+6W) |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 55.3cm × 36.1cm × 18.6cm |
| 重さ | 3.0kg |
参照:REGZA「V35T 仕様」/REGZA ニュースリリース(2026年7月)
ハイセンス 24A4S
ハイセンスの「24A4S」は、2026年に発売された24V型のハイビジョン液晶テレビで、以前紹介していた24A4Nの後継にあたるA4Sシリーズのモデルです。限られたスペースでも置きやすく、6畳程度のワンルームにも合わせやすいサイズです。映像エンジン「Hi-View エンジン S Lite」と直下型LEDで、ネット動画の画質も自動で調整します。
独自のVIDAA OSにネット動画アプリが最初から入っており、リモコンのダイレクトボタンからすぐに起動できます。スマートフォンの画面を映せるAirPlay 2にも対応。外付けHDDをつなげば裏番組の録画もできます(2番組同時録画には非対応)。
| 画面サイズ | 24V |
| 種類 | ハイビジョン液晶(1,366×768) |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/110度CSデジタル 2 |
| 機能 | ・外付けHDD裏番組録画 ・ネット動画アプリ内蔵 ・無線LAN ・Bluetooth ・AirPlay 2 ・ボイスアシスタント |
| スピーカー | 12W |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 55.3cm × 37.5cm × 16.4cm |
| 重さ | 2.8kg |
参照:ハイセンス「A4Sシリーズ 仕様」/ハイセンス「A4Sシリーズ」
アイリスオーヤマ LUCA LT-24B320
アイリスオーヤマの「LUCA LT-24B320」は、コンパクトなサイズながらも、VAパネルで美しい映像を再現するハイビジョン液晶テレビです。ディスプレイには直下型LEDバックライトを採用し、画面全体で均一な明るさと高いコントラストによって高画質な映像を楽しめます。
レグザエンジンHRによる映像処理技術では、動きの速いシーンでも残像が少なく、鮮やかな色彩表現を実現しているのが特徴です。音声はクリア機能によってセリフが調整できるので、音量を抑えめにした視聴でも聞き取りやすく快適です。とくに、集合住宅で深夜や早朝の時間帯などに視聴する機会が多い人に適しています。手頃な価格でありながら充実した機能を搭載しており、セカンドテレビとしてもおすすめできる製品です。
| 画面サイズ | 24V |
| 種類 | ハイビジョン液晶 |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/CSデジタル 2 |
| 機能 | ・録画機能 ・有線LAN |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 54.9cm × 36.7cm × 13.1cm |
| 重さ | 2.6kg |
MAXZEN MV24CH07
MAXZENの「MV24CH07」は、Google TVを搭載した24V型のスマートテレビです。以前紹介していたMV24CH06に代わる現行モデルで、Netflix・YouTube・Prime Videoなどの動画配信アプリがあらかじめ入っています。Google Castに対応しているので、スマートフォンやタブレットの動画を簡単にテレビへ映せます。
HDR10に対応したハイビジョン画面で、地上デジタル・BS・110度CSのチューナーを2つずつ搭載したWチューナー機です。Googleアシスタントで見たい作品を声で探せるほか、Bluetoothにも対応しています。動画配信サービスをよく使う人が、手頃なサイズで選びやすい1台です。
| 画面サイズ | 24V |
| 種類 | ハイビジョン液晶(1,366×768) |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル 2 ・110度CSデジタル 2 |
| 機能 | ・Google TV ・Google Cast ・Googleアシスタント ・無線LAN(2.4GHz/5GHz) ・Bluetooth 5.0 |
| スピーカー | 3W+3W |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 約53.5cm × 35.6cm × 14.4cm |
| 重さ | 約2.2kg |
FFF SMART LIFE CONNECTED IRIE FFF-TV24WG
「IRIE FFF-TV24WG」は、NetflixやPrime Videoなど人気動画配信サービスへのアクセスが手軽にできる、Google TV搭載のスマートテレビです。ディスプレイは178度の広視野角とコントラスト比3000:1のVAパネルを採用しており、どの位置からでも鮮明な映像を楽しめます
Wチューナーを搭載しており、外付けHDDを使用すれば裏番組の同時録画も可能です。見たい番組やコンテンツを音声ですぐに探せるGoogle アシスタントの音声検索も便利です。Chromecast機能も内蔵されているため、スマートフォンともスムーズに連携できます。HDMI端子とUSB端子がそれぞれ2系統ずつあるため、ゲーム機やレコーダーなど複数の機器も接続して、マルチに活用したい人にもおすすめです。
| 画面サイズ | 24V |
| 種類 | ハイビジョン液晶 |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/CSデジタル 2 |
| 機能 | ・録画機能 ・Google TV ・VODサービス ・有線/無線LAN ・Bluetooth ・スマホ連携 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 55.29cm × 36.97cm × 14.46cm |
| 重さ | 2.7kg |
KEIYO NewBridge by oboni OBN-24THD1
KEIYOの「OBN-24THD1」は、24インチという手頃なサイズながら、最新のスマート機能と高画質を両立したテレビです。Google TVを搭載しており、スマートフォン感覚で操作できる使い勝手の良さが人気です。NetflixやYouTubeへのアクセスは音声認識機能で簡単におこなえます。
HDR10対応のディスプレイが描き出す美しい色彩と、Dolby+サウンドによる臨場感のある音質で、没入感の高い視聴が可能です。視野角は上下左右178度と広く設けており、キッチンで料理をしながらでもベッドに寝転がってでも、鮮明な映像を楽しめます。
複数の接続端子を備えているため、ゲーム機やスマートスピーカーなども自由に組み合わせて使用できます。
| 画面サイズ | 24V |
| 種類 | ハイビジョン液晶 |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/CSデジタル 2 |
| 機能 | ・録画機能 ・Google TV ・VODサービス ・有線/無線LAN ・Bluetooth |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 5.5cm × 37cm × 14.5cm |
| 重さ | 2.7kg |
32インチサイズ|一人暮らしにおすすめのテレビ

一人暮らしでの快適な生活には、スペースを有効活用することが重要です。中でも、32インチサイズのテレビは、限られた空間に最適な選択です。このサイズは、小さな部屋でも圧迫感を与えず、リビングや寝室での使用に適しています。省エネ性能やスマート機能など、現代の生活スタイルに合わせた多様な特徴を持つモデルも多く存在します。
ここからは、一人暮らしにぴったりの32インチテレビに焦点を当て、おすすめの製品を紹介します。32インチは画面の高さが約40cmで、フルHDなら約1.2m離れて見るのが目安です。メーカーごとの違いはおすすめの32型テレビでも比較しています。なお、以前この記事で紹介していたLGの32LX8000PJBは生産完了品で、LGの現行ラインアップに32型の液晶テレビは見当たらないため、紹介から外しました。
◆一人暮らしにおすすめの32型テレビを選ぶポイントは、以下の記事でも詳しく紹介しています。
シャープ AQUOS 2T-C32GF1
シャープの「AQUOS 2T-C32GF1」は、Google TVを搭載した32V型のハイビジョン液晶テレビです。以前紹介していた2T-C32EF1(生産終了)の後継にあたるGF1ラインのモデルで、Googleに話しかけて番組や動画を探せる音声操作に対応しています。
画像処理エンジン「Medalist L1」と低反射パネルで、放送もネット動画も見やすく表示します。地上デジタルとBS・110度CSのチューナーを2つずつ備え、別売のUSBハードディスクで裏番組録画が可能です。ネット動画も録画も1台で済ませたい人や、ちょっとしたスペースに置けるモデルを探している人におすすめです。
| 画面サイズ | 32V |
| 種類 | ハイビジョン液晶テレビ(1,366×768) |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/110度CSデジタル 2 |
| 機能 | ・USBハードディスク録画・裏番組録画 ・Google TV ・無線LAN ・Bluetooth ・Google Cast ・Googleアシスタント |
| スピーカー | 10W(5W+5W) |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 73.1cm × 45.9cm × 12.9cm |
| 重さ | 約5.6kg |
参照:シャープ「AQUOS GF1 仕様」/シャープ「AQUOS GF1」
TCL 32S5L
TCLの「32S5L」は、S5Lシリーズの32インチモデルです。以前紹介していた32S5K(2025年モデル)に代わる現行シリーズで、製品名は「Premium 2K QLED 液晶テレビ」。フルHDの液晶に量子ドット技術とHVAパネルを採用し、色鮮やかでコントラストの高い映像を楽しめます。
Google TVを搭載しており、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスをテレビだけで楽しめます。Google CastとAirPlay 2に対応しているため、スマートフォンの写真や動画を大画面に映したい人にも便利です。チューナー数や本体サイズは、メーカー公式の製品ページで確認できなかったため、購入前に仕様表で確認しましょう。
| 画面サイズ | 32V |
| 画質 | フルHD・HDR10 |
| パネル | HVAパネル・量子ドット |
| OS | Google TV |
| 音声 | Dolby Audio |
| スマホ連携 | Google Cast・AirPlay 2 |
TVS REGZA REGZA 32V35T
「REGZA 32V35T」は、2026年8月に発売された32V型のフルハイビジョン液晶テレビです。以前紹介していた32V35Nの後継にあたるV35Tシリーズのモデルで、映像エンジン「レグザエンジンHR」と全面直下型LEDのバックライトを搭載しています。放送番組とネット動画をシームレスに楽しめて、AirPlay 2でスマートフォンの画面も映せます。
ゲーム時の映像の遅れは約0.83msと短く、ゲーム機をつなぐ人にも向いています。別売のUSBハードディスクで2チューナーの裏番組録画ができ、番組を自動で録っておく「おまかせ録画」にも対応。テレビ番組もゲームもネット動画も1台で楽しみたい人におすすめです。
| 画面サイズ | 32V |
| 種類 | フルハイビジョン液晶テレビ(1,920×1,080) |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/110度CSデジタル 2 |
| 機能 | ・USBハードディスク録画(2チューナーウラ録) ・おまかせ録画 ・ネット動画 ・無線LAN ・Bluetooth ・AirPlay 2 |
| スピーカー | 12W(6W+6W) |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 72.4cm × 45.7cm × 18.6cm |
| 重さ | 4.0kg |
参照:REGZA「V35T 仕様」/REGZA ニュースリリース(2026年7月)
ハイセンス 32A4S
ハイセンスの「32A4S」は、2026年に発売された32V型のフルハイビジョン液晶テレビで、以前紹介していた32A4Nの後継にあたるA4Sシリーズのモデルです。外付けHDDを使った裏番組の録画が可能で、番組を見ながら別の番組を録画できます(2番組同時録画には非対応)。広視野角パネルで、視野角は上下・左右とも178度です。
映像エンジン「Hi-View エンジン S Lite」がネット動画や放送の画質を自動で調整します。VIDAA OSにネット動画アプリが最初から入っており、AirPlay 2やBluetoothにも対応。手頃なサイズでネット動画も録画も使いたい人に向いています。
| 画面サイズ | 32V |
| 種類 | フルハイビジョン液晶(1,920×1,080) |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/110度CSデジタル 2 |
| 機能 | ・外付けHDD裏番組録画 ・ネット動画アプリ内蔵 ・無線LAN ・Bluetooth ・AirPlay 2 ・ボイスアシスタント |
| スピーカー | 12W |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 72.5cm × 47.2cm × 18.3cm |
| 重さ | 3.5kg |
参照:ハイセンス「A4Sシリーズ 仕様」/ハイセンス「A4Sシリーズ」
アイリスオーヤマ LUCA 32WEA20
アイリスオーヤマの「LUCA 32WEA20」は、2KのフルHD解像度、お気に入りの番組や動画を存分に楽しめます。スマート機能を搭載しており、リモコンのGoogleアシスタントボタンを使えば、声で簡単に操作ができます。番組検索から設定変更まで手間なくおこなえて、YouTubeなどの動画配信サービスへも音声でアクセス可能です。
録画機能も充実しており、外付けHDDを接続すれば、見たい番組の録画予約も簡単にできます。チューナーは2基搭載しているため、録画と視聴を両立できる点もポイントです。省エネ性能にも考慮されており、消費電力は通常時62W、待機時はわずか1.0Wに抑えられています。本体はシンプルなデザインで部屋のインテリアにもなじみやすい点もおすすめポイントです。
| 画面サイズ | 32V |
| 種類 | ハイビジョン液晶 |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/CSデジタル 2 |
| 機能 | ・録画機能 ・Android TV ・VODサービス ・有線/無線LAN ・Bluetooth ・スマホ連携 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 72.59cm × 47.76cm × 18.42cm |
| 重さ | 4.1kg |
オリオン OMW32D10
オリオンの「OMW32D10」は、HDR10/HLG対応により、高ダイナミックレンジのコンテンツをよりリアルに再現して視聴体験を向上させています。USBハードディスク録画機能が備わっており、番組の録画が簡単です。自動チャプター機能やブルーライトガード機能も搭載されています。USBハードディスク録画機能は、お気に入りの番組を録画して後で見られるため、忙しい人や時間が不規則なライフスタイルを送る人にも便利です。
ディスプレイのブルーライトガード機能は目の疲れを軽減するのに役立ちます。
| 画面サイズ | 32V |
| 種類 | ハイビジョン液晶テレビ |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/CSデジタル 2 |
| 機能 | ・録画機能 ・早見再生 ・有線LAN |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 73.2cm × 48.6cm × 17.8cm |
| 重さ | 3.9kg |
グリーンハウス GH-EC32GTVB
グリーンハウスの「GH-EC32GTVB」は、高画質と使いやすさを兼ね備えた32インチテレビです。ディスプレイにはVAパネルが採用され、鮮明な映像を楽しめます。バックライトは直下型LEDなので、明暗部の色ムラが少ない自然な映像表現が特徴です。
バックライトの明るさやコントラスト、色の濃さなどを、視聴コンテンツに応じて自分好みに調整できます。また、広視野角パネルを採用しているため、画面に対して斜めの位置からでも色調の変化が少なく、映像も安定しています。Wチューナーを搭載しているため、外付けHDDを接続すれば裏番組の録画が可能です。Chromecast built-in採用モデルなので、スマートフォンとの連携もおこなえる便利な1台です。
| 画面サイズ | 32V |
| 種類 | ハイビジョン液晶 |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/CSデジタル 2 |
| 機能 | ・外付けHDD ・Google TV ・Bluetooth ・無線LAN ・Chromecast built-in ・リモコン音声操作 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 72.4cm × 47.1cm × 18.1cm |
| 重さ | 3.9kg |
JVC JL-32T4L
JVCの「JL-32T4L」は、スマート機能が充実した使い勝手のよいチューナーレステレビです。Google TVを搭載しており、YouTubeなどの動画配信サービスにスムーズにアクセスできます。音声リモコンが付属しているため、見たい番組やコンテンツを声で簡単に検索できるのが特徴的です。視聴環境では、1366×768ドットのHD画質と、HDR10やHLG方式に対応しているため、豊かな色彩表現で映像を楽しめます。
Chromecastではスマートフォンやタブレットの画面をミラーリングできるため、写真や動画を大画面で共有できます。テレビ放送よりも動画配信サービスを視聴したい人や、コストパフォーマンスを重視する人にはぴったりなテレビです。
| 画面サイズ | 32V |
| 種類 | チューナーレス |
| チューナー | - |
| 機能 | ・Android TV ・Google TV ・VODサービス ・有線/無線LAN ・Bluetooth ・スマホ連携 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 72.5cm × 47.4cm × 22.5cm |
| 重さ | 4kg |
40インチサイズ|一人暮らしにおすすめのテレビ

40インチサイズのテレビは、迫力ある大画面で映画鑑賞やゲーム、スポーツ観戦などを楽しめて、さまざまなエンターテイメントに最適です。ここからは40インチサイズのテレビのなかで、とくに一人暮らしに適したモデルをご紹介します。
40インチは画面の高さが約50cmで、フルHDなら約1.5m、4Kなら約0.75m離れて見るのが目安です。6畳で距離が取れるか不安な方は、一人暮らしに40インチテレビは大きい?で部屋の状況別の判断方法を解説しています。画質・音質・スマート機能・エネルギー効率など自分の重視したいポイントを比較しながら、最適な1台を選んでみましょう。
TVS REGZA REGZA 40V35T
「REGZA 40V35T」は、2026年8月に発売された40V型のフルハイビジョン液晶テレビです。以前紹介していた40V35Nの後継にあたるV35Tシリーズのモデルで、映像エンジン「レグザエンジンHR」と全面直下型LEDのバックライトを搭載しています。
YouTubeやPrime Videoなどのネット動画に対応し、AirPlay 2でスマートフォンの画面も映せます。別売のUSBハードディスクで2チューナーの裏番組録画ができ、番組を自動で録っておく「おまかせ録画」にも対応しているので、見逃しを気にせずに好きな番組を録画できます。
| 画面サイズ | 40V |
| 種類 | フルハイビジョン液晶(1,920×1,080) |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/110度CSデジタル 2 |
| 機能 | ・USBハードディスク録画(2チューナーウラ録) ・おまかせ録画 ・ネット動画 ・無線LAN ・Bluetooth ・AirPlay 2 |
| スピーカー | 14W(7W+7W) |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 89.8cm × 54.1cm × 18.6cm |
| 重さ | 5.0kg |
参照:REGZA「V35T 仕様」/REGZA ニュースリリース(2026年7月)
ハイセンス 40A4S
ハイセンスの「40A4S」は、2026年に発売された40V型のフルハイビジョン液晶テレビで、以前紹介していた40A4Nの後継にあたるA4Sシリーズのモデルです。映像エンジン「Hi-View エンジン S Lite」と直下型LED、高コントラストパネルで、ネット動画も放送もはっきりと表示します。
音は最大14Wのスピーカーで、AirPlay 2によるスマートフォンからの映像の共有や、Bluetoothのイヤホン・ヘッドホンの接続にも対応しています。外付けHDDをつなげば裏番組の録画が可能です(2番組同時録画には非対応)。40インチでもスタンド込みで4.9kgと軽いので、模様替えの多い人にも扱いやすいモデルです。
| 画面サイズ | 40V |
| 種類 | フルハイビジョン液晶テレビ(1,920×1,080) |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/110度CSデジタル 2 |
| 機能 | ・外付けHDD裏番組録画 ・ネット動画アプリ内蔵 ・無線LAN ・Bluetooth ・AirPlay 2 ・ボイスアシスタント |
| スピーカー | 14W |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 89.8cm × 55.9cm × 18.3cm |
| 重さ | 4.9kg |
参照:ハイセンス「A4Sシリーズ 仕様」/ハイセンス「A4Sシリーズ」
TCL 40S5L
TCLの「40S5L」は、S5Lシリーズの40インチモデルです。旧モデルの40S5402に代わる現行シリーズとして紹介します。フルHDの液晶に量子ドット技術とHVAパネルを採用し、色鮮やかでコントラストの高い映像を楽しめます。
Google TVを搭載しており、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスをテレビだけで楽しめます。Google CastとAirPlay 2に対応しているため、スマートフォンの写真や動画を大画面に映したい人にも便利です。チューナー数や本体サイズは、購入前に製品ページの仕様表で確認しましょう。(参照:TCL S5L 製品ページ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 画面サイズ | 40V |
| 画質 | フルHD |
| パネル | HVAパネル・量子ドット |
| OS | Google TV |
| 音声 | Dolby Audio |
| スマホ連携 | Google Cast・AirPlay 2 |
MAXZEN MV40CH07
MAXZENの「MV40CH07」は、やや広めの一人暮らし向け物件にぴったりな40インチのスマートテレビです。以前紹介していたMV40CH06に代わる現行モデルで、1920×1080ピクセルのフルHD解像度に加え、HDR10に対応しています。視野角は上下・左右とも約178度なので、部屋のどの位置からでも見やすいのが特徴です。
Google TVを搭載しており、Netflix・YouTube・Prime Videoなどの配信アプリがあらかじめ入っています。Google CastやGoogleアシスタントの音声検索、Bluetoothにも対応。スピーカーは8W+8Wで、地上デジタル・BS・110度CSのチューナーを2つずつ備えたWチューナー機です。
| 画面サイズ | 40V |
| 種類 | フルハイビジョン液晶(1,920×1,080) |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル 2 ・110度CSデジタル 2 |
| 機能 | ・Google TV ・Google Cast ・Googleアシスタント ・無線LAN(2.4GHz/5GHz) ・Bluetooth 5.0 |
| スピーカー | 8W+8W |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 約89.2cm × 55.6cm × 18.0cm |
| 重さ | 約5.3kg |
YAMAZEN キュリオム QRK-40TL2K
YAMAZENの「キュリオム QRK-40TL2K」は、予算を抑えつつ大画面の視聴環境を整えたい人におすすめのチューナーレステレビです。最大輝度247.0cd/m2、コントラスト比3155:1という数値が示すように、明るい部屋でも十分な視認性と立体感のある映像です。直下型バックライトの採用により均一な明るさを実現し、HDR機能搭載で明暗のコントラストも自然に表現されます。
Bluetooth機能も備えているため、ワイヤレスイヤホンやスピーカーを接続すれば、深夜でも周囲を気にせず視聴できます。操作面では、シンプルで使いやすいリモコンを採用し、レスポンスの良い操作感です。USBポートを備えているため、外部機器からの再生や録画機能にも対応できます。テレビ本体はVESA規格に準拠した壁掛け設置に対応しているので、限られたスペースを有効活用できます。
| 画面サイズ | 40V |
| 種類 | チューナーレス |
| チューナー | - |
| 機能 | ・Google TV ・VODサービス ・有線/無線LAN ・Bluetooth |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 89.3cm × 56.1cm × 19.9cm |
| 重さ | 5.6kg |
グリーンハウス GH-TV40B-BK
グリーンハウスの「GH-TV40B-BK」は、シンプルなブラックボディがスマートな印象を演出できる、デザイン生の高い製品です。1920×1080のフルHD解像度と5000:1という高いコントラスト比で、鮮やかで立体感のある映像を楽しめます。直下型LEDバックライトを採用しているため、画面全体で均一な明るさで、色ムラの少ない美しい映像です。6種類の映像モードを搭載しているため、視聴するコンテンツに合わせて最適な画質設定を選択することが可能です。
録画機能も充実しており、Wチューナーの搭載により裏番組の録画にも対応しています。外付けHDDを接続すれば、レコーダーがなくても手軽に録画を楽しめる点も一人暮らしにはおすすめのポイントです。HDMI端子は外部機器との接続もスムーズで、USBポートからは外部ストレージのメディア再生もできます。
| 画面サイズ | 40V |
| 種類 | フルハイビジョン液晶 |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/CSデジタル 2 |
| 機能 | ・録画機能 ・早見再生 ・有線LAN |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 90.5cm × 56.2cm × 18cm |
| 重さ | 5.6kg |
FFF SMART LIFE CONNECTED IRIE FFF-TV2K40WWH2
「IRIE FFF-TV2K40WWH2」は、ボディがホワイトカラーのフルハイビジョン液晶テレビです。ホワイトカラーの洗練された筐体はインテリアとしての魅力も高く、家電製品らしい存在感をやわらげてくれます。フルHD解像度とVAパネルを採用し、5000:1という高いコントラスト比により、深みのある黒色表現と鮮明な映像を楽しめます。視野角は上下左右で170度確保されているため、複数人で視聴しても全員が色合いや明るさの変化が気になりません。
録画機能も充実しており、地上デジタル、BS・CSデジタル放送のダブルチューナーを搭載。音響面では、8W×2のスピーカーシステムにより、クリアで迫力のある音声再生です。番組を視聴しながら別の番組を録画できる裏録画機能があるので、忙しい人でも見たい番組を逃すことなく楽しめます。機能性とデザイン性を両立した1台として、こだわりの一人暮らしを楽しみたい人におすすめの選択肢です。
| 画面サイズ | 40V |
| 種類 | フルハイビジョン液晶 |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/CSデジタル 2 |
| 機能 | ・録画機能 ・早見再生 ・有線LAN |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 90.42cm × 56.15cm × 18.02cm |
| 重さ | 6kg |
KEIYO NewBridge by oboni OBN-40TWD1
KEIYOの「OBN-40TWD1」は、Google TVを採用し、リモコンの音声認識機能を使えるフルHDスマートテレビです。Googleアシスタントボタンからテレビの電源のオン・オフ、番組やインターネット動画の検索・操作が音声だけでおこなえて便利です。
画面には高コントラストな直下型VA液晶パネルを採用し、HDR10対応でより鮮明でリアルな映像を楽しめます。HDMI端子が3系統搭載されており、HDMIケーブル1本でテレビの音声をAVアンプやサウンドバーに送ることも可能です。
ヘッドホン出力端子も装備されているため、深夜の視聴でも周囲を気にせずに映画などに存分に没入できます。
| 画面サイズ | 40V |
| 種類 | フルハイビジョン液晶テレビ |
| チューナー | ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/CSデジタル 2 |
| 機能 | ・録画機能 ・スマートテレビ ・VODサービス ・有線LAN ・無線LAN ・Bluetooth |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 89.8cm × 56.1cm × 18.1cm |
| 重さ | 5.8kg |
43インチ以上のサイズ|一人暮らしにおすすめのテレビ

43インチサイズのテレビは、一人暮らしの空間を圧迫しすぎず、かつスペースを有効に活用して大画面での視聴体験ができます。高画質と省エネ性能を兼ね備えており、さまざまな機能が搭載されているため、日々の生活を豊かに彩ってくれます。
ほとんどにスマート機能が搭載されているため、インターネットとの連携もスムーズです。ここからは、一人暮らしにおすすめの43インチテレビの中から、特に注目すべき製品を紹介します。
SONY BRAVIA KJ-43X75WL 43インチ
SONYの「BRAVIA KJ-43X75WL」は、高度な映像処理技術を搭載した4K液晶テレビです。4K高画質プロセッサー「X1」と超解像エンジン「4K X-Reality PRO」により、通常の映像を美しい4K画質にアップコンバート可能です。
HDR対応によって明暗の差が際立つ臨場感豊かな映像表現であるため、映画やドラマの没入感がさらに高まります。「アコースティック マルチ オーディオ」技術により、画面から音が出ているような、上下左右すべての方向から音が聞こえるサウンドを体験できます。
新たに搭載されたAIサウンドセパレーション機能は、人の声を検出して明瞭度を向上させ、ニュースや会話シーンもクリアに視聴できます。本体は画面とベゼルの段差をなくした「Flush Surface」デザインはスタイリッシュで、壁掛け対応のため、絵を飾る感覚で設置できるおしゃれなテレビです。
| 画面サイズ | 43V |
| 種類 | 4K液晶テレビ |
| チューナー | ・BS 4K/CS 4K 3 ・地上デジタル 3 ・BSデジタル/CSデジタル 3 |
| 機能 | ・録画機能 ・2番組同時録画 ・Google TV ・VODサービス ・有線/無線LAN ・Bluetooth ・ソニールームリンク ・スマホ連携 ・スマートスピーカー連携 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 97.2cm × 63.2cm × 26.6cm |
| 重さ | 9.5kg |
パナソニック VIERA TV-43W90B 43インチ
大画面で映像を楽しめる「VIERA TV-43W90B」は、2025年6月に発売された4K液晶ビエラです。以前紹介していたTV-43W90A(生産終了)の後継にあたるW90Bシリーズのモデルで、AI技術を用いた高画質エンジンと直下型の高輝度液晶(VAパネル)で、明るく見やすい映像を表示します。
Fire TVを搭載し、放送とネット動画が一つのホーム画面にまとまっているので、見たいコンテンツを探しやすいのが特徴です。音はDolby Atmos対応の30Wスピーカーで、4K衛星放送の2番組同時録画にも対応。地震などで倒れにくい「転倒防止スタンド」を備えているのも安心です。
| 画面サイズ | 43V |
| 種類 | 4K液晶テレビ(VA×LED) |
| チューナー | ・BS 4K/110度CS 4K 2 ・地上デジタル 3 ・BSデジタル/110度CSデジタル 3 |
| 機能 | ・USBハードディスク録画 ・4K衛星放送の2番組同時録画 ・Fire TV ・音声認識リモコン ・無線LAN ・Dolby Atmos |
| スピーカー | 30W(15W+15W) |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 96.5cm × 61.6cm × 25.0cm |
| 重さ | 約12.0kg |
参照:パナソニック「TV-43W90B 仕様」/パナソニック ニュースリリース(2025年5月)
ハイセンス 43A6S 43インチ
ハイセンスの「43A6S」は、2026年6月下旬に発売された4K液晶テレビです。以前紹介していた43E6Kは旧モデルになったため、現行の同クラス機として紹介します。最新の映像エンジン「Hi-View エンジン S」が、ネット動画・地デジ・4K放送の画質を自動で最適化します。
Netflix・Prime Video・Disney+などの動画配信サービスに、リモコンのダイレクトボタンからすぐにアクセスできます。AirPlay 2やBluetoothにも対応。入力遅延約0.83msの低遅延ゲームモードを備え、ゲーム機をつなぐ人にも向いています。外付けHDDをつなげば裏番組の録画も可能です(2番組同時録画には非対応)。
| 画面サイズ | 43V |
| 種類 | 4K液晶(直下型LED) |
| チューナー | ・BS 4K/110度CS 4K 2 ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/110度CSデジタル 2 |
| 機能 | ・外付けHDD裏番組録画 ・VODサービス ・無線LAN ・Bluetooth ・AirPlay 2 ・低遅延ゲームモード |
| スピーカー | 20W |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 96.3cm × 61.2cm × 23.8cm |
| 重さ | 6.1kg |
参照:ハイセンス「A6Sシリーズ 仕様」/ハイセンス公式FAQ「A6Sシリーズ」
LGエレクトロニクス 43NU850BPJA 43インチ
LGエレクトロニクスの「43NU850BPJA」は、2026年のラインアップとして登場した4K液晶テレビです。以前紹介していた43UT8000PJBは生産完了品のため、現行の同クラス機として紹介します。「α7 AI Processor Gen9」が映像を分析して、高精細な4K映像に整えます。
スマート機能はwebOS 26で、最大5年間のOS無償アップグレードがうたわれています。AirPlayとGoogle Castの両方に対応しているので、iPhoneでもAndroidでもスマホの動画を映しやすいのが魅力です。音はDolby Atmos対応の20Wスピーカーで、AIが音質を自動で調整します。放送はチューナー数2で、地上波と衛星放送に対応しています。
| 画面サイズ | 43V |
| 種類 | 4K液晶テレビ(直下型) |
| チューナー | 地上波・衛星放送(チューナー数2) |
| 機能 | ・webOS 26 ・無線LAN(Wi-Fi 5) ・Bluetooth 5.3 ・AirPlay ・Google Cast ・Dolby Atmos |
| スピーカー | 20W(2.0ch) |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 95.9cm × 61.8cm × 20.0cm |
| 重さ | 6.5kg |
参照:LG「43NU850BPJA」/LG プレスリリース(2026年4月)
Xiaomi Xiaomi TV A Pro 43 2026 43インチ
Xiaomiの「Xiaomi TV A Pro 43 2026」は、量子ドット(QLED)ディスプレイを搭載した43インチの4Kテレビです。以前紹介していたXiaomi TV A Pro 2025の後継モデルで、色域はDCI-P3 94%(標準値)、約10億7000万色の色表現に対応し、HDR10+にも対応しています。
Google TVを搭載し、Googleアシスタントでの音声操作や、Google Cast・AirPlayによるスマホからの映像の共有に対応しています。スピーカーは10W×2で、ドルビーオーディオとDTS:Xに対応。公式の仕様表には日本の地上デジタル・BS放送のチューナーの記載がないため、テレビ番組も見たい人は別にチューナーやレコーダーを用意しましょう。
| 画面サイズ | 43V |
| 種類 | 4K QLED(3,840×2,160) |
| チューナー | 日本の放送用チューナーの記載なし |
| 機能 | ・Google TV ・Googleアシスタント ・Google Cast・AirPlay ・無線LAN(2.4GHz/5GHz) ・Bluetooth 5.0 |
| スピーカー | 10W×2 |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 95.7cm × 59.9cm × 21.1cm |
| 重さ | 6kg |
参照:Xiaomi「Xiaomi TV A Pro 43 2026 仕様」
TCL 43C69B

TCLの「43C69B」は、量子ドットProテクノロジーを搭載した43インチの4K液晶テレビです。直径2~10nmの半導体微粒子による最先端の量子ドット技術により、約10万時間も安定した発光性能を維持します。従来の液晶テレビと比べて光のロスが少ないため、より明るく色彩豊かな映像表現が可能です。「AiPQ プロセッサー 3.0」を搭載し、放送コンテンツやネット配信映像の画質を分析して最適化します。AI技術で人間の視覚特性に基づいた色彩やコントラストの調整をおこない、透明感の高い映像表現が可能です。
ゲーミング性能にもすぐれており、1秒間に144回という高速な画面リフレッシュレートを実現しています。アクション性の高いゲームでもブレや残像が少なく、滑らかなゲームプレイが可能です。高度な映像技術を存分に活かす製品なので、映画や動画配信サービスの視聴はもちろん、ゲームプレイも楽しみたい人におすすめです。
| 画面サイズ | 43V |
| 種類 | 4K液晶 |
| チューナー | ・BS 4K/CS 4K 2 ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/CSデジタル 2 |
| 機能 | ・録画機能 ・Google TV ・VODサービス ・有線/無線LAN ・Bluetooth ・スマホ連携 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 95.6cm × 55.9cm × 7.2cm |
| 重さ | 6.6kg |
シャープ AQUOS OLED 4T-C48HQ2 48インチ
シャープの「AQUOS OLED 4T-C48HQ2」は、2025年6月に発売された48V型の4K有機ELテレビです。以前紹介していた4T-C48GQ3(生産終了)の後継にあたるHQ2ラインのモデルで、深い黒と豊かな色彩を表現する有機ELパネルと、AIプロセッサーを採用した画像処理エンジン「Medalist S6」を搭載しています。
音抜けのよい「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」と立体音響のDolby Atmosに対応し、最大120Hzの入力でゲームもなめらかに表示できます。Google TVを搭載し、見る位置に合わせて画面の向きを変えられる「回転式スタンド」も備えているので、ワンルームでベッドとソファの両方から見たい人にも便利です。
| 画面サイズ | 48V |
| 種類 | 4K有機ELテレビ |
| チューナー | ・BS 4K/110度CS 4K 2 ・地上デジタル 3 ・BSデジタル/110度CSデジタル 3 |
| 機能 | ・USBハードディスク録画(2番組同時録画) ・Google TV ・無線LAN(Wi-Fi 6E) ・Bluetooth(音声出力) ・Dolby Atmos ・回転式スタンド |
| スピーカー | 40W |
| サイズ(幅×高さ×奥行・スタンド含む) | 106.9cm × 68.1cm × 23.8cm |
| 重さ | 約18.5kg |
参照:シャープ「AQUOS OLED HQ2 仕様」/シャープ ニュースリリース(2025年5月)
TVS REGZA REGZA 50Z670N 50インチ
「REGZA 50Z670N」は、新エンジン「レグザエンジンZR」を搭載した50インチの4K液晶テレビです。超解像技術や美肌高画質機能に加え、多彩なHDR技術に対応しています。ネット配信コンテンツの画質を向上させる「ネット動画ビューティ」機能や「おまかせAIピクチャー」で、視聴環境に最適な画質調整をおこなえます。音響面では「重低音立体音響システムZ」を採用し、贅沢なスピーカー構成による、最大出力60Wの大迫力なサウンドです。
スマート機能の「ざんまいスマートアクセス」では、お気に入りのタレントやジャンルの番組を簡単に探せます。AI機能で関連コンテンツを自動提案し、「レグザボイス」で音声による番組検索や録画予約も可能です。録画機能では、4Kダブルチューナーを搭載し、地上デジタルやBS・CSデジタル放送の3チューナー同時録画に対応しています。
金属製のボトムベゼルはフレームレスデザインで、高い没入感とインテリア性まで兼ね備えたハイエンドモデルです。
| 画面サイズ | 50V |
| 種類 | 4K液晶テレビ |
| チューナー | ・BS 4K/CS 4K 2 ・地上デジタル 2 ・BSデジタル/CSデジタル 2 |
| 機能 | ・録画機能 ・自動録画機能 ・早見再生 ・VODサービス ・有線LAN ・無線LAN ・Bluetooth ・ホームネットワーク ・スマホ連携 ・スマートスピーカー連携 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 96.2cm × 58.4cm × 19.6cm |
| 重さ | 9kg |
一人暮らしのテレビサイズはライフスタイルや部屋の大きさで決める

今回は、一人暮らしにぴったりなサイズのテレビについて、推奨される視聴距離や、利用したい機能なども含めた選び方をご紹介しました。
- 狭い部屋では、大画面テレビは圧迫感を与える可能性がある
- 逆に広い部屋では小さなテレビが遠く感じられることもある
- 部屋のサイズと視聴距離を考慮して、最適なテレビサイズを選ぼう
- シンプルに視聴が主な目的なら、基本機能のみを搭載したモデルだとコスパが高い
- 録画機能が欲しい人はチューナー数にも注目
最近のテレビは、番組やニュースを視聴するだけではなく、オンラインコンテンツの視聴デバイスとしても使われています。ライフスタイルに合わせた機能も重要です。映画の没入感を求めたり、テレビ画面からゲームを楽しんだりする場合は、高画質や応答速度の速いモデルを選ぶと良いでしょう。
個々の生活習慣、趣味、部屋のレイアウトに合ったテレビを選ぶことで、一人暮らしの生活をより楽しめるでしょう。部屋のサイズや普段視聴する内容に合った高画質のテレビを選んで、感動の映像体験を楽しみましょう。◆さらに大きい一人暮らしにおすすめの40インチから48インチのおすすめテレビは、こちらの記事でもご紹介しています。

























