東京都立川市への引っ越しに伴う水道の使用開始

東京都立川市
水道受付センター

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    引っ越しするにあたって水道の利用開始および停止手続きをおこなうことは非常に重要です。

    今回は、東京都立川市への引っ越しを予定している人向けに、水道手続きの流れや注意点を詳しく解説します。この記事を参考にして、立川市内での新生活を安心してスタートさせましょう。

    立川市の水道管理について

    東京都立川市の水道供給および管理は「東京都水道局」が担当しています。引っ越しに際しては、旧住所での水道利用停止手続きと新住所での利用開始手続きをおこなう必要があります。

    旧住所での二重料金の発生による無駄な出費を防ぐのはもちろん、新居で快適に水道を使うためにも、各手続きを忘れずに済ませるよう心がけましょう。

    立川市での水道利用開始手続き

    新しい住所で水道を利用するには、利用開始手続きを事前におこなう必要があります。早めに手続きを完了させ、引っ越し当日に水道が利用できないといったトラブルを回避しましょう。

    新居の水道を確実に確保するためにも、手続きを開始希望日の3~4日前までに完了しておきましょう。

    利用開始手続きの方法

    立川市での利用開始手続きは、インターネット・電話・FAXからおこなえます。

    • インターネット
      東京都水道局の公式サービス「東京都水道局アプリ」から、オンラインで手続き可能です。東京都水道局アプリにはアプリ版・ウェブ版があり、スマートフォンなどにアプリをインストールするか、専用サイトから利用できます。
    • 電話
      必要な情報を準備のうえ、東京都水道局お客さまセンターに電話連絡で開栓手続きをおこないます。
      • 電話番号:0570-091-100(ナビダイヤル) / 042-548-5110(IP電話など)
      • 受付時間:8:30~20:00(日・祝日を除く)
    • FAX
      東京都水道局の公式サイトから申請書式をダウンロードして記入し、FAXで申請してください。公式サイト以外の書式では提出できない点に注意しましょう。
      • FAX番号: 042-548-5115

    必要な情報

    利用開始手続きには、一般的に以下の情報が必要です。

    • 使用開始日
    • 使用者の氏名
    • 使用場所の住所
    • 連絡先の電話番号
    • メールアドレス(オンライン申請の場合)
    • 支払い方法(口座振替・請求書払いなど)

    引っ越し前の水道利用停止手続き

    引っ越し後に旧住所での二重料金の発生を防ぐためにも、旧住所での水道利用停止手続きを適切に済ませることが大切です。引っ越し日や新住所の詳細が決まり次第、できるだけ早めに停止手続きをおこないましょう。

    引っ越し日が決まったら、停止手続きは希望日の3〜4日前までに完了させましょう。停止手続きをおこなっても、指定日までは水道が利用可能です。掃除や荷物整理などに水を使用できるので、安心して停止手続きを済ませましょう。

    停止手続きの方法

    利用停止手続きも、インターネット・電話・FAXから申請できます。

    • インターネット
      東京都水道局の公式サービス「東京都水道局アプリ」から閉栓手続きができます。アプリ版・ウェブ版が用意されており、スマートフォンなどにアプリをインストールするか、専用サイトからアクセスして利用可能です。
    • 電話
      お客さまセンターに連絡し、最終使用日などの必要な情報を伝えて閉栓手続きをおこないます。
      • 電話番号:0570-091-100(ナビダイヤル) / 042-548-5110(IP電話など)
      • 受付時間:8:30~20:00(日・祝日を除く)
    • FAX
      東京都水道局の公式サイトから申請書式をダウンロードして記入のうえ、FAXで申請をおこないます。公式サイト以外の書式では申請できないため注意してください。
      • FAX番号: 042-548-5115

    必要な情報

    閉栓手続きには、一般的に以下の情報が必要です。

    • 使用中止日
    • 使用者の氏名
    • 使用場所の住所
    • 連絡先の電話番号
    • メールアドレス(オンライン申請の場合)
    • 転居先の住所
    • 精算方法(口座振替・請求書払いなど)

    水道料金について

    立川市の水道料金は、基本料金と従量料金(使用量に応じた料金)で構成されています。毎月の使用量によって請求金額が異なるため、料金の目安を知っておくと生活計画を立てやすくなります。

    水道料金の計算方法

    立川市の水道料金は、基本料金と従量料金の合計で算出されます。詳細な料金表や計算方法が気になる場合は、東京都水道局の公式サイトで確認してみましょう。

    事前に料金の目安を把握しておくと生活計画が立てやすくなるため、引っ越し後の経済的なストレスを軽減できます。

    以下の表は、口径13mmの場合の2か月分の料金です(2026.03.13更新)。

    使用水量(m3)水道料金(円)下水道料金(円)合計(税込)
    0〜101,8921,1663,058
    111,9163,082
    121,9403,106
    131,9643,130
    141,9883,154
    152,0133,179
    162,0373,203
    172,0613,227
    182,0853,251
    192,1093,275
    202,1343,300
    212,2741,2483,522
    222,4151,3313,746
    232,5561,4133,969
    242,6971,4964,193
    252,8381,5784,416
    262,9781,6614,639
    273,1191,7434,862
    283,2601,8265,086
    293,4011,9085,309
    303,5421,9915,533
    313,6822,0735,755
    323,8232,1565,979
    333,9642,2386,202
    344,1052,3216,426
    354,2462,4036,649
    364,3862,4866,872
    374,5272,5687,095
    384,6682,6517,319
    394,8092,7337,542
    404,9502,8167,766
    参照:水道料金・下水道料金早見表【2か月用】(多摩地区)立川市用|東京都水道局

    水道料金の比較

    立川市に引っ越すにあたって、気になるのが水道料金の目安です。ここでは全国平均・都内平均・近隣区と立川市との比較について解説します。

    立川市とほかの市との水道料金の比較
    都市データパックのデータをもとにグラフを作成

    隣接する昭島市の水道料金と比べると高く見えますが、そのほかの市と比較すると特別高額なわけではありません。また、全国平均や都内平均を比較対象にした場合、立川市の水道料金はリーズナブルであることがわかります。

    支払い方法

    立川市では、以下の支払い方法から生活スタイルに応じて選択できます。

    • 口座振替
      自動で引き落とされるため、支払い忘れが不安な場合におすすめです。請求金額から月50円(年間660円/税込)が割り引かれるメリットもあるので活用しましょう。

      口座振替の登録は、東京都水道局アプリ・金融機関窓口・水道局窓口・郵送からおこなえます。窓口での登録時は、通帳・印鑑・お客さま番号のわかるもの(検針票など)を持参してください。

      郵送時には、お客さまセンターへ電話連絡(0570-091-100)で書類を取り寄せ、必要事項を記入・捺印のうえ返送しましょう。
    • 請求書
      検針後に送付される請求書を持参して、取り扱い金融機関・コンビニエンスストアで現金払いができます。
    • スマートフォン決済
      請求書のバーコードをスマートフォンなどの専用アプリで読み取り、キャッシュレスでの納付が可能です。利用可能なアプリには、PayPay・auPAY・FamiPay・d払い・楽天ペイ・楽天銀行・PayB・AEON Payが対応しています。
    • 専用アプリ決済
      東京都水道局アプリ上での支払いも可能です。スマートフォン決済もしくはクレジットカード(都度払い)を選択できます。スマートフォン決済の対応アプリは、PayPay・auPAY・FamiPay・d払い・楽天ペイが連携しています。
    • クレジットカード(継続払い)
      クレジットカードでの支払いに対応しているので、ポイントを貯めたい人にとって効率的な支払い方法です。カード登録は東京都水道局アプリ上か郵送からおこなえます。

      お客さまセンターへ電話連絡(0570-091-100)して書類を取り寄せ、必要事項を記入のうえ返送しましょう。都度払い時には、東京都水道局アプリ上でのカード決済を選択してください。

    引っ越しシーズンの注意点

    引っ越しシーズンにあたる3月から4月は、水道関連の手続き数も増加します。通常よりも手続きに時間がかかることが多いため、早めの準備が必要です。立川市への引っ越しが引っ越しシーズンにあたる場合は、以下の点に注意して準備を進めましょう。

    引っ越しシーズンの手続きのコツ

    • 早めの連絡
      引っ越し日が決まったら、希望日の3〜4日前までに東京都水道局に連絡して利用開始・停止手続きを済ませておきましょう。
    • インターネット手続きの活用
      繁忙期は電話が混み合います。アプリの申し込みを活用することで、待ち時間を減らして効率的に手続きを進められます。

    立川市内での引っ越しの場合の手続き

    立川市内で住所を移転する場合も、旧住所での水道利用停止と新住所での利用開始手続きをおこなう必要があります。市内での住所変更でも新住所での水道契約が必須なので事前にしっかりと手続きを済ませておきましょう。

    立川市内での引っ越し手続きの流れ

    1. 東京都水道局に連絡
      立川市内での引っ越しなら、旧住所での水道利用停止と新住所での利用開始を同時に申請できます。
    2. 停止日と開始日を設定
      引っ越し当日を停止日および開始日とすることで、引っ越し初日から新住所でスムーズに水道を使えます。
    3. 新住所での水道利用確認
      引っ越し後に水道が正常に利用できるか確認し、問題があれば東京都水道局に連絡しましょう。

    注意点

    • 3~4日前までに手続きを完了
      市内での引っ越しでも、引っ越し日の3~4日前までに手続きを済ませておくと安心です。
    • 支払い方法の再設定
      立川市内での住所変更であれば、お客さま番号を提示することで転居前の支払い方法を引き継ぐことが可能です。なお、クレジットカード払いの継続を希望する場合に限り、旧住所と新住所の契約名義が同一であることが条件に設定されています。

    東京都水道局へのよくある質問(FAQ)

    東京都水道局では、電話・FAX・アプリ・インターネットでの水道手続きを受け付けています。公式サイトには手続きに関する詳細やよくある質問(FAQ)も掲載されているため、事前に確認するとスムーズに手続きを進められます。以下に、よくある質問とその回答をまとめました。

    新居の水道の利用開始手続きを忘れてしまった場合、どうすればよいですか?

    新居における水道の利用開始手続きを忘れてしまった場合は、東京都水道局にすみやかに連絡してください。ただし、手続きが完了するまで水道は利用できません。引っ越しシーズンの場合は手続きに時間がかかる可能性もあるため、事前に手続きを済ませておくことをおすすめします。

    支払い方法の変更は可能ですか?

    支払い方法の変更は可能です。支払い方法には口座振替・クレジットカード継続払い・請求書払い・スマートフォン決済などが用意されています。生活スタイルに合わせて選べるので、変更を希望する場合は東京都水道局に連絡して手続きをおこないましょう。

    市内での引っ越しでも利用開始・停止手続きが必要ですか?

    立川市内での住所変更でも、利用開始と停止の手続きは必要です。旧住所での料金発生の防止と新住所で確実に水道を利用するためにも、忘れずに手続きを済ませておくことが大切です。

    水道の開栓には立ち会いが必要ですか?

    通常、立ち会いは不要です。ただし、特定の設備や状況によっては立ち会いが必要な場合もあります。手続きを進めるにあたって、東京都水道局に確認しておくと安心です。

    まとめ

    東京都立川市への引っ越しに伴う水道手続きは、新生活をスムーズに始めるために欠かせない準備です。事前に東京都水道局に連絡して利用開始・停止手続きを完了させることで、引っ越しシーズンなどの繁忙期でも安心して水道を利用できます。

    また、口座振替・請求書払い・クレジットカード払いなど、さまざまな支払い方法を選べるところもポイントです。

    ライフスタイルに合わせてベストな支払い方法を選択できるため、上手く活用して効率的に支払いを管理しましょう。本記事を参考にして引っ越し準備をととのえ、立川市での新生活を快適にスタートさせましょう。

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