「シャープの洗濯機はダメ?」「買ってはいけない?」と気になっている方へ、先に答えをまとめます。
- ①シャープの洗濯機はダメではありません。洗濯槽に穴がない「穴なし槽」で、槽の外側の黒カビが入りにくく、節水にもなるという独自の強みがあります
- ②注意点は「穴なし槽でもお手入れは必要」なことです。カビが生えないわけではないので、槽洗浄は定期的に行います
- ③選ぶときは、容量・乾燥機能の有無・置き場所のサイズ・運転音を確認します。シャープ以外のメーカーと比べて決めるのがおすすめです
この記事では、シャープの洗濯機の特徴とデメリット、2026年10月時点で買える縦型・ドラム式のおすすめ、他メーカーとの違いをメーカー公式の情報をもとに紹介します。
※本記事の情報は2026年10月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
シャープの洗濯機はダメ?
シャープの洗濯機はダメなの?という声を見かけることがありますが、結論からいうと、決してダメではありません。洗濯機には、家庭に「合う」「合わない」があります。一人暮らしか家族か、乾燥まで洗濯機で済ませたいか、夜に洗濯するかで、選ぶべき機種は変わります。合わない機種を選ぶと、どのメーカーでも不満が出やすくなります。まずはシャープの特徴と、知っておきたい注意点を確認しましょう。
シャープの洗濯機の特徴
シャープの洗濯機の主な特徴は、次の3つです。
- 穴なし槽(縦型の「穴なし槽シリーズ」)
- プラズマクラスターを使うコース(一部機種)
- スマホ連携(一部機種)
それぞれ詳しく見てみましょう。
穴なし槽
「穴なし槽」は、洗濯槽に穴がないシャープ独自の構造です。穴がある洗濯槽は、槽の外側や底裏に黒カビや汚れが付き、それが洗濯槽の中に入り込むことがあります。シャープは、穴なし槽なら洗濯槽の外側や底裏の黒カビや汚れが槽内へ侵入するのを防ぎ、きれいな水で洗えると説明しています。
また、槽の外側に余分な水をためないため節水にもなり、たとえばES-GV7Lでは、同じ機種に穴があると仮定した場合と比べて洗濯1回あたり約34Lの節水になるとしています。参照:シャープ ES-GV7L
プラズマクラスター
シャープの家電でおなじみの「プラズマクラスター」は、一部の洗濯機にも使われています。たとえばタテ型洗濯乾燥機のES-PW11KやES-TX8Lには「プラズマクラスターハンガー除菌・乾燥コース」があり、ドラム式もプラズマクラスター搭載モデルがあります。
どんな効果があるコースかは機種ごとに違うので、気になる場合は各機種の公式ページで確認してください。参照:シャープ ES-PW11K/シャープ ES-TX8L
スマホ連携
一部の機種はスマホと連携できます。シャープは、運転状況の通知や、洗濯方法の案内、衣類に合った専用コースの追加ができると説明しています(ES-PW11Kなど)。
- 洗濯機の運転状況の確認
- 洗濯終了のお知らせ
- 衣類やこだわりに合った専用コースの追加
ドラム式のES-12P2では、好みのタオルに仕上がる専用コースのダウンロードや、生成AIを使った洗濯サポートにも対応しています。参照:シャープ ES-PW11K/シャープ ES-12P2
シャープの洗濯機のデメリット・注意点
穴なし槽にも注意点があります。穴なし槽は「槽の外側のカビや汚れが洗濯槽の中に入り込みにくい」構造であり、「洗濯槽にカビが生えない」というものではありません。洗剤カスや皮脂汚れは洗濯槽にも付くので、槽洗浄は定期的に必要です。シャープも、洗濯槽のお手入れ時期や槽洗浄の方法を案内しています。参照:シャープ「洗濯槽のお手入れ時期を教えてください」
槽洗浄が終わらない、途中で止まって見えるといったときは洗濯機の槽洗浄が終わらないときのメーカー別の対処法で原因を確認できます。お手入れにクエン酸を使うのは、洗濯機メーカーが控えるよう案内しているので注意してください(クエン酸を洗濯機に入れると錆びる?)。
なお、「シャープの洗濯機は故障が多い」という声もありますが、メーカー別の故障率を示す公的なデータは見当たりません。長く使えるかどうかの目安(補修用性能部品の保有期間など)は、壊れにくい洗濯機メーカーの選び方で比べています。
注意が必要な洗濯機の例
洗濯機を買うときは、メーカーよりも先に、自分の家庭に合うかどうかを確認することが大切です。これはシャープに限らず、どのメーカーでも同じです。
- 置き場所にサイズが合うか
- 乾燥機能が必要か、乾燥にかかる時間は許容できるか
- 運転音が気にならないか
それぞれ詳しく見てみましょう。
置き場所にサイズが合わない洗濯機
置き場所にサイズが合わない洗濯機は、どんなに性能がよくても使えません。賃貸でも持ち家でも、洗濯機の置き場所はたいてい決まっています。防水パンや置き場所の幅・奥行き、蛇口の高さを測り、寸法に合う機種を選びましょう。玄関や廊下、階段など搬入経路を通れるかの確認も必要です。防水パンがない部屋の置き方は洗濯機の防水パンがない場合の設置方法、設置時の排水ホースの扱いは洗濯機の排水ホースを交換する手順で解説しています。
乾燥に時間がかかる洗濯機
洗濯機を買い替えるタイミングで、乾燥機能付きを選ぶ家庭も少なくありません。ただし、乾燥まで洗濯機で済ませると時間がかかります。たとえばシャープのタテ型洗濯乾燥機ES-TX8Lは、洗濯から乾燥(4.5kg)まで約170分です。参照:シャープ ES-TX8L
毎日乾燥まで使いたいなら、ヒートポンプ乾燥のドラム式も候補になります。雨の日だけ使う程度なら、タテ型の洗濯乾燥機や、部屋干しに除湿機を併用する方法もあります。乾燥方式の違いはヒートポンプ式洗濯機とはも参考にしてください。
運転音が気になる洗濯機
夜に洗濯機を回したい、赤ちゃんが寝ている間に洗濯を済ませたいという場合は、運転音が重要なポイントになります。運転音はカタログや仕様表にdB(デシベル)で書かれているので、比べてから選びましょう。たとえば東芝の全自動洗濯機AW-8DH5は、洗い約26dB・脱水約37dBです。参照:東芝 AW-9DH5/AW-8DH5
マンションで夜に回すときの音の対策はドラム式洗濯機を夜中に回すときの騒音対策で紹介しています。◆静かな洗濯機の選び方は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。ぜひ参考にしてください。
縦型|シャープのおすすめ洗濯機
基本的な洗濯機能を備えながら、価格も抑えやすいのが縦型洗濯機です。容量の幅も広く、6kg程度のものなら一人暮らしにもちょうどよいサイズです。シャープの「穴なし槽シリーズ」から、2026年10月時点で買えるおすすめの縦型洗濯機を紹介します。
タテ型洗濯乾燥機 ES-PW11K 11kg
洗濯11kg・乾燥6kgの大容量タテ型洗濯乾燥機です。「穴なしサイクロン洗浄」で繊維の奥の汚れをすばやく分解し、乾燥はヒーターセンサー乾燥で効率よく運転します。運転状況や洗濯方法をスマホに通知するスマホ連携にも対応しています。
内フタのない「WIDEマウス」で出し入れしやすく、操作はタッチナビで行います。家族の洗濯物をまとめて洗いたい家庭に向いています。参照:シャープ ES-PW11K
- 穴なし槽で清潔・節水
- 洗濯11kg/乾燥6kg・ボディ幅555mm
- ヒーターセンサー乾燥・プラズマクラスターハンガー除菌・乾燥コース
- スマホ連携
- 内フタなしのWIDEマウス
大容量なので、まとめ洗いが多い家庭に向いています。ボディ幅は555mmあるため、防水パンの内寸と蛇口の高さを先に測っておくと、届いてから置けないという失敗を防げます。
タテ型洗濯乾燥機 ES-TX8L 8kg
2026年6月発売の、洗濯8kg・乾燥4.5kgのタテ型洗濯乾燥機です。穴なしサイクロン洗浄でガンコな汚れもすっきり落とし、ヒーターセンサー乾燥とプラズマクラスターハンガー除菌・乾燥コースも搭載しています。内フタなしの「WIDEマウス」や、するっと取り出せるほぐし運転など、出し入れのしやすさも工夫されています。乾燥も使いたい2〜3人暮らしにちょうどよいサイズです。参照:シャープ ES-TX8L
- 穴なし槽で清潔・節水
- 洗濯8kg/乾燥4.5kg・ボディ幅555mm
- 洗濯〜乾燥(4.5kg)約170分
- WIDEマウス・ほぐし運転
乾燥をよく使うなら、ヒーター乾燥は時間がかかる点も考えておきましょう。毎日乾燥まで使う場合は、下で紹介するヒートポンプ乾燥のドラム式と比べてから決めるのがおすすめです。
全自動洗濯機 ES-GV7L 7kg
本体幅520mmの省スペース設計の7kgタイプです。穴なしサイクロン洗浄で繊維の奥の汚れをすばやく分解し、穴なし槽で黒カビの侵入を防いで、きれいな水で洗えます。毛布の出し入れもしやすい大きな開口部や、するっと取り出せるほぐし運転を搭載しています。乾燥機能は不要で、置き場所が狭い一人暮らし〜二人暮らしに向いています。参照:シャープ ES-GV7L
- 穴なし槽で清潔・節水(穴ありと比べ1回約34L)
- 洗濯7kg・ボディ幅520mm
- 大きな開口部・ほぐし運転
一人暮らしだと7kgは大きいと感じるかもしれませんが、容量に余裕があるとシーツなどもまとめて洗えます。置き場所の幅が狭い賃貸でも、ボディ幅520mmなら収まりやすいのが利点です。
全自動洗濯機 ES-GE6K 6kg
ボディ幅520mmの6kgタイプで、少人数の家庭や一人暮らしにぴったりのサイズです。穴なし槽で清潔に洗え、シャープは6kgクラスで業界最高水準の節水としています。衣類の素材や汚れに合わせた専用コースを搭載し、ガンコな汚れにはつけおきコースも使えます。はじめての一人暮らしで、シンプルな全自動洗濯機を探している方におすすめです。参照:シャープ ES-GE6K
- 穴なし槽で清潔・節水
- 洗濯6kg・ボディ幅520mm
- 多彩な専用コース
6kgは一人暮らしの毎日の洗濯には十分ですが、毛布など大物も洗いたい場合は7kg以上も検討しましょう。人数別の容量の目安は洗濯機の容量の選び方で紹介しています。賃貸で置き場所が決まっている場合は、容量より先にボディ幅を確認しましょう。賃貸で置き場所が決まっている場合は、容量より先にボディ幅を確認しましょう。
ドラム型|シャープのおすすめ洗濯機
次にドラム式のおすすめを紹介します。ドラム式洗濯機は縦型に比べて価格は高くなりますが、乾燥機能が充実していて、乾燥まで洗濯機で済ませたい方に向いています。大容量のモデルが多いため、二人暮らしや家族におすすめです。
ドラム式洗濯乾燥機 ES-X12C 12kg
洗濯12kg・乾燥6kgのドラム式洗濯乾燥機です。乾きにくい衣類もふんわり乾かし、省エネ・低騒音で時間帯を気にせず洗濯できるとしています。洗濯〜乾燥6kgの消費電力量は590Whです。マイクロ高圧洗浄でガンコな汚れも落とし、洗濯物の量に合わせて液体洗剤・柔軟剤を自動投入します。乾燥フィルター、乾燥ダクト、洗濯槽、ドアパッキンなどの自動お掃除も搭載しています。参照:シャープ ES-X12C
- 洗濯12kg/乾燥6kg・ボディ幅596mm
- 液体洗剤・柔軟剤の自動投入
- マイクロ高圧洗浄
- 乾燥フィルター・ダクト・洗濯槽の自動お掃除
- スマホ連携・プラズマクラスター搭載
ES-X12Cと次に紹介するES-12P2は同じ洗濯12kg・乾燥6kgですが、洗い方と乾燥の消費電力量(590Wh・700Wh)が違います。迷ったら公式ページで両方の仕様を見比べると選びやすくなります。
ドラム式洗濯乾燥機 ES-12P2 12kg
2026年9月発売の、洗濯12kg・乾燥6kgのドラム式洗濯乾燥機です。「エコわざヒートポンプ乾燥」は低温で衣類にやさしく、洗濯〜乾燥6kgの消費電力量は700Whです。無排気乾燥方式なので、運転中も周りが蒸し暑くなりにくいとしています。
マイクロバブルで汚れを浮かせ、マイクロ高圧シャワーではじき飛ばす「バブルジェット洗浄」、液体洗剤・柔軟剤の自動投入、洗濯槽やドアパッキンの自動お掃除を搭載しています。参照:シャープ ES-12P2
- 洗濯12kg/乾燥6kg・ボディ幅596mm
- エコわざヒートポンプ乾燥(無排気)
- バブルジェット洗浄
- 液体洗剤・柔軟剤の自動投入
- スマホ連携・生成AIサービス対応
ドラム式は扉の開く向き(左開き・右開き)を間違えやすいので、置き場所の壁の位置を確認してから選びましょう。
ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1 11kg
洗濯11kg・乾燥6kgで、シャープのドラム式の中では機能を絞ったモデルです。マイクロ高圧洗浄でガンコな汚れも落とし、乾燥は衣類の乾き具合をセンサーが感知して効率よく運転します(ヒーター乾燥)。乾燥ダクト、洗濯槽、ドアパッキンなどの自動お掃除を搭載しています。液体洗剤の自動投入やスマホ連携はなくてよいので、ドラム式を手頃に選びたい方に向いています。参照:シャープ ES-11K1
- 洗濯11kg/乾燥6kg・ボディ幅595mm
- マイクロ高圧洗浄
- センサーで乾き具合を判断する乾燥
- 乾燥ダクト・洗濯槽・ドアパッキンの自動お掃除
ドラム式は本体の奥行きに加えて、扉を開けたときのスペースも必要です。シャープは設置に必要なスペースの解説も用意しているので、購入前に確認しておくと安心です。
その他のおすすめ洗濯機メーカーの特徴
シャープの洗濯機の特徴やおすすめを紹介してきましたが、比べて選べるように、他のメーカーの現行モデルの特徴も紹介します。
日立
日立は、縦型ならビートウォッシュ、ドラム式ならビッグドラムが主力のシリーズです。縦型洗濯乾燥機:ビートウォッシュ BW-DX100M洗濯10kg・乾燥5.5kgのタテ型洗濯乾燥機です。衣類を長持ちさせる「ナイアガラ ビート洗浄」のほか、液体洗剤・柔軟剤の自動投入、スマホ連携、洗濯槽の見えない部分を洗い流す洗濯槽自動おそうじを搭載しています。参照:日立 BW-DX100M
- 洗濯10kg/乾燥5.5kg
- ナイアガラ ビート洗浄
- 液体洗剤・柔軟剤の自動投入
- スマホ連携・洗濯槽自動おそうじ
シャープのES-PW11Kと同じ10〜11kgクラスのタテ型洗濯乾燥機なので、洗い方や自動投入の有無で比べると違いがわかりやすくなります。
ドラム式洗濯乾燥機:ビッグドラム BD-SV120M洗濯12kg・乾燥6kgのドラム式洗濯乾燥機です。洗い始めに高濃度の洗剤液で汚れを浮かせ、大流量の「ナイアガラ循環シャワー」と押し洗い・たたき洗い・もみ洗いで、節水しながら洗い上げます。参照:日立 BD-SV120M
- 洗濯12kg/乾燥6kg
- ナイアガラ循環シャワー
- 押し洗い・たたき洗い・もみ洗い
パナソニック
パナソニックは、縦型ならFAシリーズ、ドラム式ならデザイン性の高いCuble(キューブル)がおすすめです。縦型全自動洗濯機:NA-FA10K5洗濯10kgの全自動洗濯機で、洗浄方式は「スゴ落ち泡洗浄・パワフル立体水流」です。液体洗剤・柔軟剤の自動投入に対応しているので、洗剤を毎回はかる手間がかかりません。乾燥機能は付いていない全自動タイプです。参照:パナソニック NA-FA10K5 仕様
- 洗濯10kg
- スゴ落ち泡洗浄・パワフル立体水流
- 液体洗剤・柔軟剤の自動投入
シャープの縦型と比べると乾燥機能はありませんが、洗剤の自動投入を重視する方には有力な候補になります。洗剤をはかる手間を減らしたい共働きの家庭などに向いています。
ドラム式洗濯乾燥機:Cuble(キューブル)水平・垂直を生かしたキュービックなデザインが特長のドラム式です。NA-VG2900Lは洗濯10kg・乾燥5kgで、低温の大風量で乾かすヒーター乾燥、液体洗剤・柔軟剤の自動投入、タンク残量や運転終了をスマホに知らせる機能を備えています。参照:パナソニック Cuble NA-VG2900L
- デザイン性の高いキュービックフォルム
- 洗濯10kg/乾燥5kg(NA-VG2900L)
- 液体洗剤・柔軟剤の自動投入
- スマホで残量・運転終了をお知らせ
東芝
東芝の洗濯機は、ZABOON(ザブーン)シリーズが中心です。縦型の全自動洗濯機AW-8DH5と、ドラム式の洗濯乾燥機TW-127XP5を紹介します。縦型全自動洗濯機:ZABOON AW-8DH5洗濯8kg・ボディ幅555mmの省スペースタイプです。抗菌ウルトラファインバブル洗浄を搭載し、低振動・低騒音設計で、運転音は洗い約26dB・脱水約37dBです。深夜や早朝の洗濯が多い方にも向いています。参照:東芝 AW-9DH5/AW-8DH5
- 洗濯8kg・ボディ幅555mm
- 抗菌ウルトラファインバブル洗浄
- 低振動・低騒音設計(洗い約26dB/脱水約37dB)
- 自動お掃除モード・ふろ水ポンプ
シャープのES-GV7L(7kg)より容量が1kg大きく、夜に洗濯することが多い家庭で比べたい1台です。
ドラム式洗濯乾燥機:ZABOON TW-127XP5洗濯12kg・乾燥7kgの最上位モデルです。温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX、ヒートポンプ除湿乾燥の「ふんわリッチ速乾」、液体洗剤・柔軟剤の自動投入、スマホ連携を搭載し、低振動・低騒音設計です。参照:東芝 TW-127XP5
- 洗濯12kg/乾燥7kg・ボディ幅600mm
- 温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX
- ヒートポンプ除湿乾燥
- 液体洗剤・柔軟剤の自動投入・スマホ連携
AQUA
AQUAでは、縦型の全自動洗濯機AQW-S6Rと、乾燥機能のないドラム式洗濯機AQW-F8Nを紹介します。どちらも機能を絞ったモデルなので、シャープの同じ容量帯の機種と、必要な機能を比べながら選ぶとよいでしょう。縦型洗濯機:AQW-S6R洗濯6kgのシンプルな全自動洗濯機です。基本的な洗濯ができればよい一人暮らしで、価格を抑えたい方の候補になります。購入前に、置き場所のサイズと運転音を仕様表で確認しましょう。
- 洗濯6kg
- 乾燥機能のないシンプルな全自動洗濯機
AQUAの公式サイトでは、型番から取扱説明書や仕様を探せます。運転音やボディ幅を確認してから選びましょう。乾燥機能や自動投入がない分、操作がシンプルで、はじめての一人暮らしでも迷わず使えるのが利点です。
ドラム型洗濯機:AQW-F8N洗濯8kgで、乾燥機能を省いたドラム式洗濯機です。ドラム式で洗いたいけれど乾燥は使わない、という方に向いています。乾燥機能がないので、干す場所や部屋干しの方法もあわせて考えておきましょう。シャープのドラム式(11〜12kg・乾燥付き)と比べると容量は小さめですが、その分シンプルな構成です。
◆これらのメーカーの長持ちの目安や部品の保有期間は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。
シャープの洗濯機はダメじゃない!ニーズに合った洗濯機を選ぼう
シャープの洗濯機はダメという声も聞かれますが、穴なし槽による清潔さと節水という独自の強みがあり、決してダメではありません。
- 穴なし槽は外側の黒カビが入りにくく節水になるが、カビが生えないわけではないので槽洗浄は必要
- 縦型は6〜11kg、ドラム式は11〜12kgまで現行モデルがそろう
- 選ぶときは容量・乾燥機能・置き場所のサイズ・運転音を確認する
家族の人数や重視したい機能は、家庭によって違います。それぞれのメーカーの強みを比べて、自分の家庭にぴったり合う洗濯機を選んでください。












