テレビがBluetooth対応機種の場合、周辺機器を手軽にワイヤレス接続できて便利です。本記事では、自宅のテレビがBluetooth対応モデルかどうか、すぐに調べられる方法を紹介します。結論から言うと、テレビにブルートゥース(Bluetooth)が付いているかは、次の3つのどれかで確認できます。
- ①設定メニューを見る:「Bluetooth」「リモコンとアクセサリ」などの項目があれば対応しています(いちばん早い方法です)
- ②型番で公式サイトの仕様表を見る:「Bluetooth」「A2DP」の記載があるかを探します
- ③取扱説明書を見る:「Bluetooth機器を接続する」といった章があれば対応しています
テレビの音をワイヤレスイヤホンやスピーカーで聴きたい場合は、仕様に「A2DP」(音声を送るための規格)があるかが目安です。調べた結果Bluetooth非対応だった場合も、Bluetoothトランスミッターを付ければ同じように使えるようになります。
※本記事の情報は2026年10月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
本記事では、メーカー別の設定メニューの場所や、Bluetoothでできること、非対応テレビで使えるBluetoothトランスミッターの選び方も解説します。テレビの活用の幅が広がるので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事でわかること
- Bluetooth対応テレビがあれば、ワイヤレスでスピーカーやヘッドホンをテレビに接続できる。
- ゲームコントローラーやスマートフォン、タブレット端末との接続で、使用の幅が広がる。
- 手持ちのテレビがBluetooth非対応でも、トランスミッター機器を使えばBluetooth対応が可能。
テレビがブルートゥース(Bluetooth)対応か確認する方法


手持ちのテレビでヘッドホンやスピーカーを使いたいけど、Bluetooth対応機種なのかな?
まずは、使っているテレビの型番確認から設定メニューの確認まで、テレビがBluetooth対応かどうかを簡単に調べられる手順を解説します。メーカーのWebサイトや取扱説明書での確認方法もあわせて紹介するので、確実に判断できます。
調べ方を知れば、手持ちのテレビの機能をもっと活用できるようになりますよ。新しい使い方の発見にもつながる、詳しい確認方法を見ていきましょう。
メーカー別:Bluetoothの設定メニューの場所
まずは、主要メーカーのテレビで「Bluetooth機器をつなぐメニュー」がどこにあるかを確認しましょう。このメニューが見つかれば、そのテレビはBluetoothに対応しています。メニュー名は各社の公式マニュアルの表記です。
| メーカー | Bluetooth機器をつなぐメニュー | 公式に案内されている注意点 |
|---|---|---|
| シャープ AQUOS(アクオス) (Google TV搭載機) | 設定 →「リモコンとアクセサリ」→「アクセサリを追加」 | A2DP対応のヘッドホン・スピーカーでは、映像と音声がずれる場合がある |
| ソニー BRAVIA(ブラビア) (BRAVIA 9/8/7/5など) | 設定 →「リモコンとアクセサリ」→「アクセサリのペア設定」 | テレビとヘッドホンから同時に音を出すと「ボイスズーム」は無効になる |
| パナソニック VIERA(ビエラ) | リモコンの「アプリ」→「Bluetoothオーディオリンク」 | 対応コーデックはSBC。同時接続は2020年モデルが1台、2021年以降のモデルは2台。登録はテレビから約50cm以内で行う |
| TVS REGZA REGZA(レグザ) | 機種によって異なるため、取扱説明書の「Bluetooth」の項で確認 | A2DP対応機器では音声が遅延し、映像と音声にずれが出る |
どのメーカーも、Bluetoothで音声を送ると映像と音声にずれが出ることがあると案内しています。ゲームや音楽ライブなど、ずれが気になる用途では有線接続も検討しましょう。
参照:シャープ AQUOS 操作マニュアル「Bluetooth機器を接続する」/ソニー BRAVIA ヘルプガイド「Bluetooth機器をつなぐ」/パナソニック ビエラ「Bluetoothオーディオリンク」/REGZA Z875L/Z870L 高音質(いずれも2026年10月確認)
メーカーのWebサイトで確認する
テレビがBluetooth対応かどうかを確実に知るには、メーカーの公式サイトで調べるのが確実な方法です。型番さえわかれば、商品ページから詳しい仕様を確認でき、Bluetooth機能の有無がはっきりとわかります。公式サイトでの検索時は、「ワイヤレス機能」や「Bluetooth」といったキーワードを入力すると、該当する情報にたどり着きやすくなります。Bluetoothの有無はシリーズ内でも型番によって違うことがあるため、必ずお使いの型番の仕様表で確認しましょう。
メーカーのサポートページでは、Bluetooth機能に関する詳しい説明や接続方法、対応機器の情報なども掲載されています。機能を活用する際の参考にもなるため、合わせてチェックしておくと便利です。購入を検討している場合は、商品ページの仕様欄で「Bluetooth Ver.5.0」などの表記を探してみましょう。テレビの音をイヤホンやスピーカーで聴きたいなら、対応プロファイルに「A2DP」があるかもあわせて確認すると確実です。
テレビの設定メニューをチェックする
すでに使っているテレビがBluetooth対応かどうかは、設定メニューから手軽に確認できます。リモコンの「メニュー」または「ホーム」ボタンを押して、設定画面を開いてみましょう。「Bluetooth設定」や「Bluetooth機器登録」という項目、あるいは「外部機器設定」のなかに「Bluetooth」という選択肢、「音声設定」内に「Bluetooth音声設定」といった項目が見つかるはずです。
設定メニューの確認場所
- 「Bluetooth設定」または「Bluetooth機器登録」
- 「外部機器設定」>「Bluetooth」
- 「音声設定」>「Bluetooth音声設定」
メーカーによって設定画面の構成は異なりますが、基本的な確認手順は共通しています。まず、設定メニューを開き、「ネットワーク」・「外部機器」・「音声」などの大項目を探します。そのなかに「Bluetooth」や「ワイヤレス」という文字があれば、対応している可能性が高いでしょう。
設定項目が見つからない場合は、「検索」機能が搭載された機種であれば「Bluetooth」で検索してみることも有効です。Android TVを搭載したモデルでは、設定メニューの検索機能を使って、すばやく該当項目を見つけられます。
取扱説明書や製品仕様を確認する
取扱説明書は、テレビの機能を正確に知ることができる資料です。Bluetooth関連の情報は、通常「外部機器との接続」や「ワイヤレス設定」の章に記載されています。各メーカーの取扱説明書は、Webサイトからも確認できます。以下に主要メーカーの取扱説明書ページをまとめています。各ページからPDF形式でダウンロードできるので、ぜひ活用してください。
| メーカー | 主な製品 | 公式ダウンロードページ |
|---|---|---|
| シャープ | AQUOS(アクオス) | 取扱説明書・寸法図ダウンロード |
| ソニー | BRAVIA(ブラビア) | 取扱説明書 |
| パナソニック | VIERA(ビエラ) | 品種別サポートページ |
| TVS REGZA | REGZA(レグザ) | 取扱説明書ダウンロード |
製品仕様を確認する際は、「Bluetooth」「ワイヤレス機能」「無線接続」といったキーワードに注目します。対応製品であれば、「Bluetooth Ver.5.0」のようなバージョン情報も記載されているはずです。また、無線LANの項目と同じ場所に説明がある場合も多いです。「Bluetooth Specification Ver.4.2」「周波数帯:2.4GHz帯」といった表記を探してみましょう。この記載があればBluetooth対応機種です。
テレビ本体やパッケージに同梱されている印刷物の取扱説明書を見る場合も、目次から「外部機器を接続する」「Bluetooth機器を接続する」といった項目を探すと、すばやく情報にたどり着けます。
テレビのブルートゥースでできること・メリット

ワイヤレスヘッドホンでの深夜映画鑑賞や、高音質スピーカーとの接続など、Bluetooth対応テレビならではの便利な使い方があります。ここからは、Bluetooth機能を活用した具体的な使用例や、暮らしが便利になるポイントを紹介します。とくに音声関連の活用法は、テレビライフをより快適にしてくれるでしょう。快適な視聴環境を整えるヒントとして、ぜひ参考にしてください。
ワイヤレスヘッドホンで視聴できる
Bluetooth対応テレビの最大の魅力は、ワイヤレスヘッドホンを使った自由な視聴スタイルです。ケーブルに縛られることなく、ソファでくつろぎながら、あるいはベッドに寝転んだ姿勢でも快適に視聴できます。家族が就寝している時間帯でも、周囲を気にせずに好きな番組を楽しめます。また、家事や作業をしながらの視聴も、ケーブルを気にせず移動できるため便利です。
ワイヤレスヘッドホンのメリット
- 部屋の配線をすっきりと保てる
- 視聴位置や姿勢を自由に選べる
- 家事や作業をしながらの視聴が快適
- 周囲への騒音や時間帯を気にせず視聴できる
Bluetooth接続では、映像と音声にわずかなずれが出ることがあります(各メーカーの取扱説明書にも記載があります)。気になる場合は、低遅延の「aptX LL」などに対応したトランスミッターとヘッドホンを組み合わせる方法もあります。また、パナソニックのビエラ(2021年以降のモデル)のように、ヘッドホンを2台同時に接続できる機種もあり、家族での共有視聴も可能です。
距離の制限も、一般的なヘッドホンケーブルと比べてかなり自由です。約10メートルの範囲内であれば、キッチンに立ち寄ったり、洗濯物を取り込んだりしながらでも音声を聴き続けられます。
スピーカーと接続して高音質で音声を楽しめる
Bluetoothスピーカーとの接続は、テレビの音質を大きく向上させる効果的な方法です。近年の薄型テレビは本体が薄くなった分、内蔵スピーカーの性能に制限があり、迫力のある音を出しにくい傾向にあります。外部スピーカーを接続すれば、映画館のような臨場感のある音響を実現できます。とくにアクション映画やスポーツ中継では、迫力のある重低音や細かな環境音まで、より鮮明に聴き取れるようになります。
スピーカー接続のメリット
- 映画館のように重低音の効いた、臨場感ある音響
- クリアな音声でセリフが聞き取りやすい
- 手元に置けるので音量調整が簡単
また、音声のクリア度が上がることで、ドラマやニュースのセリフもより聞き取りやすくなります。テレビの音量を上げすぎることなく、快適な音量で視聴できる点も魅力です。最近のBluetoothスピーカーはサウンドバータイプも増えています。スリムな見た目ながら本格的な音響システムを構築できるため、インテリアの雰囲気を損なう心配もありません。
手元に置けるコンパクトなスピーカーを選べば、音量調整も簡単です。リビングでの団らん時や、キッチンでの作業中など、さまざまなシーンで活用できるでしょう。ただし、音の遅れが少なく安定しているのは、HDMIや光デジタルでつなぐ有線接続です。接続方法ごとの違いは、テレビにスピーカーをつなぐ方法で詳しく解説しています。スマートスピーカーのEchoをテレビのスピーカー代わりにしたい場合は、アレクサ(Echo)をテレビのスピーカーとして使う方法も参考にしてください。
さまざまなBluetooth機器を接続できる
テレビのBluetooth機能は、音声機器以外にもさまざまなデバイスと接続できます。Google TVなどを搭載したテレビでは、キーボードやゲームコントローラーなどを「アクセサリ」としてペアリングできます。
| 主な接続デバイス | 活用例 |
|---|---|
| キーボード | 文字入力やWeb閲覧が快適に |
| ゲームコントローラー | ワイヤレスでゲームを楽しめる |
| スマートフォン | スマホの音楽をテレビのスピーカーで再生できる(対応機種のみ) |
キーボードを接続すれば、動画配信サービスでの検索や文字入力がスムーズで、Web閲覧も快適です。ゲームコントローラーを接続すれば、ケーブルを気にせずゲームを楽しめます。スマートフォンとつなぐと、シャープのAQUOSやパナソニックのビエラのように、スマホの音楽をテレビのスピーカーで再生できる機種があります。なお、スマホの写真や動画をテレビの画面に映すのはBluetoothではなく、Wi-Fiを使ったキャスト機能やHDMIケーブルで行います。
テレビのBluetooth機能を活用すれば、配線を増やさずにテレビをより使いやすく変えられます。なお、アンテナ線が届かない部屋でテレビを見たい場合は、Bluetoothではなく別の方法が必要です。詳しくはテレビを無線化・ワイヤレス化する方法をご覧ください。
◆おすすめのBluetooth対応のテレビ用スピーカーについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
Bluetoothトランスミッターで対応テレビにできる!

Bluetoothトランスミッターを使えば、手持ちのテレビがBluetooth非対応でも、ワイヤレスでの音声出力が可能です。手のひらサイズの小さな機器なので、機器を増やしてもテレビ周りをすっきりと保てます。
トランスミッターの使い方
- Bluetoothトランスミッターの電源を入れ「TXモード」にしてテレビに装着する。
- Bluetooth接続したい機器(スピーカーなど)をペアリングモードにする。
- 相互に認識されると、数秒でペアリング完了。
機種によって接続できる台数は異なります。2台以上の機器を同時に使いたい場合は、使用シーンに合わせて選びましょう。複数のヘッドホンで友人と一緒に視聴したり、スピーカーとヘッドホンを使い分けたりといった活用が可能です。とくにゲーム機との接続では、音声の遅延が重要なポイントです。PS5やSwitchなどで使用する場合は、遅延の少ない「aptX LL」対応モデルを選びましょう。低遅延の効果を得るには、ヘッドホンやイヤホン側もaptX LLに対応している必要があります。
最近は「オーディオアダプター」という名称で販売されている製品もあり、選択肢も豊富です。テレビにつなぐ端子(光デジタル・イヤホン端子など)と、同時に何台つなぎたいかで選ぶと失敗しません。トランスミッターをつないでも音が出ないときは、テレビの音が外部スピーカーから出ないときの対処法も確認してみてください。
◆Bluetoothトランスミッターの詳しい選び方はこちらの記事内で紹介しています。
おすすめのBluetoothトランスミッター

テレビがBluetooth非対応でも、これから紹介するBluetoothトランスミッター製品を使えば、ワイヤレス接続ができるようになります。続いては、人気メーカーの最新製品からコスパのいい製品まで、おすすめのBluetoothトランスミッター機器を紹介します。
どれも接続に安定性があり音質もよく、初めてトランスミッターを使用する人でも扱いやすい製品ばかりです。それぞれの特徴や価格帯を比較しながら、自分の視聴環境に合う1台を見つけてみてください。
SONY WLA-NS7
ソニーの「WLA-NS7」は、BRAVIA XRテレビと組み合わせて使うワイヤレストランスミッターです。テレビとは同梱の光デジタルケーブルとUSBケーブルで接続し、ソニー製の対応ヘッドホンとBluetoothでつなぐと、ヘッドホンでも立体的な音場を楽しめます。BRAVIA XR以外のテレビや、対応していないヘッドホンとの組み合わせを前提にした製品ではない点に注意しましょう。
専用アプリ「Headphones Connect」で耳の形状を撮影し、個人に最適化された音響体験が味わえます。Dolby Atmosにも対応しており、映画や音楽をより臨場感豊かに体験可能です。Bluetooth 5.0(Class1)対応で、通信距離は約30メートルです。ソニーのテレビとヘッドホンをそろえている人にとくにおすすめです。
| 通信距離 | 30 m |
| 搭載端子 | 光デジタル(給電はUSB) |
| Bluetooth規格 | Ver.5.0・Class1 |
| 機能 | ソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Personalizer」搭載 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 5.8cm × 2.3cm × 5.8cm |
| 重さ | 0.029 kg |
サンワサプライ AUX 400-BTAD011
サンワサプライの「AUX 400-BTAD011」は、最大2台のBluetoothデバイスに同時接続できる実用的なトランスミッターです。apt-X Low Latency対応により、映像と音声のずれを最小限におさえます。同軸デジタル入力、光デジタル入力、3.5mm AUX音声入力の3つの接続方式に対応しているため、さまざまな機器と接続可能。電源供給を感知して自動でオン・オフする機能を搭載し、使い勝手もすぐれています。
Bluetooth 5.0対応で最大通信距離は約100メートルと広範囲をカバーし、安定した接続です。据え置き型ながらコンパクトな設計で、テレビ周りもすっきりと片づきます。
| 通信距離 | 100 m |
| 搭載端子 | 光デジタル・同軸デジタル・3.5mmステレオミニ |
| Bluetooth規格 | Ver.5.0・Class1 |
| 機能 | 2台同時接続可能 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 5.7cm × 9.7cm × 9.1cm |
| 重さ | 0.18 kg |
サンワサプライ 400-BTAD013
サンワサプライの「400-BTAD013」は、内蔵バッテリーにより約20時間の連続使用が可能な携帯性にすぐれたトランスミッターです。充電しながらの使用もできるため、長時間の視聴も安心です。最新のaptX Adaptiveコーデックに対応し、高音質と低遅延を両立。2台のデバイスを同時接続できるマルチポイント機能も搭載しており、家族や友人と一緒に音声を共有できます。
Bluetooth 5.3対応で接続も安定しており、持ち運びやすい小型・軽量設計なので、旅行や出張が多い人にもおすすめです。
| 通信距離 | 10 m |
| 搭載端子 | 3.5mmステレオミニプラグ |
| Bluetooth規格 | Ver5.3・Class 2 |
| 機能 | バッテリー搭載 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 11.5cm × 1.2cm × 2.4cm |
| 重さ | 0.015 kg |
バッファロー BSHSBTR500BK
バッファローの「BSHSBTR500BK」は、送信と受信の両モードに対応した多機能なBluetoothトランスミッターです。aptX Low Latency対応により、映像と音声のずれをおさえた快適な視聴が可能です。最大8台のデバイスとペアリングでき、約2時間の充電で16時間使用可能。充電しながらの使用もできるため、長時間の視聴も問題ありません。標準的なaptXやSBCコーデックにも対応しており、さまざまなデバイスと接続できます。
シンプルなボタン操作とLEDインジケーターで操作も簡単です。テレビやパソコン、スマートフォンなど、幅広い機器との互換性もあります。便利な中継コネクターも付属しており、Bluetooth非対応の機器同士もワイヤレスで接続できます。
| 通信距離 | 10 m |
| 搭載端子 | ステレオミニプラグ |
| Bluetooth規格 | Ver 4.2+EDR・Class 2 |
| 機能 | バッテリー搭載 |
| サイズ(幅×高さ×奥行) | 5.6cm × 0.7cm × 2.9cm |
| 重さ | 0.014 kg |
Bluetooth対応テレビで高音質を楽しもう

Bluetooth対応テレビは、テレビ視聴をもっと楽しめる製品です。ワイヤレスヘッドホンでの深夜視聴や、高音質スピーカーとの接続による迫力ある音響など、視聴スタイルの幅が大きく広がります。
- 使用中のテレビがBluetooth非対応でも、トランスミッターを使うことで同様の機能を追加できる
- 新しくテレビを購入するなら、Bluetooth機能搭載の製品がおすすめ
- デジタル放送・インターネット動画配信・ゲームプレイといった主な用途から選ぶ
テレビの薄型化が進むなか、音質の面では外部スピーカーとの連携が重要になってきています。Bluetoothの活用で、見た目はスマートに、音質は豊かに、そんな理想的な視聴環境を実現しましょう。テレビライフがより充実したものになるはずです。
自宅のテレビがBluetooth非搭載モデルだった場合、買い替えを検討するなら、サイズやスピーカーのスペックなど、こだわりたいポイントから予算とのバランスを見て選びましょう。購入前には、仕様表で「Bluetooth」と「A2DP」の記載を確認しておくと安心です。













