タイムシフトマシンはいらない?おすすめ容量のテレビ・レコーダーも解説

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タイムシフトマシンいる?いらない?タイムシフトマシンの魅力を詳しく解説!

テレビに備わっていると便利な録画機能ですが、「タイムシフトマシン」という機能についてご存知でしょうか?タイムシフトマシンとは、主にTVS REGZAの発売しているREGZAシリーズに備わっている機能のこと。

たくさんの番組を自由に見られる便利な機能ですが、搭載しているテレビやレコーダーが必要です。しかもタイムシフトマシンが備わっている分価格が上がることもあり、本当に必要な機能か悩む人もいるかもしれません。

今回はタイムシフトマシンについて、機能の特徴や魅力、デメリットや搭載しているおすすめのモデルについて紹介していきます。

この記事でわかること

  • タイムシフトマシンとは、最大6チャンネルを予約なしでまるごと録画してくれるREGZAの機能。
  • 使用するには搭載しているレコーダーやテレビ、十分な容量のHDDが必要。
  • 好きな俳優やアイドルの番組を逃さず見たい人や、さまざまなテレビ放送をたくさん見たい人におすすめ。

タイムシフトマシンとは?

タイムシフトマシンとは?

タイムシフトマシンとは、録画予約をしなくても、設定した最大6チャンネルを自動で録画し続けてくれる機能です。すべての番組を丸ごと録画してくれるので、放送時間を気にせずに見たい番組をいつでも見られます。

  1. 自動録画できる
    • タイムシフトマシンは、地上デジタル放送の7チャンネル・BS/110度CSデジタル放送の6チャンネルのうち、最初に設定した最大7チャンネル分を全て自動録画できる
    • 初期設定で自分の好きなチャンネルを選ぶだけで自動録画が始まり、番組ごとに録画設定をする手間が省ける
  2. 放送中番組を途中から見られる
    • 自動録画に設定をしたチャンネルは、既に放送中の番組も番組の最初から遡って視聴できる
    • 観たい番組の放送開始時間に間に合わなかったときや、チャンネルを変えていて面白い番組があったときなどに便利
  3. 見終わった番組の削除が不要
    • タイムシフトマシンで自動録画された番組は、ハードディスクの容量が残り少なくなると古い録画データから自動的に削除される
    • ハードディスクの容量がいっぱいになったから新しく録画できないといったことがなくなり、自分で削除する作業も省ける
  4. 録画データは保存できる
    • タイムシフトマシンで自動録画された番組のうち、保存しておきたい番組は、自動削除される前に通常録画用のハードディスクに保存、もしくはディスクにダビングをして保存できる
    • お気に入りの番組をダビング予約することで、録画データを保存する手間が省ける

タイムシフトマシンを使うために必要なもの

タイムシフトマシンを使うために必要なもの

タイムシフトマシンを使うには何を用意すればいいのかな?

REGZAのタイムシフトマシンを使用するには大きく分けて2つの方法があります。

それぞれの特徴やメリットについて解説しているため、現在のテレビの使用環境からどちらが適しているかの比較の参考にしてみてはいかがでしょうか。

方法1:搭載レコーダーを用意する

タイムシフトマシンを使用する方法の1つ目はレコーダーになります。最大で7チャンネル分の番組を自動録画することが可能です。

大きなメリットとしては他社製のテレビに対しても使用することができるため、現在お使いのテレビを買い替えることなくタイムシフトマシンを使用することができます。

タイムシフトマシン機能が使いたいものの、テレビはREGZA以外のものを使いたいという人にもレコーダーはおすすめです。

方法2:搭載テレビを用意する

2つ目はタイムシフトマシンの機能が搭載されているテレビを使用する方法です。

面倒な接続や設定が必要なく、テレビから直接操作できる面が大きなメリットといえます。しかし、すでに別のテレビを使っている場合には買い替える必要がある点が難点です。

また、タイムシフトマシン機能を有しているメーカーはREGZAのみであるため、ほかのメーカーのテレビを使いたいという人には、レコーダータイプがおすすめです。

【適宜】外付けHDD(ハードディスクドライブ)を用意する

タイムシフトマシンは同時にいくつもの番組を録画するため、一度に多くの容量を消費します。そのため、別途外付けのHDDを接続しておく必要があります。

少ない容量のHDDを使用してしまうと、録画の自動削除機能により後から見ようとしていた番組が削除されてしまう可能性があります。

おすすめの容量は4TB~6TBで、それぞれの録画可能時間は下記のとおりです。

  • 4TB:約80時間(約3.3日間)
  • 6TB:約120時間(約5日間)

また、タイムシフトマシン機能に対応した外付けHDDを使用する必要があるため、購入する際は対応機種か確認するようにしましょう。

タイムシフトマシンに適したおすすめ容量

タイムシフトマシンに適したおすすめ容量

タイムシフトマシンでは、複数チャンネルの同時録画や長時間の番組保存に対応するため、十分な容量が必要です。一般的に4TB〜6TBの容量が推奨されています。

HDD容量録画可能時間
2TB約40時間(約1.7日間)
4TB約80時間(約3.3日間)
6TB約120時間(約5日間)
8TB約160時間(約6.7日間)

平日のゴールデンタイムを中心に録画する場合は、4TBでも十分な活用が見込めます。週末の特番や連続ドラマなど、長期保存したい番組が多い場合は6TB以上がおすすめです。

テレビやレコーダーに搭載のHDDの容量では不足だと感じる場合には、外付けHDDを買い足すことで容量を増やすこともできます。自身のライフスタイルや録画したい番組の量などに応じて、必要なHDDを算出するとよいでしょう。

またタイムシフトマシンには自動削除機能があり、容量がいっぱいになると古い録画から順に削除されていきます。容量が十分でないとすぐに録画番組が削除されてしまい、見たかった番組を見逃してしまうこともあるため注意が必要です。

搭載テレビとレコーダーはどっちがいい?

搭載テレビとレコーダーはどっちがいい?

搭載テレビとレコーダーはそれぞれに特徴があり、使用目的に応じて選ぶのがベストです。

搭載テレビのメリットは、設置の簡単さと省スペース性です。配線も少なく、リモコン1つで操作できるため、使い勝手が良好。とくに、急な録画にもすぐ対応できる手軽さが魅力です。

一方、レコーダーは高機能で柔軟な運用が可能です。多彩な録画機能に加え、番組のディスク保存や他機器での再生にも対応。また、故障時もテレビと切り離して修理できるため、影響を最小限に抑えられます。

ただし、レコーダーは設置スペースや配線の考慮が必要です。複数のリモコン操作も必要になるため、シンプルな使用を好む人には搭載テレビがおすすめです。一方、高画質録画や長期保存を重視する人はレコーダーが適しています。

特徴搭載テレビレコーダー
設置・操作・設置が簡単で省スペース
・配線が少ない
・リモコン1つで操作可能
・設置スペースと配線の確保が必要
・複数のリモコンでの操作が必要
主な機能・テレビ視聴と録画が一体化
・急な録画にすぐ対応
・シンプルな操作性
・多彩な録画機能
・ディスク保存が可能
・他機器での再生に対応
メンテナンス・故障時はテレビごと修理が必要・テレビと切り離して修理可能
向いている人・シンプルな操作を好む人
・設置スペースが限られている人
・手軽に録画したい人
・高画質録画を重視する人
・番組を長期保存したい人
・高度な録画機能を使いたい人

タイムシフトマシンの魅力

タイムシフトマシンの魅力

これまでタイムシフトマシンの性能について簡単に解説してきました。

実はこのほかにも「こういう機能が欲しかった!」という内容にピンポイントで対応してくれる機能が搭載されています。

以下では、タイムシフトマシンに搭載されている機能の一部を紹介します。

録画予約をせず最大6チャンネル視聴できる

タイムシフトマシンは、番組を自動録画するために録画予約をする手間がありません。最大で6チャンネル分を同時に録画しながら、別の番組を視聴できます。容量がいっぱいになっていたがために見たい番組が録画されていなかったという経験をされた人も多いのではないでしょうか。

タイムシフトマシン機能では、容量がたくさんになった場合は古いデータから自動的に削除されていきます。定期的に録画を削除する必要がなく、見逃しを防ぎながら自由な視聴スタイルを実現できます。

人物リスト検索で出演番組をピックアップできる

好きな俳優やアーティストが出演する番組を見落としてしまって録画していなかったということを防げる便利な機能も搭載されています。

出演者の名前を登録しておくことで、その人物が出演する番組を自動的にピックアップできます。事前にどのチャンネルに何時から出るのかを調べておく必要もなく、録画ミスもなくせるため安心して推し活することができます。

追っかけ再生ができる

リアルタイムを視聴している途中で、CMを飛ばしたいと思ったことはないでしょうか。番組が放送されている途中から最初に巻き戻って視聴することができるため、CMを飛ばしてストレスフリーで番組を視聴することが可能です。

また、おすすめの使用方法として番組の視聴中に「もう1回あのシーンが見たいな」と思った際に、何度でも巻き戻して視聴することができます。面白い場面から視聴したいときにとても便利な機能です。

タイムシフトマシン搭載レコーダーであればBS/CSも録画できる

一般的な録画機能ではBS/CS放送まで録画できる機能が搭載されていないことも多いです。しかし、地デジと比べて圧倒的に放送されているチャンネル数も多く、BS/CS放送を録画したいという人も多いのではないでしょうか。

タイムシフトマシン搭載のレコーダーだとBSやCSの番組も録画できるため、好きなドラマやアーティストが出ている番組も安心して録画することが可能です。

スマホでも再生できる

せっかくたくさんの番組を録画できても、中々見る時間が取れずに録画がたくさん溜まっていく経験は誰しもがあるでしょう。

普段は仕事や学校などで家でゆっくりと見る時間がない人でも、スマホやタブレットを使用して視聴することができるため、隙間時間などを使って溜まった録画を楽しむことができます

休憩時間や通勤時間を使って外出先でも好きな番組を楽しめるので、とても便利な機能です。

タイムシフトマシンのデメリットは?

タイムシフトマシンのデメリットは?

タイムシフトマシンってメリットばかりに思えるけど、デメリットはあるの?

見たい番組を見逃してしまっても、遡って録画することができる便利な機能ではありますが、使用環境や使い方によってはデメリットとなってしまうことがあります。

以下は、タイムシフトマシンを使用することによって生じるデメリットな部分です。

タイムシフトマシン機能を使用することによる難点が気になる人は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

電気代が増える

タイムシフトマシンを使用する際、自動録画や再生に電力が必要です。常に放送されている番組を録画し続ける必要があるため、約24時間ほぼフルで稼働している状態といえます。

そこで気になるのが電気代です。1時間あたりの電気代の相場は約1.2円~2円程度であるため、24時間稼働させた場合の電気代は30円程度となります。つまり、1ヶ月で約900円、年間では1万円以上の電気代がかかる計算です。

放送休止があっている深夜帯などに少し稼働が落ちることはありますが、電気代を極力抑えたいという人はタイムシフトマシンの常時録画機能は不向きともいえます。

とくに、頻繁にテレビを視聴しない世帯や、視聴する番組が限られている場合は、通常の録画予約機能で十分かもしれません。

対応テレビは大きいサイズしかない

タイムシフトマシン対応のテレビは、一般的に55インチ以上の大型モデルです。

都市部のマンションや狭い部屋では、55インチ以上のテレビを置くスペースを確保するのが難しいでしょう。無理に設置すると、視聴距離が近くなりすぎて目が疲れやすくなってしまいます。

財布への負担も気になるところです。大型テレビは値段も張るため、タイムシフト機能を使いたいがために、予定より高額な買い物を余儀なくされることも。

部屋のレイアウトにも頭を悩ませることになります。大きなテレビは圧迫感があり、せっかく整えた部屋の雰囲気を崩してしまう可能性も。とくに、インテリアにこだわっている人には気がかりなポイントでしょう。

タイムシフトマシンの購入を考える際は、こうした現実的な課題もしっかり考えておく必要があります。

別途外付けHDDが必要になることもある

タイムシフトマシンを利用するためには、外付けHDD(ハードディスクドライブ)が必要です。外付けHDDを購入する必要があるため、初期費用がかかります。また、外付けHDDの容量によって録画できる番組数が制限されることもあります。

タイムシフトマシン機能に対応した外付けHDDを用意する必要があり、4TB~6TBの容量があることが理想的です。このクラスの外付けHDDは1万円から2万円程度の費用がかかるため、導入を検討する際は予算に含める必要があります。

また、HDDは経年劣化する消耗品であるため、数年に一度の買い替えも考慮に入れておくとよいでしょう。

タイムシフトマシン搭載のおすすめテレビ

タイムシフトマシン搭載のおすすめテレビ

テレビ選びで迷っている人に、タイムシフトマシン搭載テレビを紹介します。録画予約の手間から解放され、見たい番組を自由に楽しめるようになりますよ。

最新モデルでは、高画質や音質はもちろん、AIによる番組推薦や使い勝手の向上など、さまざまな進化を遂げています。ここでは、とくにおすすめの機種について詳しく解説するので、参考にしてくださいね。

TVS REGZA X9900N series

「TVS REGZA X9900N series」は、高度な映像処理能力と使いやすさを両立した有機ELテレビです。

最大の特徴は、新開発のレグザエンジンZRαによる圧倒的な画質です。マイクロレンズアレイ有機ELパネルと組み合わせることで、明るい映像から暗部まで豊かな階調表現を実現しています。

タイムシフトマシン機能も進化し、録画予約なしで最大6チャンネル同時録画が可能。「ざんまいスマートアクセス」により、好きなタレントの出演番組も簡単に探せます。また、「始めにジャンプ」機能で、放送中の番組でも冒頭から視聴できます。

音質面では、重低音立体音響システムXISとレグザイマーシブサウンド360 PROにより、臨場感のある音場を実現。ミリ波レーダーで視聴者の位置を検出し、最適な音響効果を提供します。

消費電力561W
画質(種類)4K有機ELテレビ
チューナー4K衛星放送 :3
地上デジタル :9
BS・110度CSデジタル: 3
搭載機能プロユース映像設定機能
クラウドAI高画質連携
インチバリエーション65・55
製品サイズ144.2cm × 89.2cm × 30.0cm
重量32.0kg

TVS REGZA Z970M series

TVS REGZA 液晶テレビ REGZA(レグザ) [85V型 /Bluetooth対応 /4K対応 /BS・CS 4Kチューナー内蔵 /YouTube対応] (要事前見積) 85Z970M(標準設置無料)

「TVS REGZA Z970M series」は、高画質技術と使い勝手の良さを追求した液晶テレビです。

最大の特徴は、新開発のMini LED液晶パネルと量子ドット技術の組み合わせです。この技術により、純度の高い色表現と鮮やかな映像を実現。さらに、次世代のAIエンジン「レグザエンジンZRα」が、人が感じる美しさや空気感までも忠実に再現します。

視聴体験を高める機能も充実。タイムシフトマシン機能で最新ニュースや見逃したドラマを自由に楽しめ、「ざんまいスマートアクセス」で好みの番組もすぐに見つかります。放送中の番組も「始めにジャンプ」機能で冒頭から視聴可能です。

音質面では「重低音立体音響システムZHD」を搭載し、迫力のある立体的なサウンドを実現。オーディオキャリブレーション機能により、部屋の環境に合わせた最適な音質調整も可能です。住空間に調和するデザインにも配慮した、バランスの取れた1台といえます。

消費電力288W
画質(種類)4K液晶テレビ
チューナー4K衛星放送 :2
地上デジタル :9
BS・110度CSデジタル: 3
搭載機能プロユース映像設定機能
クラウドAI高画質連携
インチバリエーション100・85・75・65
製品サイズ145.5cm × 88.1cm × 29.6cm
重量39.0kg

TVS REGZA Z870N series

「TVS REGZA Z870N series」は、ハイクオリティな映像と使いやすさを両立させた液晶テレビの新モデルです。

2024年の新エンジン「レグザエンジンZR」を搭載し、より自然な映像表現を実現。新開発のMini LED液晶パネルと広色域量子ドット技術により、鮮やかで色純度の高い映像を楽しめます。

視聴体験を快適にする機能も充実しています。タイムシフトマシン機能により録画予約なしで番組を視聴でき、「ざんまいスマートアクセス」で好みの番組も簡単に探せます。「始めにジャンプ」機能を使えば、放送中の番組でも最初から視聴可能です。

音質面では「重低音立体音響システムZ」を採用し、クリアな高音から重低音まで、立体的なサウンドを実現。オーディオキャリブレーション機能で、視聴環境に合わせた音質調整も自動でおこないます。

消費電力245W
画質(種類)4K液晶テレビ
チューナー4K衛星放送 :2
地上デジタル :9
BS・110度CSデジタル: 3
搭載機能プロユース映像設定機能
クラウドAI高画質連携
インチバリエーション75・65・55
製品サイズ123.3 cm × 77.2 cm × 26.5 cm
重量23.5 kg

タイムシフトマシン搭載のおすすめレコーダー

タイムシフトマシン搭載のおすすめレコーダー

録画予約の手間から解放され、見たい番組をいつでも楽しめるタイムシフトマシン。タイムシフトマシン搭載のテレビやレコーダー搭載テレビだけでなく、レコーダーでもこの便利な機能を利用できます。

テレビ本体への搭載と比べ、レコーダーなら既存のテレビを活かしながら機能を追加できる利点があります。また、より高度な録画・再生機能を使えるのも魅力です。

ここでは、タイムシフトマシンを搭載したレコーダーのなかから、とくにおすすめのモデルをご紹介します。

TVS REGZA DBR-4KZ600

「TVS REGZA DBR-4KZ600」は、テレビ録画を簡単かつスムーズにおこなえる優れた製品です。

6TBのHDD容量を持ち、地上デジの最大録画可能時間は741時間・BSデジタルの最大録画可能時間は525時間・4Kの最大録画可能時間は382時間です。高画質での録画や再生が可能で、SeeQVaultや外部サービスにも対応しています。

6TBのほかにも4TB・2TBの容量も販売されており、最大録画可能時間は4TBが約3週間分・2TBは1.5週間分の番組を溜めておくことが可能です。

タイプブルーレイレコーダー
接続方式‎HDMI端子×2
LAN端子×1
USB端子×2
容量‎6TB
容量バリエーション6TB・4TB・2TB
録画時間4K:382時間
ハイビジョン:741時間(地デジ)/525時間(BSデジタル)
チューナー地/BS/110×2
地×3(タイムシフトマシン用)
地/BS/110×1(兼用)
地/BS/110/BS4K/110度CS4K×2(通常録画専用)
搭載機能ハイビジョン録画
同時録画再生
追っかけ再生
リモート録画予約
製品サイズ43 cm × 5.9 cm × 27 cm
重量‎3.7 kg

TVS REGZA DBR-M4010

「TVS REGZA DBR-M4010」は、テレビ視聴の新しいスタイルを提案するブルーレイレコーダーです。4TB(3TBモデルもあり)の大容量を活かし、地上波・BS・CSの6チャンネルを最大15日間分まるごと録画できます。

最大の特徴は、録画予約不要で見たい番組を好きな時に楽しめる点です。放送終了後に話題を知った番組も、過去に遡って視聴可能。スマートフォンでの視聴にも対応し、外出先でも録画番組を楽しめます。

画質面では、クラウドAI高画質連携により、録画番組を最適な画質で再生。また、「スマホdeレグザ」アプリとの連携で、さまざまな時短機能を活用できます。

使い勝手も考慮され、郵便番号による自動設定や、プレイリスト編集からダビングまでを1画面で完結できる設計です。忙しい人や見逃したくない番組が多い人に、とくにおすすめの1台といえます。

タイプブルーレイレコーダー
接続方式‎HDMI端子×1
LAN端子×1
USB端子×3
容量‎4TB
容量バリエーション4TB、3TB
録画時間ハイビジョン:520時間(地デジ)/369時間(BSデジタル)
チューナー地/BS/110×3
地×1(タイムシフトマシン用)
地/BS/110×3(通常録画/タイムシフトマシン兼用)
搭載機能ハイビジョン録画
同時録画再生
追っかけ再生
リモート録画予約
製品サイズ43 cm × 5.9 cm × 21.9 cm
重量3 kg

TVS REGZA D-M210

created by Rinker
東芝映像ソリューション
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「TVS REGZA D-M210」は、テレビ視聴の自由度を高めた2TB容量のハードディスクレコーダーです。

最大の特徴は、地デジ・BS・CSの6チャンネルを約1週間分まるごと録画できる点です。録画した番組は「過去番組表」で簡単に探すことができ、放送中の番組も「始めにジャンプ」機能で冒頭から視聴できます。

視聴スタイルに合わせた機能も充実。「らく見」「らく早見」「飛ばし見」の3つのモードで、限られた時間でも効率よく番組を楽しめます。「スマホdeレグザ」アプリとの連携により、外出先でも録画番組の視聴が可能です。

レグザテレビとの相性も抜群で、「タイムシフトリンク」機能により快適な操作性を実現。テレビライフをより便利にする、使いやすい1台といえます。

タイプHDDレコーダー
接続方式HDMI端子×1
LAN端子×1
USB端子×2
容量2TB
容量バリエーション2TBのみ
録画時間ハイビジョン:259時間(地デジ)/184時間(BSデジタル)
チューナー地/BS/110×3
地×1(タイムシフトマシン用)
地/BS/110×2(通常録画/タイムシフトマシン兼用)
搭載機能ハイビジョン録画
同時録画再生
追っかけ再生
リモート録画予約
製品サイズ28.5 cm × 5.9 cm × 21.8 cm
重量1.8 kg

タイムシフトマシン利用に適したおすすめのHDD

タイムシフトマシン利用に適したおすすめのHDD

タイムシフトマシンの快適な利用には、専用設計された高性能HDDが必要です。24時間365日の連続稼働に耐える信頼性と、複数チャンネルの同時録画に対応できる大容量が求められます。

最近は、純正品から互換品まで、さまざまなメーカーから対応HDDが登場しています。とくに4TB以上の大容量モデルは、複数チャンネルを長時間録画できる点で人気です。

ここでは、タイムシフトマシンの性能を最大限に引き出せる、おすすめのHDDをご紹介します。

TVS REGZA THD-600D3

「TVS REGZA THD-600D3」は、タイムシフトマシン専用の4TBと通常録画用の2TBを1台に搭載した、レグザ純正の高性能HDDです。

タイムシフトマシン録画では約80時間分の番組を保存可能。通常録画では、地デジで約251時間、BS・110度CSで約177時間、4K放送で約129時間の録画に対応しています。

設計面でも工夫が施され、ファンレス構造とAV用ハードディスクの採用により、動作音を極限まで抑制。縦置き・横置きの両方に対応し、設置の自由度も高めています。

レグザとの相性は完璧で、接続するだけで簡単に録画容量をアップできます。地デジからBS・110度CS、新4K衛星放送まで幅広く対応し、さまざまな番組をストレスなく楽しめる信頼性の高い1台です。

HDD容量‎6TB
容量のバリエーション6TB・4TB
インターフェースUSB3.0/USB2.0 
USB ポートType B
製品サイズ20 cm × 3.6 cm × 20 cm
重量1.4kg

TVS REGZA THD-400V3

「TVS REGZA THD-400V3」は、タイムシフトマシンと通常録画の両方に対応した、レグザ純正HDDです。

用途に応じて柔軟な使い分けが可能で、タイムシフトマシン用として使用する場合は約80時間分の番組を保存できます。通常録画では、地デジ約502時間、BS・110度CS約355時間、4K放送約258時間という余裕の録画容量を確保。

レグザブルーレイやレグザタイムシフトで使用する場合は、タイムシフトマシン用として約161時間、通常録画用として約521時間の録画が可能。視聴スタイルに合わせて、最適な使い方を選べます。

レグザ純正ならではの安定性と信頼性を備え、接続するだけですぐに使える手軽さも魅力です。1台でさまざまなニーズに対応できる、コストパフォーマンスに優れたモデルといえます。

HDD容量4TB
容量のバリエーション1TB・2TB・3TB・4TB
インターフェースUSB3.0/USB2.0 
USB ポートType B
製品サイズ21.26 cm × 3.09 cm ×1.2 cm
重量1.1kg

IODATA AVSSD-RS2

「IODATA AVSSD-RS2」は、業界初のタイムシフトマシン対応スティックSSDとして注目を集める製品です。

最大の特徴は、スティック型の省スペース設計です。テレビ背面に直接挿すだけで使えるため、ケーブルやコンセントが不要。壁掛けテレビや壁寄せテレビとの相性も抜群です。

性能面では、独自の『IOオリジナルAVRecording』方式により、安定した6チャンネル同時録画を実現。24時間連続録画にも対応し、4K放送の録画も可能です。レグザのタイムシフトマシンはもちろん、ディーガの全自動録画機能など、高負荷な機能でも安定して動作します。

実機での動作確認済みで信頼性も高く、従来のHDDにはない手軽さと高性能を両立。テレビ周りをすっきりさせたい人や、設置スペースに制約がある人におすすめの1台です。

HDD容量‎2TB
容量のバリエーション1TB ・2TB
インターフェースUSB
製品サイズ2cm × 6.2 cm × 0.8 cm
重量約11g

ロジテック LHD-EN060U3TVW

「ロジテック LHD-EN060U3TVW」は、レグザのタイムシフトマシンに完全対応した信頼性の高い外付けHDDです。

容量は2TB・4TB・6TBの3モデルをラインナップし、使用目的に応じて選択可能です。タイムシフトマシンでの録画時間は、6TBモデルで約120時間(5日間)・4TBで約80時間(3.3日間)・2TBで約40時間(1.7日間)と、十分な録画容量を確保しています。

最大の特徴は、レグザの6チャンネル同時録画に対応した安定性です。録画予約なしで地デジ番組を丸ごと録画でき、見たい番組を自由に視聴できます。

USB3.1 Gen1(USB3.0)に対応し、高速なデータ転送を実現。ただし、接続するテレビの仕様による容量制限があるため、使用前には必ず対応機種の確認が必要です。コストパフォーマンスに優れた、実用的な1台といえます。

HDD容量‎6TB
容量のバリエーション2TB・4TB・6TB
インターフェースUSB3.2 Gen1(USB3.0)
製品サイズ‎12 cm × 3.5 cm × 18.3 cm
重量1.36kg

タイムシフトマシンはテレビ番組を存分に楽しみたい人におすすめ!

タイムシフトマシンはテレビ番組を存分に楽しみたい人におすすめ!

タイムシフトマシンは自動録画機能により、録画予約の手間なく番組を楽しめ、見逃した番組も最初から視聴可能です。

  • タイムシフトマシンを使用するには対応のレコーダーやテレビが必要
  • たくさんの番組を録画するために4~6TB以上の大容量HDDが必要
  • 好みの番組や好きな俳優・アーティストの番組を見逃したくない人におすすめの機能

タイムシフトマシンを活用するには、搭載テレビかレコーダーが必要です。テレビは操作性と省スペース性に優れ、レコーダーは高機能で柔軟な運用が可能。また、4〜6TBの大容量外付けHDDを用意することで、3〜5日分の番組を保存できます。

ただし、24時間稼働による電気代の増加や、対応テレビが55インチ以上の大型モデルに限られるといったデメリットもあります。また、場合によっては、外付けHDDの追加購入も必要です。

テレビ番組をより自由に楽しみたい人や、多チャンネルの視聴や人気タレントの出演番組を見逃したくない人には、非常に便利な機能といえるでしょう。

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