ホットカーペットの上に敷くものは?対応ラグの見分け方と、上に置いてはいけないもの

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クッションを置いたソファーのある明るい部屋

ホットカーペットを出したものの、「上にお気に入りのラグを敷いてもいいの?」「こたつやテーブルを置いても大丈夫?」と迷っている人は多いのではないでしょうか。せっかくなら、部屋の雰囲気に合うものを上に敷きたいですよね。

先に結論をお伝えすると、ホットカーペットの上に敷くのは、耐熱性のある「ホットカーペット用(電気カーペット用)」のカバーが基本です。パナソニックは、普通のカーペットは織り方が密で熱が伝わりにくく、耐熱性も低いため、電気カーペット用のカバーとしては使えないと案内しています。また、布団や座布団、クッションなど熱のこもりやすいものを長時間のせたままにすると、変色や故障、発火の原因になります。

この記事では、パナソニック・アイリスオーヤマ・コイズミ・日立などの取扱説明書や公式FAQと、NITE(製品評価技術基盤機構)の資料をもとに、ホットカーペットの上に敷いてよいもの・置いてはいけないものを順番に整理しました。

この記事でわかること

  • ホットカーペットの上に敷いてよいもの・置いてはいけないものの早見表
  • 普通のラグをカバー代わりにできない理由と、「ホットカーペット対応」ラグの見分け方
  • テーブルやソファーを置くときの重さの目安と当て板
  • 低温やけどを防ぐ使い方と、カバーの洗い方

【早見表】ホットカーペットの上に敷いてよいもの・置いてはいけないもの

グレーの格子模様のカーペット

まずは全体像をつかみましょう。メーカーの取扱説明書とFAQで「使ってよい」「使わない」とされているものを、表にまとめました。

上にのせるもの可否メーカーが示す条件・理由
ホットカーペット用(電気カーペット用)のカバー○本体(ヒーター)の上には必ず掛ける。ヒーターより大きめのサイズを選ぶ
普通のラグ・カーペット(カバーの代わり)×織り方が密で熱が伝わりにくく、耐熱性も低い
「ホットカーペット対応」表示のラグ△裏面が熱に強い加工。カバーとして使えるかは、本体の取扱説明書に従う
布団・座布団・クッション・ぬいぐるみ×(長時間)熱がこもり、変色・故障・発火の原因になる
電気毛布・電気ひざかけ・電気座布団×併用しないよう案内しているメーカーがある
テーブル・ソファー・いす△脚の太さと重さに注意。人が座るものは当て板が必要
たんす・ピアノ・キャスター付きのいす×変形・割れや、ヒーターの故障の原因になる
スマホ・パソコン・スプレー缶×機器の故障や、スプレー缶の破裂のおそれがある

表の中身は、次の章から理由といっしょに説明します。なお、ホットカーペットの「下」に敷くもの(断熱シートやすべり止め)は、注意点がまったく違います。下に敷くものは、ホットカーペットの下に敷くもの・マットは?敷いてはいけないもので詳しく解説しています。

ホットカーペットの上に敷くのは「ホットカーペット用カバー」が基本

ラグの上に座る2匹の猫

ホットカーペットの上に何を敷くかは、まず手元の本体がどのタイプかで決まります。カバーを掛けて使う本体なのか、表面がすでにカーペットになっている一体型なのかを確認しましょう。

カバーを掛けて使うタイプと、表面がカーペットのタイプがある

パナソニック・アイリスオーヤマ・コイズミ・山善などの多くの製品は、ヒーターの入った本体の上にカバーを掛けて使うタイプです。アイリスオーヤマの取扱説明書には「本製品にはカバーが付属していません。使用の際は、上に掛けるホットカーペット用カバーが必要です。」と書かれていて、本体だけを買った場合はカバーを別に用意します(参照:アイリスオーヤマ「ホットカーペット IHC-D20 取扱説明書」)。

一方で、表面がすでにカーペット生地になっている一体型の製品もあります。シャープの一体型の取扱説明書には「市販のカーペットカバーなどは上に敷かない。温度調節が正しくできません。」とあり、一体型は上に何も敷かずに使うのが前提です(参照:シャープ「電気カーペット HJ-T10F 取扱説明書」)。カバーを掛けるタイプとは指示が逆になるので、まずは取扱説明書で自分の製品のタイプを確かめてください。

カバーなしで使ってはいけない理由

カバーを掛けて使うタイプの本体を、カバーなしで使うのはやめましょう。パナソニックの取扱説明書は「カバー(別売品)を外して使用しない」を「危険」の区分に入れ、低温やけどや熱中症(脱水症状など)をおこすおそれがあると説明しています。コイズミも「電気カーペット本体のみでのご使用は絶対にしないでください。低温やけどの恐れがあります。」としています(参照:パナソニック「電気カーペット DC-2NK・DC-3NK 取扱説明書」、コイズミ「電気カーペット KDC-20237・KDC-30237 取扱説明書」)。

普通のラグをカバー代わりにできない理由

手持ちのラグをカバーの代わりにしたくなりますが、普通のラグやカーペットはカバーとしては使えません。パナソニックは、純正のカバーは耐熱性に優れ、ヒーターの熱を表面に伝えやすいように網目を粗く編んでいると説明したうえで、「普通のカーペットは織り方が密になっており、熱が伝わりにくく耐熱性も低いため、電気カーペット用のカバーとしては使用できません。」と案内しています(参照:パナソニック「電気カーペット(ホットカーペット)のカバーを買い替えたい」)。

アイリスオーヤマの取扱説明書も「上に何も掛けずに使用したり、ホットカーペット用でないカーペットなどを掛けて使用しないでください。」としています。熱がうまく伝わらないと暖まりにくいだけでなく、本体やラグを傷める原因にもなります。

カバーを選ぶときは「サイズ」と「厚さ」を確認

カバーを買い替えるときは、本体のメーカーの純正品を選ぶのがいちばん確実です。市販のカバーを使う場合は、次の3点を確認しましょう。

  • 「ホットカーペット用」「電気カーペット用」と書かれている:パナソニックは、市販品なら「耐熱性のある電気カーペット専用のもの」を使うよう案内しています
  • ヒーターより大きめのサイズ:パナソニックは「ヒーターよりも大きめのサイズのカバーを使用してください。」としています
  • 極端に薄いもの・厚いものは避ける:パナソニックと日立は、表面温度が高くなりすぎたり、十分に暖まらなかったりするとして、極端に薄いもの・厚いものを避けるよう案内しています

パナソニックの消費電力量の表示も、室温15℃で畳の上に広げ、同社のカバーと組み合わせた状態での測定値です。カバーの種類によって表面の温度は変わるため、市販品を使う場合は、温度の設定を見ながら調整してください。サイズごとの電気代の目安は、ホットカーペットの電気代はいくら?で紹介しています。

ホットカーペット用カバーを探す

「ホットカーペット対応」ラグとは?見分け方と注意点

編み込みラグの表面

インテリアショップや通販では、「ホットカーペット対応」「床暖房対応」と書かれたラグを見かけます。普通のラグとは何が違うのか、どう使えばよいのかを確認しておきましょう。

「対応」は裏面が熱に強いという意味

カーペットメーカーのスミノエは、床暖房・ホットカーペット対応のカーペットを、床からの熱で裏面の素材が劣化したり、熱がこもりすぎたりするのを防ぐために耐熱性の高い加工をした製品だと説明しています。とくに、裏面に使う接着剤(ラテックスなど)が熱で溶けたり変質したりしないよう、熱に強い素材を使っている点が違いです(参照:スミノエ公式通販「床暖房対応カーペット・ラグ・マット」)。

反対に、対応していないラグをホットカーペットの上に敷くと、裏面の接着剤が溶けたり変質したりする原因になります。なお、「ホットカーペット対応」には、JISのような公的な表示の基準は見当たりませんでした。表示は各メーカーの判断によるものと考えておきましょう。

見分け方はタグと商品ページの表示

対応しているかどうかは、見た目や素材では判断できません。スミノエは、製品のタグや商品ページに「床暖房・ホットカーペット対応」といった表示があるかを必ず確認するよう案内していて、素材が綿だからといって対応品とは限らないとしています。

  • 製品のタグ(品質表示)に「ホットカーペット対応」「床暖房対応」と書かれているか
  • 商品ページの仕様に、同じ表示や「耐熱加工」と書かれているか
  • 「長期間敷いたままにしない」などの注意書きがないか(ニトリの折りたたみカーペットのように、変色のおそれを書いている商品もあります)

対応ラグでもカバーの代わりになるとは限らない

ここで注意したいのが、「ホットカーペット対応」のラグが、本体に掛けるカバーの代わりになるとは限らないことです。スミノエ自身も、対応品をカバーとして使うときは、床暖房・ホットカーペットのメーカーの取扱説明書に従うよう求めています。そしてパナソニックやアイリスオーヤマの取扱説明書は、カバーには「電気カーペット専用」「ホットカーペット用」のものを使うよう書いています。

カバーの上にさらにラグを重ねてよいかを、はっきり書いたメーカーは見つかりませんでした。ただし、各社とも熱のこもりやすいものを長時間のせないよう注意していて、NITEは、敷物を重ね敷きした上にテーブルをのせて長く使い、ヒーター線が断線して焼損した事故を紹介しています(参照:NITE 製品安全情報マガジン Vol.303「電気カーペットによる事故」)。迷ったら、カバーの上には何も重ねず、ラグを使いたいときはカバーの代わりに対応ラグを使ってよいかを本体のメーカーに確認するのが安全です。

ホットカーペット対応ラグを探す

ホットカーペットの上に置いてはいけないもの

畳の上の丸いちゃぶ台と座布団

カバーを正しく掛けていても、上にのせるものによっては故障や事故につながります。メーカーが取扱説明書で「のせない」「使わない」としているものを、理由といっしょに見ていきましょう。

布団・座布団・クッション:熱がこもって変色・発火の原因に

いちばん気をつけたいのが、布団や座布団、クッション、ぬいぐるみのような保温性のよいものです。ゼネラルは、こうしたものを長時間同じ場所にのせると、のせたものの下だけが局所的に熱くなり、のせたものや床材が変色したり、本体が故障したりすることがあると説明しています(参照:ゼネラル「電気カーペット よくあるご質問」)。日立も、発煙・発火の原因になるとしています。

実際に、NITEは、製品の上に乳児用の布団を常に敷いて「強」で使い続けたため、局部的な過熱でヒーター線が劣化し、焼損した事故を紹介しています。パナソニックも、布団を敷いてよいかという質問に「長時間敷かないでください」と答えています。座布団を使うと暖かさが伝わりにくくなるうえ、温度の制御が働いて全体が温まりにくくなることもあります。

電気毛布・電気ひざかけ:ほかの電気暖房と重ねない

より暖かくしたくて、電気毛布や電気ひざかけを重ねるのもやめましょう。コイズミの取扱説明書は「他の電気毛布、電気カーペット、電気マット、電気座ぶとんなどと併用しない。」とし、故障や火災の原因になると書いています。パナソニックの取扱説明書にも「電気ひざかけは使用しないでください。」とあります。電気毛布の安全な使い方は、電気毛布はつけっぱなしで火事になる?で解説しています。

重い家具・キャスター付きのいす:ヒーター線を傷める

たんすやピアノのような重い家具は、熱による変形や割れの原因になるため、のせないよう各社が案内しています。パナソニックは、キャスター付きのいすや車いすも故障の原因になるとして、電気カーペットの上で使わないよう注意しています。硬くて重いものや先のとがったものは、中のヒーターを傷めて火災・感電の原因になります。

スマホ・パソコン・スプレー缶など

アイリスオーヤマは、リモコンやパソコン、携帯電話などの精密機器を上に置かないよう案内しています。また、パナソニックは、熱でスプレー缶の圧力が上がって破裂するおそれがあるとして、スプレー缶を本体の上や近くに置かないよう注意しています。床に座って使うことが多いので、つい置きがちなものほど気をつけましょう。

テーブルやソファーを置くときは脚の太さと当て板を確認

フローリングに置かれた椅子の脚

テーブルやソファーは、条件を守れば置くことができます。ポイントは、脚の太さに対して重すぎないことと、人が座る家具には当て板を敷くことです。

重さの目安は1平方センチあたり2kg(日立は1kg)

パナソニックは、電気カーペットの上にテーブルやソファーなどの家具を置くことはできるものの、脚の太さによって置ける重さが変わるとし、耐荷重の目安を「1cm平方あたり2kg目安」としています(参照:パナソニック「電気カーペット(ホットカーペット)の上にテーブルや椅子、ソファーなどの家具は置けるか」)。コイズミも同じ目安で、5cm角の脚の4本脚テーブルなら約200kgまで耐えられると説明しています。一方、日立は1平方センチあたり1kgとしていて、メーカーによって目安が違います。手元の製品の取扱説明書で確認しましょう。

人が座る家具には当て板を敷く

ソファーやいすのように人が座るものは、脚の太さに関係なく当て板を敷くよう、各社が案内しています。当て板の大きさはメーカーによって次のように違います。

メーカー当て板の目安
パナソニック5cm角・厚さ1cm以上
コイズミ5×5cm・厚さ1cm以上(または脚ゴム)
ゼネラル5〜10cm角・厚さ1cm以上
アイリスオーヤマ10cm角以上・厚さ1cm以上のかたいもの
日立10cm角

脚の細いテーブルやいすを直接置くのは避けましょう。NITEも「脚の細いテーブルや椅子を直接電気カーペットに置かないでください。内部のヒーターが損傷し、発火する恐れがあります。」と注意しています。シャープは、本体の上にすべての脚がのらない場合はのせないよう案内していて、段差で傾くと危険だとしています。

こたつを置く場合は温度を弱めに

こたつとの組み合わせは、メーカーによって指示が違います。パナソニックとアイリスオーヤマは、やぐらこたつを置く場合はこたつの温度を「弱」〜「中」にするよう案内しています。アイリスオーヤマは、こたつをホットカーペットの中央に置き、こたつのコントローラーはホットカーペットの上に置かないよう書いています。一方、山善のフローリング調の製品は、やぐらこたつの電源を切って使うよう案内しています。豆炭こたつなど電気を使わないこたつは置かないよう、ゼネラルが注意しています。

上に敷いて使うときの注意点(低温やけど・寝ない)

ひざ掛けの上でうとうとする猫

カバーやラグを正しく選んでも、使い方によっては低温やけどにつながります。とくに気をつけたい点を確認しましょう。

ホットカーペットの上で寝ない

パナソニック・アイリスオーヤマ・日立・ゼネラルは、いずれもホットカーペットを就寝用の暖房器具として使わないよう案内しています。パナソニックは、比較的低い温度(40〜60℃)でも、長時間皮膚の同じ箇所に触れていると、熱い・痛いなどの自覚症状がなくても低温やけどをおこすおそれがあると説明しています。

NITEによると、低温やけどは44℃で3〜4時間、46℃で30分〜1時間、50℃で2〜3分で起こると言われています(参照:NITE 製品安全情報マガジン Vol.493「電気マット、電気毛布、電気あんかの事故」)。うたた寝しそうなときは、電源を切るかタイマーを使いましょう。

乳幼児やお年寄りが使うときは温度を低めに

パナソニックは、乳幼児やお年寄り、自分で温度を調節できない人、皮膚の感覚が弱い人、眠気を誘う薬を飲んだ人などが使うときは、温度を「低」にするなど周りの人が特に注意するよう案内しています。家族や友人が泊まりに来たときにも気をつけたいポイントです。

コントローラーの上には何ものせない

山善とシャープは、コントローラー(操作部)に布団や座布団など保温性のよいものをかけないよう案内しています。温度調節が正しく働かなくなり、故障や事故の原因になるためです。ラグやカバーを敷くときは、コントローラーが埋もれていないかも確認しましょう。

上に敷いたカバーやラグのお手入れ

リビングのラグに掃除機をかける男性

上に敷くカバーやラグは、汚れたら洗いたくなります。ただし、洗える条件はものによって違うので、洗濯表示とメーカーの案内を確認してから洗いましょう。

パナソニックは、カバーに「手洗い」マークがついていれば家庭で洗濯できるとしたうえで、次の点に注意するよう案内しています(参照:パナソニック「電気カーペット(ホットカーペット)カバーの洗濯/クリーニング方法は」)。

  • ドラム式洗濯機では洗わない(コインランドリーでも洗わない)
  • 乾燥機は使わない
  • 天日干しはしない(色あせや縮みのほか、裏面の接着剤が劣化する原因になる)
  • クリーニングに出すときはシャンプークリーニングを指定する(ドライクリーニングはできない)

コイズミも、カバーは40℃以下で手洗いして陰干しするよう案内していて、タンブル乾燥やアイロンはできないとしています。なお、ヒーターの入った本体は洗えません。パナソニックの取扱説明書も、ヒーターは水洗いやクリーニングをしないよう案内しています。

ホットカーペットの上に敷くもののよくある質問

湯呑みを手にくつろぐ男性

最後に、ホットカーペットの上に敷くものについて、よく聞かれる質問をまとめました。

ジョイントマットを上に敷いてもいい?

ジョイントマットを上に敷いてよいかを書いたメーカーは見つかりませんでした。パナソニックは、耐熱性の低いシートを下に敷くと、熱で溶けて本体や床に固着するおそれがあると注意しています。熱で変形するおそれがあるので、上に敷く場合も、耐熱の表示があるものか、本体のメーカーに確認してから使いましょう。

アルミシートを上に敷くと暖かくなる?

アルミシートは、ホットカーペットの下に敷いて床に熱が逃げるのを防ぐためのものです。ただし、パナソニックは、市販のアルミ箔を使った断熱材は本体の温度制御が正しく働かない場合があるとして使えないと案内しています。上に敷く使い方をすすめるメーカーの案内は見当たりませんでした。

ミニホットカーペットにもカバーは必要?

カバーを掛けて使うタイプなら、サイズが小さくてもカバーが必要です。一人用の小さいサイズを探している人は、ミニホットカーペットのおすすめ|一人用・小さいサイズの電気代も参考にしてください。

まとめ|ホットカーペットの上には専用カバー、熱のこもるものはのせない

ベージュのソファに座ってくつろぐ女性

ホットカーペットの上に何を敷くかは、本体のタイプとメーカーの案内で決まります。最後に要点を振り返りましょう。

  • カバーを掛けるタイプは、耐熱性のある「ホットカーペット用」カバーを必ず使う。一体型は上に何も敷かない
  • 普通のラグは熱が伝わりにくく耐熱性も低いため、カバーの代わりにならない
  • 「ホットカーペット対応」ラグは裏面が熱に強い加工。カバー代わりに使えるかは本体の取扱説明書で確認する
  • 布団・座布団・クッション・電気毛布は長時間のせない、重ねない
  • テーブルやソファーは脚の太さと重さを確認し、人が座るものには当て板を敷く。上で寝ない

ホットカーペットは、正しく使えば一人暮らしの部屋を足元から暖めてくれる便利な暖房器具です。上には専用カバー、熱のこもるものはのせないを守って、この冬を快適に過ごしてください。

参照元:
パナソニック「電気カーペット(ホットカーペット)のカバーを買い替えたい」
パナソニック「電気カーペット(ホットカーペット)の上にテーブルや椅子、ソファーなどの家具は置けるか」
スミノエ公式通販「床暖房対応カーペット・ラグ・マット」
NITE 製品安全情報マガジン Vol.303「電気カーペットによる事故」
NITE 製品安全情報マガジン Vol.493「電気マット、電気毛布、電気あんかの事故」

この記事について

この記事は、RIRIFE編集部がホットカーペット各メーカー(パナソニック・シャープ・アイリスオーヤマなど)の取扱説明書とFAQ、NITE(製品評価技術基盤機構)の資料をもとに制作しています。製品の仕様や注意事項は掲載時点のもので、最新の情報は各メーカーの公式サイトや取扱説明書でご確認ください。

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