一人暮らしのテレビはどれがいい?値段・サイズの目安と安いおすすめ機種

当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。

テレビにリモコンを向ける様子

一人暮らしのテレビ選びで迷いやすい3つの点に、先にお答えします。

  1. ①サイズは?:6畳の部屋なら24〜32型、8畳なら32〜40型が目安です。迷ったら、置き場所と視聴距離に合う32型が定番です
  2. ②値段は?:メーカー公式通販の例では、アイリスオーヤマの24型チューナーレスが税込22,800円、24型のダブルチューナー付きが税込32,800円、Google TV搭載の32型が税込49,800円です(2026年10月時点)
  3. ③安く買うコツは?:テレビ放送を見ないならチューナーレス、画質はハイビジョンやフルハイビジョン、サイズは小さめにすると価格を抑えられます

※本記事の情報は2026年10月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

この記事では、一人暮らし用テレビの値段とサイズの目安、選び方、安く買うポイントを解説したうえで、2026年10月時点で各メーカーの公式サイトに掲載されている現行モデルを中心に、24型・32型・40型のおすすめを紹介します。以前紹介していたモデルのうち、公式のラインアップから外れたものは現行機に入れ替えました。

この記事でわかること

  • 一人暮らしのテレビは、部屋の広さに合わせたサイズを基準に、好みの画質や機能をチェックして選ぼう
  • 安いテレビなら、大手メーカーに性能が劣らないジェネリックメーカー製がおすすめ
  • 2026年10月時点で今買える、24型・32型・40型のおすすめテレビをサイズ別に紹介

一人暮らしのテレビの値段や人気サイズは?

一人暮らしのテレビの価格相場や人気サイズは?

実家では広い部屋で大きなテレビを使っていたけど、一人暮らしの家だとどれくらいのサイズを買うべきなのかな?

一人暮らしをはじめる際、さまざまな家電が必要です。そのなかの1つにテレビが含まれるでしょう。しかし、一人暮らしの場合は、大きなサイズのテレビを購入するとスペースを取りすぎてしまうなどさまざまな問題が発生してしまいます。また、サイズが大きすぎるテレビは、一般的に価格も高くなります。そのため、テレビ1つに大きな費用をかけてしまうことも。そこでここでは、一人暮らしのテレビの価格相場や人気サイズについて解説していきます。

一人暮らし用テレビの値段の目安

テレビの価格は、サイズや解像度、チューナーやネット動画機能の有無によって大きく変わります。4Kや有機ELのテレビは価格が高くなりやすく、サイズが大きくなるほど価格も高くなるのが基本です。販売店や時期で値段は大きく変わるため、ここではメーカーの公式通販で確認できた価格を例に挙げます(2026年10月時点・税込)。

機種(メーカー)サイズ・特徴公式通販の価格
LTL-24WG-F1(アイリスオーヤマ)24V型・チューナーレス・Google TV22,800円
LT-24WSX-F1(アイリスオーヤマ)24V型・ハイビジョン・ダブルチューナー32,800円
LT-24WGX-F1(アイリスオーヤマ)24V型・ハイビジョン・ダブルチューナー・Google TV43,800円
LT-32WGX-F1(アイリスオーヤマ)32V型・ハイビジョン・ダブルチューナー・Google TV49,800円

参照:アイリスオーヤマ公式通販「アイリスプラザ」各商品ページ(2026年10月1日確認)

同じメーカー・同じサイズでも、チューナーを省いたモデルやネット動画機能のないシンプルなモデルほど安くなることがわかります。どこで買うと安いかは、テレビを買うならどこが安い?でも解説しています。

一人暮らし用テレビの人気サイズ

一人暮らし用テレビの人気サイズは、部屋のサイズによって異なります。部屋のサイズ別におすすめなテレビのサイズを以下の表にまとめました。

部屋の広さテレビサイズ
6畳24~32V型
8畳32~40V型
10畳40~48V型
12畳48~55V型
12畳以上55V型~

上記のように6畳の部屋でテレビを見る場合には、24~32型が人気なサイズですが、自分の部屋のサイズにテレビサイズを合わせることがおすすめです。サイズの決め方は一人暮らし向けのテレビサイズは何インチ?で詳しく解説しています。

一人暮らし向けテレビの選び方

一人暮らし向けテレビの選び方

一人暮らしに最適なテレビの選び方には、いくつかのポイントがあります。ここからは、一人暮らしの限られた空間で快適に過ごすためのテレビ選びのコツをご紹介します。小型で場所を取らないモデル・使い勝手のいいスマート機能・コストパフォーマンスにすぐれた製品などのさまざまな条件から、自分の生活スタイルに合った最適なモデルを見つけましょう。

部屋のサイズに応じたサイズを選ぶ

一人暮らしでテレビを選ぶ際、一般的に、部屋が狭い場合は大画面テレビが圧迫感を与えることがあり、反対に広い部屋では小さすぎる画面が遠く感じられることがあります。理想的なテレビのサイズは視聴距離によって異なります。たとえばテレビからの距離が約1.5mなら、約40インチ程度が適切です。一人暮らしの住まいでは一般的に40インチ程度までがちょうどいいと言われており、実際の視聴距離に応じてサイズを検討するのがよいでしょう。

部屋のレイアウトもサイズ選択の重要な要素です。テレビ台や壁掛けのスペース、その他の家具とのバランスを考慮し、適切なサイズを選びましょう。小さな部屋では、壁掛け式のテレビを選ぶことでスペースを有効活用できます。白い家具が多い部屋で黒いテレビが浮いてしまうのが気になる場合は、白いテレビ・白枠テレビは今買えるかもあわせて参考にしてください。

好みや用途に合わせた画質を考える

テレビの画質選びで迷ったときには、個人の好みや用途を考慮してみましょう。映画やドラマなど、映像をよりリアルに楽しむには高解像度の4Kテレビが適しています。主な視聴がニュースやバラエティ番組であれば、フルHDの画質でも十分なケースが多いでしょう。映像の種類によっては、HDR(High Dynamic Range)機能が備わったテレビが適している場合もあります。HDR対応テレビは、より鮮明な色彩とコントラストで、映画やゲームなどの映像体験を大きく向上させます。

ただし、一人暮らし向けの40インチ以下のテレビでは、4Kや8Kはほぼないため、サイズと画質のどちらを優先するか検討しましょう。

解像度ピクセル数特徴
4K3840×2160フルHDの約4倍の解像度
8K7680×43204Kの4倍、フルHDの16倍の解像度
フルハイビジョン1920×1080標準的なHDテレビの約2倍の精細さ
ハイビジョン1280×720標準画質(SD)に比べて鮮明でクリアな画像

録画機能の有無

録画機能の大きなメリットは、自分の好きな時間にテレビ番組を視聴できることです。仕事や学校、その他の用事で見逃してしまった番組も、予め録画しておけば、帰宅後や休日などの自由な時間にゆっくりと楽しめます。複数の番組を同時に録画可能できれば、時間帯が重なる番組があっても1つを選ぶ必要がなく、見たい番組を逃さずに済みます。スポーツイベントや特別番組など、放送時間が限定されているコンテンツの場合、この機能はとくに便利です。

一部の録画機能を備えたテレビでは、番組をスマートフォンやタブレットに転送して外出先でも視聴できる機能もあり、移動中や外出先でも好きな番組を楽しめて便利です。録画機能には、HDDをテレビに内蔵したタイプと別で付ける外付けHDDがあります。一人暮らし向けの比較的サイズが小さいテレビでは、録画機能があっても外付けHDDであることが多いです。好きな容量のHDDを接続できるメリットもありますが、録画機能を重視する人は必ず確認しておきましょう。

インターネット接続の有無

インターネット接続機能が付いたテレビでは、オンラインストリーミングサービスへのアクセスが可能です。NetflixやAmazon Prime Video、Huluなどのサービスは、幅広いジャンルの映画やドラマ、アニメなどを提供しており、好きな時間に好きなコンテンツを楽しめます。

インターネット接続機能があれば、YouTubeなどの動画共有サイトや、テレビ番組の見逃し配信サービスも利用できます。リアルタイムで観れなかった番組も、後から自分のタイミングで視聴可能です。Chromecastなどのメディアプレーヤーを接続すればインターネット接続機能は後からでも追加できますが、近年ではテレビ自体に内蔵したスマートテレビが人気です。リモコンにもダイレクトボタンが用意されているなど、操作性も快適になるメリットもあります。

チューナーの有無や数

テレビチューナーは、放送波を受信して視聴可能な映像信号に変換する重要な機能です。一人暮らし向けのテレビ選びでは、視聴スタイルに合わせたチューナー構成を検討する必要があります。地デジ/BS/CSのシングルチューナーモデルは、視聴のみで十分だと考える人に適しています。録画機能を使う場合、視聴中は別番組の録画ができないため注意が必要です。一方、ダブルチューナー搭載モデルなら、視聴中の裏番組録画が可能。

チューナーレスモデルは、主にネット動画視聴やゲームディスプレイとして使用する人向け。テレビ放送を見る場合は外付けチューナーが必要ですが、その分価格を抑えられます。また、Fire TVスティックなどの外付けデバイスでスマート機能を追加することも可能です。

一人暮らし向けテレビの安さのポイントは?

一人暮らし向けテレビの安さのポイントは?

テレビは一人暮らしの必需品ですが、予算は限られています。しかし、賢い選び方をすれば、必要十分な機能を備えたテレビを手頃な価格で入手可能です。メーカー選びや画質・サイズの調整、機能の絞り込みなど、いくつかのポイントを押さえることで、コストを抑えながら快適な視聴環境を実現できます。

◆以下の記事では、テレビを安く買える場所やお得に買える時期などを詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

中古のテレビで費用を抑えようと考えている場合は、中古テレビは買ってはいけないのか・危険な理由と注意点で、新品とどちらがよいかを確認してから決めると安心です。

ジェネリック家電メーカーを選ぶ

価格競争力の高いジェネリック家電メーカーは、必要な機能に絞ったコストパフォーマンスの高い製品を提供しています。アイリスオーヤマは独自の画質処理技術と豊富な機能を備え、オリオンは日本向けにチューニングされた画質が特徴。YAMAZENはシンプルで使いやすい操作性、MAXZENは基本性能を重視した設計が魅力です。

画質や音質などの基本性能は日常の視聴に十分なモデルが多く、スマート機能やHDR対応のモデルもあります。保証期間やサポート窓口はメーカーによって違うため、購入前に確認しておきましょう。初めての一人暮らしや2台目用として、安心して選択できるブランドといえます。

画質を下げる

フルHDやHD解像度のテレビを選ぶことで、コスト削減が可能です。32型以下の小型テレビでは、視聴距離が近いため、4K解像度の優位性が感じにくいのが実情。HD(1366×768)やフルHD(1920×1080)でも、一般的な視聴には十分な画質を提供します。

とくに、直下型LEDバックライト・高コントラストパネル・広視野角パネルなど、基本的な画質性能を備えたモデルを選べば、快適な視聴体験が得られます。コンテンツ面でも、地上波放送・DVD・動画配信の多くはフルHD以下の解像度です。

必要に応じてHDR対応モデルを選べば、明暗の表現力も向上し、より豊かな映像体験が可能です。

テレビサイズを小さくする

24〜32型のコンパクトサイズは、一人暮らしの部屋に最適です。視聴距離1〜2mで適度な大きさを確保でき、大きいサイズより価格も抑えられます。設置や移動も容易で、圧迫感も少ないのが魅力です。とくに32型は、画面サイズと価格のバランスがよく、スマート機能付きモデルも手頃な価格で選べる一人暮らしの定番サイズ。壁掛け対応モデルも多く、レイアウトの自由度も高い点も魅力です。

24〜27型はデスクトップでの使用にも適し、PC用サブモニターとしても活用可能。省スペースと予算を両立する、実用的な選択肢といえます。

機能を絞る

スマート機能や高度な録画機能は、テレビの価格を押し上げる要因です。基本的な視聴機能だけに絞れば、価格を抑えられます。必要な機能は、Fire TVスティックなどの外付けデバイスで補完可能です。シンプルなテレビに、必要に応じて機能を追加するほうが、コストを抑えながら柔軟な使い方ができるでしょう。ただし、外付けHDD録画やHDMI端子など、基本的な拡張性は確保しておくことをおすすめします。

将来的なニーズの変化に対応でき、長く使い続けられます。音声機能も、標準的なステレオスピーカーで十分。必要に応じて、外付けスピーカーやサウンドバーで音質を向上させることもできます。

チューナーレステレビを選ぶ

チューナーレステレビは、放送チューナーを省くことで価格を抑えたモデルです。ネット動画視聴やゲーム用ディスプレイとして使用する場合は、チューナーレスで十分。必要に応じて外付けチューナーを追加することも可能です。とくにGoogle TVやAndroid TV搭載モデルは、豊富な動画配信アプリに対応し、スマートデバイスとの連携も容易。Chromecast機能やスクリーンミラーリングで、スマートフォンの画面も大画面で楽しめます。

HDMIやUSB端子も充実し、ゲーム機やPCとの接続も快適。将来的な拡張性も考慮した、コスパのいい選択肢です。

24型以下|一人暮らし向けの安い小型テレビ

24型以下|一人暮らし向けの安い小型テレビ

一人暮らしを始めるにあたって、限られた空間と予算を有効に活用することが重要です。ここでは、ワンルームや寝室に置きやすい24型前後の小型テレビから、価格を抑えやすいモデルを紹介します。小型のテレビは、機能がシンプルでハイビジョン(1366×768)のモデルが中心です。コンパクトな部屋に住んでいる人や、最低限の機能があればいいと考える人におすすめです。※simplus・FFF SMART LIFE CONNECTEDの製品は、2026年10月時点のメーカー公式サイトで販売状況を確認できませんでした。リンク先で在庫と型番を確かめてから購入してください。

アイリスオーヤマ LTL-24WG-F1(チューナーレス)

アイリスオーヤマの「LTL-24WG-F1」は、Google TVを搭載した24V型のチューナーレステレビです。地デジやBSなどのテレビ放送は映りませんが、そのぶん価格が抑えられており、公式通販アイリスプラザでの価格は税込22,800円です(2026年10月時点)。

YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスをテレビだけで楽しめるので、テレビ番組はほとんど見ず、ネット動画が中心という人に向いています。解像度はハイビジョン(1366×768)です。テレビ放送も見たくなったときは、同じアイリスオーヤマのダブルチューナー付きモデル(下で紹介するLT-24WSX-F1など)を選ぶと安心です。

項目内容
解像度1366×768(ハイビジョン)
チューナーなし(チューナーレス)
機能Google TV搭載
価格(アイリスプラザ)税込22,800円(2026年10月時点)

参照:アイリスプラザ「24V型 Google チューナーレスTV LTL-24WG-F1」商品ページ

アイリスオーヤマ LTL-24WG-F1を探す

アイリスオーヤマ LUCA LT-24WSX-F1

アイリスオーヤマの「LUCA LT-24WSX-F1」は、地上・BS・CSデジタルのチューナーを各2基搭載した24V型のハイビジョンテレビです。以前紹介していた「Fiona 24WB10PB」は、公式通販で販売終了となっていたため、同じ24V型の現行モデルに入れ替えました。

Google TVを搭載しないシンプルなモデルで、テレビ放送を見て、外付けHDDに録画できれば十分という人に向いています。自然な色合いで見やすい映像が特長です。公式通販アイリスプラザでの価格は税込32,800円です(2026年10月時点)。ネット動画も見たい人は、Google TV搭載の「LT-24WGX-F1」(税込43,800円)もあります。

項目内容
解像度1366×768(ハイビジョン)
チューナー地上デジタル 2
BS・CSデジタル 2
録画機能外付けHDD
価格(アイリスプラザ)税込32,800円(2026年10月時点)

参照:アイリスプラザ「LUCA 液晶テレビ 24V型 LT-24WSX-F1」「LT-24WGX-F1」商品ページ

MAXZEN J24CH06

MAXZENの「J24CH06」は、24V型のハイビジョン液晶テレビです。以前紹介していた「J24CHS06」「CHiQ JL24G5E」は、MAXZEN公式サイトの現行製品一覧に見当たらなかったため、現行の2Kシリーズから選びました。

地上・BS・110度CSデジタルのチューナーを搭載し、外付けHDDへの裏番組録画に対応。録画できる番組数は最大3,000件で、続きから再生する機能も備えています。HDMI端子は2系統(1つはARC対応)で、ゲーム機やサウンドバーもつなげます。

スタンド込みで2.8kgと軽く、公式でも「ベッドサイドにも置ける小型モデル」とうたわれています。寝室用や、とにかく小さいテレビがほしい人に向いています。

項目内容
解像度1366×768(ハイビジョン)
録画機能外付けHDD(裏番組録画対応)
幅×高さ×奥行(スタンド含む)55.3cm × 37.0cm × 14.5cm
質量2.8kg

参照:MAXZEN「J24CH06」製品ページ(maxzen.jp)

TVS REGZA REGZA 24V35T

レグザの「24V35T」は、V35Tシリーズの24V型です。以前紹介していた「24V35N」の後継にあたり、2026年10月時点の公式サイトに販売中として掲載されています。映像エンジン「レグザエンジンHR」でネット動画も放送も見やすく映し、地上・BS・110度CSデジタルのチューナーを各2基搭載。外付けHDDへの「2チューナーウラ録」に対応しています。好きなタレントが出ている番組や動画を、放送とネット動画から横断して探せる機能もあります。

小型でもレグザの録画機能やネット動画機能をしっかり使えるのが魅力です。省エネ基準達成率は97%(2026年度基準)です。

項目内容
解像度1366×768(ハイビジョン)
チューナー地上デジタル 2
BS・110度CSデジタル 2
録画機能外付けHDD(2チューナーウラ録)
幅×高さ×奥行(スタンド含む)55.3cm × 36.1cm × 18.6cm
質量(スタンド含む)3.0kg

参照:TVS REGZA「V35T」製品ページ・仕様(regza.com)

simplus SP-20TVD-01

「simplus SP-20TVD-01」は、シンプルな機能と高画質を両立した軽量モデルです。1600×900の解像度とVAパネルで、高コントラストの鮮明な映像を実現。上下左右140度の広視野角と直下型LEDバックライトにより、均一な明るさと見やすさを提供します。

基本機能は充実し、外付けHDD(最大2TB)への録画に対応。世界トップシェアのチューナーを採用し、安定した放送受信を実現。入力端子はHDMI、PC映像入力(VGA)、AV入力を装備し、さまざまな機器との接続が可能です。壁掛け対応で設置の自由度も高く、3W+3Wのステレオスピーカーも搭載。消費電力30Wの省エネ設計で、1年間の製品保証付きの実用的なエントリーモデルです。

画面サイズ19.5 V型
種類ハイビジョン液晶テレビ
チューナー地上デジタル 1
機能外付けHDD
幅×高さ×奥行47.4cm × 34.7 cm × 15.9 cm
重量2.16 kg
省エネ基準達成率79%(2026年度)

FFF SMART LIFE CONNECTED IRIE FFF-TV24WBK2

「FFF SMART LIFE CONNECTED IRIE FFF-TV24WBK2」は、日本設計の映像エンジンとVAパネルを採用した高画質モデルです。高コントラストと豊かな色表現で、映画やアニメに適した深みのある映像を実現。直下型LEDバックライトで均一な明るさを確保し、上下左右170度の広視野角で、さまざまな位置からクリアな視聴が可能です。

ダブルチューナー搭載で、外付けHDDへの裏番組録画に対応。録画リストの管理や録画時間自動変更、連続ドラマ予約など、使いやすい録画機能を備えています。設置はスタンドと壁掛けに対応し、インテリアに合わせた配置が可能です。接続端子も充実し、ビデオデッキからブルーレイレコーダーまで、幅広い機器との接続に対応しています。

画面サイズ24 V型
種類ハイビジョン液晶テレビ
チューナー・地上デジタル 2
・BSデジタル/110度CSデジタル 2
機能外付けHDD
幅×高さ×奥行55.29 cm × 36.97 cm × 14.46 cm
重量2.7 kg
省エネ基準達成率-

32型|一人暮らしの定番サイズのおすすめテレビ

32型|一人暮らしの定番サイズのおすすめテレビ

32型は、一人暮らしの部屋でも圧迫感が少なく、画面の見やすさとのバランスもよい定番サイズです。録画やネット動画など、必要な機能をそろえたモデルが多くそろっています。32型の選び方は32型テレビは1万円台で買える?でも詳しく解説しています。

※simplus・TCL「32L5AG」は、2026年10月時点のメーカー公式サイトで販売状況を確認できませんでした。リンク先で在庫と型番を確かめてから購入してください。

ハイセンス 32A4S

ハイセンスの「32A4S」は、2026年に発売されたA4Sシリーズの32型で、解像度はフルハイビジョン(1920×1080)です。以前紹介していた「32A4N」は公式のラインアップから外れ、A4Sに入れ替わっています。独自OS「VIDAA」を搭載し、主要な動画配信サービスをテレビだけで楽しめます。地上・BS・110度CSデジタルのチューナーを各2基搭載し、外付けHDDへの裏番組録画にも対応。低遅延のゲームモードも備えています。

スタンド込みで3.5kgと軽く、一人暮らしの部屋でも動かしやすいサイズです。

項目内容
解像度1920×1080(フルハイビジョン)
チューナー地上デジタル 2
BS・110度CSデジタル 2
録画機能外付けHDD(裏番組録画対応)
幅×高さ×奥行(スタンド含む)72.5cm × 47.2cm × 18.3cm
質量(スタンド含む)3.5kg

参照:ハイセンス「A4Sシリーズ 仕様」(hisense.co.jp)

TVS REGZA REGZA 32V35T

レグザの「32V35T」は、V35Tシリーズの32V型です。以前紹介していた「32V35N」はハイビジョンでしたが、32V35Tは公式サイトで1920×1080のフルハイビジョンと案内されています。映像エンジン「レグザエンジンHR」を搭載し、ネット動画にも対応。地上・BS・110度CSデジタルのチューナーを各2基搭載し、外付けHDDへの「2チューナーウラ録」に対応しています。

省エネ基準達成率は125%(2026年度基準)と高く、毎日長く見る人にも向いています。

項目内容
解像度1920×1080(フルハイビジョン)
チューナー地上デジタル 2
BS・110度CSデジタル 2
録画機能外付けHDD(2チューナーウラ録)
幅×高さ×奥行(スタンド含む)72.4cm × 45.7cm × 18.6cm
質量(スタンド含む)4.0kg

参照:TVS REGZA「V35T」製品ページ・仕様(regza.com)

パナソニック VIERA TV-32N50C

パナソニックの「TV-32N50C」は、ビエラの32V型です。解像度は1920×1080で、地上・BS・110度CSデジタルのチューナーを各2基搭載しています。以前紹介していた「TH-32J300」は、公式の現行ラインアップに掲載されていません。

ネット動画に対応し、USB接続の外付けHDDへの録画もできます。ただし、公式の案内では2番組同時録画には対応していません。HDMI端子は2系統(1つはARC対応)です。パナソニックのレコーダーと組み合わせたい人や、国内メーカーのテレビを選びたい人に向いています。

項目内容
解像度1920×1080
チューナー地上デジタル 2
BS・110度CSデジタル 2
録画機能外付けHDD(2番組同時録画は非対応)
幅×高さ×奥行(スタンド含む)71.6cm × 47.6cm × 19.2cm
質量(スタンド含む)約4.5kg

参照:パナソニック「TV-32N50C 仕様」(panasonic.jp/viera)

パナソニック TV-32N50Cを探す

オリオン OLS32WD20

オリオン(ドウシシャ)の「OLS32WD20」は、ハイビジョン(1366×768)のスマートテレビです。以前紹介していた「OLS32WD10」は、同じSMART TVシリーズの現行機であるOLS32WD20に入れ替えました(ホワイトの「OLS32WD10S」も現行品です)。

OSにAndroid 14 for TVを搭載し、動画配信アプリをテレビだけで使えます。地上・BS・110度CSデジタルのチューナーを各2基搭載し、外付けHDDへの裏番組録画にも対応しています。テレビ放送もネット動画も1台で楽しみたい人に向いた、手頃なスマートテレビです。

項目内容
解像度1366×768(ハイビジョン)
チューナー地上デジタル 2
BS・110度CSデジタル 2
機能Android 14 for TV
裏番組録画(外付けHDD)
幅×高さ×奥行(スタンド含む)71.8cm × 46.8cm × 18cm
質量(スタンド含む)3.7kg

参照:ドウシシャ「ORION SMART TV series」製品ページ(doshisha-orion.com)

オリオン OLS32WD20を探す

アイリスオーヤマ LUCA LT-32WGX-F1

アイリスオーヤマの「LUCA LT-32WGX-F1」は、Google TVを搭載したハイビジョン(1366×768)の32V型です。以前紹介していた「LUCA 32WEA20」は公式サイトで販売状況を確認できなかったため、公式通販アイリスプラザで販売中のこのモデルに入れ替えました。

地上・BS・110度CSデジタルのチューナーを各2基搭載し、番組を見ながら裏番組を録画できます(外付けHDDは別売)。HDMI端子は2つで、うち1つはARCに対応しています。アイリスプラザでの価格は税込49,800円です(2026年10月時点)。メーカー直販なので、保証や問い合わせ先が分かりやすいのも安心材料です。

項目内容
解像度1366×768(ハイビジョン)
チューナー地上デジタル 2
BS・110度CSデジタル 2
機能Google TV搭載
ARC対応HDMI
幅×高さ×奥行(スタンド取り付け時)約71.8cm × 約47cm × 約22.6cm
価格(アイリスプラザ)税込49,800円(2026年10月時点)

参照:アイリスプラザ「LUCA 液晶テレビ GoogleTV搭載 32V型 LT-32WGX-F1」商品ページ

simplus SP-32TVD-01

「simplusのSP-32TVD-01」は、必要な機能を厳選したシンプルな32型テレビです。高照度のVAパネルを採用し、深い黒と鮮やかな色彩で奥行き感のある映像を実現。IPSやTNパネルを上回る高コントラストで、メリハリのある映像表現を可能にしています。

録画機能はダブルチューナー搭載で、外付けHDD(最大2TB)への裏番組録画に対応。世界トップシェアのチューナーを採用し、安定した放送受信を実現しています。また、ゲーム機やオーディオ機器との接続に必要な入力端子も搭載。デザインは安定感のあるコンパクトスタンドと壁掛け対応で、設置の自由度も確保。大きめのボタンと直感的な配置のリモコンで、操作性も優れています。

画面サイズ32 V型
種類ハイビジョン液晶テレビ
チューナー・地上デジタル 2
・BSデジタル/110度CSデジタル 2
機能外付けHDD
幅×高さ×奥行72.82 cm × 47.97 cm × 19.96 cm
重量3.63 kg
省エネ基準達成率63%(2026年度)

TCL 32L5AG

「TCLの32L5AG」は、独自の「Algo Engine Lite」映像処理エンジンを搭載した高画質モデルです。放送とネット動画の映像を解析し、ノイズ低減と精細感の復元を両立。とくに文字周辺やエッジ部、平坦部のノイズを効果的に抑制します。

マイクロディミング機能によるゾーン単位の明暗制御で、リアルな奥行き感を表現。3次元カラーマネジメントで色域ロスを抑え、暗部から明部まで正確な色再現を実現します。HDR対応で幅広い輝度レベルをカバーし、映像の明暗をより忠実に描き出します。

画質処理技術にこだわった、映像品質重視のモデルと言えるでしょう。32型という手頃なサイズながら、高い映像表現力を実現しています。

画面サイズ32 V型
種類フルハイビジョン液晶テレビ
チューナー・地上デジタル(CATVパススルー対応) 2
・BS・110度CSデジタル 2
機能マイクロディミング機能
幅×高さ×奥行18 cm × 71.6 cm × 46.8cm
重量5 kg
省エネ基準達成率114%(2026年度)

40型|大きめの画面がほしい人向けのおすすめテレビ

40型|大きめの画面がほしい人向けのおすすめテレビ

8畳ほどの部屋や、少し離れたベッドやソファから見る人は、40型も候補になります。視聴距離の目安は約1.5mです。40型のサイズ感は一人暮らしに40インチテレビは大きい?も参考にしてください。

※山善・グリーンハウスの製品は、2026年10月時点のメーカー公式サイトで販売状況を確認できませんでした。リンク先で在庫と型番を確かめてから購入してください。

ハイセンス 40A4S

ハイセンスの「40A4S」は、A4Sシリーズの40型で、解像度はフルハイビジョン(1920×1080)です。以前紹介していた「40A4N」の後継として、2026年10月時点の公式ラインアップに掲載されています。独自OS「VIDAA」で動画配信サービスをテレビだけで楽しめ、地上・BS・110度CSデジタルのチューナーを各2基搭載。外付けHDDへの裏番組録画や、低遅延のゲームモードにも対応しています。

スタンド込みで4.9kgと、40型としては軽いのも一人暮らしにはうれしいポイントです。

項目内容
解像度1920×1080(フルハイビジョン)
チューナー地上デジタル 2
BS・110度CSデジタル 2
録画機能外付けHDD(裏番組録画対応)
幅×高さ×奥行(スタンド含む)89.8cm × 55.9cm × 18.3cm
質量(スタンド含む)4.9kg

参照:ハイセンス「A4Sシリーズ 仕様」(hisense.co.jp)

TVS REGZA REGZA 40V35T

レグザの「40V35T」は、V35Tシリーズの40V型で、解像度は1920×1080のフルハイビジョンです。以前紹介していた「40V35N」の後継にあたります。映像エンジン「レグザエンジンHR」を搭載し、ネット動画にも対応。地上・BS・110度CSデジタルのチューナーを各2基搭載し、外付けHDDへの「2チューナーウラ録」に対応しています。好きなタレントが出ている番組や動画を、放送とネット動画から横断して探せる機能もあります。

省エネ基準達成率は124%(2026年度基準)。録画した番組をよく見る人や、大きめの画面でネット動画も楽しみたい人に向いています。

項目内容
解像度1920×1080(フルハイビジョン)
チューナー地上デジタル 2
BS・110度CSデジタル 2
録画機能外付けHDD(2チューナーウラ録)
幅×高さ×奥行(スタンド含む)89.8cm × 54.1cm × 18.6cm
質量(スタンド含む)5.0kg

参照:TVS REGZA「V35T」製品ページ・仕様(regza.com)

MAXZEN MV40CH07

MAXZENの「MV40CH07」は、Google TVを搭載した40V型のフルハイビジョン(1920×1080)スマートテレビです。以前紹介していた「MV40CH06」に代わり、MAXZEN公式サイトの現行製品一覧に掲載されています。

地上・BS・110度CSデジタルのチューナーを各2基搭載し、外付けHDDをつなげば裏番組の録画もできます。NetflixやYouTubeなどの動画アプリもテレビだけで使えます。テレビ放送とネット動画の両方を、大きめの画面で手頃に楽しみたい人に向いています。

項目内容
解像度1920×1080(フルハイビジョン)
チューナー地上デジタル 2
BS・110度CSデジタル 2
機能Google TV搭載
外付けHDD録画
幅×高さ×奥行(スタンド含む)約89.2cm × 約55.6cm × 約18.0cm
質量約5.3kg

参照:MAXZEN「MV40CH07」製品ページ(maxzen.jp)

オリオン OL40SE100

オリオン(ドウシシャ)の「OL40SE100」は、BASIC ROOMシリーズの40V型フルハイビジョン(1920×1080)テレビです。以前紹介していた「OL40CD500A」は、オリオン公式サイトの商品一覧に掲載されていなかったため、現行機に入れ替えました。

ネット動画機能を持たないシンプルなモデルで、地上・BS・110度CSデジタルのチューナーを各2基搭載。外付けHDDへの裏番組録画や追いかけ再生、1.3倍速再生に対応しています。テレビ放送を見て録画できれば十分という人や、ネット動画はスティック型の端末で見るという人に向いています。

項目内容
解像度1920×1080(フルハイビジョン)
チューナー地上デジタル 2
BS・110度CSデジタル 2
録画機能外付けHDD(裏番組録画・追いかけ再生・1.3倍速再生)
幅×高さ×奥行(スタンド含む)89.2cm × 55.6cm × 18.1cm
質量5.3kg

参照:ドウシシャ「ORION BASIC ROOM series」製品ページ(doshisha-orion.com)

オリオン OL40SE100を探す

YAMAZEN キュリオム QRK-40TL2K

「YAMAZENのキュリオムQRK-40TL2K」は、動画配信視聴に特化したチューナーレス40型テレビです。Google TV搭載で、NetflixやYouTubeなど豊富なVODサービスに対応。フルHD(1920×1080)の高解像度と上下左右178度の広視野角パネルで、鮮明な映像を提供します。

主要なVODサービスへのダイレクトボタンを備えたリモコンは、Googleアシスタントによる音声検索に対応。Bluetooth 5.0搭載で、さまざまなデバイスとのワイヤレス接続が可能です。HDMI端子2基、USB端子2基、AV入力端子も装備し、外部機器との接続も充実。

チューナーレス設計で価格を抑えながら、スマート機能と接続性を重視したモデルです。

画面サイズ40 V型
種類チューナーレステレビ
チューナーー
機能・GoogleTV搭載
・Bluetooth ver.5.0搭載
・Dolby Audio
幅×高さ×奥行89.3 cm × 56.1 cm × 19.9 cm
重量5.6 kg
省エネ基準達成率ー
created by Rinker
山善(YAMAZEN)
¥36,111 (2026/10/03 12:21:45時点 Amazon調べ-詳細)

グリーンハウス GH-TV40B-BK

「グリーンハウスのGH-TV40B-BK」は、日本メーカー製メインボードを採用した40型フルハイビジョンテレビです。1920×1080の高精細パネルと上下左右178度の広視野角で、鮮明な映像を実現。輝度220カンデラ、コントラスト比5000:1、応答速度9.5msの優れた基本性能を備えています。

直下型LEDバックライトと約1670万色表示で、豊かな色彩表現が可能。6種類の映像モードで、視聴コンテンツに応じた最適な画質設定が可能です。8W+8Wの大出力スピーカーで、迫力ある音声も再生できます。地デジ/BS/110度CSのダブルチューナーで裏番組録画に対応し、HDMI端子2系統など十分な入出力を装備しています。

画面サイズ40 V型
種類フルハイビジョン液晶テレビ
チューナー・地上デジタル 2
・BSデジタル/110度CSデジタル 2
機能・外付けHDD
・早見再生
幅×高さ×奥行90.5 cm × 56.2 cm × 18 cm
重量5.6 kg
省エネ基準達成率-
created by Rinker
¥53,328 (2026/10/03 18:02:57時点 楽天市場調べ-詳細)

一人暮らし向けの安いテレビはたくさんある!

一人暮らし向けの安いテレビはたくさんある!

一人暮らし向けのテレビを選ぶ際には、画質、サイズ、接続性能といった基本的な要素を考慮することが重要です。テレビの選択肢は驚くほど多様ですが、機能性と価格のバランスを見極めて、自分のライフスタイルに合った製品を選択しましょう。

  • ジェネリック家電メーカーは、大手メーカーに引けを取らずに使えるので、初期費用を抑えたいときにおすすめ
  • ただし、保証期間やサポート窓口はメーカーによって違うので、購入前に確認しよう
  • 主にオンラインコンテンツを楽しむ人は、スマートテレビやVODサービス対応モデルがおすすめ
  • スマート機能やUSB接続などの追加機能があると使えるデバイスが増えて便利

とくに価格を重視する消費者にとっては、機能とコストのバランスが最優先事項でしょう。安価なテレビの中には、必要十分な機能を備えつつも、手ごろな価格帯のモデルが豊富に存在します。メーカーごとの特徴の違いはテレビメーカー比較!11社の特徴と違いでまとめています。

予算内で自分にぴったりな1台を見つけて、番組視聴や映画、ゲームまで存分に楽しみましょう。◆一人暮らしの人におすすめのテレビは、こちらの記事でもご紹介しています。あわせてご覧ください。

企画・制作:株式会社ClassLab.「RIRIFE編集部」

株式会社ClassLab.は新しい引越し先のライフラインお申込み手続きやインターネット回線、その他引越しの際のご面倒ごとを一括で承っている会社です。年間6万人以上のお手続きを代行、そこからニーズを汲み取り新生活者様に特化した情報を、独自の記事制作チームによって作成しております。

- テレビ, AV家電, 家電
-, ,