【2024年】加湿器のおすすめランキング!加熱方式の違いや選び方も

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2023年下半期|加湿器のおすすめランキング!加熱方式の違いや選び方も

喉の痛みや肌の乾燥が気がかりになるこれからの季節。湿度の低い乾燥する時期に、室内の湿度を快適に保ってくれるのが加湿器です。

この記事では、これから加湿器の購入を検討している方向けに、おすすめの加湿器モデルを、ランキング形式で詳しくご紹介しています。

各製品の特徴やメリットを解説しながら、主要な加湿方式についてもお伝えしています。

納得のいく加湿器選びの参考として、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

この記事でわかること

  • 加湿器の加湿方式は、スチーム式・超音波式・気化式・ハイブリッド式の4つがある
  • 加湿器のそれぞれの特性や設置場所の広さ、必要な機能を吟味して選ぶことがおすすめ
  • 4つの加湿方式や使用目的別に、最新のおすすめ加湿器を機能や特長とともに詳しく紹介

加湿方式の違い

加湿方式の違い

加湿器の売り場を見ていたら「○○式」という加湿方式の記載があったけど、どれを選べばいいのかな?

加湿方式ごとの違いや、メリットも知っておきたいね。

まずは加熱方式の違いについて知っておきましょう。一口に加湿器といっても、加湿方式の違いによって加湿の特徴が異なります。

主に用いられているのは、スチーム式・気化式・超音波式の3種類ですが、この3つのうち2種類を掛け合わせ、それぞれのメリットを用いたハイブリッド式の加湿方式も存在します。

スチーム式

スチーム式は、タンクなどに給水した水を加熱することで蒸気を発生させます。

蒸気が高温であるため、細菌やウイルスを効果的に殺菌・除去できるのがメリットです。

湿度を迅速に上げられるので冬場の使用や寒冷地域での使用に適しています。

デメリットとしては、水を沸騰させるので消費電力が発生し、電気代が高くなってしまう点です。

また、蒸気の噴射部分は高温であるため、直接触れると熱傷や火傷をする可能性があります。

加湿器本体も熱くなるため、子どもやペットなどが近づかないように注意が必要です。

気化式

気化式の加湿器は、水を吸収したフィルターにファンで空気を送り込み、水分を蒸発させて加湿します。

気化式は水分の蒸発によって室温を下げ、湿度に応じて自動で加湿能力が調整されるため、過湿度の心配がありません。

雑菌やカルキの拡散や、加熱による火傷のリスクもなく衛生的で安全です。

静音性に優れている点も魅力です。ただし、水分の蒸発によって水質が濾過されるので、フィルターのお手入れを怠ると加湿効果が低下します。

ただし、水分の蒸発には時間がかかるため、加湿量の調整が難しく、スチーム式ほどの即効性がない点も考慮しておきましょう。

気化式はエコな方法で安全ですが、季節や目的によっては他の方式も検討する必要があります。

超音波式

超音波式は、水を超音波振動によって微細な霧状にし、空気中に拡散させる方式です。

加湿効果が高いのに消費電力が少なく、省エネ効果も期待できます。

静音性に優れているため、就寝時や勉強時の使用でも快適です。

また、水を沸騰させないのでカルキやミネラル成分による白い粉が出ないので、お手入れも楽に行えます。

湿度調節機能やタイマー機能など、使用する上で便利な機能が搭載された製品が多いのも特徴です。

デメリットとしては、水を霧状にするため周囲の家具や床などが濡れやすくなる点や、水質によっては雑菌やカビが繁殖しやすく、衛生面に注意が必要な点などが挙げられます。

また、水の殺菌効果は気化式に比べてやや劣る点も考慮しておきましょう。

ハイブリッド式

ハイブリッド式は、ここまでで紹介した3種類の加湿方式から、2種類を掛け合わせたハイブリッドタイプの加湿方式です。

加熱式と気化式、加熱式と超音波式といったように、それぞれのメリットを兼ね備えており、季節を問わずに使用したい場合に適しています。

例えば、加熱式+超音波式であれば、ヒーター加熱で沸騰した蒸気を超音波振動で広く噴射するため、広い部屋をすばやく潤したいときなどにおすすめです。

加熱式+気化式タイプよりも効率良く加湿を行なえます。

加湿器の選び方

加湿器の選び方

加湿器を選ぶ際には、自分のニーズや環境に合った最適なモデルを見つけることが重要です。

数多くの加湿器から自分に合った1台を見つけるには、まず検討するポイントを押さえておきましょう。

続いては、加湿器の選び方について詳しく解説します。検討時に役立つポイントを把握して、満足のいく加湿器を探してみましょう。

設置場所と対応畳数

加湿器を選ぶ際には、設置場所と対応畳数も考慮する必要があります。

例えば、寝室では静音性や安全性が重視され、リビングや仕事部屋などに設置するのならデザインや機能性が求められます。

設置スペースに余裕があまりなければスリムなモデルを選んだり、卓上にも設置できるコンパクトなサイズを選んだりしなければなりません。

設置する部屋の広さに応じて、適した対応畳数であるかも確認しましょう。

対応畳数とは、効果的に加湿可能な部屋の広さの目安です。

製品使用や説明書、パッケージやラベルなどに記載されているので、設置する部屋に適したものを選びます。

据え置きタイプか卓上タイプか

加湿器には、主に床置きで使用する据え置きタイプと、デスク上などに設置する卓上タイプがあります。

設置スペースや用途に合わせて選びましょう。据え置きタイプは効率的にすばやく加湿できますが、本体内の水タンクが大きいので本体サイズがそれなりにあり、重量も重くなります。

サイズや重さによっては部屋間の持ち運びが大変です。小型で軽量な卓上タイプは、作業スペースやデスク上、ベッドの近くなどに手軽に置けるコンパクトなサイズ感で、設置した周囲を重点的に加湿できます。

部屋全体を加湿したいのか、ピンポイントに加湿したいのかによって、据え置きタイプか卓上タイプかを検討しましょう。

タンクの容量

加湿器の水タンクは、容量が大きいほど給水の手間が少なくなります。

一般的な加湿器のタンク容量は0.5Lから10L程度で、タンク容量が大きいほど加湿力も高い傾向です。

卓上サイズなどの小型な加湿器は、本体が小さい分、水タンクも小さく設計されています。

タンクが小さい分、水を頻繁に補充しなければならないので、給水の手間を面倒に感じる人は大容量タンクを備えた加湿器を検討しましょう。

また、容量は運転時間に直結する要素なので、就寝時の長時間運転を考えている場合にも容量に気を配らなければなりません。

自分の平均的な睡眠時間以上の運転が可能な製品を探してみましょう。

デザイン性

加湿器選びでは、機能や性能だけでなくデザイン性にも注目して選んでみましょう。

特に卓上タイプは視界に入りやすい位置に置かれるので、自分の気に入ったデザインやカラーのものを選ぶといいでしょう。

据え置きタイプは、卓上サイズと比較して本体の大きさがあるので、室内に設置すると存在感があります。

部屋のインテリアから浮かないよう、周囲の家具と調和しやすい色やデザインを選択したり、薄型やスリムな形状など、圧迫感のない製品を選ぶと良いでしょう。

アロマ対応の可否

アロマに対応している加湿器は、お手持ちのアロマオイルなどを加湿器に垂らして、お気に入りの香りを室内に広げながら加湿運転を行なえます。

加湿器本体にアロマトレイという小さな皿が付いているタイプの場合は、そこにアロマオイルを数滴垂らして使用します。

水タンクの中に直接アロマオイルを入れる必要がないため、水タンクが汚れにくく洗浄が簡単です。トレイを洗浄すれば、アロマオイルの種類を自由に変えられます。

しかし、すべての加湿器製品でアロマを使えるわけではなく、アロマ非対応の水タンクにオイルを垂らしてしまうと故障の危険性もあるので、使用前には取扱説明書などで必ず確認してください。

その他の便利な機能

加湿器には、さまざまな種類や機能がありますが、主に付帯される便利機能としては、以下のものが挙げられます。

  • 湿度センサー
  • タイマー機能
  • 省エネ機能

湿度センサーは、湿度を自動的に測定して、設定湿度に近づくように加湿量を調節する機能です。

これにより、過度な加湿や乾燥を防ぎます。指定時間に運転を自動でオン・オフするタイマー機能は、就寝前や外出前にタイマーをセットすることで、無駄な電気代や水道代を節約できます。

省エネ機能については、夜間使用向けのおやすみモードや、低消費電力で運転するエコモードなどが該当します。

電気代を抑えながら過度な加湿を防ぐ効果もあるのでとても便利です。

スチーム式|おすすめの加湿器ランキング

スチーム式|おすすめの加湿器ランキング

風邪予防にもなるし、やっぱり加湿器を買っておこう!

いろいろな製品があるけど、どんな加湿器が人気なんだろう?

ここからは、加湿器のおすすめ製品をランキング形式でご紹介していきます。

まずは、高い加湿性能と殺菌効果によって、室内をすばやく加湿できるスチーム式のおすすめランキングです。

各製品の機能やデザイン、価格帯を比較して、自分のニーズに適した加湿器を探してみてください。

1位:象印 EE-DD50-WA

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その他の便利な機能

加湿器には、さまざまな種類や機能がありますが、主に付帯される便利機能としては、以下のものが挙げられます。

  • 湿度センサー
  • タイマー機能
  • 省エネ機能

湿度センサーは、湿度を自動的に測定して、設定湿度に近づくように加湿量を調節する機能です。

これにより、過度な加湿や乾燥を防ぎます。指定時間に運転を自動でオン・オフするタイマー機能は、就寝前や外出前にタイマーをセットすることで、無駄な電気代や水道代を節約できます。

省エネ機能については、夜間使用向けのおやすみモードや、低消費電力で運転するエコモードなどが該当します。

電気代を抑えながら過度な加湿を防ぐ効果もあるのでとても便利です。

2位:アイリスオーヤマ AHM-H26B

アイリスオーヤマのAHM-H26Bは、コンパクトながらもパワフルな性能が魅力です。

4畳の木造和室や7畳のプレハブ洋室に適しており、2.4Lのタンク容量で最大260ml/hの加湿量を誇ります。

この加湿器は最長9時間の連続加湿が可能で、乾燥する季節でも快適な湿度レベルを保つことができます。

特に注目すべき機能は、アロマオイルに対応している点です。

お好みの香りを加えることで、リラックス効果のある空間を作り出すことができます。

シンプルながらもスタイリッシュなデザインは、インテリアを選ばず、機能性と見た目の両方で満足させてくれるでしょう。

加湿タイプスチーム式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)4畳 / 7畳
タンク容量2.4L
加湿量 /h260ml
連続加湿時間9時間
機能アロマ
幅×高さ×奥行150mm×280mm×245mm
重量1.2kg

3位:東芝 TKA-S45A

東芝のTKA-S45Aは、スチーム式加湿器の中でも特に優れた性能を誇ります。

8畳の木造和室や13畳のプレハブ洋室に適したこの加湿器は、4Lの大容量タンクを搭載し、1時間あたり450mlの高い加湿能力を持っています。

そのため大きなリビングやオフィスなど、広い空間でも効率的に湿度を保つことが可能です。

連続加湿時間は強モードで約8時間50分と長く、一晩中快適な湿度を維持します。

また自動運転機能が室内の湿度を感知し、最適な加湿量を自動で調整。アロマオイル対応で、お好みの香りを楽しみながら加湿することが可能です。

さらにチャイルドロック機能と切タイマーが付いており、安全性と利便性を高めています。

加湿タイプスチーム式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)8畳 / 13畳
タンク容量4L
加湿量 /h450ml
連続加湿時間強:8時間50分
機能・自動運転
・アロマオイル
・チャイルドロック
・切タイマー
幅×高さ×奥行264mm×285mm×257mm
重量3.3kg

4位:YAMAZEN KSF-GB40

YAMAZENのKSF-GB40はパワフルなスチーム式加湿器で、8.5畳の木造和室や14畳のプレハブ洋室に最適なサイズ感です。

4Lの大容量タンクを搭載し、500mlの加湿能力で乾燥する季節でも室内を快適に保ちます。

連続加湿時間が強モードで8時間、中モードで11時間、弱モードでは最大20時間と長く、一日中安定した湿度を維持することが可能です。

便利な切タイマー機能と自動運転機能を備えており、室内の湿度に応じて自動で加湿量を調整します。

これによりエネルギーの無駄遣いを防ぎつつ、常に最適な室内環境をキープできます。

加湿タイプスチーム式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)8.5畳 / 14畳
タンク容量4L
加湿量 /h500ml
連続加湿時間強:8時間
中:11時間
弱:20時間
機能・切タイマー
・自動運転
幅×高さ×奥行255mm×320mm×200mm
重量2.4kg

5位:三菱重工 roomist SHE35XD

三菱重工のroomist SHE35XDは、スチーム式加湿器の中でも機能性とデザイン性を兼ね備えたモデルです。

6畳の木造和室や10畳のプレハブ洋室に適したこの加湿器は、2.8Lのタンク容量で350mlの加湿量を実現し、8時間以上の連続加湿が可能です。

注目すべき機能は、自動運転機能と除菌機能です。

自動運転機能により室内の湿度を感知して自動で最適な加湿量を調整し、除菌機能はスチーム加湿により清潔な蒸気を放出します。

さらにアロマ機能を搭載しており、お好みの香りでリラックスした空間を作ることが可能です。

加湿タイプスチーム式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)6畳 / 10畳
タンク容量2.8L
加湿量 /h350ml
連続加湿時間8時間以上
機能・切タイマー
・自動運転
・除菌
・アロマ
・チャイルドロック
幅×高さ×奥行220mm×245mm×267mm
重量3kg

気化式|おすすめの加湿器ランキング

気化式|おすすめの加湿器ランキング

続いては、水を振動させて微細な水粒子に分解し、それを空気中に放出することで湿度を上げる、気化式タイプのおすすめランキングをご紹介します。

ヒーター加熱を行なわない気化式は、消費電力を抑えられるエコな設計が魅力の加湿方式です。

おすすめの加湿器から、各製品の特長や性能を比較して、あなたの家にぴったりな1台を選んでみましょう。

1位:パナソニック FE-KXW07

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パナソニック(Panasonic)
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パナソニックのFE-KXU07は、独自のイオン技術ナノイーを搭載しており、加湿と空気清浄運転を同時に行なえます。

加湿器が稼働中でないときも、フィルター清潔モードによってナノイーが空気中に拡散され、室内の空気をクリーンに保ちます。

気化式の加湿方法は時間がかかってしまうのが難点ですが、「お急ぎモード」を使うことですばやく適切な湿度まで到達できるので、帰宅後の部屋を急いで加湿したいときに便利です。

内部には「イオン除菌ユニット」も組み込まれ、加湿に使う水をイオンの力で除菌し、清潔に保ちます。

電気を使わず交換も不要なため経済的です。本体は薄型ボディで、壁にぴったりとつけて設置可能です。

静かモードではわずか15dBの運転音で稼働するので、就寝時の使用も気になりません。

加湿タイプ気化式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)12畳 / 19畳
タンク容量4.2L
加湿量 /h800ml
連続加湿時間6時間
機能・切タイマー
・自動運転
・除菌
・チャイルドロック
・DCモーター
幅×高さ×奥行375mm×375mm×186mm
重量5.2kg

2位:バルミューダ Rain ERN-1100SD

バルミューダのRain ERN-1100SDは、洗練されたデザインと高い機能性が特徴です。

気化式加湿タイプを採用しており、最大17畳のプレハブ洋室に適しています。

連続加湿時間は6〜25時間と幅広く、一日中安定した加湿を提供します。

24時間タイマー、自動運転機能、除菌機能、チャイルドロックといった便利な機能を搭載。

24時間タイマーと自動運転機能により、一日を通して最適な湿度レベルを維持し、除菌機能は水を清潔に保ちます。

また存在感あるデザインは、インテリアとしても部屋のアクセントになるでしょう。

加湿タイプ気化式
適用畳数プレハブ洋室:17畳
タンク容量4.2L
加湿量 /h600ml
連続加湿時間6〜25時間
機能・24hタイマー
・自動運転
・除菌
・チャイルドロック
幅×高さ×奥行350mm×374mm×350mm
重量5.7kg

3位:アイリスオーヤマ HDF-1000

アイリスオーヤマのHDF-1000は、大空間にも対応できるパワフルな気化式加湿器です。

15畳の木造和室や、広々とした25畳のプレハブ洋室に最適なこの加湿器は、7Lの大容量タンクを搭載し、900mlの高い加湿能力を誇ります。

ターボ運転では約8時間、弱運転では最大23時間の連続加湿が可能で、一日中安定した湿度を維持することができます。

HDF-1000の特徴は、その使い勝手の良さにあります。

切タイマー機能と自動運転機能を備えており、設定した時間に応じて自動でオフになるほか、室内の湿度を感知して最適な加湿量を自動で調整します。

これによりエネルギーの無駄遣いを防ぎつつ、常に快適な室内環境をキープできます。

加湿タイプ気化式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)15畳 / 25畳
タンク容量7L
加湿量 /h900ml
連続加湿時間ターボ:8時間
弱:23時間
機能・切タイマー
・自動運転
幅×高さ×奥行304mm×734mm×264mm
重量10.2kg

4位:シャープ HV-R30

シャープのHV-R30は、プラズマクラスター技術を搭載した加湿器で、空気の清浄と加湿を同時に行うことができる高機能モデルです。

この加湿器はプレハブ洋室8畳程度の空間に適しており、空気中のイオンの力で空間を清潔に保ちながら、適切な湿度を維持します。

プラズマクラスター技術が空気中のアレルゲンを除去するため、アレルギーの方にも安心です。

サイズはコンパクトで、どんな部屋にも馴染みやすいデザイン。

重量も軽く、移動や設置が簡単で個室での使用におすすめのアイテムです。

加湿タイプ気化式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)5畳 / 8畳
タンク容量2.4L
加湿量 /h290ml
連続加湿時間強:8.2時間
静音:16時間
機能・切タイマー
・自動運転
・除菌
・DCモーター
幅×高さ×奥行322mm×316mm×159mm
重量2.8kg

5位:Stadler Form Stadler Form Karl big

Stadler Formの「Karl big」はその洗練されたデザインと高い性能と、広い空間の加湿ニーズに応える気化式加湿器です。

木造和室で17畳、プレハブ洋室で28畳までの広範囲をカバーし、11Lの大容量タンクから1030mlの驚異的な加湿量を実現します。

これにより、大きなリビングやオフィス空間でも、一日中快適な湿度を維持することが可能です。

「Karl big」の特徴はただ加湿するだけでなく、自動運転機能によって室内の湿度を感知し、最適な加湿レベルを自動で調整します。

また除菌機能を搭載しており、加湿される水蒸気を清潔な状態に保ちます。

さらにスマホ連携機能により、外出先からでも加湿器の設定変更や運転状況の確認が可能で、利便性を大幅に向上させています。

加湿タイプ気化式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)17畳 / 28畳
タンク容量11L
加湿量 /h1030ml
連続加湿時間
機能・自動運転
・除菌
・スマホ連携
幅×高さ×奥行475mm×335mm×215mm
重量4.6kg

超音波式|おすすめの加湿器ランキング

超音波式|おすすめの加湿器ランキング

超音波式の製品は、静音性と効率的な加湿能力で人気があります。その中でも、おすすめしたい最新の人気製品を厳選して、ランキング形式でご紹介していきます。

快適な加湿だけでなく、室内の空気品質を向上させる機能など、各モデルの特長やメリットも解説。

静音性と省エネ性能を兼ね備えた超音波式タイプを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

1位:アイリスオーヤマ PHM-UU23B

アイリスオーヤマのPHM-UU23Bは、コンパクトながらも効率的に室内を潤す超音波式加湿器です。

3.7畳の木造和室や6.4畳のプレハブ洋室に最適で、3Lのタンク容量により、最大230ml/hの加湿量を提供します。

強モードでの連続加湿時間は約13時間と長く、就寝時も含めて一日中快適な湿度を保つことができます。

スリムでスタイリッシュなデザインは、どんな室内にも馴染みやすく、場所を取らずに設置可能です。

超音波式の特徴である静かな運転音も魅力の一つで、夜間の使用や勉強・仕事中でも気にならないでしょう。

加湿タイプ超音波式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)3.7畳 / 6.4畳
タンク容量3L
加湿量 /h230ml
連続加湿時間強:13時間
機能
幅×高さ×奥行180mm×371mm×183mm
重量1.9kg

2位:スリーアール Qurra Mois TANK 3R-UHT08

スリーアールのQurra Mois TANK 3R-UHT08は、大容量と高い加湿性能で広い空間にも対応する超音波式加湿器です。

13.5畳の木造和室や22畳のプレハブ洋室に適したこの加湿器は、13Lという大容量タンクを搭載しており、最大34時間の連続加湿が可能です。

切タイマーにより使用時間を設定しておくことで、無駄な電力消費を防ぎつつ、必要な時間だけ加湿を行うことができます。

本体サイズは大きめですが、とにかく加湿量にこだわりたいという方におすすめのアイテムです。

加湿タイプ超音波式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)13.5畳 / 22畳
タンク容量13L
加湿量 /h850ml
連続加湿時間最大34時間
機能・切タイマー
・除菌
幅×高さ×奥行290mm×510mm×190mm
重量3.72kg

3位:アピックス SHIZUKU touch+ AHD-023

アピックスのSHIZUKU touch+ AHD-023は、洗練されたデザインと実用性を兼ね備えた超音波式加湿器です。

4畳の木造和室や8畳のプレハブ洋室に最適で、3.3Lのタンク容量から300mlの加湿量を提供し、最大10時間の連続加湿が可能です。

切タイマー機能により使用時間を設定しておくことができ、無駄な電力消費を防ぎます。

またアロマ機能を搭載しており、お好みのアロマオイルを使用することで、加湿と同時にリラックス効果のある香りを楽しむことができます。

コンパクトでスタイリッシュなデザインは、どんな室内にも馴染みやすく、インテリアとしての存在感も抜群です。

加湿タイプ超音波式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)4畳 / 8畳
タンク容量3.3L
加湿量 /h300ml
連続加湿時間10時間
機能・切タイマー
・アロマ
幅×高さ×奥行227mm×330mm×220mm
重量1.4kg

4位:ドウシシャ mistone300 DKW-2330

ドウシシャのmistone300 DKW-2330は、コンパクトながらも高い加湿性能を持つ超音波式加湿器です。

5畳の木造和室や8畳のプレハブ洋室に最適で、2Lのタンクから300mlの加湿量を提供し、強モードで約6.5時間の連続加湿が可能です。

これにより小〜中規模の部屋でも、乾燥する季節に快適な湿度を維持することができます。

切タイマー機能により使用時間を設定できるため、就寝時などにも便利です。

自動運転機能は室内の湿度を感知して自動で加湿量を調整し、常に最適な湿度を保ちます。

コンパクトでシンプルなデザインも魅力の一つです。

加湿タイプ超音波
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)5畳 / 8畳
タンク容量2L
加湿量 /h300ml
連続加湿時間強:6.5時間
機能・切タイマー
・自動運転
・アロマ
幅×高さ×奥行165mm×285mm×165mm
重量1.4kg

5位:シロカ SD-C113

シロカのSD-C113は、その洗練されたデザインと実用性で中規模の部屋に最適な超音波式加湿器です。

6畳の木造和室や10畳のプレハブ洋室に対応し、5Lの大容量タンクから350mlの加湿量を提供します。

これにより最大12時間の連続加湿が可能で、一晩中快適な湿度を保つことが可能です。

シンプルながらも高級感のあるカラーとデザインが特徴で、室内のインテリアとしても優れた存在感を放ちます。

寝室で使う用の加湿器としてもおすすめです。

加湿タイプ超音波式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)6畳 / 10畳
タンク容量5L
加湿量 /h350ml
連続加湿時間12時間
機能
幅×高さ×奥行230mm×300mm×230mm
重量1.3kg

ハイブリッド式|おすすめの加湿器ランキング

ハイブリッド式|おすすめの加湿器ランキング

ハイブリッド式加湿器の特長は、多彩な選択肢です。その名の通り、加湿方式を組み合わせたもので、加湿力と安全性のバランスを取りながら、空間の湿度を調整します。

一般的なハイブリッド式は、蒸気式+超音波式の組み合わせですが、製品によってその仕組みや機能は異なります。

続いては、ハイブリッド式タイプの中から、ユーザーに高い評価を得ている製品を選び、その特長や利点を解説していきます。

1位:ダイニチ ダイニチプラス HD-LX1223

★ダイニチ ダイニチプラス HD-LX1223(H) [モスグレー] 【加湿器】【送料無料】

ダイニチのダイニチプラス HD-LX1223は、高い加湿性能を持つハイブリット式加湿器です。

7Lの大容量タンクを搭載しており、頻繁に水を補充する必要がありません。

また連続加湿時間は標準・のど・肌モードで5.8時間、静音・おやすみ快適モードで8.8時間、ecoモードで11.7時間と長時間の連続運転が可能で、一晩中安定した湿度を維持します。

持ち運びに便利な取っ手や、お手入れも簡単な作りなのも嬉しいポイントです。

加湿タイプハイブリッド式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)20畳 / 33畳
タンク容量7L
加湿量 /h1300ml
連続加湿時間標準:5.8時間
のど・肌:5.8時間
静音・おやすみ・快適:8.8時間
eco:11.7時間
機能・切タイマー / 入タイマー
・自動運転
・チャイルドロック
幅×高さ×奥行390mm×405mm×245mm
重量6.4kg

2位:シャープ HV-S75

シャープ SHARP 加湿器 プラズマクラスター7000[ハイブリッド(加熱+気化)式 /約4.0L]木造12.5畳/鉄筋21畳 ホワイト系 HV-S75-W

シャープのHV-S75は、シャープ独自のプラズマクラスター技術を搭載しています。

空気中のイオンによって、ウイルスや菌、花粉などのアレルゲンを除去し、清潔な室内環境を作り出します。

超音波式加湿器で、微細なミストを室内に拡散させ効率的に加湿し、 大容量の水タンク搭載のため長時間の連続使用が可能です。

他にも切タイマー、自動運転、アロマ機能など、使い勝手を考慮した便利な機能が充実しています。

プレハブ洋室なら21畳まで対応可能なので、広い空間での使用にもおすすめです。

加湿タイプハイブリッド式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)12.5畳 / 21畳
タンク容量4L
加湿量 /h750ml
連続加湿時間強:5.3時間
静音:19時間
機能・切タイマー
・自動運転
・除菌
・チャイルドロック
幅×高さ×奥行272mm×455mm×220mm
重量5.2kg

3位:ダイニチ ダイニチプラス HD-RXT723

ダイニチ ダイニチプラス HD-RXT723は、家庭用加湿器としての機能性とデザイン性を兼ね備えたモデルです。

気化式加湿器で、自然な蒸発を利用して室内の湿度を適切に保ちます。

また広範囲にわたる加湿が可能で、大きなリビングやオフィススペースにも適しています。

切タイマー、自動運転、除菌機能など、使い勝手を考慮した機能を備えており、機能面でも充実。

見た目もスタイリッシュでとてもおしゃれなので、デザイン性が高いものをお探しの方はぜひチェックしてみてください。

加湿タイプハイブリット式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)12畳 / 19畳
タンク容量6.3L
加湿量 /h800ml
連続加湿時間標準:9時間
のど・肌:9時間
静音・おやすみ快適:10.5時間
eco:13.7時間
機能・切タイマー
・自動運転
・チャイルドロック
幅×高さ×奥行375mm×375mm×210mm
重量5.1kg

4位:ティファール スチーム アンド ミスト HD3040J0

ティファールのスチーム アンド ミスト HD3040J0は、お手入れが簡単な加熱超音波式の加湿器です。

この加湿器はスチームとミストの2in1機能搭載で、温かい蒸気のスチームモードと冷たい霧のミストモードがあり、季節や好みに応じて加湿方法を選べます。

シンプルな操作パネルと、見やすい水タンクが特徴で日々の使用が非常に便利です。

またティファールらしいモダンでスタイリッシュなデザインが、どのようなインテリアにも馴染むでしょう。

加湿タイプハイブリッド式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)7畳 / 11畳
タンク容量4L
加湿量 /h400ml
連続加湿時間強運転:10時間
おやすみモード・弱運転:20時間
機能・切タイマー
・自動運転
・チャイルドロック
幅×高さ×奥行210mm×350mm×210mm
重量1.8kg

5位:アイリスオーヤマ AHM-HU55A

アイリスオーヤマのAHM-HU55Aは、長時間連続加湿可能のハイブリット式の加湿器です。

超音波式と加熱式のハイブリットで、ミストが出るのが早くさらに熱くならないのが特徴です。

また音が静かで、省エネにもなるのが嬉しいポイント。

給水方法は上から入れるパターンとタンクを外して入れるパターンの2通りで、お手入れもしやすくなっています。

LEDで加湿モードや湿度が表示されるスタイリッシュなタッチパネルで見た目もオシャレなアイテムです。

加湿タイプハイブリッド式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)9畳 / 15畳
タンク容量3.8L
加湿量 /h550ml
連続加湿時間強:7時間
弱:19時間
機能・切タイマー
・自動運転
・チャイルドロック
幅×高さ×奥行211mm×359mm×211mm
重量3kg

一人暮らし向けサイズ|おすすめの加湿器ランキング

一人暮らし向けサイズ|おすすめの加湿器ランキング

一人暮らしの場合、ワンルームなどの小さめの間取りの家では、コンパクトサイズの加湿器を選ぶことで、部屋に圧迫感がなく加湿を行なえます。

また、部屋の広さ以上に対応できる加湿器を選んでしまうと、必要以上の過度な加湿によって結露やカビの発生が起きてしまうことも。

続いては、一般的な一人暮らしの間取り向けサイズの加湿器から、おすすめ製品のランキングをご紹介していきましょう。

1位:象印 EE-RS35

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象印のEE-RS35は、お手入れが簡単なスチーム式加湿です。

ポットのような見た目で、中に水を入れて捨てるだけなのでお手入れがとても簡単なのが特徴です。

スチーム式は、清潔な蒸気を使用して加湿するため水の汚れや菌の心配が少なく、衛生的な室内環境を保つことができます。

中規模の部屋に適した加湿能力を持ち、リビングや寝室などさまざまな空間での使用に最適です。

その他の機能として切タイマー、自動運転など、使い勝手を考慮した便利な機能が充実しています。

加湿タイプスチーム式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)6畳 / 10畳
タンク容量2.2L
加湿量 /h350ml
連続加湿時間強:6時間
弱:27時間
機能・切タイマー
・自動運転
・チャイルドロック
幅×高さ×奥行240mm×275mm×260mm
重量2.3kg

2位:YAMAZEN KS-GD28

YAMAZENのKS-GD28は、木造8.5畳やプレハブ洋室14畳まで対応するスチーム式加湿器です。

急速モード搭載で、すぐに沸騰するのが特徴。中はベースが分離できるため給水も簡単です。

3段階の加湿量調整が可能で、乾燥する季節でも室内の湿度を快適に保つことができます。

シンプルな操作パネルで、誰でも簡単に使用できるのもポイントです。

弱運転時には連続稼働時間が14時間と長いため、就寝中なども安心して使えます。

加湿タイプスチーム式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)8.5畳 / 14畳
タンク容量2.8L
加湿量 /h500ml
連続加湿時間強:5.5時間
中:8時間
弱:14時間
機能・切タイマー
・自動運転
幅×高さ×奥行235mm×320mm×280mm
重量2.6kg

3位:ライフオンプロダクツ plus more PEXHF003

ライフオンプロダクツのplus more PEXHF003は、コンパクトなデザインの小〜中規模の部屋に最適な超音波式加湿器です。

3畳の木造和室や6畳のプレハブ洋室に対応し、1.5Lのタンク容量で160mlの加湿量を提供します。

特に注目すべきは本体のみでの使用時には最大9時間、2Lペットボトルを拡張時には最大21時間の連続加湿が可能である点です。

これにより、一晩中安定した湿度を維持することができます。

切タイマー機能搭載で、必要な時間だけ加湿器を運転させることができ電力の無駄遣いを防ぎます。

加湿タイプ超音波式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)3畳 / 6畳
タンク容量1.5L
加湿量 /h160ml
連続加湿時間本体のみ:9時間
2Lペットボトル拡張時:21時間
機能切タイマー
幅×高さ×奥行265mm×165mm×265mm
重量1.278kg

4位:YAMAZEN KS-GA252

YAMAZENのKS-GA252はスチーム式の加湿器で、コンパクトながらも効率的な加湿性能が特徴です。

6畳の木造和室や9畳のプレハブ洋室に適しており、2.5Lのタンク容量から360mlの加湿量を提供します。

アロマオイル対応のため専用のアロマポットが付属しており、お好みのアロマオイルを使用して加湿と同時にリラックス効果のある香りを楽しむことができます。

また連続加湿時間は7時間ですが、空焚き防止機能がついているため万が一水がなくなった場合も安心です。

加湿タイプスチーム式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)6畳 / 9畳
タンク容量2.5L
加湿量 /h360ml
連続加湿時間7時間
機能・アロマオイル
・空焚き防止機能
幅×高さ×奥行205mm×250mm×210mm
重量1.5kg

5位:スリーアップ STEAM POT ST-T2270WH

スリーアップのSTEAM POT ST-T2270WHは電気ポットの湯沸かし技術を採用したスタイリッシュなデザインが特徴のスチーム加湿器です。

10畳の木造和室や17畳のプレハブ洋室に適しており、3Lのタンク容量から600mlの加湿量を提供します。

連続加湿時間は4.5〜9時間と、一日の大半をカバーする持続力を持っています。

タッチパネルはLEDディスプレイ搭載で、湿度設定やタイマー設定も簡単です。

空焚き防止機能や転倒時自動オフスイッチ機能など安心して使える機能も付いています。

加湿タイプスチーム式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)10畳 / 17畳
タンク容量3L
加湿量 /h600ml
連続加湿時間4.5〜9時間
機能・空焚き防止機能
・転倒時自動オフスイッチ
幅×高さ×奥行240mm×320mm×240mm
重量2.5kg

寝室向けの高い静音性|おすすめの加湿器ランキング

加湿器のイメージ寝室向けの高い静音性|おすすめの加湿器ランキング

起きたときの喉の痛みとか、肌の乾燥が気になるんだよね。

寝室に加湿器を置きたいけど、運転音が気になると困るな。

寝室に加湿器を設置するには、静音性が高い加湿器の選択は欠かせません。加湿器の音が気になってしまうと、睡眠の質の低下につながります。

続いては、就寝時にもストレスなく使える寝室向けの静音性が高い製品に焦点を当ててご紹介します。快適な睡眠環境作りに、ぜひ役立ててください。

1位:コロナ UF-HV123R

【エントリーで2倍pt(2/20まで)】 コロナ|CORONA ハイブリッド式加湿器 ホワイト UF-HV123R [ハイブリッド(加熱+気化)式]

コロナのUF-HV123Rは、少し丸みを帯びた優しいフォルムで、清潔感のあるオフホワイトのボディが特徴のハイブリッド式製品です。

ブラウンの脚付きなので家具のような存在感があり、リビングや寝室などのインテリアに調和するおしゃれさが魅力です。

デザインだけでなく、機能面にも優れており、業界初の搭載となるUV-C LEDにより、加湿フィルターのカビや菌の繁殖を効果的に抑制しています。

定期的に回転するロータリー加湿フィルターも、効率的な加湿に貢献しています。操作ボタンはユニバーサルデザインを採用し、誰でも簡単に扱える設計です。

DCモーターの採用により、静かで省エネな運転が可能で、静音性にも優れています。特にecoモード運転では電力消費を最小限に抑え、経済的な運転が行なわれます。

丸洗い可能なステンレストレイや、除菌効果のあるAg+除菌剤ユニットなど、お手入れのしやすさや衛生面まで配慮された製品です。

加湿タイプハイブリッド式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)20畳 / 33畳
タンク容量7.2L
加湿量 /h1350ml
連続加湿時間6時間
機能・切タイマー
・除菌
・チャイルドロック
・自動運転
・DCモーター
幅×高さ×奥行422mm×490mm×245mm
重量7.3kg

2位:三菱重工 roomist SHK90XR

三菱重工のroomist SHK90XRはハイブリッド式の加湿器で、広い空間にも対応する高い加湿性能を持っています。

湿度が低い場合は加熱気化式により素早く加湿し、設定した湿度になると気化式により加湿量を調整。

部屋の湿度に合わせて加湿方式を自動で切り替えるため、電気代の無駄を抑えます。

切タイマー機能により必要な時間だけ加湿器を運転させることができ、電力の無駄遣いを防ぎます。

タンクの水がなくなったときや、お手入れ時期が近づくと運転表示ランプが光る便利な機能付きです。

加湿タイプハイブリッド式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)14.5畳 / 23.5畳
タンク容量4.5L
加湿量 /h850ml
連続加湿時間5時間以上
機能・切タイマー
・チャイルドロック
・エコ運転
幅×高さ×奥行385mm×370mm×198mm
重量5.2kg

3位:モダンデコ AND・DECO WILL kr002

モダンデコのAND・DECO WILL kr002は、スタイリッシュなデザインと効率的な加湿性能で、小〜中規模の部屋に最適な超音波式加湿器です。

弱モードでの連続加湿時間は最大19時間と長く、一晩中安定した湿度を維持することができます。

シンプルな円筒デザインで、サイズも小さいため置く場所を選びません。

カラーはホワイト・ブラック・グレー・ミルキーベージュの4色展開で、部屋の雰囲気に合わせて選べます。

加湿タイプ超音波式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)4畳 / 7畳
タンク容量1.5L
加湿量 /h250ml
連続加湿時間弱:19時間
機能・自動運転
幅×高さ×奥行176mm×272mm×176mm
重量1.3kg

4位:モダンデコ AND・DECO dyk01

モダンデコのAND・DECO dyk01は、スタイリッシュなデザインのハイブリッド式加湿器です。

弱モード(ヒーターOFF)での連続加湿時間は最大50時間と長いのが特徴です。

切タイマー / 入タイマーにより必要な時間に自動で加湿器をオン/オフすることができ、電力の無駄遣いを防ぎます。

また自動運転機能搭載で、室内の湿度を感知して自動で加湿量を調整し、常に最適な湿度を保ちます。

効率的で静かな運転を実現するDCモーターを搭載で、寝室での利用にもおすすめです。

加湿タイプハイブリッド式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)8.5畳 / 14畳
タンク容量5.5L
加湿量 /h600ml
連続加湿時間弱(ヒーターOFF):50時間
機能・切タイマー / 入タイマー
・自動運転
・DCモーター
・チャイルドロック
幅×高さ×奥行312mm×292mm×212mm
重量3.55kg

5位:コロナ UF-H5023R

コロナのUF-H5023Rは、効率的な加湿性能と使い勝手の良さを兼ね備えたハイブリッド式加湿器です。

8.5畳の木造和室や14畳のプレハブ洋室に適しており、連続加湿時間は8時間なので就寝中も安心です。

室内の湿度を感知して自動で加湿量を調整し、常に最適な湿度を保つ自動運転機能も搭載。

さらに加湿される水を除菌することで、より清潔な蒸気を室内に提供する除菌機能もついています。

静音性にも優れているため寝ている間も稼働音が気になりにくいでしょう。

加湿タイプハイブリッド式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)8.5畳 / 14畳
タンク容量4L
加湿量 /h500ml
連続加湿時間8時間
機能・切タイマー
・自動運転
・除菌
・チャイルドロック
幅×高さ×奥行355mm×362mm×165mm
重量3.9kg

卓上タイプ|おすすめの加湿器ランキング

卓上タイプ|おすすめの加湿器ランキング

卓上タイプはコンパクトなデザインと優れた性能を兼ね備え、その扱いやすさから自宅だけでなくオフィスデスクなどでも愛用されています。

部屋やオフィスで空気の乾燥に悩んでいる人や、車の内の乾燥を改善したいと考える人にとって、卓上タイプの加湿器は理想的な選択肢となるでしょう。

続いては、卓上タイプのおすすめ製品をご紹介していきます。

1位:ドウシシャ Korobaanポータブル KWY-053

ドウシシャのKorobaanポータブル KWY-053はコンパクトなサイズとポータブル性で、オフィスや自宅のデスクトップ、さらには移動中や旅行先でも使用できる超音波式加湿器です。

USB接続での使用はもちろん、充電池を使用してのワイヤレス運転も可能で、場所を選ばずに使用できます。

400mlのタンク容量により50mlの加湿量を提供し、USB接続時には最大8時間、充電池使用時には最大4時間の連続加湿が可能です。

持ち運び用の加湿器をお探しの方にぴったりなアイテムです。

加湿タイプ超音波式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)
タンク容量400ml
加湿量 /h50ml
連続加湿時間USB:8時間
充電池:4時間
機能・コードレス
・独自の吸盤構造
幅×高さ×奥行85mm×195mm×85mm
重量0.36kg

2位:YAMAZEN KP-C058

YAMAZENのKP-C058は、コンパクトなサイズで小規模な空間に最適なとスチーム式加湿機能です。

ペットボトルを設置するタイプなので、水タンクのお手入れの必要がなく、いつでも清潔な状態で使えます。

3畳の木造和室や6畳のプレハブ洋室に適しており、連続加湿時間は約2.5時間で、デスク周りや就寝時など、短時間での使用に適しています。

アロマにも対応しているので、アロマの香りでリラックスしたい方にもおすすめです。

加湿タイプスチーム式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)3畳 / 6畳
タンク容量0.5L
加湿量 /h200ml
連続加湿時間2.5時間
機能アロマ
幅×高さ×奥行115mm×200mm×170mm
重量0.7kg

サンワサプライの400-TOY047Wは、コンパクトなサイズとシンプルなデザインの超音波式加湿器です。

0.5Lのタンク容量により、最大10時間の連続加湿が可能です。

この製品はデスクトップやベッドサイドなど、限られたスペースでも快適な湿度を維持するための理想的なソリューションを提供します。

LEDライト搭載で、常時点灯モードと一定間隔で点灯と消灯を繰り返すモードを選ぶことができ、リラックス空間を演出します。

また静音設計なので、就寝中や作業中も快適に使えるのがポイントです。

加湿タイプ超音波式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)畳 / 畳
タンク容量0.5L
加湿量 /h70ml
連続加湿時間10時間
機能・LEDライト
・静音仕様
幅×高さ×奥行95mm×136mm×95mm
重量0.24kg

4位:サンコー  トルネード加湿器 WHIHMFSWH

サンコーのトルネード加湿器 WHIHMFSWHは、ユニークなデザインの超音波式加湿器です。

トルネードという名の通り、水が渦巻入れいるように見え、同時にLED点灯機能もあるため水の音と光に癒される設計です。

0.5Lのタンク容量により常時噴霧モードでは最大6時間、間隔噴霧モードでは最大10時間の連続加湿が可能。

USB給電式でどこでも使いやすく、お手入れも簡単です。

見た目も楽しめる加湿器をお探しの方はぜひチェックしてみてください。

加湿タイプ超音波式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)
タンク容量0.5L
加湿量 /h50ml
連続加湿時間常時噴霧:6時間間隔
噴霧:10時間
機能
幅×高さ×奥行105mm×183mm×75mm
重量0.22kg

5位:ライフオンプロダクツ LCAHF003-CR

ライフオンプロダクツのLCAHF003-CRは、砂時計のような見た目の珍しく、デザインが特徴的な超音波式加湿器です。

0.35Lのタンク容量によりシングルミストモードでは最大6時間、デュアルミストモードでは最大2.5時間の連続加湿が可能です。

2色のライトは無段階調整が可能で、気分に合わせて使いわけできます。

また消し忘れた場合に一定の時間が経つと自動で電源が切れるオートオフ機能も搭載。

インテリア雑貨のように、部屋に置いておくだけでオシャレなアイテムです。

加湿タイプ超音波式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)畳 / 畳
タンク容量0.35L
加湿量 /h60ml
連続加湿時間シングルミスト:6時間
デュアルミスト:2.5時間
機能・オートオフ機能
・明るさ無段階調整
幅×高さ×奥行108mm×166mm×108mm
重量0.31kg

おしゃれデザイン|おすすめの加湿器ランキング

おしゃれデザイン|おすすめの加湿器ランキング

おしゃれでデザイン性の高い加湿器は、インテリアに華を添えてくれる存在です。

機能性はもちろん大切ですが、使っていて楽しい気分になれるようなおしゃれなデザインの加湿器を選ぶことで、使用による満足度を高められます。

続いては、おしゃれでデザイン性に富んでいる製品から、おすすめの加湿器をランキング形式でご紹介しましょう。

どれもインテリアにマッチする素敵なデザインです。

1位:ドウシシャ Korobaan400S KSY-401

ドウシシャのKorobaan400S KSY-401は、シンプルなデザインの寝室リビング兼用のスチーム式の加湿器です。

床が濡れにくい・独自の吸盤構造で床が濡れにくい・おやすみモード搭載など、寝室での使用に特化しています。

11畳までの広さに対応するこの加湿器は、強モードで最大7時間の連続加湿が可能です。

自動運転機能搭載で、室内の湿度を感知して自動で加湿量を調整。

小さなお子様がいる家庭でも安心して使用できるよう、チャイルドロック機能も備わっています。

加湿タイプスチーム式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)11畳
タンク容量3L
加湿量 /h400ml
連続加湿時間強:7時間
機能・切タイマー
・自動運転
・チャイルドロック
幅×高さ×奥行170mm×320mm×190mm
重量1.7kg

2位:スリーアップ GRANLUXE CL-T2269WH

スリーアップのGRANLUXE CL-T2269WHは、オシャレなデザインのハイブリット式加湿器です。

最大42畳の空間に対応する強力な加湿機能と、見た目も美しいモダンなデザインが特徴です。

上部から水を直接注ぐことができるため、タンクや本体を持ち歩く必要がなく給水が簡単にできます。

また内部もお手入れがしやすい構造になっているのも嬉しいポイント。

加湿モードは標準・のど・肌・静音・パワフルなど選べるので、快適に使用できます。

加湿タイプハイブリッド式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)8.5畳 / 42畳
タンク容量7L
加湿量 /h500ml
連続加湿時間パワフル:8.5時間
静音:60時間
機能・切タイマー / 入タイマー
・自動運転
幅×高さ×奥行360mm×335mm×170mm
重量3.6kg

3位:ドウシシャ DKHY-3511DWD

ドウシシャのDKHY-3511DWDは、オブジェのような独特のフォルムが印象的なハイブリット式加湿器です。

高い位置からミストを噴射するため、潤いが部屋中に広がりやすくなります。

運転調節は4段階に設定可能で、オフタイマーもついているため切り忘れの心配もありません。

カラーは2色展開で、ナチュラルウッドとダークウッドから選べます。

アロマケースも付いているため、好きな香りを楽しむことができます。

とにかく見た目にこだわる方はぜひチェックしてみてください。

加湿タイプハイブリッド式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)6畳 / 10畳
タンク容量3L
加湿量 /h350ml
連続加湿時間強:8.5時間
機能・オフタイマー
・アロマ
幅×高さ×奥行200mm×890mm×200mm
重量2.2kg

4位:サンカ SSH-8100UVBK

サンカ|SANKA サーキュレーター付きUVパワースチーム式加湿器 SSH-8100UVBK [スチーム式]

サンカのSSH-8100UVBKは、ブラックのシンプルなデザインがおしゃれなスチーム式加湿器です。

13.5畳の木造和室や22畳のプレハブ洋室に対応し、Hyoerモードでは最大5時間の連続加湿が可能。

UV照射によって粒子サイズが小さいスチームが部屋に拡散されやすくなり、空気に溶け込むスピードも速いためすばやく潤いを実感できます。

見た目のオシャレさだけではなく、お手入れのしやすさにもこだわった設計で、転倒センサーも内蔵されており安全機能も備わっています。

加湿タイプスチーム式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)13.5畳 / 22畳
タンク容量4L
加湿量 /h800ml
連続加湿時間Hyoer:5時間
機能・切タイマー
・自動運転
・除菌
・転倒センサー
幅×高さ×奥行335mm×390mm×200mm
重量5kg

5位:cado STEM 630i HM-C630i

cadoのSTEM630iは、専用の「cado sync アプリ」をインストールしたスマートフォンと連携させることで、外出先からリモート操作が可能です。

内部には特殊な抗菌プレートが採用され、水道水を注ぐだけで水槽内のカビや細菌を99.9%以上除菌できます。

常にクリーンな水がマイクロミストとして放出され、従来の超音波式では困難だった除菌ができる加湿器です。

多くの加湿器で問題となるカルシウム成分によるホワイトダストの発生も、高性能なイオン交換樹脂を使用したフィルターカートリッジにより、99%以上抑制できます。

上からの給水スタイルと徹底的にシンプルな構造で、毎日のお手入れも簡単に行なえる衛生的です。

加湿タイプ超音波式
適用畳数(木造和室 / プレハブ洋室)10畳 / 17畳
タンク容量2.3L
加湿量 /h600ml
連続加湿時間
機能・タイマー
・自動運転
・除菌
幅×高さ×奥行270mm×855mm×270mm
重量4.3kg

加湿器は加湿方式のメリット・デメリットを踏まえて選ぶのがおすすめ

加湿器は加湿方式のメリット・デメリットを踏まえて選ぶのがおすすめ

加湿器は、加湿方式の違いによって、静音性やお手入れの仕方などに差があります。

十分な加湿力はもちろん、それぞれの製品の強みやデメリットを理解して、自身の使用シーンに合った製品を選ぶことが重要です。

  • 加湿器選びでは加湿方式によるメリットとデメリットを検討する
  • スチーム式は加湿能力が高く、細菌やウイルスを殺菌できる
  • 超音波式は静音性が高く、水を超音波で霧状にして部屋全体に行き渡る
  • 加熱式は高温の蒸気による清潔な加湿が可能
  • 健康面や省エネの観点では、加熱式やスチーム式がおすすめ
  • 静音性やエコな観点では超音波式がおすすめ

スチーム式、超音波式、加熱式、さらに二つの方式をかけ合わせたハイブリッド式など、加湿器にはさまざまな加湿方式があり、それぞれの方式にメリットやデメリットがあります。

最適な加湿器を見つけるために、これらの要素を考慮し、自分のニーズに合ったものを選んでみてください。

加湿方式だけでなく、部屋に合った加湿力、静音性やデザイン、そして予算などの要因も重要です。

自分のニーズや使用環境に適した製品を選んで、乾燥からくる不快さを解消し、健康で快適な日々を過ごしましょう。

企画・制作:株式会社ClassLab.「RIRIFE編集部」

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