【2025年】保温機能付き電気ケトルのおすすめ24選!電気代の目安や選び方も解説

当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。

保温機能付き電気ケトルのおすすめ24選!電気代の目安や選び方も解説

忙しい朝やほっと一息つきたいときに、すぐに熱い飲み物が楽しめる電気ケトル。なかでも保温機能が搭載された電気ケトルは、沸かしたお湯を長く一定温度に保温できるため、何度も沸かしなおす手間が省けて時間と電気代の節約につながります。

この記事では、保温機能付き電気ケトルについて深掘りし、おすすめの製品を紹介します。どの製品が生活スタイルに最適か、機能性やデザイン、気になる電気代の観点からも比較するので、購入前の参考にしてみてください。

この記事でわかること

  • 保温機能付き電気ケトルは、平均2~4時間保温できる。
  • 24時間保温できるものもあるが、長時間保温するなら電気ポットのほうが使いやすい。
  • 電気ケトルの保温にかかる電気代の目安は1時間1.29円ほど。

電気ケトルの保温機能とは?

電気ケトルの保温機能とは?

電気ケトルに保温機能があれば、何度も湯沸かしする手間が省けて、再沸騰時にかかる電気代を節約できます。まずは電気ケトルの保温機能について、特長やメリットなどの基本的な知識を紹介していきましょう。

保温の温度設定ができれば、いつも理想の湯温をキープできる!

電気ケトルで保温できる時間の目安

保温機能が搭載されている電気ケトルは、平均して2~4時間程度の保温が可能です。数は少ないものの、それ以上の時間をキープできる製品もあります。

保温機能の長さは電気ケトルの構造や素材にも関係していて、二重構造や断熱材を採用していれば単層のものに比べて熱を長く保持できます。保温機能にすぐれたものでは40度程度の低めの温度でも長時間キープできる製品もあるため、白湯を飲む習慣のある人にも便利です。

電気ケトルで24時間保温できる?

電気ケトルで24時間保温することは可能です。ただし、電気ケトルの保温時間は数十分から数時間程度とされている製品が多く、24時間保温できる製品はごく一部です。どの製品でも24時間の保温ができるわけではないので、新しく購入する際は製品の目安保温時間を必ず確認しておきましょう。

1日にたくさんコーヒーやお茶を飲む人や、来客が頻繁にある場合は、24時間保温できる電気ケトルがあると便利です。飲みたいときにいつでも温かい飲み物を飲めるのはうれしいはず。

24時間保温機能があれば、急な来客にもすぐに温かい飲み物を出せるため、寒い季節はとくに活躍するでしょう。

長時間の保温なら電気ポットがおすすめ

電気ケトルはすぐにお湯を沸かせられますが、保温機能は必ずしもついているわけではありません。一方、電気ポットは容量が多いため沸騰するまでに時間がかかってしまうものの、長時間の保温機能を搭載しています。

長時間保温したい場合は、容量の多い電気ポットのほうが使い勝手がよでしょう。電気ケトルは容量も比較的少ないため、せっかく長時間の保温機能があっても、お湯が足りなくなってしまう可能性があります。

◆電気ケトルと電気ポットの違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。どちらを購入するか迷った際はぜひ参考にしてみてください。

電気ケトルの保温による電気代の目安

電気ケトルの保温による電気代の目安

電気ケトルは保温機能がないものも多く、保温時の電気代や消費電力が明示されていません。ここでは保温機能付き電気ケトルの平均的な消費電力である1000Wを、最大でかかる消費電力と仮定して電気代の目安を算出してみましょう。なお、1kWhあたりの電気料金単価は31円とします。(参考:全国家庭電気製品公正取引協議会「新電力料金目安単価」

1.0kW(消費電力)× 1時間(使用時間)×31円/kWh(電気料金単価)= 31円(1時間の電気代)

1時間5時間12時間24時間
保温による電気代の目安約31円約155円約372円約744円

電気ケトルの消費電力は湯沸かしにかかる電力を指しているため、保温時の消費電力は上記よりは少ないと考えられるでしょう。また、製品によって消費電力や仕様が異なるため保温時の電気代はあくまで目安です。

電気ケトルは保温よりもお湯をスピーディーに沸かすことが目的の家電であるため、消費電力も大きい傾向があります。何度もお湯を沸かすよりも保温機能を使用したほうがお得なものの、長時間保温したい場合は、電気ポットのほうが電気代を抑えることができるでしょう。

電気ケトルの保温機能は必要か?

電気ケトルの保温機能は必要か?

電気ケトルは製品によっては保温機能が搭載していますが、そもそも本当に必要なのでしょうか。保温機能があるぶん、本体価格が高くなってしまうこともあるため、本当に必要かどうか考慮しなければなりません。

保温機能のメリットや、保温機能はどんな人におすすめかを紹介します。

保温機能付きケトルのメリット

保温機能付電気ケトルのメリットは、主に以下のようなものがあります。

  • 時間の節約
  • 電気代の節約
  • 最適な温度で飲み物を楽しめる

保温機能付きの最大のメリットは、時間と電気代の節約です。何度も湯沸かしする手間が省けて沸騰まで待たず、忙しい朝や仕事の合間でもすぐに2杯目を淹れられます。一度沸騰させた湯を長時間保温すれば繰り返し沸騰させる必要がなくなり、電気代の節約にもつながります。

保温する温度を細かく設定できる製品の場合は、飲み物に最適な温度に調整できるため、好きな飲み物の美味しさを最大限に引き出せる点もメリットです。

どんな人に保温機能付きケトルがおすすめ?

保温機能付きケトルがおすすめの人は、以下のとおりです。

  • コーヒーや紅茶を短時間で数杯飲む
  • 来客が多い
  • 子どものミルク作りなどでお湯を頻繁に使う

コーヒーや紅茶を短い時間で数杯飲む人は、保温機能があったほうがすぐに飲めて便利でしょう。来客が多い場合も、保温機能があればすぐに温かい飲み物を出せます。寒い季節はとくに活躍します。

また、小さな子どもがいる家庭ではお湯を沸かす機会が多いはずです。その都度お湯を沸かすよりも、保温機能付きを選んだほうが手間が省けるでしょう。

保温機能付き電気ケトルの選び方

保温機能付電気ケトルの選び方

電気ケトルを選ぶ際には、どの製品が自分の生活スタイルに最適かを見極めましょう。保温時間の長さや温度設定だけでなく、暮らしにあった容量や収納場所に見合ったサイズなど、注目すべきポイントはたくさんあります。

ここからは、保温機能付き電気ケトルを選ぶ上でのポイントを詳しく解説します。

選び方のコツを押さえて、毎日を快適にする自分にとってベストな製品を探してみよう。

使用人数に合わせた容量

電気ケトル選びでは、使用する人数に合わせた容量の選定が重要です。

1人2~3人3人以上
容量の目安~1.0L1.0~1.2L1.2L~

一人暮らしや少人数の家庭では、コンパクトな電気ケトルが理想的です。容量が0.5〜1.0L程度の製品は、少量のお湯を迅速に沸かすのに適しており、限られたスペースにも収まりやすく、狭いキッチンスペースでも使いやすいでしょう。すばやくカップ1杯分を沸騰できるため、忙しい時間帯には重宝します。

大家族や多人数で使用する場合には、1.2L以上がおすすめです。一度に多くの湯を作れるため数人分の飲み物の用意や食事の準備に活躍します。家族が飲み物を楽しむ時間がずれていても、都度お湯を沸かす手間が省けます。

保温できる時間の長さ

保温時間の長さは、日々の使い勝手に大きく影響するポイントです。持続時間は製品によって異なり、数十分程度の製品から、数時間から24時間に及ぶ長時間保温が可能な製品もあります。一人暮らしやケトルを使用する時間やシーンが短時間に限られている場合には、保温の持続時間が短い製品でも問題ありません。

家族が多い場合や、1日のうちに頻繁に温かい飲み物を楽しみたい場合には、長時間の保温機能付きケトルが便利でしょう。

ただし、長時間保温できる電気ケトルは価格が高価に設定されていることが多いため、自分のライフスタイルと照らし合わせて、必要な保温時間の製品に絞ることがおすすめです。

注ぎ口の形状

電気ケトルの注ぎ口は、大きく分けると「細口タイプ」と「三角口タイプ」の2種類です。

細口タイプ三角口タイプ
形状スリムで長いくちばしのような三角形
特徴湯量を調節しやすいため、コーヒーや紅茶をおいしく淹れられるお湯がたれにくく、飲み物や料理など幅広く使いやすい

細口タイプは細長い形状をしているため、お湯の量を調節しやすいのが特徴です。狙ったところにお湯を注げるため香りをたたせやすく、コーヒーや紅茶をより美味しく淹れられます。

三角口タイプは飲み物はもちろん、料理やミルク作りなど幅広い用途で使いやすいでしょう。また、三角口タイプには注ぎ口カバーが付いている製品があります。ほこりがつきにくくなるため、汚れが気になる人はカバーの有無にも注目してみてください。

◆コーヒーを淹れるのに適している電気ケトルは、以下の記事で詳しく紹介しています。

沸騰までにかかる時間

電気ケトル選びでは、沸騰までにかかる時間も大切です。電気ケトルはお湯をすぐに沸かせられるのが最大のメリットです。沸騰までにかかる時間が長ければ、電気ケトルを購入する意味がなくなってしまいます。

飲み物1杯分のお湯であれば、ほとんどの電気ケトルは1分かからずに沸騰するでしょう。1.0Lほどの場合は、4~6分かかるのが平均的。1.0Lを5分以内に沸かせられれば、比較的速いといえます。

ただし、沸騰までの時間が速いと消費電力が高いため、あまりにも消費電力が高いものは自宅のブレーカーでも問題がないか注意が必要です。

大きさやデザイン

電気ケトル本体の大きさやデザインは、キッチンの空間との調和だけでなく、毎日の使いやすさにも大きく影響します。大きさに関しては、使用する人数やキッチンのスペースを考慮する必要があります。

デザインの面では、キッチンの装飾や家具との調和を考慮しながら、好みの見た目の製品を選びましょう。ステンレス製のデザインはスタイリッシュな印象で、現代的なキッチンやインテリアにぴったりです。

カラーがおしゃれなデザインやレトロなフォルムは、ナチュラルな空間や北欧インテリアなどにも合わせやすく、インテリアにこだわる人にもおすすめです。

お手入れのしやすさ

お手入れがしやすいものを選べば、簡単なお手入れで毎日清潔に使えるだけでなく、電気ケトル本体の寿命を延ばして長く使えるメリットもあります。

お手入れがしやすい特徴は以下のようなものがあります。

  • 内側の凹凸が少ない
  • 広口デザイン
  • ステンレス製

内側の凹凸が少ないシンプルな構造であれば洗浄がしやすく、カルキや水垢の除去も簡単です。また、広口のデザインは手を内部に入れてスポンジで洗うことができ、清掃が格段に楽になります。ステンレス製は内部の汚れが付きにくく、付いても落としやすい素材でおすすめです。

ほかにも、注ぎ口部分のフィルターが取り外し可能かどうか、蓋が90度以上に開いて洗いやすいかどうかもチェックしましょう。

安全機能

日常的に使う家電製品である電気ケトルは、安全性に注目して選ぶのもポイントのひとつです。

  • 自動電源オフ
  • 空焚き防止機能
  • 二重構造

たとえば、沸騰後に自動で電源をオフにする機能はほとんどの製品に使われていますが、沸騰後の放置による過熱リスクを防いで使用時の安全性を高めます。

水が空の状態で誤って加熱した際に懸念されるのが火災ですが、空焚き防止機能があれば水のない状態で作動させた場合に自動で電源が落ちて安全です。外側が熱くなりにくく、やけどのリスクを減らす二重構造のケトルや、安定して設置できる底面デザインも安全上のポイントです。

便利な機能

安全機能以外にも、便利な機能を搭載している製品はたくさんあります。

  • 温度調節機能
  • 調理機能

温度調節機能は、50度や90度など、お好みの温度に調節できる機能です。コーヒーや紅茶の最適な温度に設定して沸かせるため、飲み物の美味しさを最大限引き出したい人におすすめの機能です。

調理機能付きの電気ケトルは、鍋として使用したり低温調理を気軽に楽しんだりできます。自炊をする人は調理可能な電気ケトルを選んでみてはいかがでしょうか。

◆以下の記事では、温度調節ができる電気ケトルを紹介しています。あわせてご覧ください。

保温機能付き電気ケトルの人気メーカー

保温機能付電気ケトルの人気メーカー

保温機能付きの電気ケトルは、市場にさまざまなメーカーが存在します。デザインの美しさ・充実度・耐久性・使いやすさなど、税品ごとにそれぞれ異なる特長を持っているため、ライフスタイルや使用目的に合わせて選ぶことがポイントです。

ここからは、とくに人気のある代表的なメーカーを挙げて、それぞれの特長やメーカー独自の機能面について解説します。メーカー選びで悩んだときには以下の比較を参考にしてみてください。

ティファール

ティファール

ティファール(T-fal)の電気ケトルは、2001年の発売以来、日本国内でのシェア率No.1を誇るロングセラー商品です。約53秒でカップ1杯分のお湯が沸くスピーディーさが魅力的。使うときにすぐ湯を沸かせるため、無駄な電気の使用を減らせて経済的です。

デザイン性や容量、機能面においても多様な選択肢があり、容量は一般的に0.8Lから1.2Lが主流で、一人暮らしから家族用まで幅広いニーズに応えられます。

ティファールはスタイリッシュなモデルを多く取りそろえ、カラーバリエーションが豊富なのでキッチンの雰囲気に合わせた製品を選べます。デザイン性と機能面、利便性をバランスよく持つ、初めて電気ケトルを使う人におすすめのメーカーです。

YAMAZEN

YAMAZEN(山善)

山善(YAMAZEN)は、効率的な性能とスタイリッシュなデザインで人気を誇るメーカーです。温度調整機能付きの製品では1度単位で好みの温度に調整できるため、飲み物ごとに最適な温度に設定できます。ハンドルのデザインは持ちやすく疲れにくい構造に設計され、蓋は取り外しやすく清潔さを保ちやすい点もメリットです。

新しいモデルの「NEKM-C1280」では、加熱性能の向上による沸騰時間の大幅な短縮や、保温時間の増加など、ユーザーからの声を取り入れた設計を反映させています。

飲み物をより美味しく淹れたいこだわりを持つ人や、限られたキッチンスペースを持つユーザーに魅力的なメーカーです。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ(IRIS OYAMA)の電気ケトルは、シンプルでインテリアになじみやすいデザインと、買い求めやすいリーズナブルな価格帯が魅力です。沸騰までのスピーディーさも人気で、コーヒー6杯分の約1L容量を持つ「IKE-D1000」は、カップ1杯分のお湯を約90秒で沸騰させます。

本体は軽量で持ちやすく設計され、沸騰後の自動オフ機能も搭載されています​​。電源プレートはセパレート式なので室内での持ち運びも簡単です​​。温度調節や保温機能などの便利機能もきちんと備わっています。

省エネ性能にもこだわっており、満水で1.0Lを沸かす際にかかる電気代は約2.9円です。省エネ性や本体価格の安さにこだわりたい人におすすめのメーカーです。

温度調節機能付き|おすすめの保温機能付き電気ケトル

温度調節機能付き|おすすめの保温機能付電気ケトル

温度調節機能は、好みの温度に設定してお湯を沸かせます。コーヒーは約90度、紅茶は約80度のように、飲み物にはそれぞれ最適な温度があります。温度を設定することで、よりおいしくティータイムを楽しめるでしょう。温度調節機能があれば、赤ちゃんのミルク作りも楽になります。

ティファール カフェ ロック コントロール 0.8L KO9208JP

ティファールの「カフェ ロック コントロール 0.8L KO9208JP」は、8段階の温度調節ができるドリップ式の電気ケトルです。温度調節は40・60・70・85・90・95・100から選べます。注ぎ口は細口タイプで、狙ったところに注ぎたい分だけ注げます。湯量の調節がしやすく、コーヒーをよく淹れる人にぴったりです。

メモリが付いているため、必要な分だけを沸かせられます。また、倒れてしまっても蓋が外れにくく、お湯がこぼれにくい設計です。空焚き防止機能や自動電源オフ機能も搭載しているなど、安全性の高さも魅力です。

容量0.8 L
沸騰時間満水:約4分16秒
温度設定7段階:40 / 60 / 70 / 85 / 90 / 95 / 100度
保温時間60分
消費電力1250 W
安全機能・転倒湯漏れ防止
・空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)29.0 cm × 22.0 cm × 22.0 cm
重さ1.23 kg

ティファール ディスプレイ ロック コントロール 0.8L KO8568JP

ティファールの「ディスプレイ ロック コントロール 0.8L KO8568JP」は、ボディに灯るデジタルディスプレイがおしゃれな電気ケトルです。温度が本体に直接表示されるため、見えやすくわかりやすいのが魅力的です。

1250Wのハイパワーで沸騰にかかる時間はわずか4分と非常に速く、忙しい朝もすぐに温かい飲み物を楽しめます。

外はプラスチック、中はステンレス製の二重構造になっているため、外側は熱くならないのが特徴です。沸騰後に本体に触れてしまっても、やけどの心配は少ないといえるでしょう。取り外し簡単な蓋と、つぎ目のない内部構造で、お手入れが簡単にできます。

容量0.8 L
沸騰時間満水:約4分
温度設定4段階:60 / 80 / 90 / 95 / 100度
保温時間60分
消費電力1250 W
安全機能・転倒湯漏れ防止
・空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)16.2 cm × 22.5 cm × 20.9 cm
重さ1.34 kg

YAMAZEN EGL-C1281

YAMAZENの「EGL-C1281」は、キッチンを華やかにする本体カラーとシャープなデザインのケトルです。1200Wの高出力で迅速に水を沸かし、50〜100度まで1度刻みで細かい温度調節ができて、お茶やコーヒーなどさまざまな飲み物に最適な温度を準備できます。

エルゴノミックに設計されたグリップは安定したドリップを助け、持ち続けても疲れにくい設計です。蓋の縁にはシリコンが使われているため、従来製品よりも開け閉めがしやすい工夫もされています。

無操作で一定時間が経過すると電源が切れるオートオフ機能など、安全面でも配慮が行き届いています。

容量0.8 L
沸騰時間満水:約4分30秒
温度設定・7段階:50 / 60 / 70 / 80 / 85 / 90 / 95度
・1度単位:50~100度
保温時間60分
消費電力1200 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)28.5 cm × 22.5 cm × 18.0 cm
重さ0.9 kg

デロンギ エクレティカ KBY1210J

created by Rinker
De'Longhi(デロンギ)
¥14,800 (2025/04/03 01:31:11時点 Amazon調べ-詳細)

デロンギエクレティカの「KBY1210J」は、9段階の温度調節と20分の保温機能を搭載しています。40~100度の9段階で温度調節ができるため、コーヒーや紅茶を美味しく飲むだけではなく、赤ちゃんのミルク作りなどにも役立ちます。

また、音量を4段階から設定できるのも特徴です。赤ちゃんがいる家庭など、あまり大きな音を出したくない場合でも、好みの音量に調節できるため便利です。

フィルターは取り外しが可能でお手入れが簡単。0.3・0.5・0.7・MAXの4段階のメモリ付きで水量が見やすく、無駄な水を使わずに済みます。

容量0.8 L
沸騰時間
温度設定9段階:40 / 50 / 60 / 70 / 80 / 85 / 90 / 95 / 100度
保温時間20分
消費電力1200 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)22.0 cm × 23.0 cm × 20.0 cm
重さ0.7 kg

ツヴィリング J.A. ヘンケルス ENFINIGY 電気ケトル プロ 1L 53110-201

ツヴィリング J.A. ヘンケルスの「ENFINIGY 電気ケトル プロ 1L 53110-201」は、プロのデザイナーによる美しいデザインと、高性能を兼ねそろえた電気ケトルです。シンプルで無駄のないデザインは、どんなキッチンにもマッチします。

温度調節は6段階あり、40度はミルクや離乳食の温めに使用できます。二重構造で沸かしたお湯が冷めにくく、外側は熱くならないためやけどの心配が少なく安全です。広口設計で内側も拭きやすく衛生的。

ワンタッチオープンで給水も片手で楽にできます。おしゃれな温度調節機能付きの電気ケトルを探している人におすすめの1台です。

容量1.0 L
沸騰時間
温度設定6段階:40 / 60 / 70 / 80 / 93 / 100度
保温時間30分
消費電力1000 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)20.0 cm × 20.4 cm × 24.3 cm
重さ1.45 kg

長時間保温可能|おすすめの保温機能付き電気ケトル

長時間保温可能|おすすめの保温機能付電気ケトル

電気ケトルの保温機能は、1~2時間と短いものがほとんどですが、なかには長時間保温できる製品もあります。1日をとおして温かい飲み物を飲む人や、来客が多い人は、保温時間が長い電気ケトルを選びましょう。容量も多めを選んでおくと、お湯が足りなくなってしまうことを防げます。

ドリテック ククポ PO-163WT

created by Rinker
¥9,800 (2025/04/03 01:31:11時点 楽天市場調べ-詳細)

長時間保温可能な調理機能付きの電気ケトルを探している人には、ドリテック「クポポ PO-163WT」がおすすめです。これ1台で、沸かす・温める・茹でる・煮込むの4つのことができます。温度設定は45~95度の間で5度単位の調節ができ、保温は3時間可能です。

1分刻みのタイマーは最大180分まで設定可能で、ゆで卵やおかゆ作りも簡単にできます。広口設計で材料の出し入れや、お手入れも簡単です。さらに、水量メモリ付きで計量もしやすく、使いやすい工夫がされています。

容量1.5Lとたっぷり入るため、家族が多い場合にもおすすめです。

容量1.5 L
沸騰時間
温度設定5度単位:45~95度
保温時間180分
消費電力800 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)21.5 cm × 24.0 cm × 20.5 cm
重さ1.0 kg

BRUNO BRUNO crassy+ BOE103

おしゃれで長時間保温できる電気ケトルなら、BRUNOの「BRUNO crassy+ BOE103」がおすすめです。カラーバリエーションはホワイトとグレーの2種類で、どちらもやわらかさを感じるカラーとなっています。

ダイニングテーブルに出しっぱなしでもインテリアに馴染みやすく、あえて見せるのもおしゃれです。温度調節は1度単位で調節できます。保温時間は6時間と非常に長いのが魅力的。1時間単位で設定できるため、1~2時間のみ保温することも可能です。

茶こしや卵ホルダーのアタッチメント付きで、湯沸かし以外に調理も楽しめます。

容量1.0 L
沸騰時間
温度設定1度単位:45~100度
保温時間360分
消費電力900 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)18.5 cm × 25.3 cm × 16.8 cm
重さ1.2 kg

エコデバイス sonae SE-EGKT018L-B

エコデバイスの「sonae SE-EGKT018L-B」は、1.8Lの大容量電気ケトルです。保温時間は480分で、40~90度の間の5度単位で温度設定ができます。好きな温度で最大8時間保温ができる、電気ケトルでは珍しい便利機能です。

また、「ゆで卵」「乾麺」などの調理ボタンを押せば、簡単に調理ができます。口が広く、中が洗いやすいため清潔を保ちやすく、お手入れも便利。

中身が見える耐熱ガラス製は見た目に高級感があります。保温時間の長い大容量の電気ケトルを探している人はぜひ購入を検討してみてください。

容量1.8 L
沸騰時間
温度設定5度単位:40~90度
保温時間480分
消費電力1200 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)23.0 cm × 24.5 cm × 18.0 cm
重さ1.6 kg

藝夢堂 Vegetable GD-ISK1-BK

created by Rinker
Vegetabel
¥4,430 (2025/04/03 01:31:13時点 Amazon調べ-詳細)

藝夢堂の「Vegetable GD-ISK1-BK」は、12時間保温できる大容量の電気ケトルです。12時間保温したあとは自動電電源が切れるため、消し忘れの心配もありません。1200Wのハイパワーで、1.6Lの大容量を約7分で沸騰させます。

温度は本体にデジタル表示されているため、見やすいのが特徴。温度設定などはタッチパネル操作で簡単、見た目もすっきりしています。また、二重構造になっているため、外側は触っても熱くなく、やけどの心配もありません。

もちろん空焚き防止機能も搭載しています。機能はシンプルなものの、比較的リーズナブルな価格で購入できるのも魅力のひとつです。

容量1.6 L
沸騰時間満水:約7分
温度設定20~100度
保温時間720分
消費電力1200 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)22.0 cm × 27.3 cm × 16.5 cm
重さ1.0 kg

安い・お手頃価格|おすすめの保温機能付き電気ケトル

安い・お手頃価格|おすすめの保温機能付電気ケトル

続いては、お手頃な価格帯で購入できるおすすめ電気ケトル製品の紹介です。コストパフォーマンスを重視する人向けに、5,000円前後の価格帯で購入できる電気ケトルのおすすめ製品に絞って、その特長やメリットを詳しく解説します。

低価格帯といえども機能面で妥協せず、必要十分な性能を備えている製品ばかりです。高い品質を持つ電気ケトルを選び、賢い買い物をしましょう。

ヒロコーポレーション Modere KTK-10

created by Rinker
ヒロコーポレーション
¥3,821 (2025/04/03 01:31:14時点 Amazon調べ-詳細)

ヒロコーポレーションの「Modere KTK-10」は、使いやすさにこだわっています。二重構造のため、間違えて触ってしまってもやけどの心配が少なく、安心感を持って使えるでしょう。LEDディスプレイによって、温度や沸騰までの経過がひと目でわかります。

また、メモリー機能を使用すると、好みの温度を記憶することが可能です。よく使う温度を記憶させれば、毎朝設定しなおす手間が省けます。

温度調節は40度~100度まで5段階の調節が可能で、保温時間は最大120分です。安全の空焚き防止機能も搭載しています。低価格でも、使いやすさと安全面の高さが魅力の電気ケトルです。

容量1.0 L
沸騰時間
温度設定5段階:40 / 70 / 80 / 90 / 100度
保温時間120分
消費電力800 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)21.0 cm × 21.5 cm × 15.0 cm
重さ1.0 kg

ヒロコーポレーション Modere KTK-378

ヒロコーポレーションの「Modere KTK-378」は、コーヒーのハンドドリップに最適です。細口タイプの注ぎ口はコーヒーを美味しく淹れるだけではなく、見た目のおしゃれさも人気の理由のひとつ。低価格でもおしゃれな電気ケトルを探している人にぴったりでしょう。

40~100度まで5度刻みで温度調節ができ、保温は10~120分まで10分刻みで設定可能です。電源プレートにはLEDディスプレイが付いているため、沸騰までの過程がすぐにわかります。

消音モードで操作時の電子音を消せるため、赤ちゃんがいる家庭など音が気になる場合も気にせず使えます。

容量1.0 L
沸騰時間
温度設定5度単位:40~100度
保温時間120分
消費電力800 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)29.5 cm × 20.0 cm × 21.5 cm
重さ0.9 kg

アルファックス・コイズミ moku. MEK-0501

アルファックス・コイズミの「moku. MEK-0501」は、おしゃれなデザインとリーズナブルな価格が魅力です。0.5Lの小さめの電気ケトルのため、一人暮らしにぴったりのサイズです。

70度から100度までを5度刻みで設定できて、設定温度に達したあとは自動的に保温モードに切り替わります。保温は最大で1時間までおこなえるため、再沸騰の手間が省けて忙しいときでもストレスのない使い心地です。

木目調の素材を活用したディテールは生活空間に溶け込みやすく、部屋の雰囲気を高めるアクセントとなります。

容量0.5 L
沸騰時間200 ml:約2分
温度設定5段階
保温時間60分
消費電力650 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)15.5 cm × 19.5 cm × 10.5 cm
重さ0.6 kg

アルファックス・コイズミ ACK-1101/W

created by Rinker
アルファックス・コイズミ
¥4,980 (2025/04/03 01:31:15時点 Amazon調べ-詳細)

アルファックス・コイズミの「ACK-1101/W」は、湯沸かしと調理ができるクックケトルです。湯沸かしは70・80・90・100度の5段階から温度を選べます。ヌードル・ゆで卵・温泉卵のメニューがあり、ワンタッチで調理が可能。ゆで卵は設定時間を変更すれば、「固ゆで」「半熟」など、好きな硬さに調節できます。

各温度に到達すると、自動的に60分の保温状態に移行します。沸騰までにかかる時間は満水で約7分、200mlで約2分です。

1台で湯沸かしやインスタントラーメンなどの簡単な調理ができるため、一人暮らしの人におすすめです。

容量1.1 L
沸騰時間満水:約7分
温度設定5段階:70 / 80 / 90 / 95 / 100度
保温時間60分
消費電力1000 W
安全機能沸騰お知らせアラーム
サイズ(幅×高さ×奥行)19.5 cm × 4.0 cm × 14.0 cm
重さ0.7 kg

simplus SP-KL01

simplusの「SP-KL01」は、限られたスペースでも設置しやすく、コンパクトなサイズでも頼もしい機能を発揮します。手首に負担がかからないよう使いやすさを考慮して設計されており、細口のノズルで精度が高く注げるため、コーヒーやお茶の準備をより楽しめる1台です。

温度は65度から100度まで5度刻みの調節が可能で、ダイヤルを回すだけの簡単操作。60分の保温機能付きで、冷めにくいステンレス素材を使用しています。空焚き防止機能など、安全性も重視されています。

容量0.6 L
沸騰時間
温度設定8段階
保温時間60分
消費電力1200 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)27.3 cm × 20.5 cm × 14.8 cm
重さ0.55 kg

大容量|おすすめの保温機能付き電気ケトル

大容量|おすすめの保温機能付電気ケトル

大容量の電気ケトルの最大の魅力は、なんといっても一度に多量のお湯を沸かせる点です。朝の忙しい時間に家族全員分の温かい飲み物を一度に準備できます。

保温機能があれば、家族が別々の時間にそれぞれ飲み物を楽しみたいときも、いつでも適温のお湯が利用できて便利です。

ティファール テイエール ロック コントロール 1.5L BJ8158JP

ティファールの「テイエール ロック コントロール 1.5L BJ8158JP」は、紅茶好きの人におすすめです。茶こしが付いているため、ティーポットの代わりに使用できます。1分単位で設定できる煮出し機能を搭載しており、ハーブティーや豆茶などさまざまなティーレシピを楽しめます。

また、大容量の電気ケトルは沸騰するまでに時間がかかってしまうこともありますが、本製品は満水時の沸騰時間は約7分33秒という速さ。

耐熱強化ガラス製で割れにくく、においが移りにくいのも特徴です。

容量1.5 L
沸騰時間満水:約7分33秒
温度設定8段階:40 / 60 / 70 / 80 / 85 / 90 / 95度
保温時間60分
消費電力1250 W
安全機能・転倒湯漏れ防止
・空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)17.3 cm × 26.6 cm × 23.3 cm
重さ1.627 kg

アイリスオーヤマ IKE-G1500T

アイリスオーヤマの「IKE-G1500T」は、1.5Lの大容量で、満水時でも約9分で沸騰するパワフルな電気ケトルです。60〜100度まで5度間隔で調整できる精密な温度設定や、60〜95度で温度を保持できる保温機能も充実しています。

お茶やコーヒーなど特定の飲料に最適な温度に簡単に設定できる専用の自動メニューボタンが搭載されており、直感的な使用が可能です。

本体は透明なガラス製なので中身がひと目で確認できて、色やにおいが移りにくくお手入れも簡単です。

容量1.5 L
沸騰時間満水:約9分
温度設定・3段階:100 / 90 / 70度
・5度単位:60~100度
保温時間60分
消費電力1200 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)20.5 cm × 24.5 cm × 15.5 cm
重さ1.0 kg

タマハシ サスティア SUS-02

タマハシ「サスティア SUS-02」は、ガラス製で中身が見えやすく、沸き具合がひと目でわかります。湯沸かし中はLEDライトが点灯するため、水が青色に染まっているように見え、非常に美しいビジュアルが特徴的です。

温度調節は5度単位で設定できます。飲み物によって温度に設定することで、おいしさを最大限引き出せます。

保温時間は最大30分で、40~90度の範囲で好きな温度に設定可能です。大容量でもデザインにもこだわりたいという人におすすめの1台です。

容量1.7 L
沸騰時間
温度設定5度単位
保温時間30分
消費電力1000 W
安全機能コードレス
サイズ(幅×高さ×奥行)22.2 cm × 26.0 cm × 19.7 cm
重さ1.3 kg

ツヴィリング J.A. ヘンケルス ENFINIGY ヨーロピアンティーケトル 53103-800

ツヴィリング J.A. ヘンケルスの「ENFINIGY ヨーロピアンティーケトル 53103-800」は、急須いらずの1台2役。ステンレス製ストレイナー付きのため、出汁をとったりフルーツティーを作ったりできます。

温度設定は40~100度までの6段階で、赤ちゃんのミルク作りにも役立ちます。コーヒーの適温である93度もワンタッチで設定可能です。

10分間の蒸らし時間タイマーや、30分の保温機能を搭載しています。においや色が移りにくい耐熱ガラス製なのも魅力です。

容量1.7 L
沸騰時間
温度設定6段階:40 / 60 / 70 / 80 / 93 / 100度
保温時間30分
消費電力1000 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)20.0 cm × 26.0 cm × 20.0 cm
重さ1.7 kg

BUYDEEM 薬膳マルチポット 1.5L K2562

調理機能を搭載した大容量電気ケトルを探している人には、BUYDEEMの「薬膳マルチポット 1.5L K2562」がおすすめです。おかゆやポトフなどの煮込み調理が簡単にできます。時間を選択してスタートボタン押したら、あとはアラームが鳴るまで待つのみ。

薬膳レシピブックが付属しているのも魅力のひとつです。また、インナーポットが付いているため、スープやおかゆを同時に作れ、時間の節約にもなります。

家族が多く時短調理をしたい・電気ケトルを活用したいという人にぴったりの製品です。

容量1.5 L
沸騰時間
温度設定
保温時間120分
消費電力830 W
安全機能できあがりアラーム
サイズ(幅×高さ×奥行)20.0 cm × 24.0 cm × 13.0 cm
重さ

おしゃれなデザイン|おすすめの保温機能付き電気ケトル

おしゃれなデザイン|おすすめの保温機能付電気ケトル

ここからは、デザインにこだわりのあるおすすめの製品を紹介します。おしゃれなデザインの電気ケトルを取り入れると、毎日の暮らしに彩りが加わって気分が上向きになります。

デザインがすぐれた電気ケトルはキッチンのインテリアとしても機能的で、お茶やコーヒーで一息つくときに得られるリフレッシュ感も増す、暮らしの質を上げるアイテムです。

バルミューダ MoonKettle KPT02JP

バルミューダの「MoonKettle KPT02JP」は、やかんをベースにしつつ、エレガントなシルエットを追及して作られました。丸みを帯びた大きな取っ手がとても魅力的です。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色。

1度単位で設定できる温度調節、30分の保温機能を搭載しています。容量は0.9Lで、コーヒー約5~6杯分、カップ麺なら3杯分と、たっぷり使えます。一人暮らしや二人暮らしにちょうどいい容量です。

満水時の沸騰までにかかる時間は約5分と速いのもうれしいポイントです。

容量0.9 L
沸騰時間満水:約5分
温度設定1度単位:50~100度
保温時間30分
消費電力1200 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)22.6 cm × 29.7 cm × 21.7 cm
重さ1.5 kg

HARIO V60 ヴォーノN EVT-80-HSV

HARIOの「V60 ヴォーノN EVT-80-HSV」は、HARIO製品のなかでも評価の高い「Buono」シリーズの形状を継承し、洗練されたデザインと実用性を兼ね備えた1台です。50〜96度までの1度刻みで細かく温度を設定できるため、好みのコーヒー豆に最適な湯温を整えられます。

設定温度に達した後も一定時間湯温を保持するため、忙しい朝でもいつでも理想的な1杯を楽しめるでしょう。オートパワーオフ機能は10分間操作がなければ装置を自動的にシャットダウンするなど、安全面にもしっかり配慮されています。

容量0.8 L
沸騰時間
温度設定1度単位:50 ~ 96度
保温時間15分
消費電力900 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)30.0 cm × 18.5 cm × 19.0 cm
重さ0.9 kg

ボダム BISTRO ダブルウォールウォーターケトル 11659

ボダムの「BISTRO ダブルウォールウォーターケトル 11659」は、クリアな見た目と、ボダムのロゴがおしゃれな電気ケトルです。ブラックとホワイトの2色展開で、ブラックはかっこよく、ホワイトは可愛らしい印象をしています。

温度は5段階で調節が可能で、保温時間は30分です。手動電源オンオフスイッチ、温度センサーによる自動停止機能を搭載しています。内側はホウケイ酸ガラス、外側は透明プラスチックの二重構造のため、外側が熱くなりすぎません。

作動中はボタンが点滅し、設定温度になると音が鳴るなど、使いやすい仕様です。

容量1.1 L
沸騰時間
温度設定5段階:60 / 70 / 80 / 90 / 100度
保温時間30分
消費電力1300 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)23.0 cm × 26.5 cm × 19.5 cm
重さ

モダンデコ AND・DECO hjk01

モダンデコの「AND・DECO hjk01」は、木目調の取っ手と細口の注ぎ口が魅力です。細口タイプの注ぎ口はおしゃれなだけではなく、コーヒーを淹れるのに最適です。

また、すぐ飲めるスピード湯沸かしが特徴で、カップ 1杯分なら約80秒、満水時は約3分45秒で沸騰します。お湯の温度は1度単位で設定できるため、どんな飲み物も最適な温度で楽しめるでしょう。

温度はデジタル表示されるためわかりやすく、少し冷まして使いたいときも現在の温度がひと目でわかり便利です。

容量0.6 L
沸騰時間満水:約3分45秒
温度設定1度単位:40~100度
保温時間30分
消費電力1200 W
安全機能空焚き防止
サイズ(幅×高さ×奥行)25.7 cm × 19.5 cm × 20.2 cm
重さ0.6 kg

ドウシシャ Pieria EKX-101M

取っ手と電源ベースの木目調がポイントのドウシシャ「Pieria EKX-101M」は、見やすく使いやすい作りになっています。設定した温度と現在の温度2つがデジタル表示されるため、ひと目で両方を確認できます。

操作はダイヤル・プッシュ式のため、簡単に温度設定ができるでしょう。温度設定は1度単位で可能、保温時間は30分です。お湯が沸くと音でお知らせしてくれるため、うっかり時間がたって冷めてしまう心配もありません。また、倒してしまってもお湯がこぼれにくい設計で、安全面も配慮されています。

容量1.0 L
沸騰時間
温度設定1度単位:50~95度
保温時間30分
消費電力1000 W
安全機能転倒湯漏れ防止
サイズ(幅×高さ×奥行)22.5 cm × 21.5 cm × 19.0 cm
重さ1.0 kg

保温機能付き電気ケトルならちょっとしたお湯のキープが可能

保温機能付き電気ケトルならちょっとしたお湯のキープが可能

本記事では、保温機能付きの電気ケトルについて、機能の魅力とさまざまな製品の特長を紹介してきました。

  • 電気ケトルの保温時間は平均2~4時間
  • 保温機能付き電気ケトルなら、何度もお湯を沸かす必要がなくなり時短につながる
  • 保温には電気代がかかるが、再沸騰よりも安く済む

保温機能があれば、コーヒーや紅茶を頻繁に飲む人にとって、何度もお湯を新たに沸かすことなく使えて非常に便利です。在宅ワークの休憩時間に食べるインスタントスープやインスタント麺、赤ちゃんのミルク作りなどにも、すぐに使いたい適温のお湯が用意されている保温機能付きの電気ケトルは大活躍します。

温度調節が可能なもの、デザインにすぐれたものなど、用途や好みに合わせて、あなたのライフスタイルに最適な電気ケトルを見つけてみましょう。

企画・制作:株式会社ClassLab.「RIRIFE編集部」

株式会社ClassLab.は新しい引越し先のライフラインお申込み手続きやインターネット回線、その他引越しの際のご面倒ごとを一括で承っている会社です。年間6万人以上のお手続きを代行、そこからニーズを汲み取り新生活者様に特化した情報を、独自の記事制作チームによって作成しております。

- 電気ケトル・電気ポット, 生活家電, 家電
-