東北電力エリアの電気の開始手続き

    必須

    必須

    任意

    必須

    任意

    プライバシーポリシー」をご一読、 ご理解いただき送信してください。

    ※営業時間外にご連絡いただいた場合は、翌営業日に対応いたします。

    東北電力エリアのプラン

    東北電力では、家庭の生活スタイルや事業の規模に合わせた多種多様なプランを提供しています。ここでは、各プランの特徴を簡潔に紹介します。

    家庭向けプラン

    生活スタイルに合わせてさまざまなプランが用意されています。 「よりそう+eねっとバリュー」は、Webサービス「よりそうeねっと」を利用する人向けで、毎月の基本料金が割引になるプランです。 

    「よりそう+ファミリーバリュー」は、家族の人数が多く、電気をたくさん使う家庭に向いています。「よりそう+ナイト&ホリデー」は平日夜と休日がお得なプランです。

    詳しくはこちらの記事をご確認ください。

    家庭向けプランの手続きへ

    従量電灯プラン

    昔から広く使われている一般的なプランで、「従量電灯A」「従量電灯B」があります。 代表的な「従量電灯B」は、同時に使う家電の量に合わせて契約アンペア数を選べるのが特徴です。

    基本料金は10Aから60Aまで細かく設定されています。電力量料金は使った分だけ3段階で上がる仕組みです。

    詳しくはこちらの記事をご確認ください。

    従量電灯プランの手続きへ

    オール電化プラン

    エコキュートやIHクッキングヒーターなどの電化機器を利用するオール電化住宅向けには、「よりそう+スマートタイム」が用意されています。 このプランは、昼間よりも夜間・休日が割安に設定されています。

    タイマーを活用して夜間に電気を使うようにすることで、電気料金を節約できる仕組みです。

    オール電化プランの手続きへ

    太陽光発電プラン

    「よりそう+おひさまeバリュー」や、東北電力グループの東北電力フロンティアが提供する「あおぞらチャージサービス with シンプルeでんき」などがあります。

    自宅の太陽光発電で作った電気を有効活用したり、余った電気でお湯を沸かしたりと、環境に配慮したエコな電気の使い方をしたい家庭に最適なプランです。 

    太陽光発電プランの手続きへ

    東北地方限定プラン

    山形・秋田・岩手県に特化した「水のチカラ」といった限定プランも存在します。

    県内の水力発電所で作られた電気を供給するものであり、地元のクリーンなエネルギーを利用できる地域密着型の取り組みです。引越し先の地域に合わせた限定プランを探してみるのもよい方法でしょう。

    東北地方限定プランの手続きへ

    首都圏向けプラン

    東北電力の主な提供エリア外である首都圏への引越しをする人にも、料金プランが用意されています。

    進学や転勤などで東京や神奈川などの首都圏に移り住む場合でも、これまで利用してきた東北電力と引き続き契約できる仕組みがあるため、新生活の不安を減らしたい人には安心の選択肢となります。

    首都圏向けプランの手続きへ

    法人向けプラン

    一般家庭だけでなく、商店や事務所、工場向けのプランとして特別高圧・高圧・低圧の3種類でさまざまなプランが用意されています。

    事業の規模や電気をたくさん使う時間帯、季節ごとの変動などに合わせて、経費を抑えるための最適なプランを選ぶことが可能です。

    法人プランの手続きへ

    新規受付停止したプランについて

    引越しを機に電気の契約を見直す際、注意しておきたい点があります。それは、過去に提供されていたいくつかのプランが、すでに新規の申し込み受付を終了しているということです。 具体的には以下のプランです。

    • よりそう+ナイト12
    • よりそう+ナイト8
    • よりそう+ナイト10
    • よりそう+ナイトS
    • よりそう+サマーセーブ
    • よりそう+シーズン&タイム
    • 時間帯別電灯A
    • 時間帯別電灯B
    • 時間帯別電灯S
    • ピークシフト季節別時間帯別電灯

    現在これらのプランを利用している人が引越しをして、新たに契約を結ぶ場合、元のプランをそのまま継続することはできません。現在受付中の新しいプランから自分の生活スタイルに合ったものを選び直す必要があります。

    開始の際のブレーカーのあげ方について

    事前に電気の利用開始手続きが完了していれば、引越し当日の朝から電気を使うことができます。

    ただ、引越し当日、申し込みはできているのに電気がつかないということがあります。その場合は、ブレーカーが上がっていないことが原因のことがほとんど。

    ブレーカーが上がっていない場合は、アンペアブレーカー・安全ブレーカー・漏電ブレーカーのすべてを上げてください。「入」の文字が出ていれば正しく上げられています。

    停止の手続きも忘れずに

    引越しの手続きでよくある失敗が、新居での「電気の使用開始申し込み」に気を取られ、現在住んでいる旧居の「電気の使用停止(解約)申し込み」を忘れてしまうことです。停止手続きをおこなわないと、引越し後も使っていない家の基本料金などが請求され続けてしまいます

    東北電力の公式サイトを利用すれば、新居での開始申し込みと、旧居での停止(解約)申し込みを同時にすることも可能です。 インターネットからの申し込みは、24時間いつでも好きなタイミングで手続きができるため、平日の日中は引越し準備や仕事で忙しい人には非常に便利です。

    待ち時間がなく、申し込みフォームに必要な情報を入力するだけの3ステップで、最短5分で手続きが完了します。さらに、手続き後には「完了メール」が届き、受付内容をすぐに確認できるため安心です。

    供給エリアについて

    東北電力の主な供給エリアは、以下のとおりです。

    東北エリア

    • 青森県
    • 岩手県
    • 秋田県
    • 宮城県
    • 山形県
    • 福島県
    • 新潟県

    首都圏エリア

    • 栃木県
    • 群馬県
    • 茨城県
    • 埼玉県
    • 千葉県
    • 東京都(島嶼地域を除く)
    • 神奈川県
    • 山梨県
    • 静岡県の一部(富士川以東)

    よくある質問(Q&A)

    東北電力のエリア外(大阪など)に引っ越す場合はどうなりますか?

    東京などの首都圏に引っ越す場合は、「よりそう、でんき」というプランを手続きすることが可能です。ただし、首都圏以外のエリアの場合は基本的に切り替えが必要となるため注意してください。

    引越し当日に手続きを忘れていたことに気づきました。すぐに電気は使えますか?

    引越し当日に手続きをしていないことに気づいた場合、申し込みをしてから即日で電気が使える保証はありません。引越し当日に電気が使えず困ることのないよう、引越し日が決まり次第、早めに手続きをおこなってください。

    もしどうしても当日に手続きする場合は、インターネットか電話で申し込みしましょう。

    まとめ

    引越しの際は、さまざまな手続きに追われて忙しくなるものの、生活の基盤となる電気の手続きは早めに済ませておくことが重要です。東北電力では、従量電灯プランからオール電化、太陽光発電向け、法人向けまで、電気の使い方に合わせた幅広いプランが提供されています。

    過去のプランのなかには新規受付を終了しているものも多いため、この引越しを機に現在の生活スタイルを見直し、最もお得になる新しいプランを選ぶよい機会となります。

    手続きは、24時間土日も受け付けているインターネットからの申し込みが断然便利です。待ち時間なく最短5分で完了し、電話のようにつながりにくいといったストレスもありません。旧居での電気の停止手続きも忘れずにおこない、新しい家での快適な生活をスムーズにスタートさせましょう。

      必須

      必須

      任意

      必須

      任意

      プライバシーポリシー」をご一読、 ご理解いただき送信してください。

      ※営業時間外にご連絡いただいた場合は、翌営業日に対応いたします。

      東北電力の各プラン一覧