数字で見る、自社の資料制作の実績
ClassLab.が自社の資料作成を自動化して得られた、制作時間とコスト・品質の変化です。
| 項目 | 従来の資料作成 | AI活用後 |
|---|---|---|
| 1本の制作時間 | 構成・執筆・デザインで 約1日 | AI作成 約30分 + 担当者チェック |
| デザインの統一 | 作る人ごとに体裁がばらつく | 自社のデザインのまま、常に同じブランド |
| 中身の質 | 時間がないと一般論になりがち | 自社のナレッジ・実績を反映 |
| 量産性 | 1本ずつ手づくり | 型に沿って何本でも横展開 |
| 制作コスト | 外注デザイン・制作費がかさむ | AIツール利用+担当者の確認のみ |
※ 上記はClassLab.が自社の資料作成を自動化して得た実績をもとにした想定値です。削減率は外部制作費(外注デザイン・制作費)を基準とした試算で、担当者による確認・最終調整の工数は別途必要です。同様の成果・費用対効果が得られるかは、御社の資料の種類・分量・品質要件・既存のデザインの状況、利用するAIツールのプランなどの条件によって異なり、効果を保証するものではありません。
資料作りには、こんな“あるある”があります
私たちも同じ課題に直面しました。
たどり着いた答えが、自社デザイン×自社ナレッジのAI活用です。
AIが、御社専属の
“資料制作チーム”になります
質の高い資料を作るには、本来「構成を考える人」「中身を書く人」「体裁を整える人」が必要です。採用も外注もせず、その役割をAIが担います。
構成・企画担当プランナーの役割
「誰に・何を・どの順番で伝えるか」をAIが設計。伝わる目次・ストーリーに組み立て、資料の骨子を用意します。
執筆担当ライターの役割
自社の記事・実績・社内に眠る知見を素材に、各ページの本文を執筆。一般論ではなく、自社ならではの説得力ある内容に仕上げます。
デザイン整形担当資料デザイナーの役割
自社ブランドのデザインに合わせて、フォント・色・ロゴを崩さず体裁を整えます。デザインの知識がなくても、見た目がきれいに揃います。
それを、AIの活用で実現できます。
私たちのAI資料制作、4つの特徴
デザインは“自社のまま”崩れない
フォント・色・ロゴといった御社のブランドに沿って、中身を資料に仕上げます。だから何本量産しても全部が同じブランドで揃い、“いかにもAI”な汎用デザインになりません。
中身は“自社のナレッジ”が効く
どこにでもある一般論を並べるのではなく、自社の記事・実績・社内に眠る知見を素材に資料化します。読み手に刺さる、自社ならではの説得力ある内容になります。
1本の型で、何本でも
一度つくった型に沿って内容を差し替えるだけで、テーマ違い・用途違いの資料を次々に量産できます。提案書・サービス紹介・ホワイトペーパーと、資料が“資産”としてたまっていきます。
体裁も中身も、品質を自動チェック
文字のはみ出し、内容の抜け漏れ、表記の揺れなどを仕組み側でチェック。人の最終確認とあわせて、お客様に配っても恥ずかしくない品質に揃えます。
資料が1本できるまでのフロー
自社ブランドの土台づくりから、中身づくり、仕上げまで。デザインを崩さず、自社の中身で1本を仕上げます。
自社ブランドの土台を用意(初回のみ) 準備
御社のブランド(ロゴ・配色・フォントなど)を、資料づくりの土台として最初に整えます。以降の資料は、すべてこの自社ブランドの上でつくります。
自社ナレッジから中身を作成 制作
テーマに沿って、自社の記事・実績・社内の知見を素材に、各ページの中身をAIが用意。一般論ではなく、自社の知見が効いた内容にします。
自社デザインで仕上げ、人が確認 仕上げ
用意した中身を自社ブランドのデザインで自動整形し、体裁や抜けもチェック。担当者の確認を経て、そのまま配布できる資料にします。
ボタンを押すと、資料が組み上がる様子を再現します
テーマを渡すと、自社ブランドのデザインのまま、AIが資料の下地をどう用意するか。テーマを選んで体験してください。
▼ 作りたい資料のテーマを選んでみてください
※ これは動作イメージのデモです。サンプルのテーマに対する生成イメージで、実際のAI処理は行っていません。仕上がった資料は、人が確認してから配布する流れを前提としています。
ツール導入だけでは、“自社の資料”になりません
“自社らしい資料”にするには、自社ブランドの土台づくりと、語るべきナレッジの整理が欠かせません。ClassLab.は自社で実践してきた知見をもとに、AIコンサルティングと一体で、御社の資料づくりの定着まで伴走します。
自社ブランドの土台づくり
御社のロゴ・配色・トーンを整理し、量産しても崩れない“自社らしさ”の土台をつくります。誰が作っても同じブランドで揃う状態にします。
ナレッジの棚卸しと素材化
社内に散らばる実績・知見・強みを、資料の素材として整理します。何を武器に語るかを一緒に設計し、“中身が薄い資料”にならないようにします。
量産と運用の定着まで
作って終わりにはしません。必要なときに資料を増やし・更新できる運用に落とし込み、専門知識がない担当者でも回せる状態にします。
ご相談から運用開始までの流れ
ご相談・無料ヒアリング
どんな資料を、どれくらい作りたいか。現状の課題や目標をお聞かせください。費用や進め方もご説明します。
土台づくり・ナレッジ整理
自社ブランドの土台を整え、語るべきナレッジを棚卸し。資料づくりの基盤をつくります。
仕組みの構築・試作
御社の環境にAI資料制作の仕組みを構築し、数本を試作して品質と方向性をすり合わせます。
量産・運用の伴走支援
テーマに沿って資料を量産。運用が回り、社内で続けられる状態になるまで伴走します。
よくあるご質問
Q“AIっぽい”資料にはなりませんか?+
Qどんな資料に使えますか?+
Qデザインの“型”がまだ決まっていないのですが大丈夫ですか?+
Q中身は完全に自動で、勝手に配布されてしまうのですか?+
Q社内に資料づくりやデザインの専門人材がいなくても運用できますか?+
Q費用はどのくらいかかりますか?+
Q仕組みやツールだけの提供は可能ですか?+
御社の資料作成、
AIコンサルティングでご一緒に。
「資料づくりに時間を取られている」「AIで作ると“自社らしさ”が出ない」段階のご相談も歓迎です。
まずは無料ヒアリングで、御社に合った進め方と、ご提供できる自社ノウハウをご案内します。
※ ご相談・お見積もりは無料です。お問い合わせ内容をもとに担当者よりご連絡します。