メール返信の下書き自動化

Case Study | ClassLab. 自社実績

自社のメール返信対応を、
AIで自動化しました。

届いたメールの内容をAIが読み取り、返信に必要な資料や空いている日程まで集めて、返信の下書きを用意します。資料の送付、日程の調整、問い合わせへの回答——内容に合わせて書き分けます。送信ボタンを押すのは、いつも人です。
私たちが自社で実践しているこの仕組みを、AIコンサルティングを通じて御社のメール対応にもそのまま提供します。

自社の日々のメール対応で実運用中
資料・予定を見て返信を作成
内容に応じて返信を書き分け
送信は必ず人が確認
Results

数字で見る、自社運用の実績

ClassLab.が自社のメール対応でAIによる下書き運用を続けて得られた、返信作成にかかる時間と工数の圧縮実績です。

返信1件の作成時間
15分 3分
AIの下書き + 担当者の確認
月の返信対応時間
約80% 削減
約150時間 → 約30時間(月600件想定)
送信前チェック
人が100%
AIは下書きまで/送信は人が押す
項目従来の運用AI活用後
受信メールの確認 1件ずつ読んで、要件と優先度を判断 AIが要点を把握し、返信の種類を仕分け
返信に必要な情報集め 資料や予定を、そのつど自分でさがす 関連する資料・空き日程をAIがそろえる
返信文の作成 毎回ゼロから文面を書く 内容に合った下書きをAIが用意
送信 担当者が作成から送信まで対応 人が下書きを確認して送信(AIは送らない)
💡 情報集めと文面づくりをAIが肩代わりし、担当者は「確認して送るだけ」に。1件ずつ資料を探したり定型文を書いたりする手間が減り、返信の遅れや対応漏れも起きにくくなりました。

※ 上記はClassLab.が自社のメール対応をAIで下書き運用して得た想定値です。削減率・時間は社内の対応状況をもとにした試算で、担当者による確認・送信の工数は別途必要です。同様の成果が得られるかは、御社の受信件数・メールの内容・運用体制、利用するAIツールのプランなどの条件によって異なり、効果を保証するものではありません。(試算の前提:1日あたり約30件 × 月20営業日=月約600件、返信1件あたりの作成時間 約15分 → 約3分で換算)

Problems

メール返信の対応には、こんな壁があります

?問い合わせメールの返信に追われ、他の仕事が進まない
?資料を探したり、空き日程を確認したりで、1件の返信に時間がかかる
?担当者によって返信の丁寧さや言い回しにばらつきが出る
?返信が後回しになり、対応漏れやお客様を待たせることがある

私たちも同じ課題に直面しました。
たどり着いた答えが、AIの活用です。

Your AI Team

AIが、御社専属の
“メール対応をサポートする秘書チーム”になります

メールに素早く丁寧に返信するには、本来「内容を読み分ける人」「必要な情報を集める人」「文面を書く人」が欠かせません。採用や外注をせず、その役割を、AIが秘書のように担います。

ROLE 01

受信整理担当メール仕分けの役割

届いたメールを読み、「何を求められているか」「どれくらい急ぎか」を把握。資料送付・日程調整・問い合わせ回答など、返信の種類を見分けて整理します。

ROLE 02

情報収集担当秘書・リサーチの役割

返信に必要な資料や、対応できる空き日程を、社内の情報から集めてそろえます。「あの資料どこだっけ」「この日空いていたかな」を、AIが代わりに確認します。

ROLE 03

文面作成担当メール代筆の役割

集めた情報をもとに、内容に合った返信文を丁寧な文面で下書きします。御社の署名や定型のあいさつに沿った、そのまま送れる状態の下書きを用意します。

受信の整理・情報集め・文面づくりを、採用せずに“自社の秘書チーム”として持つ。
それを、AIの活用で実現できます。
Features

私たちのAIメール返信、4つの特徴

FEATURE 01

内容に応じて、返信を書き分ける

メールの内容をAIが読み取り、資料送付・日程調整・問い合わせへの回答など、要件に合った返信を自動で書き分けます。定型のやりとりほど、そのまま送れる下書きに仕上がります。

FEATURE 02

返信に必要な情報を、AIが集めてくる

返信に添えるべき資料や、提示できる空き日程を、社内の情報を横断して確認。人が資料を探し回らなくても、必要なものがそろった状態で下書きを用意します。

FEATURE 03

送るのは、いつも人

AIが用意するのは下書きまで。内容を確認して送信ボタンを押すのは必ず人です。仕組みとして送信を自動化しないことで、誤送信や言い過ぎを防ぎ、安心して使えます。

FEATURE 04

御社のトーンに合わせて、精度が上がる

担当者が下書きを直した内容を蓄積し、次回以降に反映。回を重ねるごとに、御社らしい言い回しや署名、よく使う定型に沿った返信へと近づいていきます。

How it works

私たちのAIメール返信フロー

手間のかかる情報集めと文面づくりはAIにまかせ、送るかどうかの判断は人が握る——大きく3つの流れで、日々のメールに返信しています。

1

受信メールを読み、返信の種類を見分ける 仕分け

届いたメールの要件をAIが把握し、「資料を送る」「日程を調整する」「質問に答える」など、必要な返信の種類を判断します。

2

返信に必要な情報を集める 情報収集

返信に添える資料や、提示できる空き日程などを、社内の情報からAIが集めてそろえます。人が探し回る手間をなくします。

3

返信の下書きを用意し、人が確認して送信 下書き

集めた情報をもとに、AIが返信文を下書き。担当者が内容を確認し、送信ボタンを押します。送るかどうかの判断は、いつも人が握ります。

🔒 AIが担うのは下書きまで送信は必ず人が確認して行います。続けるほど御社の言い回し・定型に近づき、確認して送るだけで済む下書きになっていきます。
Live Demo

届いたメールに合わせて、返信の下書きが組み上がります

資料の送付、日程の調整、問い合わせへの回答——。メールの内容に応じて、AIがどの連携先(共有ドライブ・カレンダー・Webなど)を確認して、どんな返信を下書きするか。届いたメールを選んで体験してください。

返信したいメールを選んでみてください

受信メール
上のボタンからメールを選んでください
受信

ここに、お客様から届いたメールの内容が表示されます。

AIが確認する連携先 — 上でメールを選んでください 待機中
メールを選ぶと、AIが連携先を確認して返信を作成します
返信の下書き(DRAFT)
宛先
件名

下書き完成 ― 内容を確認して、送信ボタンは人が押します
メールを選ぶと、返信の下書きを作成します

※ これは動作イメージのデモです。サンプルのメールに対する生成例で、実際のAI処理・連携先の参照は行っていません。表示している連携先・資料名・日程・金額などはすべて動作イメージ上のサンプルです。どのツールと連携するかは、御社の環境に合わせて設計します。実運用では送信前に必ず人が内容を確認する流れを前提としています。

Consulting

ツール導入だけでは、成果は出ません

AIの仕組みは、入れただけでは形だけのものになりがちです。ClassLab.は自社で実践してきた知見をもとに、AIコンサルティングと一体で、御社のメール対応への定着まで伴走します。

SUPPORT 01

どこまで任せるかを、ともに設計

どの種類のメールをAIに下書きさせ、どこから人が対応するか。御社の業務に合わせて線引きを一緒に設計し、無理なく使える範囲から始めます。

SUPPORT 02

御社の環境・情報に合わせて構築

既存のメール環境や、参照する社内情報の範囲・権限をふまえ、安全に回る形に仕組みをカスタマイズ。専門知識がない担当者でも運用できる状態にします。

SUPPORT 03

返信の精度が上がるまで、伴走

実際のやりとりを見ながら、御社らしい言い回しや定型に近づくよう調整を継続。「確認して送るだけ」で済む状態まで、改善を支援します。

ツール単体の提供ではなく、コンサルティングと一体で導入をサポートします。
Flow

ご相談から運用開始までの流れ

1

ご相談・無料ヒアリング

現状のメール対応・課題・目標をお聞かせください。費用や進め方もこの段階でご説明します。

2

対応範囲・返信ルールの整理

どのメールをAIに任せ、どんな文面・情報で返すか。御社の運用に合わせて整理します。

3

仕組みの構築・試験運用

御社の環境に仕組みを構築し、実際のメールで下書きの精度と方向性をすり合わせます。

4

運用・改善の伴走支援

日々の返信を下書き。運用しながら、御社のトーンに合わせて継続的に改善します。

FAQ

よくあるご質問

QAIが勝手にメールを送ってしまいませんか?
いいえ。AIが用意するのは返信の下書きまでです。内容を確認して送信するのは必ず人が行います。仕組みとして「送信は自動化しない」設計にしているため、誤送信の心配なく安心してお使いいただけます。
Qどんな種類のメールに対応できますか?
資料送付・日程調整・問い合わせへの回答など、ある程度パターンのあるやりとりが得意です。一方で、クレーム対応や重要な交渉、個別事情の強いメールは無理に自動化せず、人が主体で対応し、AIはたたき台の下書きとして補助する——という線引きをおすすめしています。この見極めもコンサルティングでご一緒します。
Q自社の言い回しや署名に合わせられますか?
はい。担当者が下書きを修正した内容を蓄積し、回を重ねるごとに御社らしい言い回し・あいさつ・署名に沿った返信へと精度が高まっていきます。
Q返信に使う情報は、どこから集めるのですか?
御社が許可した範囲の社内情報のみを参照します。どの情報まで参照させるか、誰が使えるかといった範囲・権限の設計も、導入時にご一緒に決めていきます。許可していない情報を勝手に見に行くことはありません。
Q専門知識がなくても運用できますか?
はい。むずかしい設定や仕組みづくりは当社が代行し、コンサルティングで運用の定着までご支援します。担当者の操作は、届いた下書きを確認して送信するだけです。
Qいま使っているメール環境のままで使えますか?
一般的なメール環境に合わせて構築できます。御社の環境をふまえて、無理なく運用できる形をご提案します。
Q費用はどのくらいかかりますか?
ご支援の範囲や対応するメールの種類によって異なります。無料相談にて御社の状況をうかがったうえで、最適なプランとお見積もりをご案内します。お気軽にお問い合わせください。
CONTACT

御社のメール対応も、
AIコンサルティングでご一緒に。

「何から始めればいいか分からない」段階のご相談も歓迎です。
まずは無料ヒアリングで、御社のメール対応に合った進め方をご提案します。

※ ご相談・お見積もりは無料です。お問い合わせ内容をもとに担当者よりご連絡します。