Case Study | ClassLab. 自社実績

自社の資料作成を、
AIで自動化しました。

提案書もホワイトペーパーも、デザインはそのまま・中身は自社のナレッジ。デザインを崩さず、自社ならではの内容で資料を量産しています。だから、“いかにもAIが作った”汎用スライドにはなりません。
私たちが自社で実践しているこの仕組みを、AIコンサルティングを通じて御社の資料作成にもそのまま提供します。

自社のデザインのまま量産
デザインは崩さない
中身は自社ナレッジを反映
人の最終チェックを挟める設計
Results

数字で見る、自社の資料制作の実績

ClassLab.が自社の資料作成を自動化して得られた、制作時間とコスト・品質の変化です。

1本あたりの制作時間
1日 30分
AI作成+担当者チェック
制作コスト
約90% 削減
外注デザイン・制作費を基準(想定)
デザインの統一
100%
自社のデザインのまま量産
項目従来の資料作成AI活用後
1本の制作時間 構成・執筆・デザインで 約1日 AI作成 約30分 + 担当者チェック
デザインの統一 作る人ごとに体裁がばらつく 自社のデザインのまま、常に同じブランド
中身の質 時間がないと一般論になりがち 自社のナレッジ・実績を反映
量産性 1本ずつ手づくり 型に沿って何本でも横展開
制作コスト 外注デザイン・制作費がかさむ AIツール利用+担当者の確認のみ
💡 “作る手間”が下がるだけではありません。デザインのばらつき中身の薄さ——AIで資料を作るときにありがちな2つの弱点を、自社デザイン×自社ナレッジの組み合わせで同時に解消できます。

※ 上記はClassLab.が自社の資料作成を自動化して得た実績をもとにした想定値です。削減率は外部制作費(外注デザイン・制作費)を基準とした試算で、担当者による確認・最終調整の工数は別途必要です。同様の成果・費用対効果が得られるかは、御社の資料の種類・分量・品質要件・既存のデザインの状況、利用するAIツールのプランなどの条件によって異なり、効果を保証するものではありません。

Problems

資料作りには、こんな“あるある”があります

?提案書や資料の作成に、毎回まとまった時間を取られている
?作る人によって体裁がバラバラで、ブランドが揃わない
?AIツールで作ると、どこかで見た“汎用テンプレ”の見た目になる
?AIに任せると中身が一般論ばかりで、自社の強みが伝わらない

私たちも同じ課題に直面しました。
たどり着いた答えが、自社デザイン×自社ナレッジのAI活用です。

Your AI Team

AIが、御社専属の
“資料制作チーム”になります

質の高い資料を作るには、本来「構成を考える人」「中身を書く人」「体裁を整える人」が必要です。採用も外注もせず、その役割をAIが担います。

ROLE 01

構成・企画担当プランナーの役割

「誰に・何を・どの順番で伝えるか」をAIが設計。伝わる目次・ストーリーに組み立て、資料の骨子を用意します。

ROLE 02

執筆担当ライターの役割

自社の記事・実績・社内に眠る知見を素材に、各ページの本文を執筆。一般論ではなく、自社ならではの説得力ある内容に仕上げます。

ROLE 03

デザイン整形担当資料デザイナーの役割

自社ブランドのデザインに合わせて、フォント・色・ロゴを崩さず体裁を整えます。デザインの知識がなくても、見た目がきれいに揃います。

構成・執筆・デザイン整形を、採用せずに“自社のチーム”として持つ。
それを、AIの活用で実現できます。
Features

私たちのAI資料制作、4つの特徴

FEATURE 01

デザインは“自社のまま”崩れない

フォント・色・ロゴといった御社のブランドに沿って、中身を資料に仕上げます。だから何本量産しても全部が同じブランドで揃い、“いかにもAI”な汎用デザインになりません。

FEATURE 02

中身は“自社のナレッジ”が効く

どこにでもある一般論を並べるのではなく、自社の記事・実績・社内に眠る知見を素材に資料化します。読み手に刺さる、自社ならではの説得力ある内容になります。

FEATURE 03

1本の型で、何本でも

一度つくった型に沿って内容を差し替えるだけで、テーマ違い・用途違いの資料を次々に量産できます。提案書・サービス紹介・ホワイトペーパーと、資料が“資産”としてたまっていきます。

FEATURE 04

体裁も中身も、品質を自動チェック

文字のはみ出し、内容の抜け漏れ、表記の揺れなどを仕組み側でチェック。人の最終確認とあわせて、お客様に配っても恥ずかしくない品質に揃えます。

How it works

資料が1本できるまでのフロー

自社ブランドの土台づくりから、中身づくり、仕上げまで。デザインを崩さず、自社の中身で1本を仕上げます。

1

自社ブランドの土台を用意(初回のみ) 準備

御社のブランド(ロゴ・配色・フォントなど)を、資料づくりの土台として最初に整えます。以降の資料は、すべてこの自社ブランドの上でつくります。

2

自社ナレッジから中身を作成 制作

テーマに沿って、自社の記事・実績・社内の知見を素材に、各ページの中身をAIが用意。一般論ではなく、自社の知見が効いた内容にします。

3

自社デザインで仕上げ、人が確認 仕上げ

用意した中身を自社ブランドのデザインで自動整形し、体裁や抜けもチェック。担当者の確認を経て、そのまま配布できる資料にします。

🔄 一度つくった型は、次の資料にそのまま再利用できます。テーマや用途を変えるだけで、同じブランド・同じ品質のまま何本でも量産——作るほど資料が“資産”としてたまっていきます。
Live Demo

ボタンを押すと、資料が組み上がる様子を再現します

テーマを渡すと、自社ブランドのデザインのまま、AIが資料の下地をどう用意するか。テーマを選んで体験してください。

作りたい資料のテーマを選んでみてください

テーマを選ぶと、ここに資料が表示されます

続くページも、すべて同じ自社ブランドのデザインで自動的に整います

テーマを選ぶと、資料の下書きを生成します

※ これは動作イメージのデモです。サンプルのテーマに対する生成イメージで、実際のAI処理は行っていません。仕上がった資料は、人が確認してから配布する流れを前提としています。

Consulting

ツール導入だけでは、“自社の資料”になりません

“自社らしい資料”にするには、自社ブランドの土台づくりと、語るべきナレッジの整理が欠かせません。ClassLab.は自社で実践してきた知見をもとに、AIコンサルティングと一体で、御社の資料づくりの定着まで伴走します。

SUPPORT 01

自社ブランドの土台づくり

御社のロゴ・配色・トーンを整理し、量産しても崩れない“自社らしさ”の土台をつくります。誰が作っても同じブランドで揃う状態にします。

SUPPORT 02

ナレッジの棚卸しと素材化

社内に散らばる実績・知見・強みを、資料の素材として整理します。何を武器に語るかを一緒に設計し、“中身が薄い資料”にならないようにします。

SUPPORT 03

量産と運用の定着まで

作って終わりにはしません。必要なときに資料を増やし・更新できる運用に落とし込み、専門知識がない担当者でも回せる状態にします。

ツール単体の提供ではなく、コンサルティングと一体で導入をサポートします。
Flow

ご相談から運用開始までの流れ

1

ご相談・無料ヒアリング

どんな資料を、どれくらい作りたいか。現状の課題や目標をお聞かせください。費用や進め方もご説明します。

2

土台づくり・ナレッジ整理

自社ブランドの土台を整え、語るべきナレッジを棚卸し。資料づくりの基盤をつくります。

3

仕組みの構築・試作

御社の環境にAI資料制作の仕組みを構築し、数本を試作して品質と方向性をすり合わせます。

4

量産・運用の伴走支援

テーマに沿って資料を量産。運用が回り、社内で続けられる状態になるまで伴走します。

FAQ

よくあるご質問

Q“AIっぽい”資料にはなりませんか?
なりません。デザインは御社のブランドに沿って組み立て、その見た目を崩さずに中身を仕上げます。中身も自社のナレッジを素材にするため、見た目も内容も“自社の資料”に仕上がります。汎用的なAIツールにありがちな“どこかで見た見た目”や、一般論ばかりの中身にはなりません。
Qどんな資料に使えますか?
提案書・サービス紹介・営業資料・ホワイトペーパー・ダウンロード資料など、スライド形式の資料に幅広く使えます。御社がよく作る資料の型を用意しておけば、テーマを変えて量産できます。
Qデザインの“型”がまだ決まっていないのですが大丈夫ですか?
はい。土台づくりから一緒に進めます。御社のロゴ・配色・トーンをもとに、量産しても崩れない自社ブランドの土台を整えるところからご支援します。
Q中身は完全に自動で、勝手に配布されてしまうのですか?
いいえ。AIが作った資料は、配布前に必ず人が内容を確認できる流れにできます。事実確認や表現の最終調整を担当者が行ったうえで配布する運用をおすすめしています。
Q社内に資料づくりやデザインの専門人材がいなくても運用できますか?
はい。むずかしい構成づくりや体裁の調整はAIと当社が代行し、コンサルティングで運用の定着までご支援します。担当者は内容の確認に集中できます。
Q費用はどのくらいかかりますか?
ご支援の範囲や資料の種類・本数によって異なります。無料相談で御社の状況をうかがったうえで、最適なプランとお見積もりをご案内します。お気軽にお問い合わせください。
Q仕組みやツールだけの提供は可能ですか?
ClassLab.ではAIコンサルティングと一体でのご提供を基本としています。仕組みは「入れて終わり」では“自社らしい資料”につながらず、自社ブランドの土台づくりとナレッジ整理、運用への定着まで伴走することが重要だと考えているためです。
CONTACT

御社の資料作成、
AIコンサルティングでご一緒に。

「資料づくりに時間を取られている」「AIで作ると“自社らしさ”が出ない」段階のご相談も歓迎です。
まずは無料ヒアリングで、御社に合った進め方と、ご提供できる自社ノウハウをご案内します。

※ ご相談・お見積もりは無料です。お問い合わせ内容をもとに担当者よりご連絡します。