白老町 水道の使用開始・引っ越し|上下水道課への手続きと料金

北海道白老町
水道受付センター

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    必須お申し込みの場合は、お手続きのため必要な範囲で各事業者等へ個人情報が提供されることにも同意します。

    ※営業時間外にご連絡いただいた場合は、翌営業日に対応いたします。

    北海道白老町へ引っ越すときは、新居で水道を使うための使用開始の連絡が必要です。白老町の水道と下水道は、どちらも白老町役場の都市整備部上下水道課が窓口です。使い始めるときも止めるときも、同じ上下水道課へ連絡します。

    白老町の上下水道料金は毎月の使用水量で計算し、水道料金と下水道使用料を合わせて毎月請求されます。2か月ごとの請求に慣れている人は、請求の間隔が短い点を覚えておくと家計の管理がしやすくなります。町外へ転出するときや町内で移るときは、旧住所の水道を止める連絡も忘れずに行ってください。

    白老町の水道使用開始手続き

    申し込みは上下水道課へ(電話でも可)

    白老町は「水道の利用を始めたいとき、止めたいとき(一時的なものも含む)、水道の利用登録情報を変更したいときはご連絡ください」と案内しています(水道の利用について|白老町)。町の転入手続き一覧でも、水道の利用開始の手続きは電話でも可とされています(転入・転出・転居の手続きについて|白老町)。

    1. 電話
      白老町都市整備部上下水道課へ電話で連絡します。
      ・ 電話番号:0144-82-2562
    2. 窓口
      上下水道課は白老町役場の中にあります。
      ・ 所在地:白老郡白老町大町1丁目1番1号 白老町役場 上下水道課

    連絡の時期について、町は「余裕を持って数日前にご連絡ください」としています。引っ越しの日が決まったら早めに電話しておくと安心です。電話の受付時間や、土日祝日に使い始めたいときの扱いは、上下水道課(0144-82-2562)に確認してください。

    電子メールでの連絡は受け付けていない

    白老町は「電子メールによる連絡は受付けておりませんので、ご了承ください」と明記しています。使用開始・中止の連絡は、電話か役場の上下水道課で行いましょう。

    白老町の水道使用中止手続き

    町外へ引っ越すときは、旧住所の水道を止める連絡が必要です。町の転出手続き一覧では、水道の給水中止手続きも電話でも可とされています。連絡先は使用開始と同じ上下水道課です。

    • 連絡先は使用開始と同じ上下水道課(0144-82-2562)
    • 連絡は余裕を持って数日前に
    • 中止した期間は原則として給水が止められる
    • 電子メールでの連絡は受け付けていない

    引っ越し後の最終の請求や精算の方法を確かめたいときは、中止の連絡のときにあわせて上下水道課に確認してください。転出先の住所や連絡先を伝えておくと、その後のやり取りがスムーズです。

    長く家を空けるときは「休止」もできる

    引っ越しではなく長期の不在であれば、水道を休止できます。町は「屋外の水道栓(散水栓など)がイタズラされても、原則お客様に水道料金は請求されてしまいます」と注意を呼びかけ、長く家を空けるときは休止の連絡をするよう案内しています。休止の期間も中止と同じく、原則として給水は止められます。

    白老町内で引っ越す場合

    町内での住み替えでも水道の連絡は必要です。町の転居手続き一覧は、水道について「水道の利用を止めるとき、始めるときに手続きをしてください(電話でも可)」としています(転入・転出・転居の手続きについて|白老町)。旧住所を止める連絡と、新住所で始める連絡の両方を上下水道課へ伝えます。

    町内転居で確認しておくこと

    • 旧住所の中止と新住所の開始を、どちらも上下水道課へ連絡する
    • 町内での引っ越しに限り、引っ越し前の口座振替をそのまま使える。水道利用の連絡と一緒に申し出る
    • 住民票の転居届は役場で別に行う(水道の連絡とは別の手続き)

    口座振替の引き継ぎは、町が「白老町内でのお引っ越しに限り、お引っ越し前の口座を引き続きご利用になれます。水道利用の連絡と一緒にお申し出ください」と案内しているものです(上下水道使用料・お支払方法について|白老町)。新しく口座振替を申し込み直す必要はありません。

    白老町の水道料金

    白老町の水道料金は、口径13mmの一般家庭で1か月に20m³を使った場合、4,279円(税込)です。使用量が少ない世帯では、8m³までなら1か月1,771円です。口径20mmでも、1か月20m³なら13mmと同じ4,279円です。今の水道料金表は令和7年9月請求分から適用されています(上下水道使用料・お支払方法について|白老町)。

    白老町の下水道使用料

    下水道のある住宅では下水道使用料もかかります。一般家庭で1か月20m³なら4,422円(税込)で、上下水道を合わせると8,701円です。白老町は下水道使用料が水道料金より143円高いため、水道料金だけで家計を見積もると実際の請求との差が大きくなります。

    下水道の使用水量は、町が「水道を使用した水量=下水道使用水量とみなし」て計算します。ただし、井戸水や温泉などを別に下水道へつないでいる場合は、その分が上乗せになることもあると案内されています。

    料金は毎月の使用水量で計算し、毎月請求

    • 水道料金はメーター口径に応じた毎月の使用水量で計算する
    • 毎月の請求は、水道料金と下水道使用料が合算される
    • 町の簡易料金表にも「白老町の水道料金は毎月のご請求になります」と書かれている
    • メーター検針のときに「上下水道使用水量・料金のお知らせ(検針票)」が発行される

    水道料金表

    下の料金表とこの節の金額は、2026年8月時点の各事業者の公式資料をもとにしています。料金は改定されることがあるため、最新の額は公式サイトでご確認ください。

    口径13mm・1か月分の税込金額です。

    使用水量(m³)水道料金(円)下水道料金(円)合計(税込)
    0〜51,4961,7683,264
    61,5873,355
    71,6793,447
    81,7713,539
    91,9801,9893,969
    102,1892,2114,400
    112,3982,4324,830
    122,6072,6535,260
    132,8162,8745,690
    143,0253,0956,120
    153,2343,3166,550
    163,4433,5376,980
    173,6523,7587,410
    183,8613,9797,840
    194,0704,2008,270
    204,2794,4228,701
    214,4884,6439,131
    224,6974,8649,561
    234,9065,0859,991
    245,1155,30610,421
    255,3245,52710,851
    265,5335,74811,281
    275,7425,96911,711
    285,9516,19012,141
    296,1606,41112,571
    306,3696,63313,002
    316,5786,85413,432
    326,7877,07513,862
    336,9967,29614,292
    347,2057,51714,722
    357,4147,73815,152
    367,6237,95915,582
    377,8328,18016,012
    388,0418,40116,442
    398,2508,62216,872
    408,4598,84417,303
    参照:水道料金|白老町都市整備部上下水道課

    この料金表の金額は、1か月あたりに換算した税込金額です。2か月ごとに請求する地域では、1回の請求額はおおよそこの2倍になります。正確な請求額は検針票または各水道事業者の公式サイトでご確認ください。

    水道料金の比較

    白老町とほかの市区町村との料金の比較

    自治体金額(円)
    白老町8,701円
    北海道平均8,114円
    全国平均6,543円
    苫小牧市4,967円
    千歳市5,037円
    登別市9,068円
    各自治体の公式料金表をもとに当サイトが集計(全国平均は水道1,737自治体・下水道1,533自治体、北海道平均は水道178自治体・下水道170自治体の単純平均)。上下水道の合計(口径13mm・1か月20m³・税込)

    白老町の上下水道料金(1か月20m³)は、北海道の平均より約600円高く、全国平均より約2,200円高い水準です。

    近くの市と比べると、白老町は苫小牧市より約3,700円高く、千歳市より約3,700円高く、登別市より約400円安くなります。苫小牧市・千歳市とは水道料金と下水道使用料のどちらも白老町のほうが高く、登別市とは水道料金は白老町のほうが安い一方、下水道使用料は白老町のほうが高い結果です。

    白老町の水道料金の支払い方法

    白老町の上下水道使用料は、口座振替と納入通知書から選べます(上下水道使用料・お支払方法について|白老町)。スマートフォンの決済アプリで払う場合は、納入通知書での支払いになります。

    1. 口座振替
      指定した口座から毎月自動で引き落とされます。
      ・ 振替日:毎月25日(土日祝日の場合は翌営業日)
      ・ 金融機関:北海道銀行・室蘭信用金庫・苫小牧信用金庫(各本店・支店)、とまこまい広域農業協同組合、いぶり中央漁協本所、ゆうちょ銀行
    2. 納入通知書
      取り扱いのある金融機関、役場、コンビニエンスストアで支払います。
      ・ 支払い期限:毎月25日(土・日・祝日の場合は翌営業日)
      ・ 郵便局は全国の郵便局で取り扱い
    3. スマートフォンの決済アプリ
      納入通知書のバーコードをアプリで読み取って支払います。
      ・ アプリ決済の注意事項は水道料金アプリ決済のご利用について|白老町に載っています

    口座振替の申し込み方

    対象の金融機関に口座があれば、金融機関の白老支店の窓口と、役場・役場出張所で直接申し込めます。ゆうちょ銀行の口座なら、全国の郵便局に備え付けの用紙で手続きできます。

    • 持ち物は通帳、印鑑(銀行の届出印を含む)、水栓番号のわかるもの(検針のお知らせ票など)
    • 申し込んでから実際に口座振替になるまで、およそ1か月かかる
    • 口座振替から納入通知書(納付書)の支払いへ変えるときは電話で連絡する

    スマートフォンの決済アプリで払うとき

    • アプリ払いは納入通知書での支払いが前提。口座振替を使っている人は、先に納付書払いへの変更が必要
    • 役場やコンビニの店頭でスマートフォンを見せて払う方法ではない
    • 領収証書は発行されない。必要なときは金融機関やコンビニの窓口で現金で払う
    • 払ったあとも領収印のない納入通知書が手元に残るため、二重に払わないよう注意する

    下水道が整備されていない地区は浄化槽

    白老町では、下水道が整備されていない地区もあります。町は下水道が整備されていない地区に住む場合、トイレと生活雑排水をあわせて処理する合併処理浄化槽の設置と管理が必要と案内しています(浄化槽の設置等について|白老町)。引っ越し先の住所に下水道があるかどうかは、上下水道課に問い合わせるよう案内されています。

    浄化槽の家に住む人が変わったときの届出

    • 住宅の売買や引っ越しなどで浄化槽の管理者(使用する人)が変わるときは、浄化槽変更届出(管理者変更届)を出す
    • 浄化槽の届出の提出先は白老町役場の生活環境課(上下水道課ではない)
    • 浄化槽は決められた期間内の保守点検と、年1回以上の清掃が必要

    漏水・凍結の修理と冬の水落とし

    白老町は、長く家を空けるときに備えて「夏場であっても不凍栓による水落しを心がけましょう」と呼びかけています。屋内の給水設備が何らかの原因で故障し、家中が水浸しになる例もあるためです。新居では、不凍栓(水抜き栓)の場所を最初に確かめておきましょう。

    修理は町の指定業者へ直接依頼する

    • 漏水・凍結などで修理が必要なときは、町指定の修理業者へ直接連絡する
    • 蛇口や水道管など、水道メーターより先の設備は個人の財産で、修理費用は自己負担
    • 町の指定業者以外で修理すると、漏水による水道料金の減免の対象にならない
    • 修理のあとに上下水道課へ連絡する必要はない(指定業者から役場へ連絡が入る)

    指定業者の一覧は白老町指定給水装置・排水設備工事事業者|白老町に載っています。アパートや借家に住んでいる場合は、まず大家さんに相談するよう案内されています。

    家を解体するときは水道の撤去も必要

    住み替えにあわせて古い家を解体する場合は、水道設備の撤去の届け出と工事が別に必要です。町は水道設備の撤去は解体事業者ではできないとしており、町が指定する給水装置工事事業者に依頼します(家屋解体の際の水道撤去工事について|白老町)。

    引っ越し前後のチェックポイント

    • 上下水道課(0144-82-2562)へ数日前に使用開始・中止を連絡したか
    • 電子メールではなく、電話か窓口で連絡したか
    • 町内転居なら、口座振替の引き継ぎを水道の連絡と一緒に申し出たか
    • 口座振替は始まるまでおよそ1か月かかることを見込んだか
    • 引っ越し先に下水道があるか、浄化槽なら管理者変更届が必要かを確かめたか
    • 新居の不凍栓(水抜き栓)の場所と使い方を確認したか
    • 請求は毎月で、上下水道が合算されることを家計の予定に入れたか

    よくある質問(Q&A)

    白老町の水道の窓口はどこですか?

    白老町役場の都市整備部上下水道課(0144-82-2562)です。水道の使用開始・中止のほか、下水道使用料についても同じ上下水道課が窓口です。電子メールでの連絡は受け付けていないため、電話か役場の窓口で連絡します。

    水道の使用開始はいつまでに連絡すればよいですか?

    白老町は「余裕を持って数日前にご連絡ください」と案内しています。使用開始の手続きは電話でもできます。電話の受付時間や土日祝日の扱いは、上下水道課(0144-82-2562)に確認してください。

    白老町の水道料金は2か月ごとの請求ですか?

    いいえ、毎月の請求です。水道料金は毎月の使用水量で計算し、水道料金と下水道使用料が合算されて毎月請求されます。口座振替の振替日と納入通知書の支払い期限は、どちらも毎月25日(土日祝日の場合は翌営業日)です。

    町内で引っ越すとき、口座振替は申し込み直しですか?

    白老町内での引っ越しに限り、引っ越し前の口座を引き続き使えます。水道利用の連絡と一緒に申し出てください。旧住所の中止と新住所の開始は、どちらも上下水道課へ連絡します。

    白老町の水道料金はどのように支払えますか?

    口座振替と納入通知書から選べます。スマートフォンの決済アプリで払う場合は納入通知書での支払いになり、領収証書は発行されません。口座振替は申し込んでから実際に振替になるまで、およそ1か月かかります。

    水道管が凍ったり漏れたりしたら、どこに連絡しますか?

    町指定の修理業者へ直接連絡します。水道メーターより先の設備は個人の財産のため、修理費用は自己負担です。町の指定業者以外で修理すると、漏水による水道料金の減免の対象になりません。

    白老町の水道料金はいくらですか?

    口径13mmで1か月に20m³を使った場合、水道料金は4,279円、下水道使用料は4,422円で、あわせて8,701円(税込・2026年10月時点)です。一人暮らしの目安の1か月8m³では、水道料金が1,771円です。

    まとめ

    白老町の水道と下水道の窓口は、白老町役場の都市整備部上下水道課(0144-82-2562)です。使用開始・中止は余裕を持って数日前に連絡し、電話でも手続きできます。電子メールでは受け付けていない点に注意してください。町内で引っ越すときは、口座振替の引き継ぎを水道の連絡と一緒に申し出ます。

    料金は口径13mmで1か月20m³なら水道4,279円・下水道4,422円、合わせて8,701円で、北海道内の他の市区町村と比べると高めの水準です。請求は毎月で、上下水道が合算されます。下水道が整備されていない地区では浄化槽の管理も必要になるため、引っ越し先の住所で確かめておきましょう。冬に備えて、新居の不凍栓の場所も最初に確認しておくと安心です。

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