電気代値上げシミュレーター|2026年11月の料金改定

お住まいのエリアと世帯人数を選ぶだけで、2026年11月の料金改定の前と後で、毎月の電気代がどのくらい変わるかをご覧いただけます。

1お住まいのエリア

新潟県は東北、山梨県と静岡県の富士川より東は関東、長野県・岐阜県・三重県と静岡県の富士川より西は中部です(一部に例外があります)。

2世帯人数
0/2

選び終わったら、下の「値上げ後の電気代を見る」から結果をご覧いただけます。

早見表

早見表|11月から、毎月の電気代はいくら変わる?

11月に使う電気を、改定前と改定後の単価で計算した差(円/月)です。

エリア1人2人3人4人以上
北海道電力北海道+467+625+627+786
東北電力東北6県・新潟+466+716+921+1,100
東京電力関東・山梨・静岡東部+358+501+553+689
中部電力東海・長野+553+803+851+1,108
北陸電力富山・石川・福井+9+16+23+26
関西電力近畿+343+408+462+503
中国電力中国地方+340+424+468+540
四国電力四国+416+512+596+650
九州電力九州+367+485+481+602
沖縄電力沖縄+421+654+789+916

確認日 2026-11-06。目安の出し方は下の欄をご覧ください。

目安の出し方
  • 使用量:環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」令和5年度(確報値)の、地方別・世帯人数別の月ごとの電力消費量(太陽光の自家消費を除く)。世帯人数は「4人以上」までの区分です。統計の地方は都道府県単位のため、新潟県(東北電力)は北陸、長野県(中部電力)は関東甲信の値が混ざるなど、電力会社の区域と少しずれます。
  • 契約アンペア(北海道・東北・東京・中部・九州):中部電力ミライズが公表している世帯人数別の目安を準用し、1人30A、2〜3人40A、4人以上50Aで計算しています。IH調理器やオール電化の家庭は、人数にかかわらず大きなアンペアが必要なことがあります。関西・中国・四国・沖縄はアンペアのない料金(最低料金制)です。
  • 燃料費調整額:各社の12月分(11月使用分)の単価を使っています。毎月変わるため、月初に更新します。再エネ賦課金:1kWhあたり4.18円(2026年度)。
  • 12月分(11月使用分)は国の電気・ガス料金支援の対象外のため、値引きはありません。このあとの支援:1月分(12月使用分) 1kWhあたり1円、2月分(1月使用分) 1kWhあたり4.5円、3月分(2月使用分) 1kWhあたり4.5円(各月の更新で反映します)。
  • このシミュレーターで計算していないもの:時間帯別・オール電化・自由料金のプラン、従量電灯C、一括受電のマンション、離島等供給約款の地域(沖縄県の26島、隠岐島・見島など)。

確認日:2026-11-06。出典:環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」(e-Stat 統計表 0004029141・0004029148)、各電力会社の料金表・特定小売供給約款・燃料費調整単価、経済産業省(再エネ賦課金・電気・ガス料金支援)、中部電力ミライズ「カテエネ」。