ANACHRO

不動産業界に特化した、AIサービス。

電話の一次受付を、
御社のやり方のまま、AIへ。

パッケージをベースに、御社仕様へカスタマイズ。
足りない業務は、専用ツールをつくるところから。導入したあとも、定着まで伴走します。

About ANACHRO

ANACHROとは

不動産業界に残る、
時代錯誤なアナログ業務に。
AIで、転換点を。

ANACHRO(アナクロ)は、不動産業界に特化したAIサービスのブランドです。電話の取り次ぎ、紙やFAXの転記、物件情報の手入力、入居に伴う電気・ガス・水道の手続き。業界に根強く残るアナログな業務を、AIで新しい働き方へ切り替えます。

名前は Anachronism(時代錯誤)から。解決したい対象そのものを名乗る、逆説のネーミングです。

What we do

現場で
使われ続けるAIを、
開発から運用まで。

ツールを渡して終わりにしない。
始め方から、定着までサポートします。

  1. ゼロから、つくらない。

    業務ごとに用意したパッケージを土台に始めます。

  2. やり方は、変えなくていい。

    項目・画面・連携を、今の業務に合わせて組み替えます。

  3. なければ、つくる。

    パッケージにない業務は、専用に開発します。

  4. 入れたあとが、本番。

    月額契約の中で、問い合わせ対応・軽微な機能改修・定例会議を続けます。

  5. 自分たちでも、運用できるように。

    御社のデータを使った研修で、担当者が運用できるようにします。

Target work

毎日くり返している、いつもの作業。
その多くは、AIに任せられます。

電話を受けて、聞いて、入力する。届いた書類を見て、別のシステムに打ち直す。
当たり前になっている作業ほど、手順が決まっていて、AIが代われる仕事です。

Products

ANACHROの、プロダクト。

業務ごとに、使うプロダクトを選べます。御社のやり方に合わせて組み替えてから導入します。

Case studies

導入事例

同じ仕組みを、他社の現場にも導入しています。

不動産管理会社様|賃貸管理・複数店舗展開

賃貸物件の登録・更新業務を自動化

1店舗・1日あたりの作業時間8.3時間→2.4時間

各店舗が手分けしていた図面の読み取り・転記・礼金計算を自動化。物件情報サイトと連携してデータを取得し、ポータルサイトへの反映までを仕組み化しました。店舗の作業は最終確認と承認だけになっています。

※ 自動処理の精度75%を想定した試算。8店舗・1日1,920件の処理。

事例を読む
ライフライン代行会社様|電気・ガス・水道の申込代行

電気・ガス・水道の申込を自動化

申込業務の年間作業時間11,250時間→約1,125時間

全国1,534事業者・5年分の事業者データをもとに、各事業者のWeb・FAXへの申込から結果の記録までを自動化。人は例外対応と最終判断に専念できる体制になりました。

※ 年67,500件の申込処理。

事例を読む
ライフライン・通信代行会社様|電力・水道・光回線の申込代行

電力・水道・光回線の申込を自動化

年間の手作業時間2,960時間→13時間

申込先ごとに異なる様式・画面への入力を自動処理し、結果をお客様のCRMへ即時反映。全件の目視ダブルチェックに使っていた時間を、ほかの業務に回せるようになりました。

※ 年13,886件の申込処理。自動化率99.5%。

事例を読む
How we deliver

やり方を変えずに入れるための、3つの段階。

01 — Start

パッケージか、開発か、研修か。

御社に合う入口から始めます。開発と保守は当社が担います。

02 — Fit

御社のやり方に合わせて、組み替えて導入する。

今の手順とシステムを伺い、項目・画面・連携を組み替え、PoCで確かめてから本番へ。

03 — Keep

月額契約の中で、定着までフォローする。

問い合わせ対応・軽微な機能改修・定例会議を、毎月続けます。

Development

パッケージにない業務は、
御社のやり方に合わせて作ります。

進め方と導入後のサポートは、パッケージと同じです。

Built in our own business

自分たちの本業で、
毎日動かしている仕組みです。

ANACHROのパッケージは、ClassLab.の主力事業であるライフラインの契約サポートを支えるために、
社内で開発して毎日使ってきた仕組みです。

取引のある不動産会社
4,000社約
在籍エンジニア(半数が歴10年以上)
20名以上
ライフラインの契約件数
135万件

※ 取引社数は2025年10月時点、エンジニア数は2026年9月時点、契約件数は2025年度。

社内で使っている仕組みが、そのままパッケージになっています。

  1. 社内で使っている仕組み

    申込業務の自動化

    電気・ガス・水道の申込を、相手先ごとのWebフォームやFAX様式に合わせて自動で送る。

    パッケージANACHRO Auto Entry Agent詳しく見る
  2. 社内で使っている仕組み

    FAX・図面のAI読み取り

    形式がばらばらな帳票や図面を読み取り、そのままシステムに登録する。

    パッケージANACHRO AI Property Reader Agent詳しく見る
  3. 社内で使っている仕組み

    AIトレーナー

    AIを相手に架電のロールプレイをし、トークスクリプトどおりに話せたかを自動で評価する。

    パッケージANACHRO AI Voice Coach詳しく見る
FAQ

よくあるご質問

パッケージは、そのまま使うものですか?

いいえ。パッケージは土台で、御社の業務の手順・項目・使っているシステムに合わせて組み替えてから導入します。

導入後のサポートには、何が含まれますか?

月額でご利用いただくサービスには運用サポートが含まれ、契約期間中は毎月決まった稼働枠の中で、問い合わせ対応・軽微な機能改修・定例会議を行います。業務の要件が変わる場合の仕様変更などは、別途ご相談のうえお見積りします。

社内でAIを運用できるようになりたいのですが。

AI運用研修をご用意しています。御社の実際のデータを使い、担当者の方が自分で運用できるようになるまで伴走します。仕組みの開発と保守は当社が担当します。

コンサルティングだけを依頼できますか?

単独のコンサルティングは提供していません。業務のヒアリングは、導入の工程の中で行います。

パッケージがない業務でも相談できますか?

はい。受託開発で、業務に合わせて仕組みを作ります。進め方と導入後のサポートはパッケージと同じです。

費用はどのくらいですか?

業務の範囲と連携するシステムによって変わるため、お問い合わせください。

まずは、今のやり方を伺うところから。

今の手順と使っているシステムを伺い、パッケージで始めるか、作るかをご提案します。

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