パッケージか、開発か、研修か。
御社に合う入口から始めます。開発と保守は当社が担います。
御社のやり方に合わせて、組み替えて導入する。
今の手順とシステムを伺い、項目・画面・連携を組み替え、PoCで確かめてから本番へ。
月額契約の中で、定着までフォローする。
問い合わせ対応・軽微な機能改修・定例会議を、毎月続けます。
不動産業界に残る、
時代錯誤なアナログ業務に。
AIで、転換点を。
ANACHRO(アナクロ)は、不動産業界に特化したAIサービスのブランドです。電話の取り次ぎ、紙やFAXの転記、物件情報の手入力、入居に伴う電気・ガス・水道の手続き。業界に根強く残るアナログな業務を、AIで新しい働き方へ切り替えます。
名前は Anachronism(時代錯誤)から。解決したい対象そのものを名乗る、逆説のネーミングです。
ツールを渡して終わりにしない。
始め方から、定着までサポートします。
業務ごとに用意したパッケージを土台に始めます。
項目・画面・連携を、今の業務に合わせて組み替えます。
パッケージにない業務は、専用に開発します。
月額契約の中で、問い合わせ対応・軽微な機能改修・定例会議を続けます。
御社のデータを使った研修で、担当者が運用できるようにします。
電話を受けて、聞いて、入力する。届いた書類を見て、別のシステムに打ち直す。
当たり前になっている作業ほど、手順が決まっていて、AIが代われる仕事です。
電話を取って、用件を聞いて、担当者に回す。
AIAIが一次受付し、対応した内容をCRMに記録
届いた申込書を見ながら、項目をシステムに入力する。
AI読み取った内容を、そのまま登録して取り次ぐ
FAXやPDFの内容を、別のシステムに打ち直す。
AI読み取って、二重入力なしで登録
新人の応対を、先輩が横について教える。
AIAIと練習し、応対を自動で採点
業務ごとに、使うプロダクトを選べます。御社のやり方に合わせて組み替えてから導入します。
物件確認も入居者の依頼も、AIが一次対応。
詳しく見る入居に伴う電気・ガス・水道の申込を、自動で。
詳しく見る物件の登録・更新を、まるごと自動化。
詳しく見る新人の応対練習と採点を、AIが担う。
詳しく見る同じ仕組みを、他社の現場にも導入しています。
各店舗が手分けしていた図面の読み取り・転記・礼金計算を自動化。物件情報サイトと連携してデータを取得し、ポータルサイトへの反映までを仕組み化しました。店舗の作業は最終確認と承認だけになっています。
※ 自動処理の精度75%を想定した試算。8店舗・1日1,920件の処理。
事例を読む ライフライン代行会社様|電気・ガス・水道の申込代行全国1,534事業者・5年分の事業者データをもとに、各事業者のWeb・FAXへの申込から結果の記録までを自動化。人は例外対応と最終判断に専念できる体制になりました。
※ 年67,500件の申込処理。
事例を読む ライフライン・通信代行会社様|電力・水道・光回線の申込代行申込先ごとに異なる様式・画面への入力を自動処理し、結果をお客様のCRMへ即時反映。全件の目視ダブルチェックに使っていた時間を、ほかの業務に回せるようになりました。
※ 年13,886件の申込処理。自動化率99.5%。
事例を読む御社に合う入口から始めます。開発と保守は当社が担います。
今の手順とシステムを伺い、項目・画面・連携を組み替え、PoCで確かめてから本番へ。
問い合わせ対応・軽微な機能改修・定例会議を、毎月続けます。
進め方と導入後のサポートは、パッケージと同じです。
ANACHROのパッケージは、ClassLab.の主力事業であるライフラインの契約サポートを支えるために、
社内で開発して毎日使ってきた仕組みです。
※ 取引社数は2025年10月時点、エンジニア数は2026年9月時点、契約件数は2025年度。
社内で使っている仕組みが、そのままパッケージになっています。
電気・ガス・水道の申込を、相手先ごとのWebフォームやFAX様式に合わせて自動で送る。
形式がばらばらな帳票や図面を読み取り、そのままシステムに登録する。
AIを相手に架電のロールプレイをし、トークスクリプトどおりに話せたかを自動で評価する。
いいえ。パッケージは土台で、御社の業務の手順・項目・使っているシステムに合わせて組み替えてから導入します。
月額でご利用いただくサービスには運用サポートが含まれ、契約期間中は毎月決まった稼働枠の中で、問い合わせ対応・軽微な機能改修・定例会議を行います。業務の要件が変わる場合の仕様変更などは、別途ご相談のうえお見積りします。
AI運用研修をご用意しています。御社の実際のデータを使い、担当者の方が自分で運用できるようになるまで伴走します。仕組みの開発と保守は当社が担当します。
単独のコンサルティングは提供していません。業務のヒアリングは、導入の工程の中で行います。
はい。受託開発で、業務に合わせて仕組みを作ります。進め方と導入後のサポートはパッケージと同じです。
業務の範囲と連携するシステムによって変わるため、お問い合わせください。