申込先ごとにばらばらな手作業に加え、過去のミスをきっかけに全件を目視でダブルチェックする運用が定着していました。繁忙期には申込が集中し、人員を増やさなければ対応しきれない状態が続いていました。
電力・水道に加えて光回線の新規申込までを、お客様のCRMと連携して自動化しました。申込先ごとに異なる様式・画面への入力を自動で処理し、結果をCRMへ即時に反映することで、件数が増えても人員を増やさずに対応できる体制を実現しています。
AIが担う作業件数が数倍に増えても、月額費用の増加はごくわずかに抑えられる構造になりました。ダブルチェックに費やしていた時間を、ほかの付加価値の高い業務に振り向けられるようになっています。