引越し時のライフライン手続きは、電気・ガス・水道・インターネットのそれぞれに個別の申込が必要で、入居者にも仲介する不動産管理会社にも手間がかかっていました。
自社のCRMと、電力会社の基幹システム・広域機関・不動産プラットフォームを連携させました。入居者のライフラインの開通から、空室物件の通電管理までを一気通貫で自動処理する、事業の中核インフラとして稼働しています。
AIが担う作業1件ずつ手作業で追いかけていては到底対応しきれない件数を、システムが一気通貫で処理しています。この基盤があるからこそ、提携先を増やしても品質を落とさずに対応できています。