支払い方法の変更手続き|SoftBank光は窓口が5つ、郵送なら1〜2か月かかる

SoftBank光の支払い方法は5つの窓口から変更できます。選び方で結果が変わるのはかかる時間で、郵送を選ぶと1〜2か月かかると案内されています。反映が引き落とし日に間に合わないと払込用紙が届く仕組みです。そこから逆算して窓口を選ぶことになります。

本記事の情報は2026年9月時点のものです。手続き方法や必要書類は変更される場合があります。最新情報はソフトバンクの公式サイトでご確認ください。

SoftBank光の支払いを口座振替に変えたいのですが、書類を取り寄せて郵送するのかと思っていました。もっと早い方法はありますか。

相談員

相談員

あります。My SoftBankならその場で手続きできます。郵送は「支払方法変更申込書」を取り寄せるところから始まるので、完了まで1か月から2か月と案内されています。差が大きいので、まずMy SoftBankを試してみてください。エラーで進めない場合に郵送やショップという順番が現実的です。

変更できる窓口は5つある

SoftBank光・SoftBank Air・おうちのでんわの支払方法について、公式には確認と変更で窓口が案内されています(出典:ソフトバンク「支払方法の確認・変更はどうしたらいいですか?」)。

用途 窓口
いまの支払方法を確認する My SoftBank(インターネット版)。認証ID(S-ID)とパスワードを使用
支払方法を変更する My SoftBank
ソフトバンクショップ
郵送
チャットサポート
電話サポート予約

窓口が多いぶん迷いやすいところですが、選ぶ基準は「どれだけ早く反映させたいか」です。次の項で見るように、方法によってかかる時間がまったく違います。

まず確認だけしたい場合は、My SoftBankのインターネット版にS-IDとパスワードでログインします。IDが分からない状態から調べる場合は 今の契約先が分からないときの調べ方 をご覧ください。

郵送は1〜2か月。My SoftBankならその場で

かかる時間の差がこの手続きの要点です。

方法 かかる時間の目安
My SoftBank その場で手続きできる
ソフトバンクショップ 来店したその場で
郵送 変更完了まで1か月から2か月

郵送は「支払方法変更申込書」を取り寄せるところから始まります。My SoftBank(モバイル版)から資料請求をして、届いた用紙に記入して返送する流れです。書類の往復に加えて処理の時間がかかるため、完了まで1〜2か月と案内されています。

クレジットカードへ変更する場合はMy SoftBankアプリからの手続きが可能で、エラーなどでMy SoftBankから変更できない場合に郵送またはショップを使う、という順番が案内されています。口座振替への変更もMy SoftBankまたはショップで手続きできます。

つまり郵送は最後の手段という位置づけです。最初から書類を取り寄せる前提で動くと、必要のない1〜2か月を使うことになります。

間に合わないと払込用紙が届く

支払方法の変更については、反映されるまでに期間を要すると案内されています。そのうえで、次のように書かれています。

「次の引き落とし日までに反映が間に合わなかった場合は、払込用紙が送付されますので、そちらでお支払いをお願いします」

つまり間に合わなくても支払いができなくなるわけではなく、コンビニなどで払う紙の請求書に切り替わるという扱いです。ここを知らないと「引き落とされていない、滞納になったのでは」と不安になりますが、そういう仕組みになっています。

ただし払込用紙は自分で支払いに行く手間が発生します。うっかり期限を過ぎると本当に未払いになるため、届いたら早めに処理してください。

口座やカードを解約する予定があるなら、順番がとくに重要です。新しい支払い方法が反映されたのを確認してから、古いほうを閉じるという流れにしてください。

相談員

相談員

払込用紙が届いたときに「手続きが失敗したのかな」とご相談をいただくことがありますが、多くは反映が間に合わなかっただけです。焦って二重に手続きすると、かえって処理が混乱します。まずMy SoftBankで支払方法が新しいものに変わっているかを確認してから判断してください。

名義が変わる場合は別の手続きになる

混同しやすいのが、支払い方法の変更と契約者名義の変更です。この2つは別の手続きです。

たとえば結婚して口座名義が変わった場合、支払い口座を変える手続きと、契約者名を変える手続きの両方が必要になることがあります。支払い方法だけ変えても契約者名は変わりません。

契約者名の変更は、改姓・改名であればショップのほかチャットでも受け付けています。回線を問わない名義変更の考え方は 光回線の名義変更 にまとめています。

支払い方法を変えるついでに見ておきたいこと

支払い方法を見直すタイミングは、請求の中身を確認する機会でもあります。とくに次の2点は金額に直結します。

1つは使っていないオプションです。契約時に付けたまま忘れているものがあると、毎月の請求に乗り続けます。料金の内訳の見方は 光回線の料金が高くなる理由 にまとめています。

もう1つはスマホとのセット割が効いているかです。SoftBank光のセット割はソフトバンク・ワイモバイルのスマホが対象です。キャリアを変えていれば割引が外れています。組み合わせは ソフトバンク・ワイモバイルユーザーの光回線の選び方光回線×スマホセット割の比較 に整理しています。

SoftBank光そのものの内容は SoftBank光の詳細 に、解約を含めて見直す場合は SoftBank光の解約手続き にまとめています。住まいと使い方から他の候補も見るなら 30秒の回線診断 が早いです。

よくある質問

支払い方法はどこから変更できますか?
My SoftBank、ソフトバンクショップ、郵送、チャットサポート、電話サポート予約の5つが案内されています。
いちばん早い方法はどれですか?
My SoftBankです。クレジットカードへの変更はMy SoftBankアプリから手続きでき、口座振替もMy SoftBankまたはショップで手続きできます。
郵送だとどのくらいかかりますか?
「支払方法変更申込書」を取り寄せて返送する流れで、変更が完了するまでに1か月から2か月ほどかかると案内されています。
いまの支払方法を確認したいだけです
My SoftBank(インターネット版)に認証ID(S-ID)とパスワードでログインすると確認できます。
引き落としに間に合わなかったらどうなりますか?
払込用紙が送付され、そちらで支払う扱いになると案内されています。
My SoftBankでエラーが出ます
クレジットカードへの変更については、エラーなどでMy SoftBankから変更できない場合、郵送またはソフトバンクショップで手続きするよう案内されています。
名字が変わったのですが同じ手続きですか?
別の手続きです。支払い方法の変更と、契約者名の変更はそれぞれ必要になります。

まとめ

SoftBank光の支払方法は、My SoftBank・ソフトバンクショップ・郵送・チャットサポート・電話サポート予約の5つの窓口から変更できます。選ぶ基準はどれだけ早く反映させたいかで、My SoftBankならその場で手続きでき、郵送は完了まで1か月から2か月と案内されています。郵送は「支払方法変更申込書」を取り寄せるところから始まるため、最初から書類を頼む前提で動くと、必要のない時間を使うことになります。クレジットカードへの変更はまずMy SoftBankアプリで試し、エラーで進めない場合に郵送やショップという順番です。また次の引き落とし日までに反映が間に合わなかった場合は払込用紙が送付されるため、引き落とされていなくても未払いになるわけではありません。ただし自分で支払う手間は発生します。口座やカードを解約する予定があるなら、新しい支払い方法が反映されたことを確認してから古いほうを閉じてください。

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監修者 小林 充

このページの監修者

小林 充(ネット回線アドバイザー)

株式会社ClassLab. 監修者について

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