回線速度テスト

今お使いの回線の実測スピードを、ボタン一つで約15〜30秒で測定できます。測定するのはダウンロード(下り)・アップロード(上り)・応答速度(Ping)・ばらつき(Jitter)の4項目です。測定はCloudflareのネットワークに対して行うため、自社サーバーの混雑に左右されず、光回線のような高速回線でも正しく測れます。

実測値は、Wi-Fiか有線か・時間帯・端末・同時に使っている人数などで大きく変わります。そのため結果はあくまで目安としてご覧ください。測定後に、今の速度や安定性をどう活かせるか(料金を見直せるか/安定性を上げられるか)の見方もご案内します。

相談員

今の回線速度を約30秒で測定

ボタンを押すだけ。下り・上り・応答速度・ばらつきの4つを測ります(無料・お名前や連絡先の入力は不要)

ボタンを押すと測定を開始します(通信が発生します)
測定の準備をしています… 0%
ダウンロード(下り)
Mbps
アップロード(上り)
Mbps
応答速度 Ping
ms
ばらつき Jitter
ms
測定先
Cloudflare
相談員

測定結果が出ました!

おつかれさまでした。いまの回線の状態と、次にできることをまとめました。

比較から申し込みまで自社で対応し、外部への送客はありません。

※ 実測値はサーバー・時間帯・Wi-Fi/有線などの環境で変動します。上記はあくまで目安です。最適な回線・正確な料金・提供可否は無料相談で確認できます。

計測は Cloudflareのネットワークに対して行います(自社サーバーの帯域は使いません)。うまく動かない場合は speed.cloudflare.com でも測定できます。

測定結果の活かし方

速度テストの数値は、今の回線を見直すかどうかの手がかりになります。見るポイントは大きく2つです。

速度は足りている場合:料金を見直す

下り速度が十分に出ていて安定もしているなら、その快適さを保ったまま、より安い回線に乗り換えられる可能性があります。「速さは満足。でも料金が高いかもしれない」という方は、今の品質を落とさずに料金だけ下げられないかを確認するのがおすすめです。

速度は出ているのに不安定な場合:安定性を見直す

ダウンロード速度は出ているのに、ばらつき(Jitter)が大きいときは、Web会議やオンラインゲームで途切れ・カクつきが起きやすい状態です。一般に、IPv6 IPoE方式に対応した回線は、夜間など混雑する時間帯でも速度が落ちにくい傾向があります。料金を大きく変えずに安定性を改善できる場合があります。

順位・おすすめの決め方

当サイトは全回線を取次の対象としており、おすすめの順位は総合スコアと軸別スコア(料金・速度・エリア・サポート)により決めています。速度テストの結果が「どの回線が良いか」を直接決めることはなく、見直しの方向性(料金か、安定性か、速度か)を整理するための目安としてご利用ください。順位の決め方と情報源のルールは 編集ポリシー・検証方法 で公開しています。

よくある質問

この速度テストは何を測っていますか?

ダウンロード(下り)・アップロード(上り)・応答速度(Ping)・ばらつき(Jitter)の4項目を、Cloudflareのネットワークに対して測定します。自社サーバーの帯域は使わないため、混雑による影響を受けにくく、高速回線でも正しく測れます。

測るたびに結果が変わるのはなぜですか?

実測値は、Wi-Fiか有線か・時間帯・端末の性能・同時に使っている人数などで変わります。正確に近い値を知りたいときは、できれば有線でつなぎ、時間帯を変えて数回測ってみてください。本ツールの結果はあくまで目安です。

どのくらいの速度があれば十分ですか?

用途によって異なります。本ツールでは、下り30Mbps以上を、一般的な用途で快適に使える一つの目安としています。高画質動画や複数端末の同時利用が多い場合は、より速い回線のほうが快適です。

ばらつき(Jitter)が大きいと何が起きますか?

音声通話・ビデオ会議・オンラインゲームで、途切れやカクつきが起きやすくなります。値が小さいほど安定しています。一般に、IPv6 IPoE方式に対応した回線は、混雑する時間帯でも速度が落ちにくい傾向があります。

結果を見て回線を変えたほうがいいですか?

一概には言えません。建物・エリア・契約内容によって、改善できるかどうかは変わります。無料相談では、今の環境で速度や安定性を改善できるか、あるいは今の品質のまま料金を下げられるかを確認できます。比較から申し込みまで自社で対応し、外部への送客はありません。

あわせて読みたい