タブレットを使用していると、指では文字が入力しづらかったり細かい作業がしづらかったりすることがあります。また、タブレットが指紋で汚れるストレスを感じる方もいますよね。そんな時に活躍するのが「タブレット用タッチペン」です。
一言でタッチペンと言っても多種多様で、多くのメーカーから様々な性能、デザイン、素材が違うものが販売されています。イラスト製作、ゲーム、文字入力など、使用目的に合った機能が搭載されたペンを選びましょう。今回の記事では、タッチペンの選び方やタッチペンのおすすめランキングを紹介していくので、ぜひ自分に合ったペンを見つけてみてください。
※本記事の情報は2026年10月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
先に結論です。タブレット用のペンは、次の順で確認すると選びやすくなります。
- ①自分のタブレットで使えるか:iPad用・Surface用など、充電して使うペンは対応機種が決まっている
- ②筆圧感知が必要か:線の強弱をつけたいイラストなら、Apple Pencil Proなど筆圧感知に対応したペンを選ぶ
- ③用途に合ったペン先か:メモ・イラストは細いペン先、ゲームのスワイプは太く丸いペン先が向いている
タブレット本体もこれから選ぶ方は、絵描き用タブレットのおすすめと選び方もあわせてご覧ください。
タブレット用タッチペンの選び方
タブレット操作に便利なタッチペンは、文字を書く、デザイン、ゲーム、イラストなど、使用目的は多岐にわたります。筆圧感知機能、誤動作を防ぐ機能、ペン先が交換できるタイプなど、自分の用途に合ったものを選択し、今以上にタブレット作業の効率を上げていきましょう。
タッチペンの機能、特徴をいくつかピックアップして紹介します。
使い方に合った種類を選ぶ
タッチペンを選ぶ際に一番重要なのは、使用目的です。使用目的に合ったタッチペンを選ぶことで、タブレット作業が格段にスムーズになります。タッチペンのペン先の種類をチェックしてみましょう。
イラストを描いたり細かい文字を書くならペン先が細いタイプ

細かい文字を書いたり、イラストを描く時は、ペン先が細いタッチペンがおすすめです。ペン先が固く鉛筆のような形をしていて、書き心地はボールペンに近いです。ペン先の太さも選べるので、繊細な線を描きたいほど細いペン先のものを選択しましょう。
文字やイラストを書く際、ペン先が細いと画面が見やすいメリットもあります。タブレットではなくパソコンに文字やイラストを書きたい場合は、パソコンにペンで手書き入力する方法も参考にしてください。
スワイプ操作が多いゲームにはペン先が太くて丸いタイプ

タブレットをゲームで活用する人は、スワイプが得意な太くて丸いタイプのペン先のものを選びましょう。ペン先がシリコンゴム素材などになっています。柔らかくて丸く弾力があるので、画面を傷つけることなく操作できます。画面の設置面積が広めで、素材の細かい繊維が確実に電流を伝えるため、タッチの感度が高いのがメリットでしょう。操作の正確性を重要視したいゲームに最適なペン先タイプです。
筆の書き心地に近いペン先が筆のタイプ

タッチペンにはペン先が筆仕様になっているタイプもあります。筆ヘッドと呼ばれ、触り心地は本物の筆より固めですが、筆さながらの滑らかさです。画面との摩擦が少なく動きもスムーズなため、スクロール操作やイラスト製作に向いている筆先です。使用している最中も筆で書いているような感覚で、ストレスがありません。
イラスト用には、傾き・筆圧感知機能がおすすめ
タッチペンを使ってイラストを描きたい時は、傾き・筆圧感知機能を搭載したものがおすすめです。イラストを描く際、文字とは違って太さの強弱や繊細なタッチなど変化が必要です。その変化を表現できるのが「傾き・筆圧感知機能」にあります。
「傾き機能」は、ペンの傾きを検知する性能があり、ペンの傾きによって線の太さを変えられます。「筆圧感知機能」は、タッチペンが画面に触れる力に合わせて、線の太さを変えられる機能で、強弱の変化を感知します。傾きや筆圧で線の太さの表現に変化を付けられますので、イラストを描く時に最適なタッチペンと言えるでしょう。
誤動作を防ぐパームリジェクション機能があると便利
タッチペンの機能で、「パームリジェクション」というものがあります。パームリジェクション機能とは、手や腕をタブレット画面に乗せても無効化し、誤反応を起こさない機能のこと。文字や絵を描く時、通常であれば手首や手のサイドの部分は机につけた状態です。しかし、タブレットに書く際、手を画面上に載せる事でタブレットが反応してうまく書けなくなるのです。
手や腕を感知せず、タッチペンのみ感知してくれるパームリジェクション機能があれば、感覚が紙とペンで書く作業と同じになり快適でしょう。パームリジェクション機能は、使用目的に関わらず搭載しているものを選ぶことをおすすめします。
長時間使うなら連続使用時間が長いものを
タッチペンは、一部電池使用のものがありますが、ほとんどが充電をして使うものです。作業により長時間使う場合、連続使用時間の長いタッチペンを選ぶのがおすすめです。仕事や作業中にバッテリーが切れてしまうのは、大きなストレスです。タッチペンを長時間使いたいなら、連続使用時間が長いものか、短時間の充電でそれなりに使えるものが良いでしょう。
連続使用時間や、短時間の充電でどれだけ使えるかは製品によって大きく違います。購入前に販売ページの記載を確認し、自分の作業時間に合ったものを選びましょう。
コスパ良く使うならペン先が交換できるタイプ
コスパを意識して使うなら、ペン先が交換できるタイプのものがおすすめです。使っているとペン先は消耗してきますが、使いづらくなればペン先だけ交換できます。ひとつの本体を使い続けて、ペン先だけを購入すれば良いため、購入費用が抑えられます。
自分のタブレットで使えるか、対応機種をチェック
タッチペンを選ぶ上で忘れてはいけないのが、自分のタブレットでタッチペンが使えるかどうかです。どれだけ機能が良くても使えなければ意味がありません。充電して使うペンは、対応する機種が決まっています。たとえば、Apple PencilやApple Pencil互換のペンはiPad専用、Surface スリム ペンはSurfaceなどの対応機種専用です。一方、ペン先が導電性のゴムや繊維でできた電池不要のタッチペンは、多くのスマホやタブレットで使えますが、筆圧感知には対応していません。
Surfaceのようなタッチ対応のパソコンでペンを使いたい場合は、パソコンでタッチペンを使う方法(Windowsの対応確認と設定)で確かめ方を解説しています。
タッチペンを選ぶ際は、使うつもりのタブレットに対応しているかどうかも確認しておきましょう。◆おすすめのイラスト向けタブレットはこちらの記事でも紹介しているのでチェックしてみてください。
おすすめのタブレット用タッチペンランキング

タブレット用タッチペンは、大前提としてタブレットの機種に対応しているものを選ぶ必要があります。そのうえで、機能、コスパ、使い心地、サイズ感など自分にとって最適なものを探してみましょう。手軽にネットで購入できますが、可能であれば店舗で使用感を確かめてから購入することをおすすめします。それでは、おすすめのタブレット用タッチペンのランキングを紹介します。
1位:JAMJAKE タッチペン iPad用ペン
JAMJAKEタッチペンは、細く滑らかなペン先で液晶画面との摩擦がなく画面を傷つけずに使えます。磁気吸着機能が搭載されており、ペンとタブレットが自然にくっつくので、持ち歩きも便利です。パームリジェクション機能が付いているので、余計な感知もなく、紙とペンで書いているのと同じ感覚でストレスがありません。出張や外回りの仕事の方におすすめの製品です。なお、Apple Pencilの代わりに使う互換ペンのため、筆圧感知には対応していません。
| サイズ | 24x18.8 x1.8 cm |
| 重量 | 15 g |
| 使用時間 | 35分間フル充電で10時間継続使用可能 |
| 対応デバイス | iPad (第6/7/8/9/10世代)、iPad Pro (第3/4/5/6世代) 、 iPad Pro 11インチ、iPad Air (第3/4/5世代) 、iPad mini (第5/6世代) ※2018年以降に発売された機種が中心。最新モデルへの対応は販売ページで確認してください |
2位:KINGONE スタイラスペン(iPad用・電量表示付き)
KINGONEは、手ごろな価格のタッチペンを多く販売しているブランドです。紹介しているのは、iPad用のApple Pencil互換ペンで、ペン先が細く、文字を書くのもイラストを描くのもスムーズです。バッテリーの残量が表示されるので、使っている途中で電池が切れる心配を減らせます。Apple Pencilより安く、メモ書きや資料への書き込みが中心の方に向いています。ただし、互換ペンのため筆圧感知には対応していません。対応するiPadの機種は、購入前に販売ページで確認しましょう。
| メーカー | KINGONE |
| タイプ | 充電式(iPad用 Apple Pencil互換) |
| 筆圧感知 | 非対応 |
| 向いている用途 | メモ・ノート・資料への書き込み |
3位:KINGONE スタイラスペン
KINGONEスタイラスペンは、極細の筆先です。最初から2種類の筆先の替えが付いてくるのも嬉しいポイント。ペン先が交換できるので、読書時のスムーズなスワイプ、文字や絵を描く繊細なタッチなど使い分けができます。KINGONEスタイラスペンは、画面とペンが接触した時のカツカツという音がでません。会議、図書館など静かな場面でも邪魔にならず使用できるでしょう。また、本体素材はアルミニウムで軽量なため、手や手首に負担がかかりません。
| 重量 | 40 g |
| 使用時間 | 不明 |
| 対応デバイス | Apple、Galaxy、Huawei、Xperia等及びスマホ、iPadやAndroidタブレット(pc)、Kindle、Nintendo Switch、chromebook、電子辞書等の静電容量式タッチパネル |
4位:Apple Pencil Pro
Apple Pencil Proは、Apple純正のiPad用ペンです。筆圧感知・傾き検知の両方に対応しているので、線の強弱や濃淡をつけたいイラストに最適です。iPadの側面にマグネットで取り付けるだけで、ペアリングも充電も自動で行われます。ペンを握る「スクイーズ」や、ペンを回す「バレルロール」にも対応し、描きながらツールを切り替えられます。価格は互換ペンより高めですが、本格的に絵を描くならいちばん確実な選択です。
ただし、使えるのはiPad Pro(M4・M5)、iPad Air(M2・M3・M4)、iPad mini(A17 Pro)に限られます。無印のiPad(A16)では使えないので注意しましょう(参照:Apple公式 Apple Pencil)。
| メーカー | Apple |
| 筆圧感知 | 対応 |
| 傾き検知 | 対応 |
| ペアリング・充電 | iPadの側面にマグネットで取り付け |
| 対応デバイス | 13インチ・11インチiPad Pro(M4、M5) 13インチ・11インチiPad Air(M2、M3、M4) iPad mini(A17 Pro) |
5位:Apple Pencil(USB-C)
Apple Pencil(USB-C)は、Apple純正ペンの中で価格をおさえたモデルです。無印のiPad(A16・第10世代)から、iPad Air・iPad Pro・iPad miniまで、対応するiPadの範囲が広いのが特長です。
傾き検知には対応していますが、筆圧感知には対応していません。メモやノート、資料への書き込みが中心の方に向いています。ペアリングと充電はUSB-Cケーブルで行い、使わないときはiPadの側面にマグネットで取り付けて保管できます。
| メーカー | Apple |
| 筆圧感知 | 非対応 |
| 傾き検知 | 対応 |
| ペアリング・充電 | USB-C |
| 対応デバイス | iPad(A16、第10世代) iPad Air(第4・5世代、M2、M3、M4) iPad Pro(11インチ第1〜4世代、12.9インチ第3〜6世代、M4、M5) iPad mini(第6世代、A17 Pro) |
6位:MEKO iPad ペンシル
MEKOiPadペンシルは、13分でフル充電完了となる急速充電対応です。急速で充電される上に、連続使用時間も9時間で満足度が高い製品です。10分間放置するとペンシルは自動的にオフになります。Apple純正品と同様の1.5mmの極細ペン先に高精度なセンサーを搭載しているため、ズレや途切れが生じず正確な作業に繋がります。仕事で利用したい方におすすめです。
| サイズ | 18.8x6.4x1.7 cm(梱包) |
| 重量 | 80 g |
| 使用時間 | 9時間 |
| 対応デバイス | iPad (第6/7/8/9/10世代)、iPad Pro 12インチ (第3/4/5/6世代) 、 iPad Pro 11インチ、iPad Air (第3/4/5世代) 、iPad mini (第5/6世代) ※2018年以降に発売された機種が中心。最新モデルへの対応は販売ページで確認してください |
7位:Metapen Surface用タッチペン
Metapen Surface用タッチペンは、USB Type-Cで急速充電できるSurface用のペンです。Surfaceのペン規格(MPP)に対応しており、純正のSurface スリム ペンより手ごろな価格で手に入ります。消しゴム機能、右クリック機能などボタン一つで切り替えできる手軽さが嬉しいポイント。勉強、お絵かき、仕事、なんでも使えるタッチペンです。
| サイズ | 19.1x6.2x1.7cm |
| 重量 | 12g |
| 使用時間 | 販売ページで確認してください |
| 対応デバイス | Surface Pro 9/X/8/7+/7/6/5/4/3、Surface Go/Go 2/Go 3、Surface Book/Book 2/Book 3、Surface Laptop/Laptop 2/Laptop 3/Laptop 4/Laptop 5、Surface 3、Surface Studio/Studio 2/Studio 2+ |
8位:マイクロソフト Surface スリム ペン 2
Surfaceでメモやイラストを描くなら、マイクロソフト純正のSurface スリム ペン 2が安心です。筆圧感知に対応しており、線の強弱をつけて描けます。平たい形でSurface Proのキーボードなどに収納して充電できるのも純正ならではの便利な点です。Surface Proはペンが別売りのモデルが多いので、本体と一緒に購入を検討しましょう。対応するSurfaceの機種は、マイクロソフト公式サイトで確認できます。価格をおさえたい方は、7位のMetapenのような対応規格のペンと比べて選ぶとよいでしょう。
| メーカー | マイクロソフト |
| 筆圧感知 | 対応 |
| 対応デバイス | Surface Proなど対応するSurface(マイクロソフト公式サイトで確認) |
9位:サンワサプライ ディスク式&導電繊維タッチペン PDA-PEN50BK
サンワサプライのPDA-PEN50BKは、片側がディスク、もう片側が導電繊維になった両頭タイプのタッチペンです。ディスク側はペン先の位置が見えやすく、細かいボタンを押したり線を引いたりする操作に向いています。導電繊維側は画面の上をなめらかに滑るので、スクロールやゲームのような大きな動きに使い分けられます。電池も充電も不要で、静電容量方式のタブレット・スマホに加え、電子辞書などの感圧式の画面にも対応しています。以前紹介していたaibowのタッチペンはメーカーの公式情報が確認できなくなったため、メーカーがはっきりした現行品に入れ替えました。1本売りで、メーカー希望小売価格は2,200円(税込)です。
| サイズ | 長さ125mm・直径9mm(先端部直径8mm) |
| 重量 | 10.5g |
| 使用時間 | 電池・充電不要 |
| 対応デバイス | 静電容量方式のタブレット・スマートフォン、感圧式の電子辞書など(一部の機種を除く) |
参照:サンワサプライ「PDA-PEN50BK」(2026年10月閲覧)
10位:エレコム タッチペン P-TPSLIMNV
ペン先が4.5mmと細かく、ペン軸も5.5mmで、細かな作業にもってこいの製品です。交換ペン先が2個付いていて価格も手ごろなので、コスパに優れています。クリップが付いているので内ポケットに差したりして持ち運びにも便利でしょう。
仕事で頻繁に使い、消耗品のように使いたい人におすすめの製品です。パソコン周辺機器の大手メーカーであるエレコムの製品なので、初めてタッチペンを買う方でも選びやすいでしょう。電池不要のタイプなので、iPhoneやAndroidのスマホでもそのまま使えます。予備として1本持っておくのにも便利です。
| サイズ | 18.8x5.9x1.7cm |
| 重量 | 28g |
| 使用時間 | 不明 |
| 対応デバイス | 各種スマートフォン、タブレット |
タッチペンを使うなら保護フィルムもセットで使おう

スマホやSwitch、タブレットなどを購入する時に、保護フィルムが必要か悩みませんか?結論から言うと、保護フィルムはあった方が良いです。保護フィルムを使用するには、メリット、デメリットの両面がありますが、長く使い続けたいなら活用することをおすすめします。
保護フィルムを使するメリットは以下の通りです。
- 目に優しい
- ディスプレイの傷や破損防止
- 指紋汚れ防止
- 反射防止のぞき見防止
保護フィルムとタッチペンをセットで使うことの一番のメリットは、タブレットに傷をつけず長くきれいを保てることです。タブレット用保護フィルムを選ぶ時の基準は、以下の通りです。
- 画面サイズに合ったものを選ぶ
- ガラスフィルム、PETフィルムなど素材で選ぶ
- 反射防止、グレアなどタイプで選ぶ
- ブルライトカット、衝撃吸収フィルムなど性能で選ぶ
- 気泡防止など貼りやすさで選ぶ
- 価格で選ぶ
- メーカーで選ぶ
ペン先が当たる感触を紙に近づけたいならペーパーライクフィルム、画面のきれいさを優先するならガラスフィルムが向いています。どちらも機種ごとに専用品があるので、商品名の対応機種を確認しましょう。フィルムを貼るときに気泡が入ってしまった場合は、ドライヤーで保護フィルムの気泡を取る方法も参考にしてください。
タブレット用タッチペンのよくある質問

タブレット用タッチペンを使用している中で困ったことが発生することがあります。タッチペンが反応しない、とっさに使えなくなったなどが多いですが、ほとんどの場合故障ではありません。充電したり、パネルの状態をチェックすることで改善します。
使っていたタッチペンが使えないと不便なので、使えない間に代用品になるものや、100均で購入できるタッチペンなどを活用しましょう。タブレット用タッチペンのよくある質問、タッチペンの代用品を紹介します。
タッチペンが反応しないのはなぜ?
タッチペンのよくある質問で一番多いのが「反応しない」という現象です。タッチペンが反応しない時は、以下のことを確認してください。
- 対応機種の確認
- タッチパネルの感度確認
- タッチペンの充電や電池確認
そもそも、タッチペンがタブレットに対応していない機種だと使用できません。また、タッチパネルの感度が低い、電池容量が少ない場合、反応が鈍くなることがあるので確認をしてみましょう。以上のことを確認してもなお反応しなければ、不良品や破損の可能性があります。
タッチペンは何かで代用できる?
タッチペンの故障、紛失で使えない時、代用品があれば助かります。タッチペンは、家にある簡単なもので代用品になるものを作れます。ペンの本体部分は、タッチペンと似たようなもの、例えばボールペンや綿棒などでOKです。綿棒やボールペンのペン先から中央部分までを、アルミホイルで覆うだけでタッチペンの代用品になります。アルミホイルを巻いた後に、テープ類で止めるとアルミホイルは外れません。
感度を良くしたい場合は、テープなどで止めず、自分の指で巻き付けた部分を握ります。そうすることで、指先から電流が伝わってスムーズに使用できます。ただしずっと継続して使うと、アルミホイルの素材的に液晶画面や保護フィルムを傷つける恐れがあるので、あくまでも代用品として使用してください。
百均にもタッチペンは売っている?
タッチペンは、セリアやキャンドゥ、ダイソーなどの百均でも販売しています。子供のゲームで使用するため百均で購入している人も多くいます。ゲームのタップやスワイプ程度であれば、百均のタッチペンでも不便を感じにくいでしょう。しかし、そもそもが100円で販売できるよう作られているタッチペンなので、精密ではありません。使用し続けることで、画面が傷つく可能性、タッチペン自体が破損する可能性があります。少しの傷は気にならない方が、消耗品として使用する分には良いでしょう。
まとめ

タッチペンを用途別で使用することにより、各段に作業がスムーズになりクオリティも上がります。画面に指紋が付かないので、使用しているタブレットもきれいに保つことができて一石二鳥です。タブレットが破損したり、傷が付いたりすることで製品寿命が短くなったり、売却時の価値が下がります。タッチペンと合わせて保護フィルムを購入し、破損、汚れ防止をしましょう。費用をおさえてタブレットをそろえたい方は、コストを抑えたい人のためのタブレット選びも参考にしてください。














