舞鶴市 水道の使用開始・引っ越し|舞鶴市上下水道お客様サービスセンターへの手続きと料金

京都府舞鶴市
水道受付センター

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    必須お申し込みの場合は、お手続きのため必要な範囲で各事業者等へ個人情報が提供されることにも同意します。

    ※営業時間外にご連絡いただいた場合は、翌営業日に対応いたします。

    京都府舞鶴市へ引っ越すときは、新居で水道を使うための使用開始手続きが必要です。舞鶴市の水道と下水道はどちらも市の上下水道部が運営しており、引っ越しの手続きは「上下水道お客様サービスセンター」が受け付けます。窓口は本庁別館2階と西支所1階の2か所にあり、インターネットでも申し込めます。

    給水申込書を出せば下水道の使用開始もあわせて手続きできるので、水道と下水道で別々に申し込む必要はありません。市外へ転出するときや市内で移るときは、旧住所の使用中止も忘れずに届け出てください。開栓と閉栓にはそれぞれ手数料がかかる点も、舞鶴市で知っておきたいポイントです。

    舞鶴市の水道使用開始手続き

    水道使用開始の申し込み方法

    1. インターネット
      専用の申し込みページから24時間申し込めます(メンテナンス時を除く)。
      ・ 受付期間:使用開始の希望日の1か月前から3営業日前まで
      ・ 申込先は水道使用開始・中止のインターネット申込み|舞鶴市からリンクされています
    2. 窓口
      「給水申込書」を上下水道お客様サービスセンターへ提出します。
      ・ 場所:本庁別館2階または西支所1階
      ・ 受付時間:午前9時00分から午後4時30分まで
    3. 電話での問い合わせ
      手続きの内容がわからないときは電話で相談できます。
      ・ 電話番号:0773-62-1632(上下水道お客様サービスセンター)

    インターネットの申し込みでは、連絡先として平日(年末年始を除く)の午前9時00分から午後4時30分につながる電話番号を入力するよう案内されています。日中つながらない番号だけを書くと確認の連絡が取れないため注意してください。

    窓口で手続きするときに持っていくもの

    • 使用開始(給水申込書)は認印を持参する
    • 給水申込書で下水道の使用開始も同時に手続きできる
    • ただし井戸水で下水道を使う場合は窓口での手続きが必要

    舞鶴市の「水道Q&A 手続き編」では、引っ越してきて水が出ないときの手続きとして給水申込書の提出を案内しています(水道Q&A 手続き編|舞鶴市)。水が出ない状態で入居した場合も、まずは使用開始の申し込みから始めます。

    開栓には手数料がかかる

    舞鶴市では平成30年10月1日以降、水道の開栓に開栓手数料がかかります。窓口で現金を払うのではなく、開栓後最初の水道料金とあわせて納付する仕組みです(開栓手数料および閉栓手数料について|舞鶴市)。最初の請求が少し高く見えるのはこのためです。

    舞鶴市の水道使用中止手続き

    水道使用中止の申し込み方法

    • 申し込み先は使用開始と同じ上下水道お客様サービスセンター(0773-62-1632)
    • 窓口では「給水中止届」を提出する
    • 窓口へ行くときは公的な本人確認資料(運転免許証やマイナンバーカードなど)を持参する
    • インターネットなら中止の希望日の1か月前から3営業日前まで申し込める
    • 窓口の受付時間は午前9時00分から午後4時30分まで

    インターネットの受付は3営業日前で締め切られます。週末や年末年始をはさむと締め切りが思ったより早く来るため、引っ越しの日が決まったら早めに申し込んでおくと安心です。

    閉栓手数料は最後の精算とあわせて払う

    使用中止のときも、開栓と同じく閉栓手数料がかかります。こちらは閉栓後の精算料金とあわせて納付します。引っ越したあとに最後の請求が届くことになるので、納入通知書の受取先を変えたいときはサービスセンター(0773-62-1632)へ連絡してください。

    舞鶴市内で引っ越す場合

    市内での住み替えでも、手続きの考え方は市外への引っ越しと同じです。旧住所では給水中止届、新住所では給水申込書を出します。インターネットの申し込みページも開始用と中止用に分かれています。

    給水管は土地についている

    • 給水管は土地に付属する施設で、今の給水管の権利を別の土地へ移すことはできない
    • 給水管が入っていない土地へ移る場合は、新たな給水管の設置工事(加入金の納付を含む)が必要
    • 不要になった土地の給水管は廃止の申請と工事が必要で、加入金の還付はない
    • 親子・夫婦の間で支払いを引き継ぐだけなら「給水装置使用者・所有者変更届」という別の手続き

    新築や空き地を買って家を建てる場合は、引っ越しの手続きとは別に給水管の工事が必要になることがあります。土地の購入を考えている段階で確認しておきましょう。

    舞鶴市の水道料金

    舞鶴市の水道料金は、一般家庭(家事用)で1か月に20m³を使った場合、3,069円(税込)です。一人暮らしなどで1か月8m³程度なら981円(税込)です。現在の料金は令和2年4月1日に改定されたものです。家事用の料金は口径によらず同じで、口径20mmでも1か月20m³なら3,069円です。

    舞鶴市の下水道使用料

    下水道のある住宅では下水道使用料もかかります。1か月に20m³なら3,064円(税込)で、上下水道を合わせると6,133円です。舞鶴市は水道料金と下水道使用料がほぼ同じ水準です。

    下水道使用料は公共下水道・特定環境保全公共下水道・漁業集落排水・農業集落排水・公設浄化槽の各地区ですべて同額です。井戸水だけを使う家庭や水道と井戸水を併用する家庭は、家族の人数に応じた認定水量で料金が決まります(下水道使用料について|舞鶴市)。

    検針と請求は2か月に1回

    舞鶴市では水道メーターの検針を2か月に1回行い、年6回に分けて請求します。水道料金と下水道使用料は合わせて請求されます(検針から支払いまでの流れ|舞鶴市)。検針の基準日は地域ごとに決まっており、東舞鶴・西舞鶴それぞれの地区別の一覧表が公開されています。

    料金の計算のしかた

    1. 2か月分の水量を2で割る
      検針した使用水量を2で割り、1か月分の水量を出します。
    2. 1か月分の料金を出す
      基本料金と従量料金を足して消費税を加え、1円未満を切り捨てます。
      ・ 家事用は基本水量5m³で、使う量に応じて段階的に単価が上がります
    3. 2倍して請求する
      1か月分の金額を2倍した額が、2か月分として請求されます。

    計算方法は料金計算のしかた|舞鶴市に掲載されています。届いた請求額は2か月分なので、下の1か月あたりの表と比べるときは半分にして見てください。

    令和8年10月検針分まで基本料金が無料

    舞鶴市は物価高騰への対策として、令和8年3月検針分(4月請求)から10月検針分(11月請求)までの8か月分、水道の基本料金を無料にしています。申請は不要で、基本料金を減額した金額で請求されます。下水道使用料は対象外で、官公署と臨時用も対象になりません(水道基本料金の無料化について|舞鶴市)。このページの金額と料金表は、無料化を含まない通常の料金です。

    水道料金表

    下の料金表とこの節の金額は、2026年8月時点の各事業者の公式資料をもとにしています。料金は改定されることがあるため、最新の額は公式サイトでご確認ください。

    口径13mm・1か月分の税込金額です。

    使用水量(m³)水道料金(円)下水道料金(円)合計(税込)
    0〜57048751,579
    67969481,744
    78881,0201,908
    89811,0932,074
    91,0731,1662,239
    101,1661,2382,404
    111,3561,4212,777
    121,5461,6033,149
    131,7361,7863,522
    141,9271,9693,896
    152,1172,1514,268
    162,3072,3344,641
    172,4982,5165,014
    182,6882,6995,387
    192,8782,8825,760
    203,0693,0646,133
    213,2593,2476,506
    223,4493,4296,878
    233,6393,6127,251
    243,8303,7957,625
    254,0203,9777,997
    264,2104,1608,370
    274,4014,3428,743
    284,5914,5259,116
    294,7814,7089,489
    304,9724,8909,862
    315,1625,07310,235
    325,3525,25510,607
    335,5425,43810,980
    345,7335,62111,354
    355,9235,80311,726
    366,1135,98612,099
    376,3046,16812,472
    386,4946,35112,845
    396,6846,53413,218
    406,8756,71613,591
    参照:水道料金|舞鶴市上下水道部・下水道料金|舞鶴市上下水道部

    この料金表の金額は、1か月あたりに換算した税込金額です。2か月ごとに請求する地域では、1回の請求額はおおよそこの2倍になります。正確な請求額は検針票または各水道事業者の公式サイトでご確認ください。

    水道料金の比較

    舞鶴市とほかの市区町村との料金の比較

    自治体金額(円)
    舞鶴市6,133円
    京都府平均6,360円
    全国平均6,543円
    福知山市6,033円
    綾部市7,480円
    宮津市8,161円
    各自治体の公式料金表をもとに当サイトが集計(全国平均は水道1,737自治体・下水道1,533自治体、京都府平均は水道26自治体・下水道24自治体の単純平均)。上下水道の合計(口径13mm・1か月20m³・税込)

    舞鶴市の上下水道料金は、京都府の平均より約200円、全国平均より約400円安い水準です。水道料金だけを見ると、比べた周辺の市町村(福知山市・綾部市・宮津市)のどこよりも安くなっています。一方で下水道使用料は福知山市より高く、上下水道の合計では福知山市を約100円上回ります。綾部市より約1,300円、宮津市より約2,000円安く、近くの市町村のあいだでも負担に差があります。

    舞鶴市の水道料金の支払い方法

    支払い方法は次の3通りです。クレジットカードでの支払いは取り扱っていません(水道のご請求・お支払い|舞鶴市)。

    1. 口座振替
      指定した預金口座から自動で引き落とされます。
      ・ 金融機関の窓口で「舞鶴市市税等口座振替依頼書」に記入して申し込みます
      ・ 手続きの完了まで1か月以上かかることがあります
    2. 納入通知書(自主納付)
      納期限までに次の場所で支払います。
      ・ 上下水道お客様サービスセンター
      ・ 取扱金融機関
      ・ コンビニエンスストア(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど)
    3. スマートフォン決済アプリ
      納入通知書のバーコードを読み取って支払います。
      ・ PayPay、au PAY、d払い、FamiPay、AEON Pay、楽天ペイ

    口座振替の申し込みに必要なもの

    • 金融機関の窓口なら通帳・通帳印・地区整理番号がわかるもの(領収書など)
    • 市役所の窓口ならキャッシュカードと身分証で申し込める(暗証番号が必要)
    • 京滋信用組合と京都府信用漁業協同組合連合会はキャッシュカードでの申し込みに対応していない

    水道料金の支払いで注意すること

    • コンビニとアプリでは金額が一定額を超えるもの・納期限を過ぎた通知書は使えない
    • 金額を訂正した通知書やバーコードが欠けた通知書もコンビニ・アプリでは支払えない
    • 口座振替は完了まで1か月以上かかることがあるため、それまでは納入通知書で支払う心づもりをしておく
    • 請求は2か月分なので、1回の支払い額は1か月分の約2倍になる
    • 開栓手数料・閉栓手数料は水道料金と一緒に請求される

    口座振替の手続きは完了まで1か月以上かかることがあると案内されています。口座振替を申し込んだあとも、届いた通知書の納期限は確認しておきましょう。

    舞鶴市で注意したい冬の水道管凍結

    市は(水道管にも冬じたくを|舞鶴市)、気温がマイナス4度以下になると水道管が凍ったり、破裂したりする恐れがあるとして早めの冬支度を呼びかけています。

    凍らせないための備え

    • 管を包む:むき出しの水道管を布などで包み、濡れないように上からビニールを巻く

    凍ったとき・破裂したとき

    • 凍ったときはタオルをかぶせ、上からゆっくりとぬるま湯をかけて溶かす。熱湯をかけると破裂やひび割れすることがある
    • 破裂したときは、まずメーターボックス内の止水栓を閉めて水を止める
    • 修理は舞鶴市指定給水装置工事事業者に依頼する。費用は有料

    入居したら、メーターボックスと止水栓の場所を最初に確かめておくと、いざというときに慌てずに済みます。

    引っ越し前後のチェックポイント

    • インターネットなら希望日の3営業日前までに申し込んだか
    • 旧住所の使用中止と新住所の使用開始を両方届け出たか
    • 窓口に行くなら認印(開始)・本人確認資料(中止)を用意したか
    • 井戸水で下水道を使う場合は、窓口で手続きしたか
    • 開栓・閉栓の手数料が水道料金と一緒に請求されることを把握したか
    • 請求が2か月分まとめて届くことを家計に織り込んだか
    • 口座振替を申し込み、完了までは納入通知書で払う準備をしたか
    • メーターボックスと止水栓の場所を確かめたか

    よくある質問(Q&A)

    舞鶴市の水道の窓口はどこですか?

    舞鶴市上下水道お客様サービスセンター(0773-62-1632)です。本庁別館2階と西支所1階に窓口があります。水道と下水道はどちらも市が運営しており、給水申込書で下水道の使用開始もあわせて手続きできます。

    受付時間を教えてください。

    窓口の受付は平日(年末年始を除く)の午前9時00分から午後4時30分です。インターネットの申し込みはメンテナンス時を除き24時間受け付けており、使用開始・中止の希望日の1か月前から3営業日前まで申し込めます。

    水道の開栓・閉栓に手数料はかかりますか?

    かかります。開栓・閉栓とも1件ごとの手数料で、金額は市のホームページで確認できます。開栓手数料は開栓後最初の水道料金と、閉栓手数料は閉栓後の精算料金とあわせて納付します。

    検針と請求はどのくらいの間隔ですか?

    水道メーターの検針は2か月に1回で、年6回に分けて請求されます。水道料金と下水道使用料は合わせて請求されます。料金は2か月分の水量を2で割って1か月分を計算し、それを2倍した額になります。

    舞鶴市の水道料金はどのように支払えますか?

    口座振替、または納入通知書でサービスセンター・取扱金融機関・コンビニエンスストアで支払えます。PayPayなどのスマートフォン決済アプリも使えます。クレジットカードでの支払いは取り扱っていません。

    基本料金の無料化に申請は必要ですか?

    申請は不要です。令和8年3月検針分(4月請求)から10月検針分(11月請求)までの8か月分、水道の基本料金を減額した金額で請求されます。下水道使用料は対象外です。

    まとめ

    舞鶴市の水道と下水道は市の上下水道部が運営しており、引っ越しの手続きは上下水道お客様サービスセンター(0773-62-1632)が受け付けます。窓口は本庁別館2階と西支所1階で、インターネットなら希望日の1か月前から3営業日前まで申し込めます。開栓・閉栓にはそれぞれ手数料がかかり、水道料金と一緒に請求されます。

    料金は1か月20m³なら水道3,069円・下水道3,064円、合わせて6,133円。京都府内の他の市区町村と比べると平均よりやや安い水準です。検針と請求は2か月に1回なので、届く請求額は1か月分の約2倍になります。冬に備えて、メーターボックスと止水栓の場所も入居したときに確かめておきましょう。

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