引越しで住む市区町村が変わると、毎月の水道料金と下水道使用料も変わります。水道は地域ごとに料金表が違うため、同じ使い方でも金額に差が出ます。
住んでいる人数と、今のエリア・引越し先のエリアを選ぶと、1か月あたりの金額と差額が表示されます。あわせて、引越し先での使用開始・今のお住まいでの使用中止の手続きもご案内します。
料金データを読み込んでいます…
表示される金額の前提
- 一般家庭で最も多い口径13mmの料金です。基本料金・従量料金に加え、メーター使用料が別建ての市区町村ではそれも含みます。
- 消費税込み・1か月あたりの金額です。2か月ごとに検針する市区町村では、請求書に2か月分がまとまって記載されます。
- 金額は各市区町村・水道事業者の公式の料金表と早見表から集めたデータをもとに計算しています。各カードの「出典」から公式ページを開けます。
- 世帯人数から当てはめる使用水量は、東京都水道局「令和2年度生活用水実態調査」の調査値です。全国平均ではありませんので、実際の使用量が分かる場合は「使用水量を自分で指定する」から変更してください。
- 公式資料の読み方が定まらない市区町村と、料金改定の反映待ちの市区町村は、金額を表示せずに公式ページへのご案内のみを表示します。
よくある質問
- シミュレーターの金額どおりに請求されますか?
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使用水量が同じであれば近い金額になりますが、実際の請求額は検針した使用水量で決まります。また、市区町村によっては地区ごとに別の料金体系がある場合や、減免・割引が適用される場合があります。正確な金額は各事業者の公式ページでご確認ください。
- 下水道の金額が表示されない市区町村があるのはなぜですか?
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公共下水道が無い地域(浄化槽などで処理している地域)、使用料が世帯人数で決まる方式の地域、料金表から自動計算できない方式の地域があるためです。その場合は水道料金だけで比べた金額を表示し、理由を注記しています。
- 引越し先の水道の手続きは、いつまでにすればよいですか?
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使用開始・使用中止とも、引越し日の数日前までの届け出を案内している市区町村が多いですが、受付方法と締切は市区町村ごとに違います。結果の下に表示される、引越し先の市区町村ページからご確認・お申し込みいただけます。
- 同じ市区町村の中で引越す場合も手続きは必要ですか?
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必要です。住所が変わると水道を使う場所が変わるため、元の住所の使用中止と、新しい住所の使用開始の両方を届け出ます。