Case Study | 自社での実践事例

ヒアリングの専用ツールを、
AIで自社開発しました。

商談のヒアリングは「聞き漏らさない・正確に残す・すぐ共有する」が命。ClassLab.では、その専用ツールをAIで自社開発しました。聞くべきことは画面が教えてくれ、未確認の項目はその場で「?」と知らせ、終わった瞬間に図・課題リスト・数値が共有できる形で完成します。
市販ツールに業務を合わせるのではなく、自分たちの仕事の進め方に合わせてツールを作る——この考え方で、御社の「聞く・記録する」業務に合わせたツールを導入し、定着まで伴走します。

聞き漏らしはその場で「?」
終わった瞬間に共有物が完成
経験に関係なく同じ質で聞ける
機能は自社の進め方に合わせ放題
Results

数字で見る、ヒアリング専用ツールの効果

ClassLab.が自社の商談ヒアリングで実際に使っているツールの、Before / After です。

聞き漏らしへの気づき
帰社後 →
その場
未確認の項目に「?」が表示される
ヒアリング後の資料まとめ
約2時間 →
0分
想定・終了と同時に図と一覧が完成
同じ質で聞ける人
ベテランのみ →
全員
聞く項目と順番が画面に用意されている
項目従来のヒアリング専用ツール導入後
記録の取り方 手書きメモ。帰社後に思い出しながら清書 聞きながら画面上で構造化。会話のテンポを崩さない操作
聞き漏らし 帰社後に気づき、電話や再訪問でカバー 未確認の項目に「?」が出て、その場で聞き直せる
ヒアリングの質 担当者の経験・慣れに依存 聞くべき項目が画面にあり、誰でも同じ水準で聞ける
社内共有 口頭説明+メモの転記(ニュアンスが失われる) 図・課題の一覧・数値をファイルのまま共有できる
ツールの機能 市販ツールの仕様に業務を合わせる 御社の進め方に合わせて機能を追加・変更できる
💡 このページで一番お伝えしたいのは、ヒアリングツールそのものではありません。「業務の精度を上げる専用ツールを、AIを使えば自分たちですぐ作れる」ということです。物件調査のチェックリスト、現地調査の記録、オーナー面談、入居者対応の聞き取り——御社の「聞く・記録する」業務のかたちに合わせた専用ツールが、同じやり方で作れます。

※ 上記はClassLab.が自社の商談ヒアリング用に開発・使用しているツールをもとにした内容です。「資料まとめ 約2時間→0分」は、ヒアリング後のメモ清書・図式化・共有資料化にかかっていた工数を想定した試算値です。実際の効果は業務内容・運用体制によって異なり、本ページの数値は効果を保証するものではありません。

Problems

ヒアリングや現場調査、こんな悩みはありませんか

?聞き漏らしに帰社後気づいて、電話やもう一度の訪問になる
?ヒアリングの出来が、担当者の経験に左右される
?メモの清書や社内への共有資料づくりに時間を取られる
?市販ツールを試したが、自社の仕事の進め方に合わなかった

私たちも同じ課題に直面しました。
たどり着いた答えが、AIを活用した専用ツールの自社開発です。

▼
Your AI Dev Team

「こんなツールが欲しい」を、
AIがその形のまま作ります

現場ツールの外注は、要件定義から納品まで時間もお金もかかり、細かな「こうしたい」は妥協しがちでした。開発の役割をAIが担うことで、現場の要望をそのままの形で、すぐツールにできます。

ROLE 01

要件整理・設計担当システムアナリストの役割

「何を聞き漏らしたくないか」「どう記録し、誰に共有するか」という現場の進め方を聞き取り、画面と機能の形に設計します。業務をツールに合わせるのではなく、ツールを業務に合わせます。

ROLE 02

実装担当エンジニアの役割

設計した内容を、実際に動くツールとして構築します。当社のヒアリングツールは「客先でネットがなくても確実に動く」ことまで自社要件で作り込みました。こうした細部まで合わせられるのが、専用ツールの強みです。

ROLE 03

改善担当使いながら育てる役割

実際に使うと「ここはこうしたい」が必ず出ます。従来の開発なら追加費用と待ち時間がかかりますが、AIを活用した開発ならすぐ直せます。現場の声がそのまま次の機能になる、育つツールになります。

要件整理も、実装も、改善も——開発会社に頼んでいた役割をAIへ。
だから「現場にぴったりの専用ツール」が、現実的なコストで持てます。
Features

自社開発したヒアリングツール、4つの強み

FEATURE 01

ぬけもれのない、正確な情報収集

聞くべき項目が画面に構造化されていて、確認できていない項目にはその場で「?」の目印が付きます。「帰ってから気づく」がなくなり、1回の訪問で必要な情報が揃います。

FEATURE 02

経験値に関係なく、同じ質で聞ける

ベテランの「聞き方の型」をひな形としてツールに埋め込んであるので、経験の浅いメンバーでも聞く項目・順番に迷いません。ヒアリングの質が、人ではなく仕組みで揃います。

FEATURE 03

持ち帰って、そのまま社内共有

ヒアリングが終わった瞬間、内容の図・課題の一覧・時間や件数の数値が完成しています。清書も転記も不要で、ファイルのまま共有すれば、その場にいなかったメンバーにも正確に伝わります。

FEATURE 04

御社の進め方に、合わせて作れる

会話のテンポを崩さない操作、ネットのない客先でも動く設計——「自社の仕事のやり方」をそのまま形にできるのが、専用ツールの最大の強みです。進め方が変われば、機能も変えられます。

What we built

自社開発した、ヒアリング支援ツール

実際にClassLab.の商談ヒアリングで使っているツールの流れです。インストール不要・ネット接続不要で、そのまま客先に持ち込めます。

1

ひな形を選んで、聞きながらその場で整える 記録

よくある業務のひな形から始めて、会話のテンポで画面上に組み立てます。ゼロから書くより速く、聞くべき項目に抜けが出ません。

2

聞き漏らしは、その場で「?」が知らせる チェック

確認できていない項目には「?」の目印が付き、話の中で出てきた課題はワンタップで記録。ヒアリングの精度を、その場で担保します。

3

終わった瞬間、共有物ができている 共有

内容の図・課題の一覧・時間や件数の数値が、終了と同時に完成。ファイルで持ち帰り、そのまま社内共有や提案資料に使えます。

4

改善した場合の効果も、数字で見せられる 試算

聞き取った時間や件数から、業務を改善した場合の変化を目安の数字としてその場で示せます(目安であることを明記する設計です)。

🛠️ このツール自体が、当社がAIを活用して自社開発したものです。市販品を探しても「自社の聞き方・進め方」にぴったり合うものはありませんでした。だから作りました——同じやり方で、御社の業務に合わせた専用ツールを当社がつくります。
Support

ツールの前に、「聞き方の型」づくりから

ヒアリングツールの価値は、画面の裏にある「何を・どの順で・どこまで聞くか」の型で決まります。ClassLab.は自社での実践をもとに、型の設計からツールづくり・現場定着まで、導入の進め方の中で一緒に行います。

SUPPORT 01

「聞く・記録する」業務の棚卸し

御社のヒアリング・調査・面談で、何を聞き漏らすと手戻りになるかを整理。ベテランの聞き方を「型」として言語化するところから始めます。

SUPPORT 02

御社専用ツールを当社がAIでつくる

その型を、御社の進め方に合わせた専用ツールにします。当社がAIを活用して開発するので、現場の細かな要望まで妥協せずに作り込めます。

SUPPORT 03

定着と機能改善に伴走

現場で使われて初めて意味があるので、使い勝手の改善を継続支援。業務の進め方が変わったら、ツールもそれに合わせて育てていきます。

ツールを渡して終わりにせず、御社仕様への組み替えから定着まで、業務の精度向上に伴走します。
Process

ご相談から運用開始までの流れ

1

ご相談・無料ヒアリング

御社の「聞く・記録する」業務と、いま困っていること(聞き漏らし・共有の手間など)をお聞かせください。

2

聞き方の型と画面の設計

聞くべき項目・順番・記録の形を整理し、御社の進め方に合わせたツールの形を設計します。

3

構築・現場で試用

AIを活用してツールを構築。実際のヒアリングで試しながら、現場の声で仕上げます。

4

運用開始・改善の伴走

本運用へ。使いながら出てくる「こうしたい」を反映し、ツールを育てていきます。

FAQ

よくあるご質問

Qヒアリング以外の業務にも使えますか?+
はい。物件調査のチェックリスト、現地・退去立会いの記録、オーナーや入居者との面談記録、点検・巡回の報告など、「決まった項目を聞く・確認する・記録する」業務全般に同じ考え方で専用ツールが作れます。無料相談で御社の業務に合わせた形をご提案します。
Q市販のヒアリングシートや営業支援ツールとは何が違いますか?+
市販ツールは多機能ですが、最後は「ツールの仕様に自社の業務を合わせる」ことになりがちです。専用ツールなら、聞く項目・画面の流れ・共有の形まで御社の進め方そのままに作れて、進め方が変わればツールも直せます。この「合わせる方向の逆転」が一番の違いです。
Q経験の浅いスタッフでも本当に使えますか?+
はい。聞くべき項目と順番が画面に用意されているため、迷わず進められます。確認できていない項目は「?」で見えるので、聞き漏らしたまま終わることも防げます。ベテランの聞き方を型としてツールに埋め込む設計を、導入時に一緒に行います。
Q訪問先にネット環境がなくても使えますか?+
当社のツールは、ネット接続もインストールも不要で動く設計にしました(客先で「つながらなくて使えない」を起こさないためです)。御社のツールも、使う場所・端末・ネット環境に合わせて設計します。
Q聞き取った情報の管理は安全ですか?+
記録したデータをどこに保存し、誰と共有するかは設計次第です。外部サービスに預けず自社の管理下だけに置く構成も可能で、扱う情報の性質に合わせて導入時に設計します。
QITやシステムの専門知識がない会社でも大丈夫ですか?+
はい。開発の専門的な部分はAIと当社が担うため、社内にエンジニアがいなくても進められます。現場のみなさまにお願いするのは「普段どう聞いて、どう記録しているか」を教えていただくことだけです。
Q費用はどのくらいかかりますか?+
対象業務の範囲や作り込みの深さによって異なります。無料相談で御社の業務内容をうかがったうえで、最適なプランとお見積もりをご案内します。
Qツールだけ作ってもらうことはできますか?+
ClassLab.では、導入後も月額契約の中で定着まで伴走する形を基本としています。ツールの効果は「聞き方の型」の設計と現場への定着で決まるため、作って渡すだけでは業務の精度向上につながりにくいと、自社の実践から考えているためです。
CONTACT

御社の「聞く・記録する」仕事に、
専用ツールを持ちませんか。

聞き漏らしをなくし、共有を速くし、誰がやっても同じ質にする——業務の精度を上げる専用ツールを、AIを活用して当社がつくります。
まずは無料ヒアリングで、御社のどの業務に効くかをご案内します。

※ ご相談・お見積もりは無料です。お問い合わせ内容をもとに担当者よりご連絡します。