Case Study | 自社での実践事例

見込み客の獲得を、
AI診断ツールで自動化しました。

「AIで業務がどれだけ楽になるか」を約1分で診断できるシミュレーターを自社開発し、リード獲得の入口にしています。訪問者は選ぶだけで削減時間の目安がその場で分かり、結果の受け取りから自然に相談へ。回答はマーケティングツールへ自動連携され、営業は「何に困っている見込み客か」が分かった状態でフォローできます。
この診断型のリード獲得を、御社のWEBサイトにも。

診断は約1分・選ぶだけ
回答から関心が分かる
転記ゼロで自動連携
24時間はたらく相談窓口
Results

数字で見る、診断型リード獲得の効果

ClassLab.が自社サービスへのAI導入のご相談を集めるために開発・運用している仕組みの、Before / After です。

見込み客が使う時間
診断 約1分
業務を選ぶだけで結果がその場に
回答の転記・引き継ぎ
手作業 →
0
マーケティングツールへ自動連携
受付できる時間
営業時間内 →
24時間
WEB上で年中無休の入口に
項目従来のWEB集客AI診断ツール導入後
見込み客との接点 問い合わせ・資料請求を待つだけ 「診断」という気軽な体験を入口に
相手の関心・課題 商談で聞くまで分からない 診断の回答(困っている業務・規模)が事前に分かる
リード情報の記録 メールや名刺から手で入力 診断結果ごと自動で記録
フォローの優先順位 勘と経験で判断 回答内容と関心の度合いをもとに判断
対応できる時間 営業時間内のみ 24時間・WEBが受け付ける
💡 診断コンテンツの強みは、売り込みではなく「役に立つ体験」だから使ってもらえること。問い合わせフォームよりずっと心理的ハードルが低い入口です。そして不動産は、物件の査定、住み替えの判断、賃料の見直し、リフォームの概算——診断型コンテンツと相性のよいテーマを豊富に持つ業種です。同じ仕組みが御社のWEBサイトに組み込めます。

※ 上記はClassLab.が自社のリード獲得のために開発・運用している診断ツールの仕組みを説明したものです。診断所要時間・連携の自動化は仕組み上の内容であり、獲得件数・商談化率などの成果は運用条件によって異なります。本ページの記載は効果を保証するものではありません。

Problems

WEBからの集客、こんな悩みはありませんか

?WEBサイトはあるのに、問い合わせがほとんど来ない
?資料請求のハードルが高く、見込み客の情報が取れない
?誰が何に興味を持っているのか分からないまま営業している
?広告を止めると、反響もぴたりと止まる

私たちも同じ課題に直面しました。
たどり着いた答えが、AI診断ツールという入口です。

▼
Your AI Team

WEBサイトの上に、
“営業チーム”を常駐させる

接客して、記録して、見極める。人の営業チームがやっていた初期対応を、診断ツールとAIの仕組みが24時間担います。

ROLE 01

接客担当WEB接客の役割

訪問者の選択に合わせて設問を進め、診断結果をその場で提示します。深夜でも休日でも、サイトに来た見込み客を放置しません。

ROLE 02

記録担当営業事務の役割

診断の回答と結果を、マーケティングツールへ自動で登録。誰がいつ・何を診断したかが転記ミスなく残り、営業への引き継ぎがそのまま完了します。

ROLE 03

見極め担当インサイドセールスの役割

回答内容から「何に困っているか・どれくらい関心があるか」を整理。フォローの優先順位づけに使える判断材料を営業に渡します。

接客も、記録も、見極めも——初期対応を仕組みに任せて、
人の営業は「課題が分かっている見込み客」との商談に集中できます。
Features

この診断型リード獲得、4つの特徴

FEATURE 01

入口のハードルが、低い

問い合わせや資料請求は「売り込まれそう」で敬遠されがち。診断は自分のための体験なので、まだ検討度の浅い見込み客にも使ってもらえます。選ぶだけ・約1分で完了する設計です。

FEATURE 02

「誰が・何に困っているか」が見える

診断の回答は、そのまま見込み客の課題リストです。商談の前から「どの業務に困っていて、どの提案が刺さりそうか」が分かるので、初回の面談から具体的な話ができます。

FEATURE 03

営業への引き継ぎが、自動

回答と診断結果はマーケティングツールへ自動連携。手作業の転記がないので、漏れも遅れもありません。フォローのメールや案内にもそのままつなげられます。

FEATURE 04

数字は「目安」と明記する誠実設計

診断で示す削減時間などの数字は、根拠と前提を設計段階で決め、「目安」であることを明記します。誇大な数字で釣らないことが、その後の商談の信頼につながります。

Flow

訪問者が見込み客に変わるまで

実際にClassLab.が自社の集客用に開発・運用している診断ツールの流れです。

1

訪問者が診断に回答 体験

手間のかかっている業務や会社の規模を、選択式で答えるだけ。約1分で完了する気軽さが入口になります。

2

結果をその場で提示 診断

選んだ業務ごとに削減できる時間の目安を表示し、あわせてAI活用レベルの現在地・次にやるべきこと・回答に合う実践事例まで提示します。「自分の会社の話」として結果が返ってくるので、続きが読みたくなります。

3

結果の受け取りから相談へ 導線

診断結果の送付やより詳しい相談の案内へ、自然な流れでつなぎます。売り込みではなく「続きの提供」なので、心理的な抵抗がありません。

4

回答はツールへ自動連携 連携

診断の回答・結果・連絡先はマーケティングツールに自動で記録。営業は「何に困っている見込み客か」が分かった状態でフォローを始められます。

🧭 診断のテーマ・設問・結果の見せ方まで、すべて自社開発だから自由に設計できます。「何を診断すれば、御社の商談につながるか」——この設計こそが成果を分けるポイントで、導入の進め方の中で私たちが一緒に作り込む部分です。
Demo

説明より、実物をご覧ください。

この事例で紹介している診断ツールは、いま実際に当社サイトで稼働しています。訪問者と同じ画面をそのままお試しいただけます。

AI業務効率化シミュレーターを
実際に使ってみる

メールアドレスの登録なしで、結果画面まで確認できます。訪問者に何が返るのかが分かります。

  • 削減できる時間とコストの試算
  • AI活用レベル6段階の判定
  • 次のレベルに進むための改善点
  • 回答内容に合う実践事例の提示
Support

診断ツールは、設計が9割です

作ること自体より、「何を診断すれば見込み客が動くか」「診断結果をどう商談につなぐか」の設計が成果を分けます。ClassLab.は自社での実践をもとに、テーマ設計から構築までを導入の進め方の中で一緒に行い、運用改善まで伴走します。

SUPPORT 01

診断テーマと設問の設計

御社の商材と顧客の関心が重なるテーマを見つけ、答えやすく・結果が刺さる設問に落とし込みます。数字の根拠と「目安」の見せ方もここで設計します。

SUPPORT 02

構築とサイトへの組み込み

診断ツールを構築し、御社のWEBサイトへ組み込みます。回答の記録先は、お使いの環境(マーケティングツール・フォーム通知など)に合わせて設計します。

SUPPORT 03

フォロー動線と運用改善

診断後のフォローの流れ(誰に・いつ・何を案内するか)まで一緒に決め、回答の傾向を見ながら設問と見せ方を改善し続けます。

ツールを渡して終わりにせず、御社仕様への組み替えから定着まで、集客の成果に向けて伴走します。
Process

ご相談から運用開始までの流れ

1

ご相談・無料ヒアリング

御社の商材と、いまのWEB集客の状況をお聞かせください。費用や進め方もこの段階でご説明します。

2

診断テーマ・設問の設計

商談につながる診断テーマを決め、設問・結果・数字の根拠を設計します。

3

構築・試験公開

診断ツールを構築してサイトに組み込み、動作と回答の流れを確認します。

4

公開・運用と改善の伴走

本公開後は回答の傾向を見ながら、設問やフォロー動線を継続的に改善します。

FAQ

よくあるご質問

Q不動産会社なら、どんな診断が作れますか?+
たとえば「物件の売却カンタン診断」「住み替えタイミング診断」「賃料の見直しチェック」「リフォーム概算シミュレーター」など。御社の商材と、お客様が自分で知りたいことが重なるテーマを、無料相談で一緒に探します。
Qマーケティングツール(MA)を使っていなくても導入できますか?+
はい。回答の記録先は御社の環境に合わせて設計します。メール通知やシートへの記録から始めて、リードが増えてきたらツール連携に進む、という段階的な導入も可能です。
Q診断結果の数字は、いい加減になりませんか?+
診断で示す数字は、根拠と前提を設計段階で決め、「目安」であることを画面上に明記する設計にしています。誇大な数字で期待をあおると、その後の商談で必ず信頼を失うためです。誠実な見せ方はClassLab.の全事例に共通する方針です。
Q個人情報の扱いは大丈夫ですか?+
取得する項目は必要最小限に絞り、利用目的を明示して同意を得たうえで取得する設計にします。取得後の保管先・アクセス範囲も、導入時に御社のルールに合わせて設計します。
Q作って公開すれば、リードは増えますか?+
診断ツールは「入口」であり、サイトへの集客(SEO・広告・SNSなど)と組み合わせて効果を発揮します。ClassLab.では集客側の自社事例(WEBコラム・広告運用など)も持っているため、入口から集客までまとめてご支援できます。
Q費用はどのくらいかかりますか?+
診断の設問数・結果の作り込み・連携先によって異なります。無料相談で御社の商材とWEB集客の状況をうかがったうえで、最適なプランとお見積もりをご案内します。
Qツールだけ作ってもらうことはできますか?+
ClassLab.では、導入後も月額契約の中で定着まで伴走する形を基本としています。診断ツールの成果は「テーマ設計」と「診断後のフォロー」で決まるため、ツール単体の納品では効果が出にくいと自社の実践から考えているためです。
CONTACT

問い合わせを「待つ」集客から、
関心が「見える」集客へ。

御社の商材なら、どんな診断が見込み客に刺さるか——そこから一緒に考えます。
まずは無料ヒアリングで、診断型リード獲得の作り方をご案内します。

※ ご相談・お見積もりは無料です。お問い合わせ内容をもとに担当者よりご連絡します。