Case Study | 自社での実践事例

アフィリエイトの売上集計を、
AIで自動化しました。

成果報酬の管理画面(ASP)を毎月いくつも巡回して、数字を拾って、表に転記する——その集計作業を、AIが代行。画面の読み取りから、基準がバラバラな数値の整理、月次シートへの反映までを任せています。
ログインと最終確認は必ず人が握る、安心設計。日々の進捗レポートも自動で届きます。この仕組みを、御社のやり方に合わせて組み替えて導入します。導入したあとも、定着まで伴走します。

ログインと最終確認は人
管理画面は読み取りのみ
実数のみ・取得日を明記
日々の進捗レポート付き
Results

数字で見る、売上集計の自動化効果

ClassLab.が自社メディアのアフィリエイト売上集計をAI活用に切り替えて得られた、工数と成果の見え方の変化です。

月次の集計・転記作業
約2時間 →
約15分
想定・人は数値の最終確認のみ
成果を確認できる頻度
月1回 →
毎日
進捗レポートを自動生成
管理画面の横断集計
6画面 →
1枚
発生・確定を分けて月次で記録
項目従来の手作業AI活用後
実績の取得 毎月、各管理画面に順にログインして目視で拾う AIが画面を読み取り、数値を揃えて提示
集計基準 画面ごとに税や確定タイミングが違い、数字が合わない 統一ルールに整理し、発生と確定を分けて記録
転記・計算 手作業のコピペと電卓(ミス・漏れが起きがち) 実数のみを反映し、取得日も記録
キャンセル・減額 気づかず、表と実態がズレていく 過去の月もさかのぼって見直し、最新値に更新
日々の進捗 月末に集計するまで分からない 毎日の自動レポートで確認・着地見込みも推計
💡 この仕組みは、アフィリエイトに限りません。「複数の管理画面から数字を拾って、1枚の表にまとめる」業務すべてに応用できます。不動産会社なら、複数の物件ポータルの反響レポートや広告の実績集計がまさに同じ構造です。人がやるのは最後の確認だけ——数字を「集める仕事」から「読む仕事」に変わります。

※ 上記はClassLab.が自社メディアのアフィリエイト売上集計をAI活用に切り替えた取り組みをもとにした試算値です。時間は「管理画面6つ・月次の取得と転記・突き合わせに約2時間」を前提とした想定で、実際の削減時間は御社の利用サービス数・集計項目・運用体制によって異なります。本ページの数値は効果を保証するものではありません。

Problems

毎月の「管理画面めぐり」、こんな悩みはありませんか

?使うサービスが増えて、月初の集計に何時間もかかっている
?画面ごとに税や確定のタイミングが違い、数字がなかなか合わない
?コピペと手計算なので、転記ミスや取り漏らしがいつも不安
?月末に集計するまで成果が見えず、打ち手がいつも後手に回る

私たちも同じ課題に直面しました。
たどり着いた答えが、AIによる集計の自動化です。

▼
Your AI Team

AIが、御社専属の
“集計チーム”になります

管理画面を巡回して数字を拾い、基準を揃えて表にまとめ、日々の動きを報告する。経理アシスタントとアナリストが担っていた役割を、AIが代行します。

ROLE 01

巡回・取得担当集計オペレーターの役割

各サービスの管理画面を、人と同じように開いて読み取ります。ログインは人が行い、AIはパスワードに触れません。画面では読み取りだけを行い、設定の変更は一切しません。

ROLE 02

整理・記帳担当経理アシスタントの役割

サービスごとに異なる集計基準を統一ルールで整理し、発生と確定を分けて月次の表へ。記録するのは読み取った実数だけ。取得日を明記し、取れていない項目は「未取得」と正直に残します。

ROLE 03

日次レポート担当アナリストの役割

アクセスと成果のデータから、毎日の進捗レポートを自動で作成。今月の着地見込みも推計します(推計は必ず「推計」と明記)。月末を待たずに、打ち手を考えられます。

画面の巡回、数字の整理、日々の報告——集計にかかっていた役割をAIへ。
人がやるのは、最後の「数値の確認」だけです。
Features

この集計自動化、4つの特徴

FEATURE 01

「ログインは人、読み取りはAI」の安心設計

パスワードはAIに渡しません。ログインは人が行い、AIはその後の画面を読み取るだけ。管理画面では参照のみで、設定変更や申請などの操作は行わない運用です。

FEATURE 02

バラバラな基準を、そろえて比較できる

税の扱い、確定のタイミング、レポートの形式——サービスごとの「癖」を吸収して統一ルールで集計します。だから横並びで比較でき、経営判断に使える数字になります。

FEATURE 03

実数だけを記録し、推計は推計と明記

表に入るのは画面から読み取った実数のみ。取得日を明記し、取れなかった項目は「未取得」と残します。着地見込みなどの推計値は、必ず推計と分かる形で分けて示します。

FEATURE 04

月次の集計から、日次の把握へ

月末にまとめて集計する運用から、毎日レポートが届く運用へ。数字の動きに早く気づけるので、広告や記事の打ち手を月の途中で修正できます。

Flow

AIが回す、月次集計の流れ

実際にClassLab.が自社メディアの売上集計で毎月運用している流れです。人が手を動かすのは、ログインと最後の確認だけです。

1

AIが管理画面を読み取る 取得

人がログインした後の管理画面を、AIが人と同じように操作して実績数値を読み取ります。参照のみで、設定には触りません。

2

基準をそろえて、月次の表に整理 集計

サービスごとに異なる集計基準を統一ルールで整理し、発生と確定を分けて月次×サービスの表にまとめます。人が数値を確認してから反映する運用です。

3

過去の月も、さかのぼって見直し 更新

キャンセルや減額で目減りした過去月の数字を定期的に再確認し、表を実態に合わせて更新。「記録した時点の数字のまま」で放置しません。

4

日々の進捗レポートを自動生成 分析

アクセスと成果のデータから、毎日の進捗レポートを自動で作成。主要記事の動きや今月の着地見込み(推計)まで、月末を待たずに把握できます。

🔑 大事な数字だからこそ、確定は人・作業はAI。表への書き込みは人が数値を確認してから行い、AIはパスワードを持たず、管理画面では読み取り以外の操作をしません。「自動化=野放し」にしない設計が、この仕組みの肝です。
Support

仕組みだけ真似ても、数字は合いません

集計の自動化でつまずくのは、実は「画面の読み取り」ではなく「集計基準の設計」です。サービスごとの癖をどう吸収し、どこまでをAIに任せ、どこで人が確認するか。ClassLab.が自社運用で固めたこの設計をもとに、御社の集計基準づくりも導入の進め方の中で一緒に行います。

SUPPORT 01

集計業務の棚卸しと設計

どの管理画面から、何の数字を、どんな基準で集めるかを棚卸し。御社の判断に使える「1枚の表」のかたちと、集計の統一ルールを一緒に設計します。

SUPPORT 02

安全な自動化の構築

パスワードを渡さない・参照のみ・書込前に人が確認、という安全設計のまま、御社の環境にAIの集計フローを構築します。ポータルの反響や広告実績など、対象は柔軟に選べます。

SUPPORT 03

運用定着と拡張の伴走

毎月の運用が回るまで伴走し、慣れてきたら日次レポートや対象画面の追加など、範囲を広げます。サービス側の画面変更にも、その都度対応できる体制を保ちます。

ツールを渡して終わりにせず、御社仕様への組み替えから定着まで伴走します。
Process

ご相談から運用開始までの流れ

1

ご相談・無料ヒアリング

いまの集計のやり方と、対象にしたい管理画面・数字をお聞かせください。費用や進め方もこの段階でご説明します。

2

集計ルールの設計

集める数字と統一基準、人が確認するポイントを整理し、御社版の集計フローを設計します。

3

構築・試験運用

実際の管理画面でAIの読み取りと集計を試し、手集計と突き合わせて精度を確かめます。

4

運用開始・改善の伴走

月次運用に切り替え。日次レポートや対象の追加など、御社の使い方に合わせて広げていきます。

FAQ

よくあるご質問

Qアフィリエイト以外の集計にも使えますか?+
はい。「複数の管理画面から数字を拾って1枚の表にまとめる」業務なら同じ仕組みで応用できます。不動産会社であれば、複数の物件ポータルの反響レポート、WEB広告の実績、予約・問い合わせ数の集計などが典型例です。無料相談で対象業務を伺い、応用できるかをご案内します。
QパスワードをAIに渡す必要がありますか?+
ありません。ログインは人が行い、AIはログイン後の画面を読み取るだけです。パスワードを設定ファイルやAIへの指示に書かない運用を徹底しています。
QAIが管理画面で勝手な操作をしませんか?+
管理画面では「読み取りのみ」に限定する運用です。設定変更・申請・解約といった操作は行いません。さらに、集計表への書き込みも読み取った数値を人が確認してから行うため、確認なしに数字が書き換わることはありません。
Q集計した数字は信用できますか?+
表に記録するのは管理画面から読み取った実数のみで、取得日も明記します。取れなかった項目は推測で埋めずに「未取得」と残し、着地見込みなどの推計値は必ず「推計」と分かる形で分けて示します。あいまいな数字を作らないことを、運用ルールとして徹底しています。
Q管理画面の種類が多くても対応できますか?+
はい。特定のシステム連携に依存せず、AIが画面を人と同じように読み取る方式のため、幅広い管理画面に対応できます。画面の構成やレポートの癖はサービスごとに異なるため、導入時に1つずつ確認しながら組み込みます。
Qサービス側の画面が変わったら止まりませんか?+
画面の変更で読み取りに失敗した場合も、誤った数字が入ることはありません(読み取れた実数のみを、人の確認を経て記録するため)。変更への追従は伴走支援の中で対応します。
Q費用はどのくらいかかりますか?+
対象の管理画面の数や集計項目、レポートの範囲によって異なります。無料相談で現在の集計にかかっている手間をうかがったうえで、最適なプランとお見積もりをご案内します。
Qツールだけ提供してもらうことはできますか?+
ClassLab.では、御社のやり方に合わせた導入と、導入後に定着まで伴走する月額のサポートを合わせてのご提供を基本としています。集計の自動化は「どの数字を・どんな基準で集めるか」の設計と、数字を判断に活かす運用が揃って初めて成果につながると考えているためです。
CONTACT

毎月の「管理画面めぐり」、
そろそろAIに任せませんか。

アフィリエイトに限らず、ポータルの反響・広告実績・売上データなど、複数の画面に散らばった数字の集計を自動化できます。
まずは無料ヒアリングで、御社の集計業務にどこまで効くかをご案内します。

※ ご相談・お見積もりは無料です。お問い合わせ内容をもとに担当者よりご連絡します。